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魔界転生(2003)

メディア映画
上映時間105分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2003/04/26
ジャンルSF/時代劇
世界ガ変ワル。
魔界転生 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,580
USED価格:¥ 2,556
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【クレジット】
監督:平山秀幸
企画:遠藤茂行
大川裕
奥田誠治
プロデューサー:天野和人
赤井淳司
佐藤敦
妹尾啓太
出目宏
原作:山田風太郎
脚本:奥寺佐渡子
撮影:柳島克巳
特撮監督:佛田洋
特殊効果:橋本満明
特殊メイク:原口智生
美術:松宮敏之
編集:川島章正
洲崎千恵子
音楽:安川午朗
衣裳デザイン:ホリ・ヒロシ
擬斗:清家三彦
照明:杉本崇
整音:瀬川徹夫
録音:松陰信彦
出演:窪塚洋介天草四郎時貞
麻生久美子クララお品
杉本哲太徳川頼宣
黒谷友香おひろ
吹石一恵お雛
高橋和也伊達小三郎
上杉祥三
田中要次
中森祥文
紅咲美乃里
宮内敦士
大石吾朗
浜田晃
加藤雅也荒木又右衛門
國村隼
麿赤兒
古田新太宝蔵院胤舜
柄本明
中村嘉葎雄柳生但馬守
長塚京三宮本武蔵
佐藤浩市柳生十兵衛
【解説】
 山田風太郎の原作を沢田研二主演、深作欣二監督で映画化し大ヒットした81年製作の伝奇アクション・ロマンを再映画化。監督は「愛を乞うひと」「OUT」の平山秀幸。主演に「ピンポン」の窪塚洋介。理想郷を作るため死から蘇った天草四郎と四郎によって復活した剣豪たちが、その企みを阻止せんと立ちはだかる柳生十兵衛と壮絶な死闘を繰り広げる。
 1638年、島原の乱。3万7千の農民に対し、天草四郎の妖術を恐れる徳川幕府は、12万の軍勢を送り込み、切支丹の一揆勢を全滅に追い込む。十余年後、徳川3代目将軍・家光の治世、紀州藩主・徳川頼宣は平穏を保ったこの世に野心と不満を抱え、次期将軍の座を虎視眈々と狙っていた。そんなある日、頼宣の前に死んだはずの四郎が姿を現わす。四郎は頼宣の野望実現を約束すると、秘術“魔界転生”を披露し、女の身体から柳生流の豪傑・荒木又右衛門を復活させるのだった。その頃、紀州藩の不穏な動きを察した柳生十兵衛も行動を始めていた…。
<allcinema>
【関連作品】
魔界転生(1981)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1986 4.53
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2011-03-30 10:41:51
ミスキャストだらけ、セリフも軽く、雑な作り、オリジナルの足元にも及ばない。
投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2005-10-28 16:33:45
長塚京三の武蔵とはどういうキャスティングなのだ!!
この一点だけでもこの映画はくされ映画だ。
殺陣ができない武蔵なんてありえねえだろう。
本人もできないと断れよ。
佐藤浩一はそれなりにいいんだけどね。
まあ深作バージョンが楽しすぎなんだけどね。
麻生久美子はいつみても出し惜しみ。
映画しか出ない女優ならそれなりの覚悟をみせろよ。
投稿者:catfish7575投稿日:2005-05-19 01:43:09
私、最初の深作版の大ファンでございまして、、これはあまりに悲しすぎませんかあ?
投稿者:右心室投稿日:2004-04-14 14:07:10
全っっ然期待しないで行ったら、思ったよりよかった。
歴史上の剣豪たちとのガチンコ勝負なんて、面白いじゃないっすか。
タダ券が無かったら確実に見てなかっただろう作品なので、まあ良しとします。
投稿者:hira投稿日:2004-04-03 06:25:45
レンタルDVDで鑑賞しました。

ここまで期待を裏切られたのも久しぶりです。窪塚のいつもの棒読み演技に肩透かしを喰らったまでは予想できたんですが、キャラの使いまわしの悪さ、ストーリーの歯切れの悪さまでは予想できませんでした。
前作で重要な位置を占めていた宮本武蔵がゲスト扱いだったり、訳の分からない女キャラが無駄に出てきたりと本当にやってくれます。麻生久美子はもっとサービスしてほしかったです。
唯一の良い点はフルオーケストラだったということではないでしょうか。変な主題歌もなくて良かったです。あっけなさは旧作を引き継いでましたね。
投稿者:投稿日:2004-03-28 20:16:06
人気だけで主役にするのはどうだろう?
脇の役者さん達の方が凄いもん。演技も存在感も。
CGも驚くほどショボくて
見る価値あるのかなぁ?コレ
投稿者:投稿日:2004-01-11 14:51:44
「台詞棒読みヤンキー」こと窪塚君をこれ以上映画に出さないでくれ!「ピンポン」は原作のファンだったし、深作版「魔界転生」も大好きだったのに・・・

この新版のストーリーや脚本には見るべきものがあると思うが、キャストがねぇ・・・。佐藤浩市は好きな役者だけど、最強の剣士にはちょっと見えないし(真田の方がよかったのでは?)、長塚さんにしても時代劇の台詞回しがイマイチだということを暴露されてしまってるし。

そのまま見ていては映画にのめり込めないので、ついつい頭の中で深作版のキャストに置き換えながら見てしまった。

この映画で一番光ってるのは柄本氏でしょう。やっぱり巧いよなぁ。あと古田氏も変なドラマでしか見たことなかったけど、迫力と存在感があってなかなかよかった。
投稿者:奇妙投稿日:2003-11-06 12:38:49
酷評が多いようですが、俺は良いと思うな。深作版はもちろん最高です。ジュリーも緒方拳も千葉真一も良い。少なくともキャスティングでは新版に勝ち目はないでしょう。でもストーリー的には、こっちの方が良いと思うところも少なからずあった。宮本武蔵の死に方とか、魔界衆の倒し方など。前にあれだけ見事な作がありながらのリメイクはなかなか勇敢なことだし、良くやったと思うな。
投稿者:くたぼう投稿日:2003-11-05 23:51:15
【ネタバレ注意】

前作のファンですが、この作品を見た限りの、前作と比較した正直な感想。

1)天草四郎に魅力が無い
 窪塚の四郎は、最初から最後まで、ほぼ ”無表情”。マジで復讐する気があるのかい?って感じ。
 魔性の怪しさという点ではジュリーの方が上。憎々しい表情もあったし。キスするしね(笑)。

2)柳生十兵衛がイマイチ
 佐藤浩市は、”あんちゃん”
 千葉真一は、”おっちゃん”
 渋いのはおっちゃんであり、男としては、おっちゃんに魅力を感じる。
 っていうか、柳生十兵衛=おっちゃん、のイメージが私にはある。

3)悪玉のヒロインの妖艶さは?
 麻生久美子はいいのだが、現代的な顔立ち、、、、、サービス?も中途半端。
 大関優子は、切れ長の目で、いかにも昔の美女風。サービス旺盛(笑)。ぶちキレた演技も魅力でした。

4)時代考証
 前作は、摩訶不思議なジャパネスク色が全面に雰囲気を醸し出していた気がするが、今回のは何だか「SF時代劇」で終わってないかい?

5)魔界衆の描写
 今回には魔界衆が、あんま”魔界衆”に見えない。人間って感じ。特に顕著なのが、宝蔵院の坊さんと宮本武蔵。目が光るだけじゃん。顔色に血の気もあるし。

6)クライマックスの戦い
 前作の燃える城での戦いの印象が強すぎ!千葉ちゃんの御経顔も印象強すぎ!

7)音楽
 前作の音楽は、心に残るような音楽、、、です私にとって。宮本武蔵との決闘の笛の音や、ラストの音楽!今回の音楽は、、、どんなだったっけ??


以上、考えればもっとありそうな気がする。

投稿者:SWEET BABY投稿日:2003-10-10 21:17:50
【ネタバレ注意】

SF時代劇なんて何年ぶりに見ただろう。恐らく子供の頃に見に行った「里見八犬伝」以来だろう。お気に入りのジャンルを発見したのでそれだけでもよかったかもしれない。

しかしながら、この映画はわかりずらかったな。原作を読んでる人や深作版を見てる人はわかるのかな?わたしはストーリーがつかめないうちに終わってしまった。エンディングロールが流れて、ありゃ?もう終わり?って感じ。全体で105分って短いよ。わたしのようにこんだけストーリーを把握してない人がいるんだからもう少し上映時間を伸ばしてもいいでしょう。いつのまに名だたる剣士たちが魔界に転生してるのか?それにあっさり負けちゃう魔物って人間より弱くないだろうか?だったら転生した意味がない・・・・。

日本の映画にしてはキャスト、美術、音楽にオーケストラを入れるなど、かなりお金を注いだ映画であろうになんとかならなかったのか。俳優陣では、クララお品役の麻生久美子がなかなかの妖演怪演でした。(そんな役名だったんだ。それすらわからんかった。)

投稿者:黒美君彦投稿日:2003-05-14 22:05:51
散漫といえば散漫、やはり中途半端か。佐藤浩市はそれなりに味があったと思うが・・・。毎回「魔界衆」と闘うTVシリーズにでもすれば(何となく「どろろ」っぽいが)『タイガーマスク』や『仮面ライダー』の時代劇版(『快傑ライオン丸』かよ・・・いずれにしても例えが古い)になっていいかも。それにしても「宮本武蔵」は笑えた(その弱さにも)。
投稿者:FFF投稿日:2003-05-07 22:33:16
【ネタバレ注意】

オープニングの首切断から前作を超える気合いが感じられたが、結果としては全体的に散漫な印象。

1、前ふりの加藤+古田のキャラが立ち過ぎて、後半の剣豪が印象に残らない

2、窪塚に妖気が感じられない(前述の方と同意見)

3、魔界衆以上にテンパっていた杉本があっさり死ぬ。

4、死ぬ時のCG描写がイマイチ

各シーン丁寧な割に心情的に盛り上がれませんでした。
ラストに蘇ったのは深作であろう。ん〜残念。

投稿者:ゆうじ投稿日:2003-05-02 20:53:38
前作よりも映像的にはよく出来ていると思うが、題名からも想像される妖しげな雰囲気がまったくと言って良い程出ていない。天草四郎には色気が無いし、柳生十兵衛には鋭さや冷たさに欠ける。ミスキャストだったかな。全体に、ただのSF時代劇という感じだ。
チャンバラの面では、過去の剣豪、豪傑を蘇らして相手役にしたのはよいが、十兵衛の対決はすべてあっさりと片がついてしまう。もっと、自由に伸び伸びとした作品に仕上げて欲しかったな。
投稿者:ありたきり投稿日:2003-05-01 23:40:57
【ネタバレ注意】

深作監督の作品は超えられなかったと見ています。期待しすぎだったのでしょうか。どこに重点を置いているのかよくわかりませんでした。剣劇を見せたかったのか、シナリオ、人物、美術どれを取っても僕にはどっちつかずに思えました。名立たる役者さんをそろえているのに、何しに出てきたのかわからないままの人の多いこと。窪塚さんは他の映画との違いが今ひとつ見えなかったです。なんか薄っぺらい演技に思えました。3点です。

投稿者:KOU投稿日:2003-04-28 23:43:39
原作を読んでびっくり。
映画版では、新旧どちらも主役級だった天草四郎が、ワキ役なんですね。

あ、この2003年版は、あっさり味で いまひとつ面白くないです。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:booh投稿日:2003-04-26 23:24:42
あまり面白くなかった・・・期待して見に行ったのに見事に裏切られました。
投稿者:iDANBO投稿日:2003-04-17 01:15:15
オリジナル作品を子供の頃にリアルタイムで見ていて、
沢田研二が唱える「エロエスアイム」は流行語にもなったほど大ヒットしていた。

名だたる剣豪が欲望の果てに魔界から蘇るという設定はほぼ同じ。

中村嘉葎雄演じる柳生但馬守はハマリ役だと思うけど、
長塚京三演じる宮本武蔵はどうみても強そうには見えない。

後、窪塚洋介の演技はピンポンやGOの時とあまり変化がなく、
陰に隠った怒りみたいなのが全然表現出来てないと思った。

それと個人的に柳生十兵衛の「親父殿」というセリフを聞いた時、
あ〜やっぱり千葉真一じゃなきゃだめかもな〜と思ってしまった。
【ソフト】
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