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愛の調べ(1947)

SONG OF LOVE

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(セントラル)
初公開年月1949/02/01
ジャンル伝記/音楽

【解説】
 女流音楽家クララ・シューマンの半生を描いた伝記的ドラマ。両親の反対を押し切って夫ロベルト・シューマンと結婚したクララ(K・ヘプバーン)は、彼よりも自分の演奏が評判を得たため音楽から身を引く。だが、ロベルトの死のあと、彼女は友人に薦められて、音楽の世界に再び復帰するのだった……。ピアノ演奏をルービンシュタインが吹き替えている。リスト、ブラームスなど、著名音楽家が登場。
<allcinema>
評価
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219 9.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2011-08-30 20:59:32
 キャサリン・ヘプバーン演じるクララ・シューマンの伝記作品。

 いきなり、リストのピアノ協奏曲第1番から始まる。
 音質が悪いせいか平板なイメージで感じが良くない。
 その後、ブラームスが現れるが、若い頃のイメージには近いようだ。
 だが、後に交響曲が発表されるという23年経った時も同じ感じで太っていないのは変だ。
 リストがシューマンのオペラを売り込む為の夜会での交響詩「メフィスト・ワルト」のピアノ版は、なかなかで彼が技巧に走りすぎなどクララの伝えられる批評通り。
 シューマンの音楽評論の活動やクララの作曲活動が描かれていないと言う不満もある。
 だが、指揮棒が太く当時風でオーケストラの編成やチェロを初めとする配置などの時代考証はされているようだ。
 夫のシューマンの曲が目立たないのも不満。
 トロイメライとオペラ(たぶん「ゲノフェーファ」)ばかりが目立つ。
 交響曲や室内楽曲などの方がはるかに多いのだが。
 ラストになってやっとピアノ協奏曲イ短調が演奏される。
 ただ、ピアノ・コンチェルトなのにオーケストラがボックスにいるのは変だ。

 キャサリン・ヘプバーンを初めピアノ演奏をするシーンが多くあるが、みな相当練習したのか演奏しているように見える。
 リスト役のヘンリー・ダニエルが、一番上手い。 本当に弾いているのかもしれない。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Ikeda投稿日:2006-10-30 15:53:48
1953年に新宿ヒカリ座で見た映画ですが、シューマンの音楽が主題だと思っていましたが全然、違うのでがっかりしました。最近見直してキャサリン・ヘプバーン、即ちクララが主題という事で納得しましたが、結局ラブ・ロマンスにすぎない事には変わりないです。
リスト(ヘンリー・ダニエル)やブラームス(ロバート・ウォーカー)が出てくるのは良いですが、それがハリウッド映画的すぎるので、クラレンス・ブラウンだからと言っても不満が残ります。
投稿者:ムタト投稿日:2004-07-03 21:03:06
偉大な作曲家でありながら精神病に悩むシューマンと、その妻でシューマンが亡くなるまで彼を温かく 見守り励まし続けたピアニストのクララとの愛情に満ちた結婚生活を、その二人を慕ったブラームスと の心の交流を織り交ぜながら描く。(以下、↓) http://www11.plala.or.jp/kunihiro/cinema/page031.html
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