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ウェルカム!ヘヴン(2001)

SIN NOTICIAS DE DIOS
NO NEWS FROM GOD [米]
NESSUNA NOTIZIA DA DIO [伊]
BENDITO INFIERNO
DON'T TEMPT ME

メディア映画
上映時間108分
製作国スペイン/フランス/イタリア
公開情報劇場公開(クレストインターナショナル=東京テアトル)
初公開年月2003/01/25
ジャンルコメディ
あなたの魂、いただきます
ウエルカム! ヘブン [DVD]
価格:¥ 3,629
USED価格:¥ 453
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【解説】
 天国の使者と地獄の使者が、地上にいる一人の男の魂を巡って様々な駆け引きや熾烈なバトルを繰り広げる奇想天外なコメディ。監督は「死んでしまったら私のことなんか誰も話さない」のアグスティン・ディアス・ヤネス。主演は、「キカ」のヴィクトリア・アブリルと「バニラ・スカイ」のペネロペ・クルス。共演陣にもファニー・アルダン、ガエル・ガルシア・ベルナルら豪華な顔ぶれが並ぶ。
 地上で暴力や犯罪が多発している現在、天国では昇ってくる魂が激減し、破産の危機に直面していた。一方、地獄は堕ちてくる魂が急増し、過密状態が続いている。そんな中、天国に起死回生のチャンスが訪れる。天国の作戦本部長マリーナのもとに、地上の女性から“ボクサーである息子マニの魂を救って欲しい”との願いが届いた。早速天国一のクラブ歌手ロラをマニの妻に成りすます使者として地上に送り込む。地獄も負けじと作戦本部長ダヴェンポートが、囚人相手のウエイトレスをしているカルメンをマニの従姉妹として送り込むのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1384 6.46
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2009-09-14 01:37:15
あんまり集中せずに観たせいか、奇妙な神学論争やら適当にペダンティックな台詞回しにはなかなかついていけず。多くの人が語るようにペネロペ・クルスを楽しむだけで十分、とも思える。
地上・地獄・天国の公用語をそれぞれ分ける、というのも、何だか欧米の自虐ネタのようにも感じるし、だからこそ彼の地では評価されるのかも知れないが、私個人としては全体としてさほどの面白みを感じなかった、というのが正直なところ。
オープニングから15分くらいは、わけわからないなりに映像的には面白かったんだけどな。よくいわれるようにそれぞれのシーンは決して悪くない。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-11-03 21:28:18
はじめの方で意味の分からない箇所があったけど面白かった。
ペネロペ・クルスがなかなか良くて
気楽に観た方が単純に楽しめるのかと思います。
投稿者:むっく投稿日:2007-01-24 01:23:24
【ネタバレ注意】

ペネロペはカッコいい役の方が絶対にイイと思った。それと、やっぱりスペイン語の方が似合う顔だと思った。
見ていて楽しいし、キレイな映像。
アモーレス・ペロス以来、いつ見てもかっこいいガエル・ガルシア・ベルナルも出ていて、嬉しかった。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-05-09 08:05:54
【ネタバレ注意】

穢れた魂は地獄へ送られる…としたら“純粋な心を持ちながら、結果として犯してしまった犯罪”を彼らはどう判断するのだろうか?
昔、筒井康隆のエッセイで「飲み屋で“幽霊の就職”ってアイデアを思いついたが、何が面白かったのか思い出せない」ってあったが、本作のような話だったんじゃないかと〜つまり「お化けは死なない〜試験も何にもない」って訳にはいかない話。
“地獄”もレベル分けがされている〜説教臭い親父の子供でギャングだったが「グッド・フェローズ」公開の一日前に殺されて地獄に落ち、なんと華奢な女の姿に変えられて、レベル22のウェイトレスとして24時間365日働くのは“男前”ペネロペ・クルス。
女店員とダンスに行っていいことする(映像はないけど)〜エロ本は読む〜女子高生を目で追いかける…最後の方では、空港の事務員の太もも辺りを覗き込む、やらしい表情は最高だ。〜ボクシング・シーンもダンス・シーンも最高に格好良い。
ギャングらしく仁義は通す。裏切りはムカつく〜他人に踊らされるのはごめん〜そして目にクマの邪悪な表情…殺しの“目”を教えるシーンも最高だ。
合言葉に“リチャード三世”(我らを覆いつくす冬は今や去り…)が使われていたり、かなりペダンティックでマニアックな映画なのかも…
オーバー(アンダー)・エクスポーズ・フェードといい、なんかアートな画面。
なぜ麗しい魂が枯渇し、天国に魂が少なくなると破産するのかも謎だが…(まぁ、ショー自体、仕事だし、観客が実はいない、なんてシーンもあったり…)
ヴィクトリア・アブリル演じるロラは天国の人気歌手。彼女のショーはグレイト…
キーパーソン(母親が救いを求める?)であるボクサー(マニ)を天国に送るため、妻になりすまして母親に許しを乞う手紙を書かせる(魂の訴えも裁判(天国/地獄)の参考になる?)が…
って書き出すと無意味に長くなってしまうくらい何か謎が多い(衒学的知識を要する?)映画。…1939年か〜、まぁ。(その辺りが、わかんなくても(気にはなるが)楽しめない訳でもない。)
が、表面的なストーリーはストレートで面白い。傑作ファンタジー人間ドラマ。

投稿者:ふじこ投稿日:2004-08-02 15:41:41
ヴィクトリア・アブリルとファニー・アルダンのしっとりした色気といつもとは雰囲気の異なるペネロペ・クルスなど俳優さんたちの魅力が光ってた。英語、フランス語、スペイン語など状況に応じて変わるという設定は面白いと思ったが、ちょっと説明不足の感じもあって解りにくいとも感じた。
投稿者:AIU投稿日:2004-02-20 23:33:21
何といってもふたりの魅力的な女優の共演が豪華。特にウ゛ィクトリア・アブリルの天国のステージのシーンが、とっても素敵でした。この監督の「死んでしまったら私のことなんか誰も話さない」も面白く観れました。両方とも哲学的なメッセージを込めていても、表向きはあまり理屈っぽくなく、ただストーリーを負うだけでも充分に楽しい映画だと思います。
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-06-16 00:55:05
始まりのアブリルとペネロペの間の”神学”論争が掴みだったんだろうが、ここで置いてけぼり食らっちゃってなあ。やっぱ字幕で追っかけるのはツラいもんがあった。で、天国からの工作員(アブリル)も地獄からの工作員(ペネロペ)もやることが遠回しで。もっと丁丁発止を期待していたんだが。しかも二人とも魅力的だったとは言い難いし。ただなんとなくだけど、善をけがさない描き方がよかった。6
投稿者:まきむら投稿日:2003-03-01 15:31:13
【ネタバレ注意】

なぜマニが選ばたのか、という段階でつまづいてしまった。
他にも39年と『ライ麦畑でつかまえて』の謎とか
誰も聞いていないのに秘密をしゃべってしまうカルメンの謎とか
いろいろあるけど、なぜ?に対する答えはない。
おもしろくなかったわけじゃないけど、消化不良。

投稿者:ゆうじ投稿日:2003-02-24 08:31:18
ストーリー等を文章にすると誰でも楽しめる奇想天外なコメディーという感じがするのだが、実際に見てみると設定の面白さと天使(ヴィクトリア・アブリル)と悪魔(ペネロペ・クルス)の魅力で持っているような作品。スカっとした痛快さに欠けているし、物語の細部がやや判りにくかったので、気楽に楽しめなかった。
それにしても、天国=モノクロ世界・公用語がフランス語、地獄=カラー・公用語が英語、現世=公用語はスペイン語など、設定は斬新。一味違った作品を見たいのならばお勧めか。
【ソフト】
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