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夕陽のガンマン(1965)

PER QUALCHE DOLLARO IN PIU
FOR A FEW DOLLARS MORE

メディア映画
上映時間132分
製作国イタリア/スペイン
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1967/01/20
ジャンル西部劇
夕陽のガンマン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 864
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【解説】
 「荒野の用心棒」に続いてイーストウッドが主演した、セルジオ・レオーネ監督によるウェスタン。殺人強盗犯と、彼をめぐって衝突しあうふたりの賞金稼ぎを描く。主題歌もヒットしたE・モリコーネの音楽も絶好調で、リー・ヴァン・クリーフが渋い役どころをこなす佳篇。
<allcinema>
評価
【関連作品】
荒野の用心棒(1964)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A続・夕陽のガンマン/地獄の決斗 (1966)
[002]Aダーティハリー (1971)
[003]A荒野の用心棒 (1964)
[004]A太陽がいっぱい (1960)
[005]Aシンドラーのリスト (1993)
[006]A地下室のメロディー (1963)
[007]A燃えよドラゴン (1973)
[008]A地獄の黙示録 (1979)
[009]AゴッドファーザーPART II (1974)
[010]Aパピヨン (1973)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
23201 8.74
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-03-29 12:42:09
【ネタバレ注意】

前作『荒野の用心棒』の大ヒットを受けて製作したセルジオ・レオーネ監督、上映時間も前作より30分以上延びて、彼の大作主義の萌芽が窺える。登場人物も当然増えたが、それぞれキャラが立っているので混乱はしない。
この作品の主人公は「賞金稼ぎ」とはっきりしている。クリント・イーストウッド演じるモンコより先に登場するのが当時40歳のリー・ヴァン・クリーフ演じるモーティマー大佐。レオーネ監督が彼をキャスティングしたのだが、当時クリーフは俳優業を半ば引退し、しかも交通事故で入院し生活に困窮していたのだとか。そんな彼が、同じ賞金稼ぎであるモンコとは正反対の洒落者として登場するのだからたまらない。
C・イーストウッドと互いの帽子を撃ち合い、相手の実力を認め合ったふたりは協力し合うことになるが、無謀にもインディオ(ジャン・マリア・ボロンテ)の仲間に潜入するのはC・イーストウッド。
さてさて『荒野の用心棒』のラモン役で印象に残るジャン・マリア・ボロンテだが、この作品でも裏切り者の妻や生後間もない赤ん坊を撃ち殺す残酷な一面を見せる徹底した悪役として描かれ、これで賞金稼ぎの活躍する理由ができたことになる。

この作品ではオルゴール付きの懐中時計、そしてモーティマー大佐とインディオの秘められた過去が隠し味になっている。
インディオは昔、モーティマーの妹(ローズマリー・デクスター)に横恋慕した挙句、妹の夫を撃ち殺し、さらに妹を凌辱。妹は抱かれている間に自らを撃ち死んだのだ。そんな過去が最後のクライマックスで明かされる。
モーティマー大佐とインディオが大きさは違うが、それぞれR・デクスターの写真を入れた懐中時計を持っている。
インディオはその懐中時計のオルゴールを、死の合図として使っている。それは最愛の彼女の死を今もインディオが意識している反映かもしれない。
そんなやや人間的なエピソードに対して、C・イーストウッドのモンコは徹底した賞金稼ぎだ。ある程度大金を手にしたら引退してのんびり暮らしたいと考えている。遺体を荷馬車に放り上げながら懸賞金を数え上げるモンコの姿は、獲物を数える猟師のごとくだ。そんな対比がこの作品の面白いところ。

上映時間が長くなるとさすがに少々ダレるところもない訳ではない。『荒野の用心棒』ほどのカタルシスは、私はこの作品では感じられなかった。とはいえ、フロンティア・スピリッツに縛られていた西部劇を、純粋なガンプレイに解放したマカロニ・ウエスタンというジャンル。その代表作のひとつとして本作は今も色褪せていない。
個人的にはクラウス・キンスキーがあっけなくやられてしまうのが残念だった(笑)。

投稿者:domingo投稿日:2016-01-04 11:54:27
でした。
たしか20数年ぶり。「続」はとにかくすごかった記憶あるけど、こちらはやはりあっさりした感じ。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-10-17 11:36:53
バウンティハンタ−・リ−・ヴァン・クリ−フの使う銃の数々が凝っていて嬉しくなる。冒頭のお尋ね者との対決で、男の持つ拳銃の射程距離を見切って、悠々と自分のバントラインに着脱式銃床を装着して打ち倒すシ−ンなどは、銃器好きにとっては堪らないオイシサでありました。この射程距離の違いはクリ−フとイ−ストウッドとの対決でも繰り返し使われて、二人の腕比べを面白く見せてくれた。ラストのクリ−フとボロンテとの対決シ−ンでは、逆にバントラインの操作上の不利が露呈されるのだが、それを救ったのはイ−ストウッドがクリ−フに貸した自分の拳銃のガンベルトであった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:こじか投稿日:2011-01-10 00:57:32
やられたー、これは本当に面白かった。整った画に存在感のある華(はな)やかな役者陣、ど根性ガエルみたいなイントロ(笑)に被さってくるあの口笛。クラクラシビれるとはこのことですね!ほんとステキ。作品トーンはイーストウッドが演じるガンマンのように力強くも程よい脱力感があり、それでいて隙など見せる気配もありません。もう映画×2していると言うか、順調すぎるくらいに見応えありました。
わたしが生まれる20年弱前に公開された作品ですけど、これを超リマスターでもして素知らぬ顔で新作映画風に大ロードショーでもやってくれないかなぁ。最近西部劇らしい西部劇もありませんし、わたしたち次世代〜新世代にとって新鮮で刺激的な映画体験になりそう。あ…最近はツタヤの発掘良品にも選ばれてるんだっけ。あのツタヤさんの企画、いち映画ファンとしては応援したい企画だなぁ。
投稿者:gapper投稿日:2010-06-28 22:21:06
 あまり音楽的でない楽器を使ったメロディ、兄弟への復讐、虫の使いからと「ウエスタン」との共通項がある。

 この映画は、娯楽に徹し金で蠢く人間像を重視しているが、「ウエスタン」は復讐の方を重視した作品。
 どちらも、面白いのがレオーネのすごいところ。

 モリコーネの音楽、クリントのポンチョ姿のかっこよさ、クリーフの黒コートと狙撃銃などのスタイリッシュなかっこよさ見所は満載。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 00:18:15
リー・ヴァン・クリーフ
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-02-08 23:56:05
シブーイ!!
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-11-15 22:35:44
荒野の用心棒よりストーリーがすっきりしているので、わかりやすかった。銃撃シーンが多く渋さもいっそうまして楽しめました。
投稿者:映画元気投稿日:2008-10-13 10:34:01
<元気コメント>
 渋柿は嫌いである。
 だが、男の人生にとって渋さは一つの終着点であると思う。
 いい見本があるとつい意識してしまう。 http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/1/2007/03/post_6a92.html
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-12-23 00:27:32
【ネタバレ注意】

最後は新顔のバウンティ・ハンターが全ての賞金首と金を、そしてリー・ヴァン・クリーフが最大の目的を手にいれる。悲惨な過去の出来事がフラッシュバックし、ガンマンは夕陽に消える…モリコーネのお囃子…マカロニ・ウェスタン!

うん、アルティメットは多分画像が綺麗だね〜でも怪しさは満点。
酒場のイーストウッド…賞金首を仕留めるクリーフ〜そして帽子の撃ち合い。
相棒と化した2人がインディオの裏をかいて内と外から挟撃しようとするが…
首に一筋の銃創…元々見抜いてたって言ったね?彼は。(ハッタリか?)
クラウス・キンスキーが何処に出てるのかって思えば…ワイルド(酒場でクリーフにコケにされて大仕事前故に我慢する怪しい奴)ですね。

イーストウッドの咥え葉巻も格好良い。〜僕も葉巻を咥えるが、何かすれ違う女性が笑ってるような?多分、格好(特に今の時期)からしてコロンボなのだろう…コロンボが格好悪い訳じゃないけど(ってのは関係ないが)。

正体がバレて痛めつけられる2人…が手下達を1人、また1人と倒してボスの場所に近づいてゆく…
素晴らしい知恵もなく努力もなく「死にもせず」金を稼げるのなら、そんな良い話はないが、こいつらはflukeでも偶然のラッキーでもないでしょう。勿論、実力に勝るものが負ける…これもよくある話だけど。
2度目の鑑賞は、多分、1度目より楽しいと思うね。(撃ち殺したアミーゴが大工だったとか…まぁそんなこんなの伏線が、いまいち一度に理解し難い作りな部分がある…金を稼ぐイーストウッドより、クリーフの存在(目的)が主軸であると思うが)

投稿者:8397MT投稿日:2007-08-14 02:59:03
荒野の用心棒よりはおもしろかったが、そんなにすごく面白くも無い。

主人公が金を稼ぐだけの話し。特にすばらしい知恵を働かせるわけでもない。なにか努力するわけでもない。
投稿者:なちら投稿日:2007-08-07 03:55:39
うおー!何てカッコいいんだ!やばい、きたっ!
カッコいいなんて軽い言葉で表現するのは気が引けるけど、それに尽きる!
オープニング曲に鳥肌、クールな立ち振る舞いに見とれ、ラストの真相に感動!

一番好きなシーンは、クリーフ様とイーストウッドが、帽子の撃ち合いで射撃の腕を見せ付け合う所。
見た?見た?あの鋭い眼光、月明かりに照らされ浮かび上がる姿の美しさ!
クリーフ様の方が上手ってのが、またいい!

ああ良かった、この映画に出会えて本当に嬉しい!
投稿者:シネラマン投稿日:2006-09-13 21:05:53
イーストウッド主演のマカロニ三部作の中ではこれが一番いい。復讐というテーマを主題にもってきた本作は、最初はそれと気づかせず、情感のこもった映像、メロディでじわじわと主題へと締め上げていく。大佐の目的が妹の復讐であることがわかったそのとき、我々の目の前で大佐は仇と対峙している。しかし圧倒的に不利な状況、このまま復讐を果たせずやられるのか。ここでのオルゴールのメロディの使い方はスリリング。メロディが止まるその時、イーストウッドが現れる!このシーンの高揚感は、対決、そして最後の別れのシーンまで持続し、ラストには心地よいカタルシスとなって心に残る。やはりガンプレイはかっこいいだけじゃダメ、銃を向ける必然性があっててはじめて一発の重みがずしりと心に残るのだ。そういう意味ではレオーネの「ウエスタン」も復讐をテーマにしてるが、本作と比べるとかなりもたつく。レオーネのベストは本作。
それと本作のアルティメット版の特典映像には、当時のロケ地の変遷をモンタージュした映像が入っている。これがとても気に入った。モリコーネのメロディをバックに、映画のスチールが写しだされ、続いて同じアングルで撮った今の風景が映し出される。今でも映画の残り香が感じられる。once upon a time かつてこの地で名作が生まれた。レオーネが、イーストウッドが、クリーフが伝説を作り上げたその土地。いつか行ってみたい、彼らが立ったその場所に私もいつか立ってみたい。そんな郷愁を感じさせる名クリップだと思う。
投稿者:Ikeda投稿日:2005-11-13 15:40:53
マカロニ・ウエスタンですが、そのような定義よりもイタリア映画の伝統を感じました。もともと劇映画の初期はイタリアが圧倒的に優勢だったことを考えれば当然ですが、ストーリーの作り方に面白さを感じました。ただ後半は、解りにくいくらい複雑な筋で冗長ですが、西部劇の内容が変わりつつある時期に、このような西部劇を作れたのはイタリアだったからだと思いました。
私は、それほど評価していませんが、若い人には受けるのも解るような気がします。それにしても、最初に「そこでは命よりも死の方が金になることがある。そのため人殺しがいるのだ」という字幕が出てきますが、現在のように保険金殺人などが出てくる金銭社会では意味が深いです。
投稿者:ASH投稿日:2005-06-08 23:12:41
完全版、これに限る。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-07 10:17:25
渋いです。
投稿者:オメガ投稿日:2004-12-03 11:31:14
余計な言葉を喋らず、ゲラゲラと笑いもせず・・ そんな渋さが終始続き
、この世界観どっぷりとはまる。イーストウッドが出すぎもせず、それで
いて主人公を演じている点も素晴らしい。「正義のため」ではなく、「金」
に執着しているが、それでもガンマンのプライドを賭けてぶつかり合う
所などは観ていてしびれる。男のドラマ。
投稿者:nehane215投稿日:2004-05-05 05:43:45
バキューン☆ズキューン★バキューン☆ズキューン★バキューン☆ズキューン★バキューン☆ズキューン★バキューン☆ズキューン★??????!
ピストルの音(しびれる〜)
二人とも男だね(しぶい〜)
マカロニ・ウエスタン(さいこ〜)
投稿者:ヴィヴァ!イタリア投稿日:2003-08-08 21:26:52
個人的には本作品をマカロニウエスタンの決定版、と決め付けています。
インディオによる回想シ―ン、モンコとモ―ティマ―のケンカのようなやり取り
そしてクライマックスの決闘シ―ンといい、最後まで飽きさせずに見せてくれる
レオ―ネの情熱のこもった作品だと思います。
この作品をしっかりと楽しむには、シネスコ―プサイズのDVDで観る事をお勧めします。
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-06-13 21:12:36
リー・ヴァン・クリーフの吸っているパイプがプラスチックにしか見えねぇ!
あと編集による早撃ちもあんまり迫力ないと思う。それ以外は結構面白い。相変らずモリコーネは最高。
一番好きなのは帽子を撃つシーンかな。ああいうのがいいんだ、とっても。
投稿者:トリガー投稿日:2003-01-20 22:41:11
クリント・イーストウッドとリー・ヴァン・クリーフの渋さに酔え!エンニオ・モリコーネの音楽に聞き惚れろ!ただそんだけ。続編の「続・夕陽のガンマン」はアメリカでは「THE GOOD,THE BAD,THE UDLY」の名で知られ、IMDbではウエスタン映画部門の1位を常に確保している。その前哨戦として、本作を観たのだが、まさに”ただの”エンターテイメント。されどエンターテイメント。モリコーネの調べに乗って颯爽と駆ける馬に乗ったイーストウッド&クリーフ。渋すぎるが、ナルシシズムのカケラすら感じさせない異様なカッコよさ!二人の早撃ちを目の前に気持ちいいほどバタバタと倒れていく悪党たちも見もの。見境なく虐殺してるのかと思ったら一応悪者と呼ばれても仕方がないヤツらだけを殺す。という法則が裏にはあったのね・・・。しかし、もっと、渋く!もっとカッコよく!と願えてしまう不完全燃焼な部分もないわけではない。「続・夕陽のガンマン」では本作より満足のいく仕上がりになっているだろうか?しっかし「荒野の七人」などアメリカのウエスタンと比較してみると、やっぱり雰囲気が異様に違うよなぁ。個人的には毒気のあるマカロニのほうが好きだけどさ。
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-02 03:50:42
 イーストウッド、リーバン・クリーフ、めっちゃかっこよかった。銃撃戦になろうが煙草ふかすイーストウッドに人生の重み(笑)を感じさせてくれるクリーフさん。不適な行動、粋なセリフ、彼の衣装がまた素敵。

 でも前半はそんな彼らの顔見せなので、本編の転がしがあまり大したことがないのが残念だったし、敵役のジャン・マリア・ボロンテの描きも不必要に多いで途中まで「こいつを倒そうって話なんだから、こんなに映さなくていいよ」なんてことを思ってた(ああ、恥ずかしい…)。でも、それもあんなことだったとは!クライマックスの対決はボロンテのドラマがばっちり効いて、すごい見せ場!そこの音楽も最高!あ〜、かっこいい!

 クリーフがボロンテの似顔絵観たときの演出もよい。「物語」以上に「キャラ」や「人」を観る映画だと思う。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-01-30 01:15:44
 これは決定的にリー・ヴァン・クリーフの映画。登場シーンから、その面構え、視線の演技、銃に対するフェティシズム、物語の基盤となる過去の記憶、どれをとってもクリーフがこの映画を支えている。イーストウッドも登場から続く決闘シーンで見事なファニングを披露したりして、そりゃ見せ場はあるのだが、映画全体を通じてクリーフの存在感には及ばない。存在感の順序をあえてつければ、クリーフ、ボロンテ、イーストウッドの順になる。

 懐中時計の小道具としての使い方やボロンテがタバコを吸うシーンの虚ろな表情は良いと思うが、クリーフの過去に関してボロンテも拘っているというのは、少々ご都合主義的か。また、イーストウッドがボロンテ一味の仲間になってから、エルパソの銀行襲撃までの展開は判りづらい。

 『荒野の用心棒』に比べると製作費が増し、美術装置はとても豪華。また、一流の撮影者(デリ・コリ)を迎え、画面の沢ややかさが格段に向上している。
 ま、レオーネは突っ込みを入れられる部分を必ず残す人なので、とやかく言いたくなる部分はあるのだが、とっても面白い映画なのは確か。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:えぬ投稿日:2001-11-09 21:07:09
最近のおれって、男じゃないな〜と思ってるあなたに・・・、これを観ましょう。
かっこいい、渋い男・・そう我らがクリントイーストウッドと、リーバンクリーフ。エンニオ・モリコーネの哀愁の口笛が流れて、男と男の生死を賭けた闘いがはじまる。画面を観ているあなたは、完全にクリント・イーストウッド。好きな映画とはそういうものじゃないですか?さあ、みなさんもこの映画を観て、イーストウッドやリーバン・クリーフになりましょう。
投稿者:たけ@寅さん投稿日:1999-07-27 20:35:13
いやいや〜、、セルジオ・レオーネはいいですなぁ〜!
もうここまできたら言うことがありません。
「ワンス・アポン・ナ・タイム・イン・アメリカ」でさえもこの人の作品群では中ぐらいの出来と思わせるこの凄さ。
凶悪強盗団とそれを追う二人の賞金稼ぎの息をもつかせぬ物語展開、、、盛り上げる所はこれ以上ないほど盛り上げて、きっちり最後はキメてくれる。しかも見せ場がてんこもり。
音楽ではエンニオ・モリコーネがきっちりと良い仕事を果たしている。
実に贅沢な娯楽西部劇ですなぁ、、、。
 男なら絶対に観るべし!
http://www.iyo.ne.jp/fucchy/new/
【ソフト】
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