allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

宣戦布告(2001)

メディア映画
上映時間106分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2002/10/05
ジャンルサスペンス/ドラマ/アクション
非常事態発生!日本壊滅の危機!!
宣戦布告 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,283
USED価格:¥ 2,516
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:石侍露堂
製作:石侍露堂
プロデューサー:増田久雄
和田康作
原作:麻生幾
脚本:小松與志子
石侍露堂
撮影:阪本善尚
美術:福澤勝広
編集:川島章正
音楽:礒金俊一
岩渕一真
二本柳一明
米村武
音楽プロデューサ
ー:
石川光
スクリプター:中田秀子
照明:大久保武志
製作担当:久家豊
録音:中村淳
助監督:酒井直人
監督補:崎田憲一
キャスティングプ
ロデューサー:
空閑由美子
出演:古谷一行諸橋挨一郎(内閣総理大臣)
杉本哲太寺崎秀一(内閣総理大臣首席秘書官)
石田太郎山ノ内二郎(防衛庁長官)
天田俊明小池政明(外務大臣)
鶴田忍土橋修三(防衛庁・事務次官)
西田健龍崎猛(警察庁・警備局長)
中田浩二宇佐美一也(警察庁長官)
河原崎建三村尾悟(内閣総理大臣秘書官・外務省出向)
小野武彦岡田史郎(福井県警察本部・警備部長)
夏木マリパク・アンリー(北東人民共和国・偵察局大佐)
財津一郎櫻田吉成(総務庁長官)
多岐川裕美諸橋晴江(内閣総理大臣夫人)
岡本富士太船山光雄(警視庁・公安部長)
深水三章本間昭彦(警視庁・公安部・外事課警部)
木之元亮前原真一(陸上自衛隊・第14普通科連隊連隊長)
塩屋俊沢口誠一(福井県警察本部・本部長)
田中実堤孝保(警視庁・SAT第一小隊長)
白島靖代檜山由紀子(銀座クラブ「舞」ホステス)
池内万作李春植(パクの部下)
佐藤慶篠塚義章(内閣官房長官)
夏八木勲瀬川守良(内閣情報調査室長)
【解説】
 平和ボケ日本に一石を投じたと話題になった麻生幾のベストセラー同名小説を完全映画化した政治サスペンス。敦賀半島に座礁していた潜水艦から、外国の特殊工作員が上陸していることが判明し、その動揺と緊張は日本のみならず世界各国にまで広がっていく…。監督はドキュメンタリー畑を中心に活動してきた石侍露堂。
 ある日、福井県・翡翠浜で国籍不明の潜水艦が座礁した。さっそく福井県警と機動隊が駆けつけて艦内を調査したところ、そこには数丁の大型銃器と銃殺されたと思われる死体が残されていた。潜水艦の発見現場・敦賀半島は3つの原子力発電所を構える地域でもあり、周囲に緊張が走る。一方、首相官邸や警察庁では少ない情報に混乱が生じていた。そんな中、福井県警が潜水艦の乗組員らしき男を捕獲。取り調べの結果、北東人民共和国特殊作戦部隊11人が重火器を携え侵入したことが判明する。一刻の猶予も許されない状況に、内閣総理大臣・諸橋挨一郎の決断が迫られていたが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
844 5.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2016-09-14 11:09:43
日本の防衛危機を描いたサスペンスである。
敦賀の海岸で座礁した一隻の小型潜水艦が発見されるオープニングは、なかなかスリリングで、同時進行される総理大臣以下閣僚たちの慌てぶりも緊張感があっていいが、総理が自衛隊の派遣を検討するあたりから脚本の粗さが目立って来て、いざ敵の一味と戦う頃になるともはやテレビドラマレベルになってしまう。敵が本気になって日本を攻めて来るのに合わせて、アメリカや中国もスクランブルに入るのだが、そのきっかけになっているのが、雑木林での単なる小銃の撃ち合いでは、あまりにもリアリティが無さすぎるのだ。
ハリウッド作品のように敵国を実名で出さずに、北東人民共和国などとしていることからもわかるように、テーマの重さに比べて製作者たちがいまいち腰がひけているのが最大の敗因だろう。最後はアメリカ軍の出動により相手が引き下がって一瞬でお開き、というのも、一体何なんだ?という感じで寂しい限りだ。
投稿者:scissors投稿日:2011-08-23 21:15:25
展開と描写のあんまりなウソ臭さにゲンナリしながら十数分で停止ボタン。
キャスティングも趣味が悪い。
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-24 13:14:51
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★

白島靖代
投稿者:本読み投稿日:2004-02-26 20:49:04
ほとんど、リアリティがありません。これは原作譲りなのでしょうか?だとしたら麻生幾はあまり、実物を知らないのかなと思ってしまう内容ですね。映画自体の作り方としてはまあ水準じゃないでしょうか。
投稿者:釈迦無二投稿日:2003-09-23 09:41:35
今まで見た日本映画で最高傑作!
レンジャー、普通科連隊、SATなどミリタリーファン感動物!
投稿者:デニロウ投稿日:2003-06-14 16:17:27
上下巻の小説を、100分足らずの映画に仕上げるには、やはり無理があります。
原作を読んだ人は、映画を見ないほうがいいです。
原作を読んでない人は、是非原作を読んでください。
警察のことや自衛隊のこと、政治とスパイのことがリアルに書かれています。
まったく、この映画化にはがっかりです。
投稿者:baja投稿日:2003-06-05 15:11:13
とても興味深い内容だったので期待して見たが、かなり後半にかけていいかげん..前半は展開の早さでけっこう見せるだけに、終結のくだりはガックリ。そもそも北の工作員の作戦目的すらハッキリせず、スパイ夏木マリ、総理秘書官杉本哲太などのあつかいはどうでもよくなってくる。なんだよあのオチは...ホンとにこれでいいのか!?
投稿者:eddie投稿日:2003-03-24 17:22:47
屁みたいな映画だね。外国製の同種の映画に比べて、スリルもサスペンスも何もない。何なんだ、あの結末。流したニセ情報に関して何のサジェストもないなんて。信じられんよ。「はい、終わり終わり。細かいこと聞くな」ってか。まあ、作った方もどういう情報流したらどうなるかなんて、分かってないんだろうけどな。

最初に「内閣情報調査室長」とやらの夏八木勲に「情報っていう怪物が・・・」とか言わせて、半分ネタ明かしといて、この体たらく。邦画の悪いところが全て出たような駄作。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】宣戦布告2013/07/26\3,800amazon.co.jpへ
 【DVD】宣戦布告2003/05/21\5,200amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】宣戦布告レンタル有り
 【VIDEO】宣戦布告レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION