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夕陽のギャングたち(1971)

GIU LA TESTA
TODESMELODIE
DUCK YOU, SUCKER
A FISTFUL OF DYNAMITE
ONCE UPON A TIME...THE REVOLUTION

メディア映画
上映時間156分
製作国イタリア
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1972/04/22
ジャンル西部劇/ドラマ
巨大な面白さに満ちて これは“風と共に去りぬ”の 西部劇版だ〈シカゴ・クロニクル〉
夕陽コレクターズ・ブルーレイBOX(3枚組)(初回生産限定) [Blu-ray]
参考価格:¥ 10,789
価格:¥ 8,345
USED価格:¥ 7,950
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【解説】
 メキシコに流れ着いたアイルランド革命の闘士マロリー。彼はそこで、山賊のミランダという男と知り合う。やがて二人はメキシコ革命に巻き込まれ、反政府軍のために戦うことになるが……。「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」の巨匠S・レオーネが、20世紀初頭のメキシコを舞台に、二人の男の活躍を描いたマカロニ・ウェスタン。R・スタイガーとJ・コバーンという二大スターの存在感、豪快と哀愁の緩急を見事に操る演出、それにかぶさるE・モリコーネの美しくも切ないメロディ……。戦場における男同士の友情をドライに、そしてしんみりと描く傑作アクション。これぞ男泣きの映画!
 革命の動乱が続く1913年のメキシコ。陽気な山賊のフアンはある日、オートバイを駆りダイナマイトを武器にしているアイルランド革命の闘士ジョンと出会う。彼らは手を組んで銀行を襲おうと列車に乗り込み、車中出会った博士と共に現地に到着。しかし、襲撃した銀行には金ではなく政治犯が監禁されており、博士も実は革命軍のひとりだった。彼らを解放したことから英雄として祭り上げられる一方、政府軍に追われる身となってしまったフアンとジョン。やがて2人はアメリカへ向かおうとするも、今度は政府軍を乗せた列車を襲撃する先鋒役を命じられるハメになるのだが…。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

DVD
※このデータは放送当時の情報です。
富田耕生ロッド・スタイガーフアン・ミランダ
小林清志ジェームズ・コバーンジョン・マロリー
大木民夫ロモロ・ヴァリビィエガ
若本規夫アントニー・セント・ジョンルイス大佐
後藤哲夫フランコ・グラチオーシハイメ
【関連作品】
荒野の用心棒(1964)
夕陽のガンマン(1965)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13109 8.38
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【ユーザーコメント】
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2016-09-19 17:06:13
なんだけれど、最近の映画の、忙しないテンポに慣れてしまったのかなぁ。前半の1時間はやったら長く感じたな。スケールもでかくて狠傍磴″感満載なんだけど、イマイチ乗れず。モリコーネあんまり好きじゃないってのも影響したかなぁ・・・ションション。
投稿者:こじか投稿日:2016-09-05 23:56:42
【ネタバレ注意】

大傑作。”夕陽のガンマン”シリーズもそうだけど、こういう作品みると若かりし頃に”明日に向って撃て!”を観た直後のような映画的な感激を覚える。2時間半あっという間、素晴らしいな。

投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-03-08 16:44:36
アイルランド独立のために戦った闘士ジョン・マロリ−(ジェ−ムズ・コバ−ン)には親友に裏切られたという苦い思い出がある。アイルランドを逃れて革命の動乱に沸くメキシコに流れてきて、得意の爆破技術を革命のために使おうとするのだが、ここでもやはり組織の指導者である博士(ロモロ・バリ)の裏切りに遇う。政府軍に囚われた博士は拷問に耐えきれずに地下組織のメンバ−の名を漏らしてしまう。裏切った親友は自らの手で射殺したマロリ−だったが、この博士には政府軍の兵士を満載した列車に爆弾を積んだ機関車を正面衝突させるために、石炭をくべる役を与えることで落とし前を付けさせる。悔悟のために暗かった博士の顔にその一瞬光が差して、博士は機関車と共に死ぬことを選び見事に散っていったのだった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:シネラマン投稿日:2013-11-28 18:53:28
この映画は、モリコーネの素晴らしいサウンドトラックに酔いしれて観るのが正しい。
「ション、ション」文章で書けば「なんじゃこりゃ」みたいなフレーズがこんなに切なく暖かく、哀愁を感じさせるなんて。
モリコーネは、劇中、主題のバリエーションをこれでもかと投入するが、どれもこれもがシーンにどんぴしゃりとはまり、まさにサントラが映像を引っ張っている。
長いし中ダレするという意見は、今の時代感覚でみるとそうかもしれない。けれど、それさえもモリコーネのサントラが救っていたような気がする。ファンとジョンが出会い、狸と狐のだましあいを経て、お互いが傷つき、大切なものを失い、唯一無二の存在になっていく過程を観客と共有するためには、これだけの時間が必要だったのでは。
最後の二人の別れは「ション、ション」というメロディとともに、深く心に残る。
レオーネとモリコーネの信頼と友情がフィルムに焼き付けられ、最強のコラボレーションを合奏していく。
レオーネの映画に共通する主題、友情と裏切りをこれまでの作品以上にウェットに脚色しカタルシスより哀しみや切なさを後味にもってくるつくりは、まさにメロドラマ。
後年の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」はまさにこの映画の主題をリメイクしたのだと思う。
投稿者:Ikeda投稿日:2013-01-14 12:25:31
メキシコ革命にアイルランドの爆破が得意な革命家が出てくるとは、良く考えたものだと思いますが、評価の高い割に好きにはなれない作品でした。もともとレオーネは好きになれない監督ですが、特に長い映画だけに途中で退屈しました。
回想シーンは、それほど気になりませんでしたが、他の方も言われているように、クローズアップが多いし、ストーリーは解るにしても途中の経過が良く解らない所が多く、話の展開がすっきりしないのが良くありません。それが一つのテクニックなのかも知れませんが、私には気に入りませんでした。
投稿者:TNO投稿日:2012-01-18 01:48:18
今から約100年前のメキシコが舞台で、物語の主題は「革命と友情」である。ジェームズ・コバーンは、アイルランド革命を経てメキシコに来ている。アイルランドで壊れた友情は、メキシコでは最後まで壊れなかった。顔のアップを多用して、コミカルな作風に仕上げているところは、セルジオ・レオーネ独特の技術だと思う。コメディ・リリーフのロッド・スタイガーは、彼の従来の役柄からは想像し難かったし、本人も演じにくかったのでは。この役は、"続夕陽のガンマン"のイーライ・ウォラックを彷彿とさせる。しかし、"続・・"でウォラックは、明らかに物語を引っ張っていたが、本作で牽引役だったのは、ジェームズ・コバーンだ。こちらコバーンは、彼のイメージぴったりの役柄。この頃は、聞けばすぐに彼の作曲だとわかるモリコーネ調が健在でした。
投稿者:uptail投稿日:2011-07-25 11:34:39
ジェームズ・コバーン
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2010-08-14 16:10:58
【ネタバレ注意】

橋を渡る軍隊を2人で迎え撃つ…って辺りからは「戦争映画」。
下品で汚らしく且つコスい山賊なロッド・スタイガーが、ジェームズ・コバーンの存在故にか次第にコミカルな愛すべきボケキャラになってゆくのが面白いです。

あの金を奪うべく銀行を襲撃…部屋の鍵を壊したら何故か人間が詰め込まれてる…次の部屋も…って、僕らも訳が解りませんがロッド扮するファンも???状態…で、30秒?の導火線に火を付けて「伏せろ〜っ」て爆破したら、政治犯を救った英雄って…人を躍らせて喜ぶコバーンの洒落?に付き合う内に山賊は更に革命の英雄としての伝説を積み上げてゆく。それは彼の子供達の命を奪い、捕虜となった彼を射殺一歩手前まで追い込みはするが。

評判の悪い回想シーンは、何処となくフレンチなモリコーネのお囃子も相俟って未来に待ち受ける現実を知らない希望に溢れた青春の儚さの如きものを感じさせて切ない。

“夕陽のギャングたち”って、レオーネの西部劇?だから「夕陽」、銀行強盗を企む山賊が主役だから「ギャング」って安易な邦題だが(勿論一貫性を出して売ろうっつー腹でしょうが)、これもやはり名画の1つでしょう。「夕陽の爆破野郎ども」ってのもイマイチだしね〜

投稿者:gapper投稿日:2010-01-20 22:22:36
 導入部分はよく、ロッド・スタイガーを上手く使っている。
 となるとW主演のジェームス・コバーンの扱いが難しいのだが、個性的な役柄で登場の仕方も個性的で面白く仕上がっている。
 10頭立ての豪華な馬車やバイク、ニトロ、ガトリングや機関銃と新規なアイテムを盛り込んでいるのもいい。
 エンニオ・モリコーネの音楽もいい感じだ。
 ただ、これ以降が切れがない。
 それなりの展開なのだが、娯楽作として156分は長すぎる。
 ジョン(コバーン)の回想を入れつつ革命と絡んでいくのだが、そういった感傷的作品ではないだろう(なっていない)。
 TV用にカットされたものの方が、楽しめる。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2008-07-22 01:51:39
回想の使い方などはさすがレオーネといったところ。
面白くないこともないが、映画の軸となる「革命」がまったくピンとこないのが痛い。
それによって革命に参加する山賊もなんだか薄っぺらに感じるし、
死んだ家族が馬鹿みたいに見えてくるし、
さらに2人の友情も薄っぺらに見えてくる。
そして最後まで乗りきれずに終わってしまった。

個人的には1つ前の「ウエスタン」をオススメする。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-06-11 23:03:43
中だるみが玉に瑕
投稿者:bond投稿日:2008-06-09 10:21:59
昔TVで観て印象に残ってた映画。このキャスティングはなかなかで、なんといってもBGMの存在が大きい。コバーンは不敵な笑みをさせたら最高。裏切りと友情がテーマで回想シーンが重要な要素となってる。でも、回想シーンの女性は誰だったの?
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-06-09 01:52:31
レオーネの美学って当時は熱狂的に歓迎されたのだろうが、この作品に限って言えば、どうって事ないストーリーを大仰なアングルと大作然としたテンポで、特別な作品に見せ掛けてるようにしか見えなかった。よって41分でリタイア。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-06-08 16:29:11
【ネタバレ注意】

アイルランドの革命家(爆弾魔?)とメキシコの山賊という奇妙な二人の関係、友情が面白い。
特に中盤の、知らず知らずのうちに仲間になっていく過程がユーモラスだ。
野蛮で学はないが人の良さそうなロッド・スタイガーと知的で計算高く渋いジェームズ・コバーンのバランスが何とも味わい深いです。
「伏せろ」の声とラストの「俺をどうしてくれるんだ」が深く印象に残るセリフでした。

ところどころ経緯の分からない部分があったのが、残念な点です。
この時代の特徴かもしれませんが、顔のアップが多いのも気になりました。
展開が遅いので合わない人には退屈で長い西部劇になってしまうかもしれません。
それでも戦闘シーンは迫力がありますし、男のドラマでありながら感情の動きが豊かですから作品のリズムにさえ慣れてしまえば楽しめると思います。

ションションションという独特な音楽も耳に残りました。
・・・って思ったらエンニオ・モリコーネさんが音楽担当だったんですね。
そりゃ耳に残るわ♪

投稿者:なちら投稿日:2007-10-12 00:53:23
超ウザくてドタバタしたR・スタイガーが、家族を失った辺りから二人の情が深まったのは
良かったんだが、話が急にシリアスな方向に行ってしまって、何となく置いてきぼりにされた。
あと、J・コバーンの青春時代の変な回想シーンはちょっと長すぎる!
歯がゆいです。

自分としては、暑くて汗くっさ〜い前半の雰囲気のままラストを迎えて欲しかったな。
面白かったケドね。
投稿者:B-con投稿日:2006-12-23 22:17:23
【ネタバレ注意】

冒頭のションベンと「ション、ション・・」は記憶に残る。
派手なアクションの連続と友情の交錯は ルパン三世に活かされているような。
(次元大介がコバーンに似てる)
作品はやはり長かった。レオーネは思い入れたっぷりで撮り、製作者もそれを許しているんだろう。 物量の凄さは「続・夕陽のガンマン」を上回る。
20世紀は革命の世紀だったと言いたいのか、何か社会的メッセージもありそうだった。 アメリカと国交正常化する直前で、毛沢東の台詞がまず出てくるのが、当時としては先取り感覚だったかも。

投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-12-17 17:17:29
おそらく「ワイルドバンチ」に影響を受けたであろう、マカロニウエスタンの大作だ。
中だるみがあるしアバウトな感じで、乗り切れない。モリコーネの音楽は印象的だが・・・
演技陣。スタイガーは暑苦しく、コバーンは渋いが憎たらしい。
投稿者:ヘンリーG投稿日:2006-07-03 01:11:54
【ネタバレ注意】

全体に漂う悲哀、印象的なテーマ曲、コバーンの渋さ、豪快な戦闘シーン・・・どれを取ってもレオーネはやっぱり良い、と思わせてくれます。が、ラストは感慨に浸る間もなく唐突すぎるのでは。ここまで引っ張ったのだからもうちょっと浸らせてくれても良さそうなものです。良作なだけにこれだけは本当に残念です。

投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-07 10:23:03
トレマー図さんに同意です。
投稿者:ヴィヴァ!イタリア投稿日:2003-08-08 22:58:47
夕陽のギャングたちはコメディとスペクタクル、そして人情ドラマが混ざった映画だと思います。
ロッド・スタイガ―演じるホアンとその一家の雰囲気には暖かいものがあり、観ていてほっとさせられます。だからこそ中盤での一家皆殺しのシ―ンが悲しいものになっているともいえます。
ショ―ンとホアンの友情が形成されてゆく過程も面白いと思います。
後半のシリアスなム−ドへの変わり方には少々戸惑いますが、見所は多くあります。

エン二オ・モリコ―ネのユニ―クな音楽も、初めて聴いた時には『この音楽がどう映画に使われるのだろう』と心配にもなりましたが、映画を観てとても効果的に使われているのを知って感心しました。
時代設定や、その時代に合った小道具なども映画の面白さに一役買っていると思えます。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-05-08 23:03:27
音楽が耳に残る映画ナンバーワンかも。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-12-23 10:29:26
ロッド・スタイガーもジェームズ・コバーンも実にいい味を出しているのだが、レオーネらしい回想シーン、ジェームズ・コバーンのIRA時代のフラッシュ・バックを肯定的にとらえられるかどうかがこの映画を楽しめるかどうかの鍵だと思う。私はハッキリ云ってこのフラッシュ・バックは興醒め。激しくテンションの持続を妨げていると感じる。『夕陽のガンマン』の回想シーンも同様だ。
 これを見てもレオーネの最高傑作は『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』だと感得。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:まっどぼんば投稿日:2002-08-23 06:45:42
客観的に見れば一番完成度が高いのは夕陽のガンマンだろうが、
主観で言えばレオーネ作品の中でこの作品が最も好き。
レオーネの映画は毎度毎度同じテーマ(友情とか過去のトラウマとか)を
繰り返してるのだが、この作品こそ到達点ではないかと思う。
モリコーネの音楽は文句なしに素晴らしい。見れば見るほど好きになる映画。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-26 04:18:09
 どうも単純な西部劇ではない、クセモノ映画っした。ロッド・スタイガーが不本意ながらも革命に荷担していき、そして英雄になるという話。オープニングに毛沢東の言葉を使ったりしていて、「英雄なんていっても所詮はこんなものなんだよ」みたいなことをやりたかったのかもしれない。

 でも、どうも個人的にはのれなかった。前半1時間の演出とお話がコメディ色の強いものから、後半のセンチ的なものへ。この推移(とその持って行き方)がちょっと違和感なのか?007の「ムーンレイカー」みたいっつーか。なんかしっくりこない。

 セルジオ・レオーネさんの映画はまだ半分くらいしか観てないけど、どうも彼の作品の音楽もあまり肌に合わず。特にここの「ション…ション…」も…すいません!俺には合いませんでした!

 別に退屈はしなかったけれどもクセとアクが強いことは確か。ロッド・スタイガーはオーバアクト気味。ラストにはちょっぴり涙。

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:ダーク・ディグラー2投稿日:2002-03-12 22:11:01
この映画はレオーネ映画特有の
友情と裏切りがメインになってるような気がする。
特にドクターの裏切り行為をせめられないジョンの台詞は
あまりにも悲しい。
(なにしろ裏切った親友」を殺してるから)
そして革命の残酷さも描かれている
(OPの毛沢東の言語録がそれを現している)
メキシコ独裁政権も革命派もおなじように虐殺を同時に行ってるからだ。
そのあまりにも凄惨な虐殺シーンは血や内臓を出すだけが
残酷場面ではないと改めて思い知らされる。
だけど
爆発シーンの美しさはあまりにも美しく
モリオコーネの音楽が残酷を和らげているように
思えた。

まあやおいの“や”の字も欠けらもない
週刊マンガゴラク的“オヤジ臭”大河クロニカル友情ドラマは
婦女子の方は受け付けられないだろうね。

まあこの映画は権力者も革命家もロクなもんじゃないってことですかな
投稿者:dadada投稿日:2000-08-13 00:20:03
ナーンにもやることない真夏の真っ昼間...コロナビールにライムでも突っ込んでこの映画を観ていると最高にイイ気分になれる。
レオーネの映画って、飲みやすいんだけれど、ホントにビールが好きな人には好かれないコロナビールみたいなもの。
気楽に楽しめて、味音痴の私のような人間には、ナンボでも持って来い!てなもの。
この映画も ♪ション、ション...てなモリコーネ節とともに、忘れられない、手放せない一本。
投稿者:たけ@寅さん投稿日:1999-07-27 20:09:37
メキシコ革命を背景に、それに巻き込まれた二人の男たちの友情と奮闘を描いた作品。
バックの音楽はもちろんエンニオ・モリコーネ。
 
この監督の他の作品同様に、登場人物が実に魅力的に映し出されている。
ロッド・スタイガー演じる強盗家族の大黒柱もいいが、アイルランドから流れ着いた革命の志士を演じるジェームス・コバーンはまさに絶品。
『渋い男』をはるか彼方まで通り越している。
悔しいかな、ジョン・ウー監督の描く男すら到達できないこの男臭さ、、、

まさに、セルジオ・レオーネ監督作品にハズレなし! 

http://www.iyo.ne.jp/fucchy/new/
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