allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

リーマン・ジョー!(2001)

JOE SOMEBODY

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2002/11/16
ジャンルコメディ
働く“リーマン”リベンジ・コメディ!
リーマン・ジョー! [DVD]
USED価格:¥ 2,884
amazon.co.jpへ

 Photos
リーマン・ジョー!

【解説】
 家庭はもとより会社でもパッとしないサラリーマンが人生のどん底からのリベンジへ向けて奮闘する姿を描いたコメディ。主演は「ギャラクシー・クエスト」のティム・アレン。監督はこれまで手掛けた劇場映画の前2作でもティム・アレンとコンビを組んできたジョン・パスキン。共演は「K-9/友情に輝く星」のジム・ベルーシ。
 ジョーは製薬会社で10年間まじめに働いてきたサラリーマン。仕事は認められているのに彼への評価は低く、出世の見込みは期待薄。そのため家庭でも妻に逃げられる始末。そしてジョーをさらなる悲劇が襲った。それは娘のナタリーを職場見学へ連れて行った日のこと。駐車場の自分のスペースを後輩社員に割り込まれ、抗議したところ逆にあっけなく殴られてしまったのだ。ジョーは打ちひしがれて欠勤する日が続く。ところが、ジョーの様子を気にしてやってきた同僚メグのある一言がきっかけとなり、ジョーの意識はあらぬ方向に目覚めてしまい…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
319 6.33
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:タミー投稿日:2016-05-16 15:12:12
こんな所にもミヤギ先生の脈々と流れるDNAを発見。
主人公がキレちゃうのも、浮かれちゃうのも分かるから楽しめた。

ライトだが、男の琴線に触れる一品。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-12 06:19:44
まー、爽やかなおっさんのサクセスストーリーってな流れ。
きっかけが、駐車場取られて殴られたから・・・というしょーもない感じだけど、実際娘の前でこんなことされたら凹むわな・・・。
全体に小作ですけど、それなりにポイント抑えてる感じ。
娘役の女の子はたしか「タイタンズを忘れない」のウィルパットンの娘の子ですよねぇ。可愛いので好き
投稿者:DOGMAN投稿日:2004-07-31 01:21:03
よくある展開だったが、今回はいい歳した大人が復讐を目指していくストーリーがまぁまぁ良かった。
主演のティム・アレンの演技はいい味が出ていたが、もっと弾けて欲しかった。今後もダメ男役に期待したい。
ジュリー・ボーウェンは以前に「俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル」を見ていたが、今回の役の方が良かった。。
投稿者:k-masa投稿日:2003-07-10 10:34:21
基本的に笑えないコメディーってのが感想です。でも最後の決闘のシーンなんかはちょっと笑えます。後ジュリーボーウェンがかわいかった。
投稿者:genocide投稿日:2003-06-24 22:43:30
笑えないコメディー。
でもコメディーお約束の、最後にちょっとほろりとさせる所。
これに弱いんだよね〜
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-12-02 19:59:27
下ネタはほとんど無いし、速射砲のように発せられるギャグも無い。邦画の人情コメディーに近い味付けだ。うまくまとまっているし、ラストもちょっとしんみりさせてくれるが、もう一つノリが悪いのが難。それでも、自分を変えようと苦闘するジョーの姿には、ある年齢以上のサラリーマンは共感を覚えるだろう。
ティム・アレンはちょっと地味だが、演技はうまい。何か「これだ!」と思わせるような芸を見せてくれたならば、文句無しだったのだが。個人的には、S.セガールのパロティーみたいな役を喜喜として演じていたジム・ベルーシが印象的。
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION