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黄泉がえり(2002)

メディア映画
上映時間126分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2003/01/18
ジャンルドラマ/ファンタジー/ホラー
もう一度、逢いたかった。
人は甦る。儚く切ない想いのもとに…
黄泉がえり スタンダード・エディション [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,696
USED価格:¥ 1,469
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【クレジット】
監督:塩田明彦
製作:児玉守弘
企画:濱名一哉
神野智
プロデューサー:平野隆
アソシエイトプロ
デューサー:
下田淳行
久保田修
ラインプロデュー
サー:
藤原恵美子
原作:梶尾真治
『黄泉がえり』新潮社刊
脚本:犬童一心
斉藤ひろし
塩田明彦
撮影:喜久村徳章
美術:新田隆之
編集:菊池純一
音楽:千住明
主題歌:RUI
『月のしずく』
VFXプロデュー
サー:
浅野秀二
スクリプター:柳沼由加里
照明:金沢正夫
製作担当:斉藤玉恵
録音:細井正次
助監督:毛利安孝
出演:草なぎ剛川田平太
竹内結子橘 葵
石田ゆり子玲子
哀川翔周平
山本圭壱中島英也
伊東美咲斎藤幸子
忍足亜希子斎藤園子
東新良和中島優一
長澤まさみ森下直美
市原隼人山田克則
RUIRUI
伊勢谷友介俊介
寺門ジモン
清水章吾
田辺誠一
高松英郎
加茂さくら
北林谷栄
田中邦衛斎藤医師
【解説】
 梶尾真治の同名小説を「月光の囁き」「害虫」の塩田明彦監督がスマップの草なぎ剛主演で映画化したファンタジー・ドラマ。死後も自分を想い続けてくれる人の許へ、当時の姿のまま“黄泉がえり”した人々が数千人規模で出現するという奇想天外な設定の下、思いがけない再会が巻き起こす様々な人間ドラマを切なく感動的に描く。
 九州阿蘇のとある地域。ここで少し前から驚くべき現象が頻発していた。死んだ者が、死後も自分のことを想い続けてくれた人の前に、ある日突然現われるのだ。それは、ゾンビや幽霊などではなく死んだ当時のままの姿で蘇るのである。最愛の人との再会に喜ぶ家族や恋人の一方で困惑する周囲の人々。厚生労働省勤務の川田平太は故郷で起った謎の現象を解明するため現地に赴く。そこで、川田は死んだ親友のフィアンセだった橘葵と再会する。葵もまた恋人の黄泉がえりを待ちわびていた。そんなある日、川田は<黄泉がえり>にある法則を見出すのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
63395 6.27
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2017-02-25 22:19:25
原作未読。よって、原作に対してどうかの評価はできないのですが。
よく分からない映画でした。はじめはかなりスケールの大きな話にみえました。超自然現象でなぜか多くの人が蘇る。その現象を調べにきた主人公。現地の役場に勤めるヒロイン。二人はどうも親しいらしい。友達以上、恋人未満か。

蘇った人は現世に残った人が呼び寄せたのです。「現世に残った」が「ミソ」です。だから、ヒロインの元恋人は蘇らなかった。その理由は・・・・
序盤で「あっと」後になって気がつくかもしれないワンシーンがあります。

中盤で「ネタバレ」していました。あとはお約束どおりのラブストーリー。
ラストのコンサートは蘇った人たちを集めて、天国に戻すためのセレモニー。「感動の場面」のはずでしたが、「柴咲コウのワンマンショー」になっていました。厳密にはほかにも役者がいましたけど。
きっと彼女のファンは大満足でしょう。

エピローグはあきらかに「変」です。
投稿者:さとせ投稿日:2015-02-11 06:58:04
熊本阿蘇地方で死んだ筈の者達が次々と帰って来る。その姿はかつて知った姿であり全く年を取っていない者も多数居て皆困惑する。そこで草なぎが謎を解明する為現地へ向かうが、亡くなった筈の婚約者竹内結子と出会ってしまう。幸せなひと時を過ごす2人だが何時までも続くわけでは無かった・・・。

11年前に購入したDVDをようやく視聴。
原作を買う時にホラーと書いてあったので購入したのだが映画自体は究極のドラマ。
熊本地方の風景や死んだ者たちの体から出て来る蛍の光のような美しさは目を見張るし、豪華キャストにも驚いてしまう。5.1chの効果はこの手の映画の為大したことないが柴崎コウ演ずるRUIのコンサートの臨場感のみに発揮していた。
感動します。

原作「黄泉がえり」(梶尾真治・新潮文庫・評価4)は壮大な物語で読みだしたら止まらない面白さ。映画は原作の主要な部分で構成されておりヒットした理由も良く分かる。
投稿者:bond投稿日:2013-03-13 11:01:46
まあ、ファンタジーなお話なのだが、役者の演技が鼻につく。
投稿者:uptail投稿日:2012-08-20 14:14:25
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:scissors投稿日:2011-07-31 02:57:50
見たのは2003年だが、脚本から演出から何から何までチープの窮みで、嫌悪感までわいてしまったのを覚えている。
邦画ってものがいかに低レベルなのかを教えてくれた作品。

こんなものまで賞候補になってたんだねえ。
日本アカデミー賞って、邦画のレベル下げる方にしか働いてないよなあ。
賞だなんだで客を騙せりゃそれでいいってことなんだろうが。
投稿者:Mr.Nobody投稿日:2008-12-06 00:17:21
公開から6年経った今、改めてキャストを見るとすごい豪華でかつ
バラエティにとんでますねぇ。田中、高松、北林のベテランから
寺門、山本のバラエティ班、そして、長澤、伊東、柴咲と今ではの主演女優
クラス&伊勢谷、田辺、市原と今では主演男優クラスに加えて忍足さん
も出てる。このキャステングは今ではもう無理。
でも、ストーリーはイマイチかなぁ。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-10-13 09:31:49
つまらなかった
投稿者:frugal投稿日:2008-01-03 08:20:44
【ネタバレ注意】

地雷だとはうすうす気づいていたものの、たまたま手元にあったので
見てしまったが、ひどい作品だ。映画ファンの見る作品ではなく、
安い恋愛少女マンガで満足できる層向けへの作品だね。
竹内は相変わらず田舎くさくお世辞にもうまいとはいえない。
草薙もSMAPの中では一番マシとは言え、映画を主演するほどのスキルはない。
ジモンが意外にもマシだった。
蛍などの演出もクソ、音楽もクソ、ラストのコンサートは拷問に近い。
ただでさえ難しい群像劇的要素に素人が挑むからこうなります。
いいたいことは、「映画好きなら見ても時間のムダ」それに尽きます。
邦画的欠点がてんこもりだが、評価は中のやや上といったところか。

投稿者:pk投稿日:2007-01-27 16:16:21
画や演出に迫力がなさすぎ。
投稿者:TOM投稿日:2005-10-10 03:06:36
いまごろTVで見てしまいました。原作も読んでないのですが、ストーリーもよく出来ていると思います。ただ、葵の場合も悲劇ですが、神隠しにあったあの子供は、よみがえっていったい何の意味があるのでしょう。ぼけて年老いた母親に顔を見せ、これからという人生を歩ませずまた消えてしまうのでは、よーく考えてるとあんまりだと思います。感動はして、胸を打たれたのですが、SFファンタジーにしては、ちと説明不足な点が不満で、心に引っかかってしまいます。
投稿者:irony投稿日:2005-10-10 00:39:58
 ストーリーの肝、そう思えば哀しくも切ない映画ですね。私はそんなに酷評される作品とは思えないが、人それぞれって事であいすいません。
投稿者:cinemafan投稿日:2005-10-10 00:04:07
【ネタバレ注意】

ある地区で人が原因不明でよみがえって、一定日数をすぎるとまた死んでしまうって???これはファンタジーにもなってなくてバカバカしい。もっと大林宣彦監督の作品でも見てファンタジーを勉強すればいかがかと思う。こういう映画で泣ける人は純粋なのかもしれないが私は見ててストーリーがあまりにもバカバカしく映画が終わるのが待ち遠しかった。ファンタジーをバカバカしく感じたら見れたものじゃないです。そう感じないようにどう作るかが手腕の見せ所では?

投稿者:caffe投稿日:2005-09-29 17:06:01
あんまりでした。。どれも中途半端。
本もまあまあで、そこから切り取って映画にしたってまた中途半端。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-09-10 00:55:27
【ネタバレ注意】

この映画を先に観ていたので「シックス・センス」のオチが解った、と言っていたので、既に「シックス・センス」を観ている僕はつまんないのか、と思っていたが…
ボケてるからかも知れないが、気付かなかった。…「嘘…」〜そういう事だったのか。
伊東美咲が母親に逢うシーンも良いね。…そして柴咲コウ(RUI)の唄はグレイト。
所謂生きている証だね(もうすぐ消える…としたら何をしたい?)。振り返って頷き、ラストソングを最後まで唄い切る…これは格好良い。
「あした」を思わせる部分はあるね。(あちらは原田知世だが…)
はっきり言ってつまらない映画では無い〜映像も悪くない。そして、一瞬の差で抱きしめられない草薙君…心が通じたら…それで良いのか?…「もっと一緒にいたかった。」〜実に切ないムービーだ。

投稿者:blakebreaker投稿日:2005-09-05 22:42:19
「つまらない」の一言につきる。ほんとガッカリ。
RUI(しばさき)は得したんじゃないでしょうか。こういう映画がヒットするんだから日本はどうかしちゃってるのかな・・・。

キャスティングの酷さにも呆れるしかない。いいんですか?これで?
投稿者:へー投稿日:2005-06-22 14:55:41
なんだこりゃ!?と見終わってまず思いました。最後の終わり方も中途半端で全体的にすごく後味も悪かったし、まったく感動もしなかった。
投稿者:U1投稿日:2005-06-16 21:11:39
【ネタバレ注意】

前評判が良かった割には意外と普通だったなぁ。

でも、死者が蘇って来る事にたいして驚かない住民達に対して僕は逆に驚かされた!九州阿蘇のとある小さな村にもかかわらず、やたら多くの人が死んでる。そしてみんな蘇ってくる。しかも寿命で死んだのならいざしらず、事故や病気や・・・若くして死にすぎだよ〜。まぁ、これ以外にもトンデモな内容はたくさんあるんだけど、それを突っ込むのはナンセンスと僕は決めている。

ストーリーは基本的に平太(草http://maltese821.blog12.fc2.com/blog-entry-11.html

投稿者:Naka.d投稿日:2005-01-04 11:01:43
いい映画だった・・・と素直に言えるかどうか・・・。まあ悪くは無いんだけど、ちょっと引っかかる点が多くて。

まず全体的にあまりに御都合的な展開が多すぎだったし、群像劇にしてはそれぞれのエピソードのバランスが悪いというかなんというか・・・それでコンサートのシーンはやはり長すぎだし。っていうかあのコンサートって結局何の意味があったのか・・・・。無理にあのオチにする必要があったのか。いろんな形の人間関係を見せたかったってのはわかるんだけどね・・・。あと回想シーンと現実の区別がつきづらい・・・などなど、個人的に興ざめしてしまう部分が多かった。

と、まあこういってしまうと批判的なコメントばっかりだけど、日本映画って最近興味を持ち始めたばかりなんで、いきなりは馴染めない(って日本人が言うセリフじゃないな・・・)。なんか日本映画ってアクションとか苦手な分ストーリーが抜群に良いんじゃないかってイメージがあるんで、正直期待し過ぎた。これから馴染もうと思う。
でもラストシーン(植木鉢の花)は一瞬だけど良かった。

演技面では哀川さんや田中さん、石田さんなどのベテラン陣や若手は上出来、草薙さんや山本さんもまあまあってことで。草薙さんは相変わらずマイペースなとこと、力を入れすぎてる部分がはっきりしている彼らしい演技。ただ一部空回りしているとこはあるか。ここで言うことではないかもしれないが彼も「悪役」などに挑戦してイメチェンをしてみてほしい(最終的には演技力の問題だが・・・)。寺門さんも個人的には良かったといいたい。役者として(また個人で)本格的に映画に出演した?のはどうやら初めてらしいのだが、いつもとは少し違う面が見られた。微妙に不自然なとこは彼ではなく、演出の部分に問題があるのでは?
投稿者:垣見五郎兵衛投稿日:2004-12-14 20:31:58
ラストに近づくにつれ、しだいに冒頭のシーンへとフィルムが逆回りするように、記憶をよみがえさせる。ラストの悲劇が予想されるが、ぐいぐいと引き込まれるシナリオに敬服させられる。「シックスセンス」を想起させるが、日本的良質の作品と感じる。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-08-23 00:58:16
SMAPの連中が「映画」に出てくると正直ろくなことがないね・・・
彼らの出てる「映画」で面白かったものはひとつもない。
演技がヘタすぎるんだもの・・・・・この映画も草薙君が全部足を引っ張ってた。
彼らの歌は嫌いじゃないし、「スマスマ」も好きだけど
それと「映画」での演技はまた別。当たり前だけどね・・・

ファンはみんなそれには気付いてるかも知れないけど、好きだから言わないんだろうね・・・
大勢のファンのためにも、もっと勉強して演技力を向上させようとは思わないのでしょうか・・・
投稿者:coboo投稿日:2004-07-25 16:25:01
若い役者がしっかりしているのに、なぜに、一定の年齢以上の俳優はこうも映えないのか。
とても不思議です。

邦画は大好きなんです。
全然捨てたもんじゃないんですが、SMAPはことごとく俳優に向かない。
五人揃って歌は下手、踊りもつまらん、そして狙ったように役者としてスクリーンにアピールするものがない。
セリフの言い方なんですかね、ちゃちくて子供っぽい。
いい歳して思春期のガキのようなしゃべり方してちゃマズいですよ。

シックス・センスタイプのネタだけでは感動まで持っていくのは難しいだろう
というのが一つと、そこから後半のライブシーンまで行く意義が感じられない。
結局、悪いながらも相対的に竹内結子が一人で引っ張っていて、
最後のシーンの感動を草薙君が0.5秒の演技でぶち壊すという結末。
ある意味、拍手。
投稿者:さち投稿日:2004-06-15 07:08:15
一発なぐらせろ
投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 01:49:46
【ネタバレ注意】

 ラストのRUI(柴咲コウ)のライブは長すぎる(あそこで彼女が出てくる意味もよく判らないし)。草なぎ剛も芝居が上手とは言い難い。

投稿者:purimoro投稿日:2004-04-30 18:58:59
切なくて、でも素敵な映画って感じでした。
現象についての説明が不足といった意見もありますね。
自分も最初は気になってましたが、RUIの歌を聞いてどうでもよくなりました。
純粋にあまり考えず見れたのがよかったかな?
あと竹内さんが、人の心の脆い部分(弱さ?)を、よく表現してくれたように思います。
家族、恋人、友人・・・。愛や絆を感じさせてくれた映画でした。
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-04-29 20:34:51
ファンタジーとしては悪くはない。ところどころで出てくる不思議な空間感覚に溢れたカットも秀逸。逆に妙に科学的に説明しようとするシーンで興醒めする感もあった。ゴジラを“SF”で説明しようとすればするほどシラけてしまうように。
記憶の中で薄れていく「かつて生きていた人たち」の面影。もう一度話がしてみたい・・・もう一度触れてみたい・・・こうした思いは誰しもが共通に抱く感覚であるというところに、この作品がヒットした一因があるように思う。
投稿者:forgive投稿日:2004-01-17 14:58:07
ラストシーンがRUIのプロモーションビデオのようで興醒め。果たして彼女の役はこの映画に必要だったのかが疑問に思いました。個人的に柴咲さんは好きなんですけどね・・・。
忍足亜希子さんの演技が出色でした。
追加:これって群像劇だったんですね。映画では残念ながらそうは思えませんでしたが。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-12-28 02:34:13
チャイニーズやコリアンに比べるとジャパニーズはやはり負ける。惜しいね。
投稿者:まいけるぅ投稿日:2003-11-19 23:38:42
 見終わった印象としてはいい映画だなぁということです。
 ただこれはくさなぎの若さにもよると思うが泣ける映画ではなかった。
 むしろ儚い美しい映画だった感がある。

 テレビドラマ主体の役者が多い分、2時間というのは逆にハンデがあったのかもしれぬ。
 
 しみじみと治わーーっと、そして心がなぜか温まる、そんな映画でした。
 感動よりもヒューマニズムの映画ととらえたほうがいいかもしれない。
 
投稿者:hanya投稿日:2003-11-11 02:44:36
断然、原作を勧める。
というか、これのおかげで原作が売れたことだけが救い。
原作こそを、読んで欲しい。
原作はすばらしい群像劇になっていて、涙なくしては読めない。
柴崎コウはおいしすぎ。歌い手二人のエピソードのみ良し。
投稿者:parole投稿日:2003-10-28 12:47:18
「害虫」の監督である塩田明彦の作品にしては妥協の産物という気がしないでもないが、
それでもやはりこの映画で230万人も人を呼んでしまうというのは凄いことだと思う。
ストーリーの良さ(おもしろさ)、草なぎ(SAMP)人気などフォロー要因は数多く挙げられるだろうけど。
「妥協の産物」とは言っても決してお手軽で安直な作品にしていない、
なっていない点も賞賛すべきと感じる。
いやむしろ「商業映画」であることの制約を逆手に取っているような気さえする。

三人が浜辺で戯れる回想シーンは出色の出来。
DVDで見たので思わず叫び声にも似たうめき声を上げてしまった。
劇場で見ていたらきっと涙を抑えることが出来なかったと思う。

塩田監督に乾杯。後輩の青山慎二に負けるな(笑)
投稿者:dadada投稿日:2003-09-24 00:32:06
あんまり期待せず、女房が観たいと言うから何気に付き合ったビデオだったけど、適当な晩酌の友になりました。俺は、単純だから竹内結子の哀し〜いキャラにハマった。某ハリウッドのヒット作同様に心地よく騙された。相変わらず真摯な剛君のキャラもそれなりに...。ただ、意外に長尺なので飲み過ぎた...。
投稿者:sundance投稿日:2003-09-04 20:05:27
――あなたには逢いたい人がいますか?

熊本のある地方で起こった「黄泉がえり」という現象。
残された者の「逢いたい」という強い想いによって
死者が甦るという不可解な現象を調査するために主人公は熊本へと飛ぶ。

物語を牽引するのは二つの謎だ。クラスメートからいじめられて自殺し、
誰一人「逢いたい」と願う者はいないと思われた少年が
「黄泉がえ」ったのはなぜか。もうひとつは、死別した恋人を強く想う
ヒロインの許へなぜ恋人は「黄泉がえ」らないのか、という謎だ。
物語は、2年前に志望したと噂される伝説のシンガーのライブ会場へ
むけて加速度を増し、遅すぎたラブストーリーとして結実する。

「僕らは常に失ってはじめて、その大切さを知る」というメッセージは
せつないが、その喪失感を肯定するラストに救われる。http://www.iris.dti.ne.jp/~jim-beam/
投稿者:たろ投稿日:2003-07-12 19:29:28
竹内結子がでてた事以外何もない映画。
キャスティング特にひど過ぎ。
ストーリー的には良さそうなので純粋にストーリー追える人は、感動できるかも知れないが、演技とかきになっちゃう人には耐えられないのでは・・・。
痛んだ油で揚げたカツを食した気分・・・。
投稿者:Shakespeare投稿日:2003-04-06 16:24:33
逢ーいたーいと 思う気持ちは そっといま 願いになる〜♪
投稿者:みんこ投稿日:2003-03-31 12:31:09
映画の編集がどうも・・・って言われると、そうかも?と思えますが、話自体が素敵だったし、単純に感動しました。
これを見た翌週に私の父が突然亡くなりました。本当に3週間でいいから甦って欲しいと思いました。ちゃんと別れの言葉を言って欲しかったし、何もしてあげられなかったので、遊びに連れてってあげたいと思いました。
人の生き死にの切なさを伝えるいい作品だったと思います。
投稿者:さる9000投稿日:2003-03-16 18:39:03
 感動的な映画だと思うが、複雑な気分で映画館を出ることになった。
ある地域の複数の死人たちが死んだ時の姿のままで生き返る、という設定はよいと思う。しかし設定を補うはずの考証がまったくなされていない。
生き返った死者とその家族との出会い瞬間が皆穏やかだ。まるで数年ぶりに会う旧友との出会いのようだ。こういったリアクションはウソっぽい。普通ならばもっと驚きと動揺があると思う。だから田中邦衛一家の手話のエピソードにしても本来ならば涙腺が緩むはずだが興醒めである。
 まあ、こうした点を除けば、主人公たちの苦悩や希望は良く伝わるし、ラストに至るトリックや物語のケリの付け方も悪くないと思う。生き返った人たちと彼らを取り巻く人々の細かなエピソードもそれぞれ見応えがある。中でもラーメン屋を経営する女主人の夫の生き返りとアルバイト店員の兄の生き返りのエピソードはサイドストーリーでありながら主人公の物語より面白い。

 RUIのコンサートのカットが妙に多いのが気になった。この編集は間違っているように思う。全体的にテンポの悪い物語をクライマックスで余計におかしくしてしまった。それまで好演していた竹内結子もラストで失速。
投稿者:WANNNA投稿日:2003-03-16 01:53:31
【ネタバレ注意】

印象的な主題歌に魅かれてみに行きました。北林さんの演じるお婆さんと子供、命と引換えに出産した妻など泣かせのツボをおさえた映画ですが、心地よく泣けました。忍足さんの儚げな美しい姿が心に残ります。草なぎさんの切ない感じがとてもいいです。阿蘇に行ってみたくなりました。日本語の美しさを感じさせてくれる主題歌も大好きです。

投稿者:カトレア投稿日:2003-02-13 22:50:09
最後の場面の竹内さんの服はどうなのかな?あの長いスカートは合わない!
足を引きずっているなら、ジーパンのほうがリアル。柴崎の歌を強く出し過ぎている気もします。確かにいいけど、コンサートなのか?映画なのか?
でも、蘇がえった人達が消えた後も、残された人が皆穏やかに暮らしているというところが、暖かく思えました。やはり事故の様子が早く出すぎたので、結果が先に読めてしまい残念でした。
投稿者:未可投稿日:2003-02-13 22:38:37
よみがえらせたくなりました。
大林監督の「あした」に少し似てるけど,わたしはこっちの方がせつなかったです。
兄弟のキャッチボールのシーンが印象的でした。
投稿者:baja投稿日:2003-02-10 15:19:59
映画の記事だけ読んだらとても観る気はしなかったが、あまりの評判良さに観にいってきた。
素直に言って優しく爽やかな気持ちになれる。全体的に悪くないし、草なぎ剛、竹内結子もなかなか熱演だった。とくに草なぎは誠実な感じが伝わってきて好感だった。
注文をつけると、この映画のクライマックスに繋がる部分が最初の段階でわかってしまう。もう少しうまくつくってほしかった。黄泉がえりの謎も説明不足。
野外ライブシーンではあれだけ柴咲コウを前面に出して音楽と合わせ感動的に盛り上げているのに、竹内が観客の中をもまれて走るシーンがまったくリアルじゃない。もっと違ったつくりなら感動も増したはず...。
あと寺門ジモンの演技が...
投稿者:ケークン投稿日:2003-02-03 15:10:58
端的に言って、この映画の評価は、「葵のトリック」+「柴崎コウの歌」−「エピローグ」ですべてのような気がする。
物語的には、「葵」の正体がすべてであり、映画としては、柴崎コウ=RUIの野外コンサートがすべてである。それに蛇足としてエピローグがついている。
竹内結子も熱演しているが、結局「歌手」柴崎コウに食われてしまっている。最後のコンサートの場面が来ると、この映画のそれまでの話はどうでもよくなってしまう。それだけ彼女の存在感が大きいということだろう。
原作を読んでいないが、読んだ上で見た人はつまらなかったろうなと思う。それ以外にストーリー的には、これはというところがないから。
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-01-31 21:53:52
泣きを狙ったファンタジーとして観れば、まあまあの出来。キーとなる死者が甦る現象についての説明が不足しているし、ちょっと感動的に見えるエピソードの羅列も、作品のまとまりを阻害している。細かく見ていくと、突っ込み所満載である。それでも、見終わった後の気分は悪くない。音楽がストーリーや映像とうまく合っているのも一因か。
物語の閉めをナレーションに頼っていなければ、もっと後に余韻の残る作品になっただろう。
投稿者:アリョーシャ投稿日:2003-01-21 22:19:22
死者が蘇るという破天荒な内容がどのように展開されるのかと思っていたが、作品自体はそういったことを全く感じさせずに、蘇った者、それを願っていた者それぞれの心情を描くことで、見終わった後にしみじみとしたものを残す。決して泣かせることを狙っていないのが、かえって心地よい印象を残すことに成功している。作品の出来としてはまずまずといったところ。
演技陣では竹内結子がなかなかの好演。彼女は今の若手女優陣の中では一番の注目株。次回作の「星に願いを」が楽しみ。それに比べると草なぎ剛は下手くそだねぇ。もっとうまい男優が演じていたら作品的にもっとよいものになっていたはず。
脇では折角名女優北林谷栄を使っているのに、あまり芝居をさせていないのはもったいない!。
投稿者:pinga-72投稿日:2003-01-18 19:39:19
公開初日の今日、早速映画館へ足を運びました。期待以上の作品でした。ストーリー展開も良かったし音楽もとても心に響きました。死んでしまった人が黄泉がえるなんてありえない話だけど素直に観れる作品で、感動しました。3週間しか公開しないのはもったいないですよね。でもたくさんの人に観てもらいたいな〜と思いました。心があったかくなりました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞竹内結子 
 □ 監督賞塩田明彦 
 □ 脚本賞犬童一心 
  斉藤ひろし 
  塩田明彦 
 □ 音楽賞千住明 
【サウンド】
『月のしずく』
歌 :RUI
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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