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ごめん(2002)

メディア映画
上映時間103分
製作国日本
公開情報劇場公開(オフィス・シロウズ=メディアボックス)
初公開年月2002/10/12
ジャンルドラマ/コメディ/ロマンス
男のイタミは、大人のシルシ
ごめん [DVD]
価格:¥ 3,699
USED価格:¥ 1,500
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ごめんごめん

【クレジット】
監督:冨樫森
製作:岡俊太郎
川城和実
関原二郎
竹中功
佐々木史朗
プロデューサー:藤門浩之
吉田晴彦
久保田傑
原作:ひこ・田中
(『ごめん』偕成社刊)
脚本:山田耕大
撮影:上野彰吾
美術:三浦伸一
編集:川島章正
音楽:大友良英
照明:上妻敏厚
録音:深田晃
助監督:谷口正晃
出演:久野雅弘セイ
櫻谷由貴花ナオ
佐藤翔一キンタ
栗原卓也ニャンコ
國村隼セイの父
河合美智子セイの母
森毅セイの祖父
伊吹友木子セイの祖母
斎藤歩ナオコの父
三田篤子ナオコの母
小牧芽美倉田先生
【解説】
 故・相米慎二監督作品で助監督を務め、前作「非・バランス」では、少女の一夏の揺れる心情を描いた冨樫森監督。本作では体だけ先に大人になったような、なんとなく気恥ずかしさを引きずった思春期の少年の淡い恋心をコミカルに、そして暖かな眼差しで描く。原作は「お引越し」の、ひこ・田中。主演の子役たちをベテラン俳優陣が脇でサポート。
 セイこと七尾聖市は大阪郊外に住む小学校6年生。ある日、授業中にセイは後ろの席のキンタに突然カンチョーされて思わずチビってしまった。慌ててトイレに駆け込み確かめると、なんか変。白くてべっとりしているのだ。“これ、オシッコとちゃうやん!”。クラスのみんなより一足先にオトコになったセイは、以来、身体の変調に戸惑うばかり。ある日、セイは京都の祖父母の家に遊びに行った。そしてお使いに出た漬物屋で、ナオちゃんと呼ばれる少女に出会い一目惚れする。セイは友達にゲキを飛ばされ、再びナオちゃんに会いに京都へ行くのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
11102 9.27
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-11-30 20:45:08
好感は持てるけど、ちょい長いかな・・・。
投稿者:ghost-fox投稿日:2010-03-30 22:32:50
キャラ勝ち
投稿者:かっこう投稿日:2009-10-19 14:41:37
小学生が主人公なのに童貞もののようなでだしで、少々気まずい思いで見てたら、これがいたってまじめな悩める少年の青春物語となる。非常に純朴で好感の持てる少年は、一目ぼれの女の子を探すガッツを持ちながらどこか頼りない風貌(絶妙にラスカル似)なのに、最後には顔つきからたくましくなる。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-11-26 21:53:57
ヒロインの娘がいいし、好きなタイプの作品だが、グダグダなカットをもっと縮めて欲しかった。星二つ半。
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2008-09-10 10:04:39
予備知識まったくなしの観賞。始まり、シモネタ・・・このガキの親、よう出したな。
恥ずかしかったわ。でも、それで終わりませんでしたよ、このガキ。盛り返したで。
応援しましたよ、後半。自転車、はよ、着け! 頑張れ! って。根性あるや〜ん。
カッコええやんかいさ。歳取るごとに、甘ったる〜い、かわいい映画が好きになって
これってヤバイね・・・
投稿者:彩の川原の住人投稿日:2006-08-19 00:18:23
【ネタバレ注意】

小六の男の子が中二の女の子に恋をすると言う設定だが、子供だからと言っていい加減に描いていては、物語に入っていけない。
今時こんなに純朴な子供はいないだろう。
体が心について来ないもどかしさや、幼いなりの打算が描かれて初めてこの物語はリアリティを持つ。
ラストシーンは良かったが、そこまでがぐだぐだで残念な作品です。

投稿者:Stingr@y投稿日:2006-07-24 19:39:37
 小学6年生に見えないところが痛々しい。ミスキャスト!それだけでこの作品は死んだも同然……というか、「小6」がポイントなのだから、この作品が生きているかどうかも不明。実際、久野も櫻谷も同学年なので中学生同士の恋にしか見えない。

 内容も大したことのない、どーでもいいコメディ。子供が出てくるだけで「ういういしい」とか「すがすがしい」とかいうのは幼稚な反応。単に作品が稚拙で、“ませガキ”を描けてないだけだ。
投稿者:ヘナチョコ投稿日:2004-04-12 13:08:00
最近めずらしい爽やかな清々しさがある映画でした。
特にセイ役の男の子にはもの凄い可能性を感じました。
今後の活躍を期待しています。
投稿者:SWEET BABY投稿日:2004-01-23 00:21:56
主演の子供たち(と言うには微妙な年頃か?)がいい味出してます。演技が決してうまいとは言えないんだけど、みんな爽やかでよい!
特に主人公のセイ君のラスカル似の顔や、けっこう弱っちいとこが妙に癒される。照れながらも意外と率直に気持ちを表現できるとこもいいね。
最後に自転車をすっ飛ばして成功させてたら、セイ君の顔は少し大人になってたのかな?そういう映画としておいしいシーンを織り込まない演出も圧しつけがましくなくてよかったな。柔道着姿で汗を流すセイ君が爽やか!笑いありのほのぼの映画でした。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-22 06:00:14
ういういしい。よい。
投稿者:KOU投稿日:2003-02-04 13:45:04
精通がどうのこうの、という出だしですが、別にエッチな映画じゃないです。
「アニメとホラーだけじゃないぞ、日本映画」と実感させてくれる、爽やかな良作です。
http://face.ruru.ne.jp/harekura/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ベスト10第4位
【ソフト】
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