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ザ・ホワイトハウス(1999〜2000)

THE WEST WING

メディアTV
放映日2002/10/11〜2003/03/26
放映時間23:00〜23:50
放映局NHK総合
製作国アメリカ
ジャンルドラマ
ホワイトハウス <シーズン1-7> DVD全巻セット(42枚組)
参考価格:¥ 37,649
価格:¥ 35,649
USED価格:¥ 42,500
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 Photos
ザ・ホワイトハウス

【クレジット】
製作総指揮:アーロン・ソーキン
ジョン・ウェルズ
トーマス・シュラム
脚本:アーロン・ソーキン
音楽:W・G・スナッフィ・ウォルデン
出演:マーティン・シーンジェド・バートレット大統領
ロブ・ロウサム・シーボーン広報部次長
アリソン・ジャネイCJ・クレッグ報道官
ジョン・スペンサーレオ・マクギャリー主席補佐官
リチャード・シフトビー・ジーグラー広報部長
ブラッドリー・ウィットフォードジョシュ・ライマン次席補佐官
モイラ・ケリーマンディー・ハンプトン広報部メディア担当
デュレ・ヒルチャーリー・ヤング私設秘書
ストッカード・チャニングアビー・バートレット大統領夫人
ジャネル・モロニードナ・モス (ジョシュの秘書)
声の出演(日本語
吹替版):
小林薫ジェド・バートレット大統領
吉田栄作サム・シーボーン広報部次長
夏木マリCJ・クレッグ報道官
佐々木敏レオ・マクギャリー主席補佐官
佐々木勝彦トビー・ジーグラー広報部長
石塚運昇ジョシュ・ライマン次席補佐官
佐藤しのぶマンディー・ハンプトン広報部メディア担当
鈴木祐二チャーリー・ヤング私設秘書
八十川真由野ドナ・モス (ジョシュの秘書)
ゲスト出演:アリソン・スミスマロリー・オブライエン (レオの娘)
リサ・エデルスタインローリー (サムの恋人)
キャスリン・ジューステンランディンハム夫人
ニコール・ロビンソンマーガレット (レオの秘書)
スージー・ナカムラキャシー (サムの秘書)
デヴィカ・パリクボニー
アニー・コーレイ
F・ウィリアム・パーカー
ウィリアム・ダフィ
ジョン・ベッドフォード・ロイド
メリン・ダンジー
レネ・エステヴェスナンシー (ランディンハム夫人の秘書)
メリッサ・フィッツジェラルドキャロル (CJの秘書)
ヴィクター・ラヴ
ティム・マシスンジョン・ホインズ副大統領
ルーベン・サンチャゴ=ハドソン
ピーター・ジェームズ・スミスエド
ジョン・エイモスフィッツウォレス統合参謀本部議長
トム・バリー
マーク・ブラム
サラ・ボッツフォードジェニー・マクギャリー (レオの妻)
ジェイ・アンダーウッド
サム・ロイド
エリザベス・モスゾーイ・バートレット (大統領の娘)
マイケル・オニールロン・バターフィールド(シークレット・サービス)
ティモシー・バスフィールドダニー・コンキャノン (新聞記者)
ジョン・カペロス
ウィリアム・ラッキング
デヴィッド・ラッシュ
メイソン・アダムス
ケン・ハワード
チャールズ・ノーランド
エドワード・ジェームズ・オルモスメンドゥーサ判事
ホームズ・オズボーン
ランス・レディック
エリック・アヴァリ
ゲイリー・セルヴァンテス
ジョン・ディール
ジェームズ・ホン
ライアン・カトロナ
クリストファー・クリーサ
ロジャー・リースジョン・マーベリー卿
ハリー・グローナー
レイ・ベイカー
ジェームズ・ハンディ
デイキン・マシューズ
ライザ・ウェイル
ノア・エメリッヒ
カール・マルデンカバナー司教
マーリー・マトリンジョーイ・ルーカス
デヴィッド・プローヴァル
ロバート・デヴィッド・ホール
CCH・パウンダーデボラ
ボブ・バラバンテッド・マーカス
ジョン・デ・ランシーアル・キーファー
ジョージャ・フォックスジーナ・トスカーノ (ゾーイの護衛官)
デヴィッド・ハッセルホフ
ジェイ・レノ
ロバート・パイン
エイミー・アキノ
ナディア・ダジャニ
カール・ランブリー
リンゼイ・スローン
ポール・プロヴェンザ
キャスリーン・ヨークアンディー・ワイアット下院議員(トビーの元妻)
レイコ・エイルスワース
デヴィッド・ハドルストン
オースティン・ペンドルトン
ローレンス・プレスマン
【関連作品】
ザ・ホワイトハウス(1999〜2000)第1シーズン
ザ・ホワイトハウス2(2000〜2001)第2シーズン
ザ・ホワイトハウス3(2001〜2002)第3シーズン
ザ・ホワイトハウス4(2002〜2003)第4シーズン
ザ・ホワイトハウス5(2003〜2004)第5シーズン
ザ・ホワイトハウス6(2004〜2005)第6シーズン
ザ・ホワイトハウス7(2005〜2006)第7シーズン
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
970 7.78
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【ユーザーコメント】
投稿者:karr投稿日:2014-08-11 18:31:39
近所のレンタルビデオ屋が潰れて、遅ればせながらのTUTAYAデビュー。
今までの小さな店にはなかったホワイトハウス全シーズンに初めてご対面。
半シーズンずつ借りてようやく見終わる。

とにかく、その脚本の秀逸さに圧倒された。
さまざまな難題にメスを入れ、感動のエキスを散りばめ、そして綺麗に一つ一つまとめ上げている。

ゲストの出演者も豪華絢爛。引く手あまたのホワイトハウス。

政治に嘘や秘密は付き物。
そんなやっかいなテーマを使ってこんな長時間のドラマを作ってしまうなんて。
その勇気だけでも感動的である。
しかもホワイトハウスと来た。

確かに、期待ほど踏み込んでなくて、現実に即してない?と感じる部分もあるが、それはどこかにドラマではないと錯覚させられているからなのかも、と思ったりもする。
あまりにもドキュメンタリータッチだから、作り話だという事を時に忘れさせてしまう…のだとしたら逆に凄いね(笑)。

また、セリフのところどころに垣間見られる作者の本音が面白い。本音でないにしても、アメリカ人の感性に共通する何らかである事に変わりはない。
日本人の私がそういった気分を長時間味わえる機会は、そうないではないか。
それだけでも価値ありだ。学びという点で考えれば。
また、アメリカの政治システムになんとなく触れられるのもうれしい。
次々と新しい発見もある。

個人的に印象深いのは、
グレンクローズとウィリアムフィクトナーの回や、颯爽たる政治家ジミースミッツ、原発問題に対するアランアルダ、マーリーマトリンの活躍など。

何はともあれ、
どのエプソードにも少なからず感動や驚きが散りばめられているのである。
これは凄いことだ。

アーロンソーキン以下スタッフ皆様の努力に感謝感謝。
投稿者:scissors投稿日:2011-03-02 08:29:41
このドラマを観るのに何度か挑戦してみたけど、毎回すぐ嫌になってしまう。
なんでだろう?と思っていたら前に書かれていたレビューに答えがあった。

> どうしようもないエリート臭とエセヒューマニズム臭が漂い、

この辺が原因で自分にはどうにも白々しく見えちゃうんだなたぶん。
投稿者:バートレット投稿日:2005-02-08 17:09:20
はっきり言って、このドラマの大ファンです。大統領にマーチン・シーン、首席補佐官にジョン・スペンサー、広報部次長にロブ・ロウその他このドラマに出ている俳優陣は何かしらの有名映画に脇役としていぶし銀を発揮している人達ばかりです。そんな人たちが集結しているので、よりリアリティのある政治ドラマになっています。また、「アメリカンプレジデント」の脚本も同一人物なのに驚いています。しかし、日本ではイマイチ人気がありませんね、回りの人はだれも知りませんでした。個人的には「24」より現実的で深い内容なのに、もっと皆さんも見てください。
投稿者:ilovesunshine投稿日:2004-11-02 03:27:38
脚本と俳優の良さが光っている番組だと思います。残念ながら日本版の吹き替えと台詞がこのドラマの良さを完全に消しているにはガッカリです。どうせなら吹き替えでなく字幕放送をした方が人気も出ると思うのですが?
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-03-10 18:16:47
知識として観念的には超大国の政治状況は理解できるが、感覚的にはつかみどころがない。そうした中、民主党大統領と側近達の群集劇であるこの作品は、彼の国の政治の中枢の思考が窺われ、興味深い。
いかに彼らが超大国のリーダーとして君臨しようとしているのか。驚異的な権力が集中していながら尚、議会への不信感が募り、根回しに奔走する辺りは、どこかの島国の大政翼賛的議会対策とは全く違う。執務室に閉じこもった議論で数字を弄びながら、いったい何がわかるのだ、とも思うが、共和党、党内の保守派との軋轢などはなかなか面白い。
ところどころどうしようもないエリート臭とエセヒューマニズム臭が漂い、むせてしまいそうになるし、設定での過剰なまでの人種・民族への配慮が見え透いていて、その辺りで現実感が希薄になってしまう。
それにしても卓抜した頭脳の持ち主(何せノーベル経済学賞を受賞している!)であるバートレット大統領が主人公、というのは、全能的な大統領を渇望している彼の国の幻想を反映しているんだろうなあ。
【エピソード】
第1話「大統領と側近たち」 Pilot2002/10/11
 
第2話「非業の死」 Post Hoc,Ergo Propter Hoc2002/10/18
 
第3話「報復攻撃」 A Proportional Response2002/10/25
 
第4話「表舞台」 Five Votes Down2002/11/01
 
第5話「妙な陳情」 The Crackpots and These Women2002/11/08
 
第6話「大統領の娘」 Mr. Willis of Ohio2002/11/15
 
第7話「晩餐会」 The State Dinner2002/11/22
 
第8話「四面楚歌」 Enemies2002/11/29
 
第9話#REF! The Short List2002/12/06
 
第10話「聖なる日」 In Excelsis Deo2002/12/13
 
第11話「紛争調停」 Lord John Marbury2002/12/20
 
第12話「明かされた秘密」 He Shall, from Time to Time2003/01/10
 
第13話「密告者」 Take Out the Trash Day2003/01/17
 
第14話「安息日」 Take This Sabbath Day2003/01/24
 
第15話「終らない悪夢」 Celestial Navigation2003/01/31
 
第16話「ロスの1日」 20 Hours in L.A.2003/02/14
 
第17話「匿名情報」 The White House Pro-Am2003/02/21
 
第18話「昼食前に」 Six Meetings Before Lunch2003/02/28
 
第19話「私は闘う」 Let Bartlet Be Bartlet2003/03/07
 
第20話「不当な刑」 Mandatory Minimums2003/03/14
 
第21話「民の声」 Lies, Damn Lies and Statistics2003/03/27
 
第22話「凶弾」 What Kind of Day Has It Been2003/03/27
 
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