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夕なぎ(1972)

CESAR ET ROSALIE

夕なぎ/セザールとロザリー(リバイバル)

メディア映画
上映時間111分
製作国フランス
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1976/02/07
ジャンルロマンス
暮れなずむセピアの海辺に すべての想いを秘めて 今日、ロザリーは去った… 再びめぐり逢う日はいつ 美しい追憶をこえて なお激しく燃えあがる愛…
永遠にいきづく 男と女の愛を 流麗に描いて… フランス・シネマ大賞に輝く 秀作ロマン!
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【解説】
 中年男のセザールが、ロザリーという女性と出会い恋に落ちる。二人を同棲を始めるが、そこへロザリーのかつての恋人が現れる。二人の男性にはさまれ、悩んだロザリーは姿を消すが……。大人の恋と友情を描いたフランス流恋愛ドラマ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
866 8.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2015-02-09 12:06:38
演出:8
演技:8
脚本:7
音響:7
投稿者:ファルド投稿日:2013-08-17 16:53:09
セザール(Y・モンタン)は、とにかく短気で、平気で嘘を吐くし、自己中で嫉妬深くて暴力的。ストーカーと化しているし、もし彼と結婚したら、いつかはDVを起こしそうなタイプだと思った。片やダビッド(S・フレイ)はどちらかと言えば物静かな好青年という感じ。この二人とロザリー(R・シュナイダー)の三角関係が描かれるが、次第にセザールとダビッドに友情が芽生えてくる辺りがちょっと面白かった。ラスト、二人が仲良く食事をしているシーンは何か微笑ましかった。
投稿者:sachi823投稿日:2012-01-31 21:21:36
フランス映画らしい大人の落ち着きのある映画です。
最初見たとき、1人の女性を取り合い、男同士が仲良くなると言う
フランスの恋愛のあまりの自由さにおどろき、
またうらやましく思いました。
ラストの男性2人のストップモーションの表情が
面白くていい味を出しています。
あれからまた新しいドラマがうまれそうです。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-02-02 11:45:51
非常に陽気でバイタリティはあるが、恋人が側にいないと気がすまないイヴ・モンタンと、愛する事は離れていても関係ないという感じのサミー・フレイ。そして、その間をさまようロミー・シュナイダーとの三角関係を、乾きかかった愛情を背景にした作品なので、理解しにくい所もありますが、まず面白い映画だと思います。
最初からカットの切り替えが早くて、テンポ良く進んでいきますが、後半が多少引っ張りすぎの感じはあります。そしてラストシーンもフランス映画らしいともいえますが、これが良いかどうかは見る人によって変わるような微妙なところです。
モンタンは適役かつ好演で、初めて見たフレイも無難な演技だと思いました。ロミーはこの時34才なので10代の時のイメージから見ると老けた感じはしましたが、まだまだ綺麗です。ただ感情の変化を、もう少しうまく表現できなかったかな、とは思いました。
投稿者:ばてれん堂投稿日:2005-11-28 02:26:24
ロミー・シュナイダーってハンサムな女性ですねー。髪を束ねて水色のシャツを着てる場面なんか鮮やかにシャキッと美しい。淡い目の色、柔らかい金髪。見とれてしまう。これ自分の心の流れるままにいろんな相手と暮らす女と、恋敵のはずの男達も仲が良くなってしまう、奇妙な映画。モンタンのように独占欲を出したらお終い。でも彼女の気に入るように自分を曲げて再び登場すると、しょうがないなぁと周りも受け入れる、そういうところがオモロいんですわ。「愛」の前に「好き」ってのが。
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