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11'09''01/セプテンバー11(イレブン)(2002)

11'09''01 - SEPTEMBER 11

メディア映画
上映時間134分
製作国フランス
公開情報劇場公開(東北新社)
初公開年月2003/04/05
ジャンルドラマ
決して忘れない。

2001年9月11日――「あの日」に捧げる11の祈り。
セプテンバー11 DTS版 [DVD]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 1,529
USED価格:¥ 1,779
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11'09''01/セプテンバー11(イレブン)11'09''01/セプテンバー11(イレブン)

【クレジット】
監督:サミラ・マフマルバフ
(イラン編)
クロード・ルルーシュ
(フランス編)
ユーセフ・シャヒーン
(エジプト編)
ダニス・タノヴィッチ
(ボスニア・ヘルツェゴビナ編)
イドリッサ・ウエドラオゴ
(ブルキナファソ編)
ケン・ローチ
(イギリス編)
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリト
(メキシコ編)
アモス・ギタイ
(イスラエル編)
ミーラー・ナーイル
(インド編)
ショーン・ペン
(アメリカ編)
今村昌平
(日本編)
エグゼクティブプ
ロデューサー:
ジャン・ドゥ・トレゴマン
プロデューサー:アラン・ブリガン
(芸術プロデューサー)
ジャック・ペラン
(総括プロデューサー)
ニコラ・モベルネイ
(総括プロデューサー)
脚本:サミラ・マフマルバフ
(イラン編)
クロード・ルルーシュ
(フランス編)
ピエール・ユイッテルヘーベン
(フランス編)
ユーセフ・シャヒーン
(エジプト編)
ダニス・タノヴィッチ
(ボスニア・ヘルツェゴビナ編)
イドリッサ・ウエドラオゴ
(ブルキナファソ編)
ポール・ラヴァーティ
(イギリス編)
ケン・ローチ
(イギリス編)
ウラジミール・ヴェガ
(イギリス編)
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリト
(メキシコ編)
マリー=ジョゼ・サンセルム
(イスラエル編)
アモス・ギタイ
(イスラエル編)
サブリナ・ダワン
(インド編)
ショーン・ペン
(アメリカ編)
天願大介
(日本編)
出演:マリヤム・カリミ
(イラン編)
エマニュエル・ラボリ
(フランス編)
ヌール・エルシェリフ
(エジプト編)
ジャナ・ピーニョ
(ボスニア・ヘルツェゴビナ編)
リオネル・ジスリエル・ギレ
(ブルキナファソ編)
ウラジミール・ヴェガ
(イギリス編)
ケレン・モル
(イスラエル編)
リロン・レヴォ
(イスラエル編)
トメル・ルソ
(イスラエル編)
タンヴィ・アズミ
(インド編)
アーネスト・ボーグナイン
(アメリカ編)
田口トモロヲ
(日本編)
麻生久美子
(日本編)
柄本明
(日本編)
倍賞美津子
(日本編)
市原悦子
(日本編)
役所広司
(日本編)
緒形拳
(日本編)
丹波哲郎
(日本編)
【解説】
 2001年9月11日、ニューヨークとワシントンD.C.を中心に発生した同時多発テロ事件。アメリカ国民のみならず世界中の人々に衝撃を与えたこの悲劇を風化させてはならないとの思いから誕生したオムニバス作品。日本の今村昌平監督をはじめ、世界各国を代表する11人の監督が、11分9秒1フレームという共通の時間枠にそれぞれの文化、立場を背景に描くそれぞれの“9月11日”。完成後まずヴェネチア映画祭で公開された本作は、日本では、事件の1年後にあたる2002年9月11日に都内の劇場で特別上映されたほか、民放地上波やCS放送などでも同日放映された。2003年4月、一般劇場公開が実現。
 第二次大戦終戦間際に故郷へと復員してきた勇吉。なぜか彼は地を腹這いで這い回るヘビになってしまい…(今村昌平監督作「おとなしい日本人」)。朝、初老の男はシャワーを浴び、髭を剃り、そして朝食をとる。それは、いつもと変わらぬ穏やかな日常の一コマのように見えるのだったが…(ショーン・ペン監督作)。ロンドンに亡命中のチリ人男性。彼は1973年に起きたもうひとつの「9月11日」の悲劇に思いを馳せる…(ケン・ローチ監督作)。他、全11ヵ国、11人の監督による平和への祈りのメッセージ。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ウメ投稿日:2003-11-16 00:53:08
【ネタバレ注意】

11作のうち気に入ったのはイラン編、アメリカ編、日本編。日本代表の今村作品は賛否両論だと思うのですが(どちらかと言えば駄作・・とか)10編観てきてのラスト、カタルシスでしたね。私はよかったと思います。映画芸術という意味においてやはり巨匠だと思います。ラスト、作品のテーマを言葉で表してしまったのもなんら恥ずべきことではないと思います。それまでの濃厚な10数分間で胃液が溢れそうになったところをスッキリさせてもらった感じです。戦争、殺し合いはいやだと、愚かだと言うことを明確にする、チャップリンをはじめこのメッセージを言うことは何の恥もないと思います。ケン・ローチ作品の主人公は、あのレディーバードの彼でしょうか?何かそんな気がするんですけど。それが、ローチファンにはとても嬉しかったかも。S・ペン作品も妙に泣かされてしまいました。イラン編は圧巻。ユーモアを伴った素晴らしい哲学作品です。

【ソフト】
【レンタル】
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