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壬生義士伝(2002)

メディア映画
上映時間137分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2003/01/18
ジャンルドラマ/時代劇
まっすぐに泣ける生き方がある

守銭奴と呼ばれても、貫きたい志があった。
身は修羅と化しても、守りたい愛があった。
壬生義士伝 [Blu-ray]
価格:¥ 4,232
USED価格:¥ 3,670
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 Photos
壬生義士伝壬生義士伝

【クレジット】
監督:滝田洋二郎
製作代表:大谷信義
菅谷定彦
鞍田暹
俣木盾夫
石川富康
菊池昭雄
企画:石川博
遠谷信幸
プロデューサー:宮島秀司
榎望
企画協力:文藝春秋
原作:浅田次郎
『壬生義士伝』文藝春秋刊
脚本:中島丈博
撮影:浜田毅
視覚効果:橋本満明
美術:部谷京子
編集:冨田功
冨田伸子
音楽:久石譲
音楽プロデューサ
ー:
小野寺重之
スクリプター:赤澤環
殺陣:諸鍛冶裕太
照明:長田達也
製作主任:砥川元宏
製作担当:氏家英樹
装飾:小池直美
中込秀志
録音:小野寺修
助監督:足立公良
クリエイティブプ
ロデューサー:
中嶋竹彦
出演:中井貴一吉村貫一郎
三宅裕司大野次郎右衛門
夏川結衣しづ
中谷美紀ぬい
村田雄浩町医者
佐藤浩市斎藤一
塩見三省近藤勇
堺雅人沖田総司
野村祐人土方歳三
斎藤歩伊東甲子太郎
堀部圭亮篠原泰之進
塚本耕司園山七三郎
比留間由哲永倉新八
加瀬亮近藤周平
山田辰夫佐助
伊藤淳史大野千秋
藤間宇宙吉村嘉一郎
伊藤英明徳川慶喜
木下ほうか
徳井優
螢雪次朗
芦屋小雁
城戸裕次
谷口高史
安居剣一郎
加藤正記
本山力
真鍋尚晃
【解説】
 人気作家浅田次郎の同名ベストセラー小説を「秘密」「陰陽師 〜おんみょうじ〜」の滝田洋二郎監督が映画化した感動の時代劇。混迷する幕末を舞台に、無名の新撰組隊士吉村貫一郎を主人公に、“守銭奴”とさげすまれても、愚直なまでに愛する者のために生き抜いた一人の男の波瀾の運命を描く。主演は中井貴一。共演に佐藤浩市。
 幕末の京都・壬生。尊皇攘夷の名の下にこの地で結成された新撰組は、表向きこそ勢いを見せるが、力を増す倒幕勢力の前に浮き足立ち士気は低下の一方だった。そんなある日、一人の剣士が入隊してきた。盛岡の南部藩出身のその男、吉村貫一郎はみすぼらしい身なりに似合わず、これまでに何人もの人を斬り捨ててきた猛者だった。しかし、大儀のためには己の命をも顧みない隊士たちの中にあって、恥ずかしげもなく命に固執し、さらには何かにつけてお金に執着する貫一郎の姿は異彩を放っていた。そんな貫一郎に、近藤勇も一目置く斎藤一は嫌悪を感じるのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
壬生義士伝 新選組でいちばん強かった男(2002)TVドラマ版
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aレッド・ドラゴン (2002)
[002]Aアバウト・シュミット (2002)
[003]Aロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
[004]Aマトリックス リローデッド (2003)
[005]AHERO (2002)
[006]A戦場のピアニスト (2002)
[007]AジョンQ-最後の決断- (2002)
[008]Aスウィングガールズ (2004)
[009]Aたそがれ清兵衛 (2002)
[010]Aラスト サムライ (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
44312 7.09
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【ユーザーコメント】
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2015-11-21 19:51:42
【ネタバレ注意】

先ず原作を読んで下さい。

…あー読んだ人も残念コメントしてるねぇ〜ドラマ版か〜残念ながら観ていない。
そちらの方が素晴らしいのかも知れないが、冗長って人の意見は理解出来ません。
妻が入水するシーンの演技やらは良いね…が原作はもっと泣ける…それは間違いないでしょう。

この話は満身創痍な吉村貫一郎が盛岡藩の蔵屋敷に転がり込むところから始まって、その彼がどうなっちまうのか?ってのを、時制を前後しながら彼と関係のあった人たちに聞く思い出話の合間に、少しずつ彼の気持ち(モノローグ?)と共に語ってゆく。
切腹するまでが長いって人がいますが、原作では気が遠くなる程長い〜命(ってか家族だけど)に執着する彼が実際に腹を切るのか?ひょっとして逃げやしないか?原作では切腹自体がどうなるのか解らないのです。


文体も素晴らしいが、このトリッキーな構成ゆえに小説の世界に引き込まれてゆくってのも事実。
そして彼の息子やら孫の話にまで…いや彼の息子が北海道であの大和守安定を引っさげてどれだけの働きをすることか…ちょっと前に読んだので記憶はあやふやではありますが、ちょっと違ってる部分があるように思う。
実は彼が切腹した部屋を開けた時、ちょっと予想を裏切られた…

その意味では時制に従って進行するこの映画は判り易すぎるのかもだが、結構豪華なキャストで印象的なエピソードを綴って中々の出来だと思う。あの満州に渡る医者の存在がトリッキーな原作の名残りを担ってる。

坂本龍馬暗殺もムービーでは佐藤が解ってることだとか言ってスルーしますが、原作では斉藤一が如何に龍馬を斬ったか、そして何故斬ったかが描かれています。何故は、薩摩→伊藤→斉藤という指令(彼曰く龍馬が邪魔なのは喧嘩したいヤツで当時の新撰組やらは動機がなかった)〜現状で有力な説とは異なるそうですが。

半沢直樹で大ブレイクの堺雅人扮する沖田総司の意地悪そうなニコニコ顔に大喀血は楽しい。
三宅裕司か〜多少雰囲気が明るすぎる気が…
夏川結衣はしづと成長したみつの二役。

確かに小刀を抜いて銃撃の中を突っ込んでゆく吉村先生は格好良い。首を無くして歩く人間、背中を突き抜けて飛び出てくる刀……それと佐藤浩市に抱かれる中谷美紀の生足がエロいです。

投稿者:リEガン投稿日:2015-08-13 13:43:50
浅田次郎原作では未だに一番。読んでいて困るほどに泣けた。映画は中井貴一に尽きる。主人公の吉村貫一郎が驚くほど見事に重なって名演。素晴らしい。演出か演技の力量か、逆に周りが嘘くさく見えてしまい残念だった。相米慎二監督で観たかったような…『おもさげながんす』。
投稿者:Kircheis投稿日:2010-07-15 05:38:56
中井貴一と佐藤浩市…この二人が絡んだらそれだけである程度良い映画が出来ちゃう。その見本のような作品。

だが後半は確かに冗長だ。もうちょい縮めた方が良かった気がする。

その他でもキャストの名演に対し、やや監督の力量の無さが散見されたのが残念。
投稿者:花男投稿日:2009-01-28 16:19:04
音楽でいえばド演歌なんでしょうね。もうこれでもかこれでもかと情感に訴えかけます。さすがは中島丈博 。 ベタなんですが見事にやっつけらてしまい、あるシーンでは久々に映画でぼろぼろと泣いてしまいました。

心情を語るセリフが全編を通して多く、セリフ部分は演技っていうよりは朗読しているみたいで俳優は演技に苦労したろうなとちょっと同情。あと、佐藤浩市のお爺さん時代は三國連太郎がやってくれればいいのに・・・と感じてしまいました。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-05-25 11:46:28
時代劇としてはそこそこ丁寧な作りでなかなか楽しめたのだが、いかんせん中盤以降が長い。後半部分が冗長と評されるのももっとも。
浅田次郎作品はあまり好きではないこともあって、原作は未読なのだが、「幕末」「新撰組」を舞台に、名もなき南部武士を主人公にした人間劇とは面白い着眼点だ。
ざっくりいえば、奥州の下級武士が京へ出稼ぎに来るが、やがて手段だったはずの新撰組にどっぷり浸かり「大義」に殉じる、というお話。
吉村貫一郎を演じた中井貴一の最高傑作であることは確か。無頼な剣客を演じる佐藤浩市もさすがの存在感。薄幸な役を演じると右に出る者のいない(?)中谷美紀も清冽。三宅裕司はミスキャストではないだろうか

ただ、「生きろ!」と他の武士を励まし、「生きる」ことにこだわっていた吉村が結局「義に殉じる」ところがどうもよくわからない。不器用な南部武士ゆえ、とは思うが、したたかに生き残る路を探る方が私にはよほど男らしいように思えるのだが。結局、吉村は散っていく路を自ら選んだのだ。

とにかく、中井貴一と佐藤浩市が印象的。悪くはないが、ややモヤモヤ感の残る作品だった。
投稿者:yu-saku投稿日:2007-02-26 20:11:18
時代劇は苦手という人たちに観て欲しい1作です。
あまり多くの称賛の言葉はいらない、そんな名作です!
観終わった後に背筋を伸ばしたくなるような作品でした。
ただ、新撰組モノは
映画よりも小説の方がより義侠を感じる事が出来ると思うので
これを機会に読み漁ってはどうでしょうか?
投稿者:イドの怪物投稿日:2007-02-04 09:39:33
感動的だったけど、冗長。
せっかくの良い話がだらだらした最後の15分で台無しになった感じがする。
これが監督の力量なのか邦画の実力なのか。
主演の中井貴一と佐藤浩一は本格的な役者としてこの映画を支えた感があり。
投稿者:龍勝利投稿日:2006-09-14 17:16:42
滂沱の涙を流して読んだ原作。映画には期待と恐れがあったが、中井貴一に感動した。凄い。
投稿者:一之瀬投稿日:2005-05-06 21:44:11
【ネタバレ注意】

盛岡弁ですか、なまりがひどくてわかりません。
雰囲気はよく伝わるのですが、大事なセリフと思われるところが・・・
中井の明るい演技が、暗くなりそうな映画をカバーしていた。
はじめのほうの介錯のシーンでの生首はチョットひどすぎ。
学芸会じゃないんだから。

投稿者:じゃむ。投稿日:2005-03-28 07:30:12
比べるべきではないのかもしれないのだけれど、TVで渡辺謙が主演のドラマ版のほうが、格段に良かったです。

映画化されると聞いた時には、あの長い話をまとめられるのか?とかなり不安を感じていたので、それを思うとまずまず良く出来た仕上がりだったかなぁとは思うのですが・・・。

その時間のなさのせいか、見せ場(泣き場?)だけが前面に押し出され、他のシーンは省かれまくり。せっかくのいいシーンもこうも前面に押し出されると(しかも無駄に長い)
いかにも泣かすぞ、ここは泣くところだぞ、と言われてるような気がして興醒めしてしまいました。

ストーリー同様、キャスティングも中井貴一(私の中ではイメージぴったり)と佐藤浩市はハマリ役で縁演技も素晴らしいのだけれど、他の人物はどんな人でどんな想いや信念を抱いているのかサッパリ分からないような、なんだかどうでも良さを感じてしまい、物足りなさを感じました。
ただ、いやに陽気な大久保利通のキャラはかなり強烈でしたが・・・(苦笑)


浅田次郎や新撰組好き(というより幕末好き)としては、何とも残念に思った作品です。この映画だけしか見たことないって人には是非、原作かドラマ版(ちょっと長いけど)の作品を見て欲しいな、って思います。


投稿者:nori投稿日:2005-01-05 22:06:23
役者がいいと邦画も楽しく観る事ができるんだなぁと思った。
中井貴一はいいねぇぇ
投稿者:映画で元気投稿日:2005-01-04 14:04:55
最近の名作と言われる映画は、ナレーションが多すぎる。
ナレーションが多いと言うことは、ストーリーや台詞、画面で観客を納得させられない技量の未熟さにあると言われています。
また、作品は完成した段階で、作者の手を離れて、観客のものになると言います。観客が自由に解釈したりして余韻を楽しむためにです。
ナレーションは、一生懸命場面の説明をするわけですから、何を言わんとするかを作者がとことん観客に押し付けてきます。
「どうだ、分かったか。」「どうだ、かわいそうだろ。」「ここで泣け。」
うるさくて仕方がありません。素晴らしい演技をしている役者の技量を認めず、観客を認めず、ひとり押し付けてくる作品が、どうして名作といえるのでしょうか。
昔から、聞く方は話す方の三倍の能力が要るといいます。肩の力を抜いて欲しいです。
投稿者:beauvau投稿日:2004-09-23 21:13:18
じいさんとなった斎藤が物思いにふけっているところに、新選組時代の斎藤の
「行くぞ」と言う声がかぶる。画面切り替わって、打ち入りに入ろうとする隊士たち。最後尾の沖田が最初に剣を抜く。そこに画面右手枠外から斎藤が現われ横切り左端でストップし、抜いた剣に酒を吹きかける。再度画面が切り替わり、今度は
屋内から乱入してくる5人を映す。最後尾にいたはずの沖田がなぜか一番前にしゃしゃり出て名乗りをあげる。
ここのシーンだけは映画的ですごくいいし、斎藤かっこいい。
投稿者:でぼら投稿日:2004-07-21 01:37:01
まず、中井貴一と佐藤浩市は、文句なしの名演。 素晴らしかった。泣かされた。
しかし、映画としては、かなり酷い。
新選組物としては、・・・最悪と言っても過言ではない。
小説の映画化としてもかなり満足度は低い。

時代背景、主人公と彼を取り巻く人々との交流と確執、それぞれの想い、全てが中途半端でおざなり。 中途半端なエピソードを繋げて作ってあるみたい。 だから、思い切り物語りに入り込めない。
そのくせ、多くの人が指摘しているように、一番の見せ場で「とっとと腹切らんかい」と突っ込みたくなるような演出のしつこさ。
セット、メイク、全てがチープ。予算が無いのかもしれない。
でも、やたらとだだっ広い新選組の屯所、おまけに、屯所のど真ん中で、芸者上げて飲んでる。
鳥羽伏見の御香宮はちっちゃなお寺の塔中の如し。
「たそがれ」ほどこだわれとは言わないが、せめてあの半分でも、そういうものへのこだわりがあれば、もっとあの時代の香りがしてくるのに。
逆に、思いっきり逸脱していれば、それはそれで、斬新ッ、てな評価もできるのに。
何より、あの隊服はなんじゃい???
新選組のトレードマークとも言える浅葱色の羽織を黒に変えた映画製作者は過去にもたくさんいた。
しかし!! あの、西洋の道化のような首周りの赤いとげとげ模様(だんだらではない、決して)、肩から腕への赤い太い線、袖口の赤いとげとげ。 許し難し。
ちなみに、私は新選組オタク。 
興味の無い人は、この点は気にならないのかな。

それにしても、滝田洋二郎監督、「僕らはみんな生きている」なんざ、おもしろかったのに、「陰明師」見た時にあまりの幼稚さと進歩の無さに驚いたものだった。
しかも、あんな良い役者二人も使って!!! 今回も評価は変わらず。 
最高の役者を使って、これだけ?
二人の演技意外に見るべきもののない映画だと思う。

数年前に、テレビ東京で渡辺謙主演で放送したドラマのほうが良かった。

そういえば、この映画の公開時に某批評家(のはしくれ)が、雑誌に堂々と「たそがれより思いっきり泣けて、こっちの方がいい」てな事を書いていた。
「泣ける」=「良い映画」だと思っている人って多いし、それはそれで一つの見方で別にいいのだけれど、仮にも映画評論で飯喰っている者がそれでいいのか?

投稿者:ぼう投稿日:2004-03-16 13:15:12
邦画があまり好きではない私が新撰組好きで唯一劇場に観に行った作品。
涙がとまりませんでした。。
ラスサムといい銃に立ち向かう武士のかっこいいことと言ったらもうこれ以上のことはないくらいです。
日本アカデミー賞では3つの受賞おめでとぅ!!思わず拍手しちゃった。
私のふるさと盛岡の実在した武士をこんなにすばらしいキャストですばらしい映画にしてくれたことがうれしい!
ドラマも見たいです。原作にも挑戦してみたいです。

盛岡万歳!!
投稿者:ちょー投稿日:2004-02-10 00:00:09
【ネタバレ注意】

原作が大好きなんで見てみたのですが・・・なんですか?これ?
確かに語り手がころころ変わる小説通りに作るのは無理だとしても、脚本が酷過ぎます。
時間が足りないのかも知れませんが、肉を削ぎ過ぎじゃないでしょうか。
時代背景もロクに説明されてないし、なにより肝心の吉村貫一郎の人物像が描き切れてないように感じました。
原作どうこう抜きでみても、あまりよろしくない印象が強かったです。
テレビの時代劇のようにちゃちいセット、妙に緊迫感のない殺陣、
佐藤浩一の変なメイク、切腹後だらだら続く物語、等等。
物語に入り込もうとする度にそれらに阻まれ、気持ち良く見られませんでした。
久石譲の音楽もこの映画には合ってない気がしましたしね。

以上、原作が好きなだけによけいがっかりしました、という話でした。
この映画が好きな人、ごめんなさいです。

投稿者:フリクリ投稿日:2003-12-16 18:44:21
『たそがれ』と比べると差が出るかもしれんが、中井貴一、佐藤浩市の演技は素晴らしい。
時代背景や歴史の真実も重要だが、なんといってもモノを言うのは俳優の演技。
彼らはまさしく日本映画の代表的俳優!!
佐藤などあのただでさえ渋い顔から出る演技は、まさに日本の誇り。
投稿者:dadada投稿日:2003-10-12 23:23:46
斬ってくれる奴がいないから、生きている...なんて気取る輩は、無様に生き長らえる。家族を愛し、義を重んじってな、いかにも泥臭い真面目人間は、自らに課した足枷ゆえに命を落とす。
他人が悪い、世の中が悪いという逃げ口上の人生は楽なもの。信念を持ち真面目に生きるのは難しい...てな、よくあるお話ではあるものの、たまにはこういう映画を観て、生き方でも考えてみましょ...てか。
ところで、ラスト30分の諸々の展開は、やっぱり冗長。ご丁寧なつもりなんだろうが、サービス過剰の感が否めず。
投稿者:BINBO投稿日:2003-07-19 14:31:30
【ネタバレ注意】

切腹シーンが長いというかくどくて「早く切れよ!」と吹き出してしまいました。
あの部分の演出がシンプルだったら好きな作品になったかもなと。

投稿者:篭瀬山投稿日:2003-05-25 23:52:10
俺に言わせりゃ違うんだよ。みんなが自分の事に精一杯の自己中心的な時代に向って、ある種の大義に命を捧げる事の尊さを主張したんだと思うけど、日本人にとって自分の命なんてのはたいしたもんじゃないわけ。自殺はむしろ増えてんだよ。命を懸ける大義が無いことが問題なの。大義を持ってる奴はむしろ恵まれてる奴・羨ましい奴よ。だからそんな輩をことさらカッコ良く描いても無意味。

浅田次郎の話は本人の体験談の方が面白い。3
投稿者:PEKO投稿日:2003-03-08 01:18:17
中井喜一さん素晴らしかったです。素直に泣けました。
それにしても話が多すぎて少し疲れてしまいます。おまけに一番いいシーンが終わってからが長過ぎです・・・。余韻が無くなってしまいました。
サスケとか別にいらないのでは?
2003.3.7観賞 7点
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-02-24 09:06:44
過去(幕末)と現在(明治)、京都と盛岡、時代や舞台がころころ変化するかなり複雑な構成だ。それ程判りにくい訳ではないが、やはり、もう少し整理して物語を構築した方が、すんなりと話についていけただろう。また、主人公の周囲の人々のエピソードを盛り込みすぎて、主人公(吉村貫一郎)と斎藤一の確執の描きこみが不足しているのもマイナス点。ストーリーの焦点が絞り込めていないので、何となくまとまりの無さを感じてしまう。ラストの大野家のその後のエピソードなど、省いてしまってもよかったかも。
投稿者:投稿日:2003-01-30 18:37:44
 俳優 矢吹蓮が映画「ドラックガーデン」に続きまたやってくれた。
 映画「壬生義士伝」に出演している彼は中井貴一、佐藤浩一と共に脇役ながらその強烈な存在感を見せ付けている。彼が大作映画で主演する姿がまちどおしい。
 皆さんは彼のこと知っていますか。こんな情報があると言う方は教えて下さい。
 映画自体も大変素晴らしい。
投稿者:桃子投稿日:2003-01-26 12:28:42
「たそがれ清兵衛」と比較されてしまうのは仕方ないですよね…(^_^;)
「たそがれ…」では気持ちよく「泣いた」のですが、
こちらでは「泣かされてしまった」感じがしました。
けっこういい映画なんですけどねえ。
ちょっとフクザツな気分です。http://rosepink.milkcafe.to/ymr/movie/cinematop.html
投稿者:Longisland投稿日:2002-11-04 21:35:27
【ネタバレ注意】

多少泣かそうとあざとさが見えますが、かなり泣けます。個人的には前半テンポよく、また回想シーンの佐藤浩一演じる斎藤一と中井貴一の吉村が素晴らしい、反対に佐藤浩一の老けメイクは失笑もの。後半中井貴一切腹前のシーン長すぎ、その後の子供シーン長すぎる感じがしました。ともあれ最近の時代劇としては中々良かったです。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 ■ 主演男優賞中井貴一 
 ■ 助演男優賞佐藤浩市 
  三宅裕司 
 □ 助演女優賞中谷美紀 
 □ 監督賞滝田洋二郎 
 □ 撮影賞浜田毅 
 □ 照明賞長田達也 
 □ 美術賞部谷京子 
 □ 録音賞小野寺修 
 □ 編集賞冨田功 
  冨田伸子 
【ソフト】
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