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シカゴ(2002)

CHICAGO

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2003/04/19
ジャンルミュージカル/コメディ/ドラマ
シカゴ 〈英語音声: ドルビーTrueHD ドルビーアトモス版〉 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,013
USED価格:¥ 100,000
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【クレジット】
監督:ロブ・マーシャル
製作:マーティ・リチャーズ
製作総指揮:ニール・メロン
クレイグ・ゼイダン
ジェニファー・バーマン
サム・クロザーズ
メリル・ポスター
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
共同製作総指揮:ジュリー・ゴールドスタイン
共同製作:ドン・カーモディ
原作:ボブ・フォッシー
(ミュージカル『シカゴ』)
フレッド・エッブ
(ミュージカル『シカゴ』)
原作戯曲:モーリン・ダラス・ワトキンス
脚本:ビル・コンドン
撮影:ディオン・ビーブ
美術:ジョン・マイヤー
衣装:コリーン・アトウッド
編集:マーティン・ウォルシュ
音楽:ジョン・カンダー
(ミュージカル『シカゴ』)
ダニー・エルフマン
出演:レニー・ゼルウィガーロキシー・ハート
キャサリン・ゼタ=ジョーンズヴェルマ・ケリー
リチャード・ギアビリー・フリン
クイーン・ラティファママ・モートン
ジョン・C・ライリーエイモス・ハート
テイ・ディグスバンドリーダー
ルーシー・リューキティー
クリスティーン・バランスキーメアリー・サンシャイン
コルム・フィオールマーティン・ハリソン
ドミニク・ウェストフレッド・ケイスリー
ジェイン・イーストウッド
チタ・リヴェラ
スーザン・マイズナー
マイア・ハリソン
【解説】
 トニー賞受賞作で、ミュージカルの神様と称される振付・演出家ボブ・フォッシーの名作を華やかに映像化。それぞれに思惑や野望を抱いた3人の男女を中心とした熾烈な駆け引きや人間模様が、歌と踊りで綴られる豪華絢爛にしてなんとも楽しい一作。監督は、現在ブロードウェイで活躍する振付兼演出家のロブ・マーシャル。劇場映画としては本作が監督デビューとなる。メインキャストとなるレニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、リチャード・ギアの3人がみごとな歌と踊りを披露(なかでも、アカデミー助演賞に輝くゼタ=ジョーンズのミュージカルシーンは圧巻! レニーとリチャード・ギアもそれぞれの個性を遺憾なく発揮、観客を存分に楽しませてくれる)。2002年のアカデミー賞では作品賞をはじめ6部門を受賞。また、ゴールデン・グローブ賞でも作品賞と主演男優、主演女優賞を獲得。
 1920年代のシカゴ。そこは、犯罪さえもエンターテインメントにしまうショービジネスの街。スターを夢見るロキシーは、キャバレーの専属歌手ヴェルマのステージを羨望の眼差しで見ていた。そんなロキシーはある日、ショーに売り込むとの約束を守らなかった愛人と諍いを起こし、ついに彼を撃ち殺してしまう。そして逮捕され留置所に送られたロキシーは、驚くことにあのヴェルマと出会った。彼女は不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた。しかし、マスコミ操作に長けた辣腕弁護士ビリーのおかげで、巷では一躍スター扱い。ロキシーも同じ手段でヴェルマ以上の注目を浴びようとビリーを雇うのだが…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
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[002]A戦場のピアニスト (2002)
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[006]Aロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
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[008]Bトゥー・ウィークス・ノーティス (2002)
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[010]Bブリジット・ジョーンズの日記 (2001)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-10 00:08:53
出演者全員、歌にはそうとう気合入れてるんじゃないですか。
特にキャサリン・ゼタ=ジョーンズからは鬼気迫るものを感じた。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-12 22:05:55
まだ観れる。
投稿者:jb投稿日:2012-07-31 17:52:17
これといってハマらず。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2011-06-12 16:49:14
おーもしろかったー!!
ミュージカルはこうでなくっちゃ!!
キャサリンの受賞は嬉しい
投稿者:こじか投稿日:2010-11-28 00:40:46
おぁ〜コメント数多くて嬉しい。
ユーモアもテンポも近年のミュージカル映画としてはなかなかの良作。
演者は歌唱や踊りが本業ではないのにがんばってて好感持てました。
腹話術人形になったレニーが超キュートだし、操るリチャード・ギアが
往年のミュージカルスターの得意げな雰囲気で楽しかった。
投稿者:gapper投稿日:2010-07-06 21:41:44
 ノーマルな芝居が殆どないという、珍しいミュージカル。

 歌と踊りと通常でない芝居がかった演技が殆どで、新スタイルと言ってもいい作品。
 やせのレニー・ゼルウィガーとダイナマイトボディのキャサリン・ゼタ=ジョーンズの掛け合いも面白い。
 アカデミーを6部門も取ったというだけの事はある。

 リチャード・ギアは、2人を食い物にする弁護士役だが、作品としては2人を助ける存在だというのは面白い。

 本来ミュージカルとは、こうあるべきではと思う。
 よく言われるように、唐突に歌いだすと言うのに違和感を覚える人は多い。
 私もそうだが、この作品では通常の芝居の方が少なく歌と踊りの中での語りのような存在で違和感は感じなかった。

 また、舞台のようにセットなどの制約が映画なので当然ないし、舞台では踊りまくりでは体力が持たないであろうから映画ならではだ。

【合わせて見たい映画】
「シェルブールの雨傘 (1963)」 全編が歌で構成されている作品。ただ、全て歌のため違和感は強い。
「ロシュフォールの恋人たち (1966)」 「シェルブールの雨傘」の改良版的な作品。踊りがバレエ的。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-04 01:59:37
全く期待してなかったので、想像以上の良さにびっくり!!
レニーもキャサゼタも歌うまかったんだ〜!?

踊りは特にびっくりするような出来ではなかったが、最後まで楽しめるいい映画でアカデミーも納得!!
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 19:39:58
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
投稿者:ひめ投稿日:2008-03-07 11:49:43
劇場公開時、一人で2回か3回は映画館に観に行きました。
全体ミュージカルだから、興味のない曲になるとちょっと退屈でしたが、
ベテラン女優の二人のダンスシーンや歌のシーンはなかなか普段は見れないので、非常に新鮮で素敵でした。特に銃を持って歌って踊る最後のシーンは
かなり興奮しました!!鳥肌が立つ感じ。 でも歌にも踊りにもあんまり興味がない人にとっては退屈な映画かもしれませんね、下の方にケチョンケチョンに批判しているかたがいらっしゃいますが・・・え、そこまでいう?って思ってしまいます。他の映画のコメントに対しても言えるのですが、監督の事とか、カメラワークの事とかものすごいケチをつけるかたいるんですけど、その人はどんだけ映画制作について精通してるんだか、じゃあ、あなただったらどんな風にもっと上手く作るの?って言いたくなります。この映画に関しても、キャサリンもレニーもすごく上手だったと私は思いますけどね・・・。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-02-09 23:17:56
全く期待していなかったせいか、意外と観られた。
しかし2度観たいとは思わない。
投稿者:milmon投稿日:2007-10-09 10:01:21
登場人物の心のうちをミュージカルナンバーで見せる、という演出を最初から最後までダラダラとするので、単調な映画になっています。また、そうなれば、主演3人は、物凄い芸の持ち主でなければならないのに、3人とも素人の域を出ていない。レニーの歌は普通にうまい程度で踊りも別に。キャサリンは唄はオリジナルキャストのチタ・リヴェラ(一瞬だけ出演してた!)の物まね程度で、致命的なのはダンスにキレが無く、回転するときにブレが目立つ。そんなの基本たぞ。他のダンサーと踊ると一段と下手さが目立つ。唄や踊りに全てを捧げてる人を使えよ!中途半端な芸を隠すためか、必要以上にカット割を細かくするので、ショウにのめりこめない。傑作映画「キャバレー」の演出には必然があったが、この映画は底が浅い。でも、レニーとキャサリンのショウじゃない部分の演技は上手だったと思う。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2007-09-15 06:31:21
開始10分で「あ、コレはつまらないな」と確信したが、本物の歌手(ラッパー)クイーン・ラティファが歌い出して、俄然面白くなり「よもや」と期待させられた。
しかし、20分経過、女囚6人程が集団で踊り出してから、私は、すみやかに眠りに引き込まれていった。
そう、やはり何の魅力もなく、感興も湧かない作品であった。

とくに感想がないので、書くこともない。
内容も一瞬で忘れちまったぜ!

あえて言うと、カメラワークがダメ。陳腐で、TVドラマを観ているようだった。寄りの画面で、カットを多くする。要はゴチャゴチャした印象を作りたいんでしょ?
ハイハイ。
初監督作品がコレでは、2本目以降も絶対ダメだろう。

役者は、クイーン・ラティファだけ。あのド迫力の肉体。「美」とは遠いかもしれないが、輝きがあった。真の可愛さがあった。
(「クラス」を歌うシーンはカットされて、「特典映像」扱いになっていた。が、アレはちゃんと躍らせて、「形」にして本編に挟みこんでおくべきだったと思う。あの扱い方に、黒人差別的なものが窺える。うがち過ぎ?)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、顔がツマラないし、なによりキャラが不明確。べつにクールというわけでもなく、コンビに執着する未練がましい役。
やはり感情移入できない。ピンと来ない。容姿がツマラない。

レニー・ゼルウィッガー。ぶりぶりの超ブリっこ役は、ハマっていたが、そういう役なら難度は「低い」し、現に、冒頭の殺人シーンはド下手(わざと三文芝居的にしてある演出方法のせいか)。
アメリカってのは実力主義で、「ぶりっ子」を完全否定する国だったはずなのに、彼女は唯一存在を認められているようだ。とても不思議ですね。

あと、弁護士役の男。あの中年で、顔の長ーい、目の小さいオッサンね。誰だっけ?宮川大助(花子の旦那)?
え、リチャード・ギアっていうの?初めて映画で観たが、キモチ悪かった。やたら鼻の下が長い。演技については、こちらをイライラさせるのには成功している。

ちょい役のルーシー・リューは、山本未来みたいなモンだが、チャーミングだということは認めざるをえない。

まあ、歌が全体的に嫌いだった。古臭いし、ダサい。ネタが古い作品だから、しょうがねえにしてもだ。古臭くてダサいのは、カメラも演出もそうで、全部ダサい。で、ストーリーは……
あ、思い出した。こんな内容だった――浮気な亭主たちを銃殺し、世間の注目を浴びる女囚ら。それを、「カネがすべて」の敏腕弁護士が無罪にして見せる。とくに意味なし。
弁護士バンザイ!
投稿者:よしだ投稿日:2007-08-23 16:32:08
リチャード・ギアは頑張っていた。
もう結構いい歳だ。
抜群にうまく踊れるわけではない俳優は表情が重要になってくると思う。
雰囲気重視。
問題なくやりきったぜ!という顔をしてくれると、それなりに見えたりする。
リチャード・ギアとレニー・ゼルウィガーは、そういう点ではしっかりと演じて見せていた。http://okepi.jp/movie/2007/07/post_17.html
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-04 14:26:55
近年のミュージカル映画の中では完成度が高い作品だと思う。キャサリン・ゼタ=ジョーンズにレニー・ゼルウィガーという今を輝く女優に、渋みが出てきたリチャード・ギアが出てくれているのだから楽しくないわけがない!!ボブ・フォッシーらしい人間のダークサイドが良く描かれている作品なので天国のボブもこの出来なら満足してくれてると思う。
 この映画で一番輝いているのは間違いなくキャサリン!彼女の歌とダンスは本当に素晴らしい!そして内容的には重いがそれを感じさせない演出も凄いと思う。本作のすべてのミュージカル・シーンに於いて、圧倒される事間違いなしだ!後、クイーン・ラティファとジョン・C・ライリーも素敵!見て損はない映画です!!
投稿者:irony投稿日:2007-03-06 16:40:17
 浅ましくも逞しい 自己弁護をさせれば最強(身近にいないか?)。Mr.セロファンことジョン・C・ライリー アンタはいつもいつも…。主演のレニ−が不細工だがらこそ面白い(ゴメンね)マリオネットは最高さ。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-19 23:57:37
レニーの細い体は、舞台映えしないな。
投稿者:ets投稿日:2006-12-27 19:46:24
友達に無理やり連れて行かれて
イヤイヤ見たんですが
思っていたよりもおもしろかった。

いい意味で『期待はずれ』でしたね。

レニーセルヴィガーのダンスは痛かったけど…
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-06-28 22:35:40
 これは、先にビデオ(DVD?)で見て、あとから劇場で観たが、やはり劇場のがよかった。と言っても、ラストの二人がマシンガン(模型)持って演るやつがより良かった、というだけで、他のナンバーは所詮ミュージカルもどきなんだよな(極私的基準による)。

 も一つ極個人的なことを言わせてもらうと、「ミスター・セロハン」のレビュウ部分が、異様に惨めで救いようがなくて・・・胸を打った。明らかに異質で、この映画にこのパートはまったく必要なく思われるのだが。忘れられない。7
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-05-18 16:21:27
気づいたら歌を歌ってた。そんな映画でした。
投稿者:monroe投稿日:2006-03-28 02:40:04
最近友達に薦められてやっと観ました!
ゼルビガーががんばっているシーンにはちょっと彼女に対するイメージすら変えられました。
それになっといってもゼタージョーンズ最高です!!
あんなにセクシーな女性に私もなってみたかったりして。^_^;

シカゴのことは今まで何も知らなかったのですが、シカゴについていろいろ調べていたら今年の夏は行きたくなってきちゃいました・・・。
http://www.usshimbun.com/http://www.usshimbun.com/
投稿者:ふじこ投稿日:2006-03-05 09:46:05
楽しかったです。レニーもすっごく頑張っていたと思うし、もちろん歌と踊りも素晴らしかった。でもやっぱりキャサリンの迫力には敵わなかったかなぁ。妊娠中だったんでしょ!?それであの動きはすごいよね。
二人の迫力にギア様、かすんでおりました〜。
投稿者:アリー☆投稿日:2005-12-11 17:12:07
また借りてみようかな、ってくらいにはなる映画。75点
これは、たぶんミュージカルでなくても面白い。
しかし、アメリカってのは、簡単に死刑とか決めちゃうんだな。ま、映画だけど、あくまで。キャサリンの歌声が、本当にかっこよくて大好きだった。ラストも面白い。
ダンサーインザダーク?あんなもののパクリなわけないでしょ。そう思う人は、単にミュージカルものを見た経験が少ないだけでしょ。あれは、・・・・もう、二度と、見る気がおきない、自分的に最悪な映画。

投稿者:J.M投稿日:2005-07-26 21:42:47
音楽が最高!!歌もいい、レニーとキャサリンの二人は声質が全然違うんで特にマッチしてました♪でも一番わくわくしたのはオープニングだったけど(笑) 
 ちなみにダンサー・イン・ザ・ダークと比べるのはナンセンスでしょ??あ、どうでもいいけど看守のママが伊集院光に似てると思って気になって仕方なかった↓
投稿者:bond投稿日:2005-06-27 23:28:16
とは思わず見てしまった。サスペンス+ショーとして楽しめた。ミュージカルとしては邪道か、(やっぱアステアでしょ)
投稿者:トコ投稿日:2005-04-04 14:32:28
キャサリン・ゼタ=ジョーンズの踊りのパワフルさとレニー・セルウィガーのコミカルな踊りのショーが好きでした。もっと見たかったな。ストーリーも人間の欲がうまく交差していて、楽しめました。
投稿者:もののふ投稿日:2005-03-21 03:35:03
今さらながら家で見たのですが、なかなかよかったです。
感想がレニー派キャサリン派にわかれてるのもオモロイ。
自分は二人ともよかったと思いますが、主演、助演として考えると、キャサリンの存在感が強かったように感じます。
作品的には結構ブラックさに笑えましたし、
歌や踊りもミュージカルを見なれてない自分としては、そこそこ満足です。
確かに、コレがアカデミー級なのか・・・とも思いましたが、
あまり賞は気にしないので、自分的にはどうでもいいです。
人の選んだ賞にとらわれてると、視野が狭くなりますしね。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-03-17 08:33:47
【ネタバレ注意】

これは好きな映画だ。秀逸な楽曲と共に進行する一見ミュージカルであるかに思えるブラック・コメディー・ムービー。
或る意味、おバカなこの映画がオスカーというのは基準がわからん(他のノミネート作を見よ)。僕の好きなラジー賞でも良いような…
囚人達によるタンゴ部分の映像(及びダンス/歌唱)評価なのか?社会風刺を評価されたのか?それとも実際の映像と舞台映像を交錯して観せる部分か?…勿論、人間ドラマとしても観る事が出来るのだが…
…サントラを先に聴いたのだが、これが素晴らしい。で、観てまた聴くとさらに素晴らしい。
〜とにかく、とんでもなく楽しいムービーだ。
妹と旦那を殺して手を洗いショーで唄う、騙された男を拳銃でぶっ殺す、ヒ素で殺す、風船ガムが好き、という理由で頭に銃弾をたたき込む、不倫を疑われてナイフで刺殺…ルーシー・リューは旦那と2人の女友達をベットで射殺…彼女の演技もキレているね〜そして一躍新聞の一面を飾るヒーロー様の登場だ〜ザッツ・シカゴ?
キャサリン・ゼタ=ジョーンズの体のキレ(妊娠中だって?)、うなりの入る歌唱も素晴らしいが、全部持って行っちゃうのはロキシー・ハートだ。腫れた様な目のふくれっ面が最高だ〜サントラの楽曲も必聴だ〜妊娠の嘘も、やられた。勝訴すれば嘘はOK。そして唯一無実の囚人は絞首刑に〜タップはともかくリチャード・ギアの歌唱はOK。操り人形も(楽曲/ロキシーの表情と共に)楽しいぞ。
…そしてひとりの人殺しでは人気がいまいち…ということで、2人そろって舞台のスターへと〜なんじゃこりゃ?〜勿論、OKだし楽しいのだけど…で、コメントタイトルだ…

※オスカー作品(=不朽の名画?)か〜と思って観にゆく人もいるのだよ。で、そういう“気持ち”で期待しているものだから「?」となる…それでは、この“名作”が余りにも勿体ない!

投稿者:STC投稿日:2005-03-12 01:21:21
ミュージカル映画っていうのもいいなぁと思いました
投稿者:かっこう投稿日:2004-12-19 11:58:17
ダンスシーン豊富であきさせない。操り人形ダンスが一番好きです。面白いやら可愛いやら。アイデアも秀逸。
ロキシーの旦那はとことん救いがなく、本当にブラックコメディなんだなと思わせます。
投稿者:トーシロー投稿日:2004-12-04 23:54:00
監督のコメンタリーを聞いていたらこのコマ割(というのでしょうか?)には相当
苦労したとか言っていましたが、どう見ても「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の
パクリにしか思えなかったのは、私だけでしょうか?
下の人が書いているようにケンカを売っているかどうかまでは分かりませんが、
最初はうーんと唸ってしまいました。
もっとも、かの映画のように2度と見たくなくなるような悲惨な映画ではなかった
のでとりあえずマルですが・・・
お気楽コメディとしてはいいでしょうが、65点といったところかな。
投稿者:karr投稿日:2004-12-03 15:56:27
ボブ・フォッシー監督のスイート・チャリティーを見て、そのダンスの斬新さ、カッコ良さに圧倒された事があったので、そういう部分に期待をしてコレを観ました。
ボブがどこまでこの映画に関わっているのかわからないが、ちょっと期待はずれ。
どっかで見たようなダンスばかりだし、精度もノリもイマイチ。
さて全体的には、コミカルな法廷シーンがアクセントになっているズッコケドタバタ的な愛憎劇。ラジオ時代のアメリカ大衆の娯楽の対象が女性殺人者のみに向けられている設定はちょっとおもしろいかも。
時代の設定がよくわからないが、禁酒法時代だとしたらギャングの一人や二人が出てきても良さそうなものだが、前述の点に的を絞ったとすれば良しとするべきだろう。
個人的に「シカゴ」でレニーが時々見せる目を吊り上げた表情、眉間の皺は、あまり好きじゃない。他の映画では、メリハリとして効果的な場合も有るが、もしかしたら、メイク、ヘアメイクに問題があるのかも。それに彼女の体の作りも、ミュージカルの主役を演じるにはものたりなさ、不釣合いを感じる。その点まだキャサリンの方がまし。
リチャードギアも含めて、それぞれが新境地を求めてチャレンジしたんだろうけど、その精神だけ買わせて頂く。
ふと感じたのは、かくし芸を見せられてるんじゃないかという事。空想の世界に歌や踊りを限定するからつけたしのような気がするんじゃないかな。
やっぱりミュージカルは、不自然な方がいい。朝から晩まで歌を歌ってると思わされた方が気持いい。普段耳にしている雑音が消えて、いつも音楽がなっていたら♪と思うとこちらまで楽しくなる。
要するに往年のミュージカルファンにはあまりお勧めしません。
余談ながら、レニーはこれ、本当に歌ってるんですか?もしそうだとしたら、素晴らしい!実に素晴らしい!
投稿者:tommy777投稿日:2004-11-24 13:45:15
ひたすらに狂った映画だと思いました。
そこに善悪とか、はさんでいないのがかえってよかったと思う。
確かにラストなど、不穏な気持ちにはなります。
いかがわしい、感動がないっていう意見にもうなずけます。
けどきっとそれは監督がわざとしたことなんだろうと。

監督は、楽しかったり恐ろしかったりする混沌とした”狂”を
描きたかったんじゃないかな〜・・。
歌や踊りや、ストーリーはオマケなんだろうと思います。

”ある一夜の悪夢”って感じで私は受け止めています。

その点、とても良かったし、とても好きですけど。

決して、”まともな”作品とは比べたらいけないし、
並べもしないと思う作品です。

怒っちゃう人は見ちゃいけない。
ある意味、人を選ぶ映画かしら。

映画はそもそも”娯楽”のためにあるとしたら、
あれがアカデミー賞を取っても不思議ではないかと。
投稿者:ハリー・ハウゼン投稿日:2004-10-12 00:13:20
アメリカでは公開直後はまったく客が入らなかったのに、いろいろな賞に取り沙汰されたら急に客が増えた!おかしい!やはり観て納得。賞がなきゃ客がまったく来ない映画だから!アカデミー賞の歴代の名作ミュージカルに比べれば楽しさも感動も何も無し。
投稿者:マサ・ジャガー投稿日:2004-09-12 14:43:25
これだけ金をかけて製作してあればB級とは言えないが、あまりにもテンポが悪い。特に売りのダンスシーンは、まるで日本の”芸能人隠し芸大会”に毛が生えたようなレベルである。リチャード・ギアは昔々”グリース”の舞台で主役をやってたというのに、、、トホホ、、。レニー・ゼルウィガーは頑張ってはいるが、ミス・キャストだと思う。キャサリン・ゼタ・ジョーンズは悪くない、しかしダンスシーンには無理があり観ていてがっかりする。この映画で唯一良かったのは、ジョン・C・ライリーだ。彼のみじめなエイモス役はオイシイ役です。しかしこの映画で唯ひとつだけ良く出来た演出シーンがある。裁判中にその内容をを人形の腹話術に置き換えて見せるシーンだ。 これだけ面白かった。 しかし、オスカーの作品賞をGotしたなんて信じられない話である。この手のミュージカルで、ボブ・フオッシーが監督してロイ・シャイダーが主演した”オール・ザット・ジャズ”の足元にも及ばない!!(まだ見ていない人は、この機会に是非、見てください) 要するにこの駄作の”シカゴ”は、配給会社の”ミラマック○社”の巨大宣伝権力によって、アカデミー作品賞を取ってしまったのである。ブッシュもそうだが、権力と裏金は悲しいかな体制に影響してしまうのだ。 追伸、、R・ギア & R・ゼルウィガー様、お願いですからもうミュージカルには出ないでください、、、。
投稿者:マチ投稿日:2004-08-15 19:07:07
元々ミュージカルは好きじゃなかったんですが、キャストの豪華さと映画の雰囲気だけに惹かれて、大した期待を持たず見ましたが…、ヤバイです。あまりの良さに映画館で立ってしまうところでした。
妊娠で身重な体で歌にダンスに体を張ったキャサリンには脱帽です。女優としてのプライドや意地を感じました。それでアカデミー助演女優賞とっちゃうんだからさらにスゴイ。
リチャード・ギアのタップダンスがありましたが、彼は元々舞台出身だそうで。歌えるのもそのせいですね。
投稿者:jyunn投稿日:2004-07-09 21:48:13
【ネタバレ注意】

一番最初のキャサリン・ゼタ・ジョーンズの「オール・ザット・ジャズ」のダンスで引き込まれました。当時、妊娠しているとはとても思えない華麗なダンスと歌声。本当のミュージカルと言うものの経験があまりないので何ともいえませんが、歌と踊りはとても素晴らしかったと思います。この世の出来事を、殺人事件だろうがなんだろうが、すべてミュージカルのようなものに置き換えてしまう現代への警鐘かと思われました。そして、いみじくもリチャード・ギアが言った、「この勘違いセレブが!」。まさしく、この世の中になんと多くの勘違いセレブがいる事か。下の書き込みにもありましたが、僕も、記者会見を操り人形で表すアイディアが素晴らしいと思いました。また、そういったアイディアを殺す事のない役者たちの演技も秀逸だったと思います。しかし、こういった種類の作品はやはり映画館で見るのが一番いいのでしょうね。

投稿者:ぷるるん投稿日:2004-07-06 13:28:00
この映画を見てレニー・ゼルウィガーの大ファンになりました。レニー・ゼルウィガーは今まで必ずチェックしてきた女優さんでしたが、ここまでいやらしくて蓮っ葉で安っぽくて人間味のあふれるロキシーから目が離せませんでした。ところどころ映画にはないような表現もあり目を引くところも少々ありましたが映画自体の印象はあまり残らなくてレニー・ゼルウィガーのロキシーの魅力満載の映画でした。ミュージカルではなくてもっと違う形でレニー・ゼルウィガーのあの役を見てみたいと思いました。
投稿者:かずさ投稿日:2004-06-01 13:45:30
アカデミー賞とってしかり。と思いましたが…。
ここではあんまり良いコメントがないようですが、ロキシーの空想と
現実を上手に絡み合わせていてすごいなぁと思いました。
移行がスムーズだし…。
キャサリンはすごく美しく、目をひきました。が、ダンスは息切れや
姿勢などの乱れを感じました。なので、美貌ではキャサリンにおとっちゃう
ロキシーと2人でダンスすると、どうしてもロキシーに目がいってしまいました。
スタイルも腰回りがちとキャサリンの方が重いので、
足裁きがばらけちゃってるところがあるなーと思いました。
でも、すごくすてきなダンスでした。
よかったです。
投稿者:人間のくず投稿日:2004-05-22 04:27:51
【ネタバレ注意】

人を多少殺しちゃっても、私たちは夢の実現の方が大事!って、おいおい、ふざけんなって。
最後の最後まで主人公たちに正当な裁きがないんじゃ、皮肉にもブラックにも転化してなく、これじゃたんなるイラク戦争支持するためのプロパガンダ映画ではないかい。
現にこれ観た子供たちが「ハッピーになりました。」とか「踊りが楽しかったです。」とかちんぷんかんぷんなコメントしてるぞ。この子たちの将来は大丈夫か?ひさしぶりに胸くそが悪くなった。

投稿者:ブル510投稿日:2004-05-17 15:52:33
カット割りが多すぎる。
観ていて疲れた。
投稿者:kv492投稿日:2004-05-01 04:01:09
久々の大作ミュージカル映画ってことらしいですが、プロットや演出をどうこう言う以前に、主役の3人がこれだけ歌もダンスも下手くそでは、看板に偽りあり。MGMミュージカルの黄金時代だったら、この映画の音楽付きシーンは全部NGじゃないかと思われるくらい。
「踊らん哉」のアステア、「絹の靴下」のチャリシーくらいは観てないと、ミュージカル映画の善し悪しってわからないと思います。私は、ミュージカル映画は全般にあまり好きではないのですが。。。
投稿者:デボラと共に投稿日:2004-04-03 17:24:48
−大変結構じゃございませんこと、特に留置所内での「あなたが私の立場なら」の描写がステキ、アカデミー賞の2部門は
この部分で決ったのね。
−記者会見を操り人形劇にしたアイデアも秀逸、裁判のシーンも才気に溢れ楽しませてくれる、ただリチャードも随分練習
したのでしょうが、タップの部分が、まさしく足を引っ張った。 
−それにしても最近のアメリカ映画は、裁判制度に疑問を投げかける作品が多いわね、陪審員制や司法取引などに批判的意見が
多いのでしょうか。日本の裁判所もいい加減だけど、あちらもそうなのかな。

被告側が告発した事件発生日には、加害者にアリバイがあると確認されたら、事件発生日が一週間ずれていた、として同じ案件で
裁判を続けるなんて事が、本当にあるのでしょうか?
日本の刑法ってそんなに柔軟に適用できるのかしら。もし加害者にされたら、と考えるとホラー映画どころじゃない!
投稿者:J.T.投稿日:2004-03-07 06:09:56
面白かったです。楽曲がまた好きです。踊りはギアさんのタップダンスが犯罪的にひどかったとはいえ、それなりに健闘、というところでしょうか。年季の積んだダンサーやシンガーがいないわけですから、映画ならではの演出を楽しむと割り切るしかありません。いまのご時世、昔ながらのミュージカルの興奮を求めるなら舞台を見るしかないですよね。
内容はなかなかすごいブラックコメディ。善人は一人しかいず、欲と野心で身勝手な主役たちが歌って踊って楽しませます、というんですから。私はM・ストリープとG・ホーンの二大女優が美貌と若さに取り付かれてゾンビになるブラックコメディ「永遠に美しく」を思い出してしまいました。(醜い喧嘩を二人で繰り広げ、首が180度回転したり、胴体に穴があいたり、めちゃくちゃです)あれも最後は二人の女が仲良くなって終わりなんですよね。共通しているのはどちらも何か深い物語になるのかな、と期待させるけど、ひたすら能天気に馬鹿やって終わっちゃうっていう点。人間の醜さを皮肉っているのはわかるんだけど、皮肉っただけで終わっちゃうっていう、まあ、名作とはいい難いB級作品です。個人的には好きですが。
「ダンサーインザダークに喧嘩売ってんのか」という書き込みがありましたが、確かにそうも見えますよね。主人公の最初の境遇と音楽シーンの使い方はほとんど一緒。でもその後の展開はまったく正反対。でもこの映画は所詮、娯楽映画ですから喧嘩にならない。もっと心に残る印象的な終わり方をできればひょっとして喧嘩になったのにねえ。特に首吊りのシーンは見事に重い意味のあるシーンでした。(個人的には「ダンサーインザダーク」は私のもっとも不快に感じる映画であり、二度と観たくない映画です)
全体的に心を打つものがあまりないので、アカデミー作品賞受賞はなんだかな、という感じですが、上質で魅力的なブラックコメディだな、と思いました。
投稿者:hyo-ga投稿日:2004-03-07 02:36:22
最後まで見るとスカッとするんだけど、その感じを味わうためにもう一度見たいとは思わない。
相変わらずミュージカルシーンはダレル。
好きな人には申し訳ないけど、ここ10年のアカデミー賞作品賞では底辺に位置すると思う。
投稿者:eu投稿日:2004-02-26 21:16:41
何でこれオスカーとったんだろ。何しろストーリーが面白くない。この時代が舞台の映画なんて腐る程あるし、今さらやんなくてもね。
投稿者:映子投稿日:2004-02-25 00:25:05
出演者の皆様方の歌と踊りは素晴らしいが、私には心に響くものがなかった。
何故ならストーリーが全然面白くないから。
ラストも仲の悪かった二人が息の合ったダンスを魅せて終わるのですが、結局はお金儲けの為にやっているような雰囲気に感じられ、さわやかな気分にはなれなかったです。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2004-02-17 19:19:38
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に喧嘩売ってるようなお話。。。
投稿者:Longisland投稿日:2004-01-05 20:10:58
フォッシーの大ファンで、フォッシー・シカゴ来日公演(ツアーカンパニーだけどさ)87年鳳蘭主演の「シカゴ」舞台を観た世代としては本作品は制作情報に接してから大きな期待を持って待っていた。 確かに近年のミュージカルとしては出色の出来栄え、でもね〜何でタップシーンをバストショットで見せるかな〜ぁ、全体を引きで見せなきゃ駄目でしょ。
フォッシー版もアン・ラインキング版も本場で観てないけど 舞台で観たかったと痛感させられた作品。

あっ、映画としてはいいんだよ。
投稿者:exparty投稿日:2003-12-27 19:09:47
おもしろい。幸せになる。
脚本は良くできてるし、配役も良かったと思うし。

けど、同じくらいのクオリティを持っているミュージカル映画はゴマンとあるし、
そういった意味だと何でオスカーですか?と思ったり。
まず、ダンスシーンがちょっとヘタだったのが残念。別にミュージカルだから
踊らなきゃいけない、という訳じゃないけど、この映画はステージダンサーを
描いてるのだから、もっと満足できる踊りが見たかったです。
投稿者:ゆーき投稿日:2003-12-10 11:42:36
ノンストップで楽しめた映画だった。
ミュージカルへの入り方も、ちょこちょこと入る気の利いたギャグも良い。
レニーが細くてびっくりしたってのが一番の感想だった。
さすがハリウッド女優。あんなにダイエットとか出来るんだぁ。。。凄い!
ストーリーもまあ良く出来ていて、映画全体として「完成度が高い!」という印象を受けた。
個人的には「ムーランルージュ」レベルまで装飾にこだわって欲しかった部分もあったけど、これはこれで相当レベルの高い映画だった。
★★★★
投稿者:たー投稿日:2003-12-03 23:04:05
おもろいやん
投稿者:カフカ投稿日:2003-11-16 18:13:21
面白かった事は面白かったんだけど、これでアカデミー賞と思うと・・・アメリカ人好みの映画って感じ

投稿者:yodochoo投稿日:2003-11-06 17:44:44
 久々のボブ・フォッシーのミュージカル映画と喜んで行ったのだが・・・
なんだかなーストーリーとキャサリンは良かったけどレニーとギアがミスキャストだった。ほかに役者はいなかったのかなあ・・・ガックリ
投稿者:とさき投稿日:2003-07-21 17:34:37
迫力あるダンスと歌に名声を追う3人のあの手この手のやり方は面白い。ラストも良かった。けどなんだか物足りない感は否めないかな。やっぱミュージカルは歌・ダンス・ストーリーが一体になってこそミュージカルだって思ってるんで。エンターテイメントとして楽しめるのは100%保障するけどね。ゼタ姉さんの「オール・ザット・ジャズ」だけでも観る価値ある。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-06-08 13:57:30
【ネタバレ注意】

2時間前なのに予約が満席状態・・・・・すごいですね。
めっちゃ期待して見ました。ジャズ演奏なのが少し物足りない気はしました。
もし予算あるんならフルオーケストラでじゃんじゃん演奏してほしかったです。
ですが、それでも見終わった後は元気が出ました。全体的な出来は非常に
良いと思います。9点。
監督はこの作品がデビュー作ですか?
ミュージカル作ってたとはいえ、映画デビュー作でこの出来の良さはとんでもない
としか言えません。

投稿者:ポクスンア投稿日:2003-06-05 20:26:36
楽しいよう。かっこいいダンスと曲がてんこもりの豪華なショーだーっ。
舞台では実現できない映画ならではの演出はパワフルだし、
可愛さと悪女ぶりがちゃんと共存しているレニー姐さんの演技力と
艶やかなキャサリン姐さんの歌声(彼女がすごいのはダンスではなく歌声!)
も見る/聴く価値充分。
ミュージカルが好きな人なら充分楽しめるし、にもかかわらずミュージカルの本物は
ハリウッドではなくブロードウェーにあるのね、と改めて胸に刻むでしょう。
だって、何よりカッコいいのは、主役の映画俳優3人と明らかにレベルが違う
脇を固めるミュージカルのプロ達なんだから!
カメラワークでも実力不足をカバーできないヒロインふたりのつまらない
ダンスシーンでラストを締めなければいけないところにハリウッドの限界が明らかに現れてる…。
エンドクレジットで、大好きなキャサリン姐さんの 歌声(all that jazz) 
をもう一度流してくれたから、私は許すけどっ♪
投稿者:ぴょんこ投稿日:2003-06-05 15:48:33
オスカー受賞作品なので、それなりにいいんだろうな〜と思っていたけど、ホントそれなりって印象でした。私がイメージする正統派の良いミュージカル映画。なので歌やダンスのシーンは迫力があってよくできて迫力あるし、楽しく見れましたよ。アカデミー賞もとった無難でいい作品という感じです。
ゆえに…、思い返してみると、あんまり深い印象が残ってないのよねえ… キャサリン・Z・ジョーンズの迫力ある歌と踊りぐらいかなあ… 
投稿者:ミチッペ投稿日:2003-05-31 15:56:47
ストーリーというストーリーはないけどミュージカル好きには十分楽しめますね。この作品ではやっぱりキャサリン・ゼタがすごく魅力的でレニーも決して悪くないけど体格からして完全に圧倒していた。波に乗ってる人は違うなぁ。
投稿者:PrcoRosso投稿日:2003-05-31 15:39:17
ミュージカルが大好きなので、この映画はほんとに素晴らしいと思いました!特にキャサリン・ゼタ=ジョーンズ!この方のダンス、歌は凄かった!前に舞台をやってたとかで、私も期待して観に行ったらこれはこれは期待以上のものが見れて、とっても感激いたしましたっ!レニー・ゼルヴィガーも可愛くて細くて良かったけど、歌はやっぱりキャサリン・ゼタ=ジョーンズでしょう!もうこの映画は最高!でも、でっかいスクリーンで観なきゃそんなにいいと感じないかも…でもおすすめです!
投稿者:ちゃき投稿日:2003-05-27 15:18:51
【ネタバレ注意】

見るまでは暗い映画なのかなぁと思っていたのですが、あっさりそれは裏切られました。まったく違う観点から描かれた映画というかミュージカル一体型エンターテイメント。日本人はちょっと敬遠しがちなショービジネスですが、アジア人には残念ながら欠落しているっぽい女優たちの色気と迫力とが見られます。話の進行と舞台とか平行して話が進んでいくのであたかも本物の舞台を見ているかのような錯覚と、いわゆる”一般的な映画”の映像とがうまくからみあっていい演出になっています。「すべてはサーカスだ!ショーなんだ!」という言葉の通り、人生はエンターテイメントなんでしょうか。ポイントは牢屋の鉄格子の使い方と、随所に登場する舞台独特の照明の使い方をうまく利用している構図と、ショービジネスに生きる人たちにとってのスキャンダルの重要性、スポットライトを浴びつづけることの大変さでしょうか。あとは言うまでもなく、主要キャストたちの歌とダンスと”舞台を演じている”演技力でしょう。あ、あと無数のストッキングと太ももも重要かと☆(ゼタ=ジョーンズは話が進むにつれてふっくらしていっているのは気のせいですか?懐妊のせいなのでしょうか?)http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/

投稿者:higeoyazi投稿日:2003-05-24 21:24:31
残念だな〜惜しいな〜。あの絞首刑のシーンか、ジョン・C・ライリーの場面をラストにもってくれば、全然違った感銘をあたえたかもしれない、名作になったかもしれない。ただし、アカデミー賞はもらえなかったでしょうけど^^
投稿者:Rui投稿日:2003-05-20 07:05:21
 オープニングから引き込まれる。ダンスなんか圧倒されっぱなし(特にキャサゼタ、クイーン)テンポも速くて楽しめる。でも何か物足りないような気がするのはなんでだろう??
投稿者:トレマー図投稿日:2003-05-16 02:00:25
一回観たらもういいや、二度は観たいと思わない。しかもビデオではちょっと・・
投稿者:幻巌堂投稿日:2003-05-15 23:40:40
殺った者勝ち〜実にアメリカ的なストーリーだが、躍動感溢れるダンスと画面作りが、それをアイロニーに昇華させるかのように見せる秀作だ。キャシー・ジッタの歌とダンスを評価する人が多いが、最も見るべきはミュージカル経験のないレネー・ジルウィガーだろう。彼女は確実に自分の中でつくり上げたマリリン・モンローをパーフェクトに演じきっている。ダンスもそうが、何よりその歌いっぷりがいい。GOOD OLD DAYS OF AMERICAのシンボルMMをまったく新しく蘇らせたのだ。DVDの発売が待ち遠しい。
投稿者:黒美君彦投稿日:2003-05-14 22:25:25
良くも悪くも「アメリカ」。ショーとしては面白く拝見。よく出来てます。パフォーマンスもお見事。でも「アメリカ」の中の「アメリカ」。
古き良き時代のミュージカルとしてなら満点。でもこんな時代にノー天気なこんな映画がアカデミー賞をたくさんとる、というのもやはり「アメリカ」。いやはや。
R・ギアって、もっと年とったらレーガンみたいになりそうな気がしたのは私だけ?
投稿者:凸坊投稿日:2003-05-12 18:32:47
傑作中の傑作、スピードといい密度といい、丁寧さといい分かり易さといい、実に破綻なく見事な出来、特に腹話術のシーンは抜群、だから、見ていてこれはアメリカの、ブッシュの勝利宣言に思えたのは僻目だろうか、今や世界は猥雑なシカゴそのもの、愛は何処にもなくて金だけ、陪審員はアメリカの世論であり、マスコミはビルの思惑通りに動くのだ、勝者は次の血を求める、傑作だけに戦慄も覚えた
投稿者:ピープル江川投稿日:2003-05-08 01:59:06
これが、アメリカンな本音なんだろうな〜
安っぽさ爆発で○。
しかし、「ショーガール」のほうが、
下品で僕は好き。
って、目指したものは違うんだろうけどね。
ルーシーがもっと、モットが残念!http://mlcity.gaiax.com/home/egawa/main
投稿者:ポポール投稿日:2003-05-05 22:03:52
いいぞいいぞこのミュージカル。単純な話を、聞かせる歌と迫力ある踊りで見せる(ミュージカルに複雑なストーリーはいらない)。しかも、テンポの早い展開。次から次に繰り広げられる歌とダンスのシーンがうれしい(ラストに近づくにつれ、一気呵成のテンポが少し鈍るような気がしたが)。
ダンスシーンは官能的かつパワフル。やはり、振付けの原案がボブ・フォッシーだからだろうか。
印象深いシーンは数々あるが、いくつか挙げれば、
○ レニーとR・ギアの腹話術とマリオネットたちのシーン。いっこく堂か、君た  ちは・・
○ 女囚たちの身の上話タンゴ。カッコいい。
○ ラストは、待ってましたレニーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズのデュエット
○ 踏んだり蹴ったりのかわいそ夫、ジョン・C・ライリーにも歌わせてやらんか い、と思っていると、ちゃんと彼のための聞かせどころシーンがあったりする。
レニー・ゼルウィガーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズに対しては、これまで、ちょっと太めの人たちという印象があった。レニーは「ブリジット・ジョーンズ」の象のようなお尻、キャサリンは「エントラップメント」で体の柔らかいところを見せたとは言え、その後の映画では、ちょっと体が重たそうな気がしていた。この2人が「シカゴ」では歌って踊りまくる。この驚きは、例えばサモ・ハン・キンポーがクンフー・アクションを身軽にこなすのを見たときのような衝撃に似ていたと言えば、お二人に失礼か。
 久しぶりにミュージカルらしいミュージカルを見た。バックで踊った脚線ガールズたちにもバンザイ。
武富士ダンサーズも頑張ってネ。
投稿者:KOU投稿日:2003-05-05 00:39:55
上質のミュージカルは、映画の王道。
これは映画館の大スクリーンで観るのが得策ですね。酔えます。
http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:しゃっつ投稿日:2003-05-04 08:11:37
キャサリンの迫力は素晴らしかった!レニーは大好きだし、最後のシーンでそのきゃしゃなスタイルにどっきりしたけど、今ひとつ‥汚い言葉いっぱい出てくるから個人的にはあまり好きになれませんでした。
投稿者:うらら投稿日:2003-05-03 13:19:50
もっと、ゼタ・ジョーンズの歌と踊りを見たかった。
あまりの美貌。迫力。
レニーは、食われっぱなしで、気の毒な感じすらした。
ゼタと絡んだおかげで、ひどく貧相に見えた。

映画そのものは、なかなか楽しめる作品に仕上がってましたよ。
投稿者:バフ投稿日:2003-04-30 12:49:13
アカデミ−賞グローブ賞を受賞した作品と言う事で 期待して見ました。razzle-dazzle, all that jazz という 文句どうり目の回るような速いストーリー展開とブロードウエイミュージカルの迫力が 爆発する映画でした。頭の中で テーマ音楽が鳴りつづけ 映画館を出る時は ハイヒールのレニーのモンローウオークをやりたくなりました。 テーマは現代アメリカにも通じる アメリカンドリーム。プロのバックダンサー達の中で ギヤ(お年だし肥満だし) はちょっと見劣りしました。 
投稿者:ヤン提督投稿日:2003-04-28 21:32:25
シカゴには
シカゴに愛されるものと、愛されないものがいる
愛されないものはすぐに捨てられ
愛されるものは、旬を吸い尽くされ、飽きられた後
やはり、すぐに捨てられる

不毛な題材と、豪華な演出、出演者、歌との組み合わせ。
後者だけなら、すばらしいエンターティンメントです。
しかし、両方を組み合わせたことで、
かなり毒を持ったいかがわしい作品ができあがったような印象を
私は受けました。
ファンの方、すいません。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/8126/
投稿者:イドの怪物投稿日:2003-04-27 10:13:22
特にゼタ=ジョーンズが。
この映画、久々の本格的ミュージカルで、最近では数少ない劇場に足を運ぶ価値のある映画と断言する。
ミュージカルなのでストーリ進行のマダルコサやテンポの悪さは感ずるが、それを補って余りあるダンスシーンで、ある種の感動を与えてくれる。
ともかく主演の2人、映画としての完成度、共に素晴らしかった、と思います。
投稿者:shinjuan投稿日:2003-04-26 11:07:51
ミュージカルもその映画化も大好きなので結構期待しましたが、丸の内ピカデリーの画面は小さいし、映像、音ともに薄っぺらく、役者のパフォーマンスも今ひとつで、昨年一番の大作とはとても思えませんでした。ブロードウェイへの入門版といったところですか。映画的な工夫はさまざまにされて入るんですが...。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2003-04-22 00:16:28
今年度アカデミー作品賞獲得作品。完成されたミュージカルの映画化なので「アカデミー賞は、」と思うがイラク戦争というアメリカのシチュエーションが、アメリカ、アメリカしているこのミュージカルと「戦場のピアニスト」を押し上げてしまったのだろう。
久々のミュージカル映画。2時間映画を観ていると言うよりは、本場、ブロードウェイでミュージカルを鑑賞しているかのような雰囲気の映画である。ジャズやミュージカルが好きな人は必見。入場料は高いかも知れないが、ミュージカルを観劇すると思えばにドルビー・ステレオ・サウンドで大型スクリーンの中でくりひろげられる歌とダンスの熱演は決してビデオでは再現しきれないし、ミュージカルを観劇したと同様の満足感は得られるのでその金額は決して高いとは感じられないであろう。ミュージカルの好きな人は上映期間中、複数回、足を運びそうな作品である。

20030421_Cinema鑑賞_90点
投稿者:桃太郎投稿日:2003-04-21 19:33:26
出演者みんな芸達者でともかく驚かされたが特にキャサリンゼダジョーンズの歌と踊りは抜群でともかくびっくり。助演女優賞受賞にも納得。
ミュージカルは苦手なほうだがこの映画はストーリーの中で自然にミュージカルシーンを挿入しており違和感がなかった。ともかく豪華で見て楽しめるエンターテイメントになっている。個人的にはレニーが腹話術の人形になるシーンとラストのシーンが印象に残った。
投稿者:もーがん自由人投稿日:2003-04-20 01:01:08
牢の中の女囚たちのタンゴ風味の迫力あるダンス!これだけでもう大満足。特にキャサリン・ゼタジョーンズのかっこよさにノックアウトされました。ストーリーなんてどうでもいいって感じで楽しめました。こんだけ完成度の高いショーを日本でこんな値段で見られるなんて幸せ!
投稿者:ASH投稿日:2003-04-13 21:37:39
僕はレニーとキャサリンだったらレニー派だけど、この映画ではキャシーに軍配!
勿論、モンロー風ウィグを着けたレニーの歌あり、ダンスありには大満足だけど。
流石に舞台演出家が撮っただけにダンス・シーンは圧巻で鳥肌が立つほどの素晴らしさだ。
出来ればこの映画、音響施設のいい劇場で臨場感溢れるサウンドに包まれて観るべし!
とにかく、メインキャスト全員の素晴らしい歌とダンス(吹替えなし!)を見逃すな!
それにしても、つくづく解せないのはR・ギアがオスカー候補から外されたこと!
投稿者:ゴーストバスター投稿日:2003-04-06 21:01:16
この映画にはかなり期待してます。今年のアカデミー賞最多の6部門受賞で
信用できる映画です。楽しそうだし、テンポもよく見えます。
まだ見てませんが、予告の時点ではこの映画は今年の最高傑作になりそうです。
投稿者:おうま投稿日:2003-04-04 09:14:55
リチャードギアもジッタジョーンズも元ブロードウェイ
出身だけあって、歌、ダンス、タップ、いずれも上手かったです。
特に出色の出来はジッタジョーンズで、群を抜いていました。
オスカーの助演女優賞に十二分に値します。
ストーリーと舞台が別立てでところどころはめ込みに
なるタイプなので、今まで話していた人が突然歌いだすという
パターンではなく、ミュージカルが苦手でも大丈夫。
舞台もホンモノそのものの豪華絢爛さです!http://hoppingmax.com
投稿者:JJ投稿日:2003-04-01 14:33:48
アカデミー賞の作品賞も納得のミュージカル。
パワフルで、楽しくて、面白くて、観た後、とても元気になれます。
私はミュージカルが苦手なのですが、これは全然苦にならなかった。
キャストは、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの存在感が圧倒的に素晴らしい。
レニーも頑張っているけれど、キャサリンのパワーに付いて行くのがやっとといった印象。
キャサリンの歌とダンスには、感動で思わず鳥肌がたちました。
面白かったのは、レニー&ギアの腹話術ダンス!!すごく可愛くて面白かった。
レニーのダンナの「セラフィン〜♪」の歌も、楽しかった。
投稿者:sflover投稿日:2003-02-25 18:33:36
レニー・ゼルウィガーのキュートで優しく情熱的なダンス、
キャサリン・ゼタ・ジョーンズのダイナミックでクールなダンス、
双方とも良かった。特に操り人形と化したレニーの顔がかわいくて笑ってしまう。
ただリチャード・ギアのステップは別としてあの歌声は確かにミュージカル系じゃないよね(笑)。
よくあれでゴールデン・グローブ男優賞とれたもんだ。

シリアスドラマながらもミュージカルのおかげでコメディ化してるのが興味深い。
後半途中でいきなりルーシー・リューが登場したのもありゃって感じ。
セリフなしだけど。
投稿者:亀治郎投稿日:2003-02-21 02:12:47
リチャード・ギアがウォンバットってのには笑ってしまいました(笑)。
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2003-01-25 18:06:42
んーレニーセルビガーのほっぺが今にも落ちそうで冷や冷やしたよ、ほんまに・・
リチャード、ギア「ウォンバット」はあの声で歌ってはだめである!!

ウィッキー!!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 □ 主演女優賞レニー・ゼルウィガー 
 □ 助演男優賞ジョン・C・ライリー 
 ■ 助演女優賞キャサリン・ゼタ・ジョーンズ 
  クイーン・ラティファ 
 □ 監督賞ロブ・マーシャル 
 □ 脚色賞ビル・コンドン 
 □ 撮影賞ディオン・ビーブ 
 □ 歌曲賞ジョン・カンダー ("I Move On")
  フレッド・エッブ 
 ■ 美術賞Gordon Sim 
  ジョン・マイヤー 
 ■ 衣装デザイン賞コリーン・アトウッド 
 ■ 音響賞Dominic Tavella 
  David Lee 
  Michael Minkler 
 ■ 編集賞マーティン・ウォルシュ 
■ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 ■ 男優賞(コメディ/ミュージカル)リチャード・ギア 
 ■ 女優賞(コメディ/ミュージカル)レニー・ゼルウィガー 
  キャサリン・ゼタ・ジョーンズ 
 □ 助演男優賞ジョン・C・ライリー 
 □ 助演女優賞クイーン・ラティファ 
 □ 監督賞ロブ・マーシャル 
 □ 脚本賞ビル・コンドン 
□ 作品賞 
 □ 主演女優賞レニー・ゼルウィガー 
 ■ 助演女優賞キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 
  クイーン・ラティファ 
 □ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)ロブ・マーシャル 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ダニー・エルフマン 
  ジョン・カンダー 
  フレッド・エッブ 
 □ 撮影賞ディオン・ビーブ 
 □ プロダクションデザイン賞John Myhre 
 □ 衣装デザイン賞コリーン・アトウッド 
 □ メイクアップ&ヘアー賞 
 □ 編集賞マーティン・ウォルシュ 
 ■ 音響賞 
■ 作品賞 
 ■ 助演女優賞キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 
 ■ アンサンブル演技賞 
□ 女優賞クイーン・ラティファ 
□ 外国作品賞 
【ニュース】
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第60回ゴールデングローブ賞発表!2003/01/20
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雑誌“People”&“TIME”、トップテン発表2002/12/20
ギア様、再婚してた!2002/11/15
【レンタル】
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