allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ピノッキオ(2002)

PINOCCHIO

メディア映画
上映時間111分
製作国イタリア
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2003/03/21
ジャンルファンタジー/ミステリー
嘘をついてはいけません
ピノッキオ [DVD]
参考価格:¥ 2,571
USED価格:¥ 798
amazon.co.jpへ

 Photos
ピノッキオピノッキオ

【解説】
 イタリア・トスカーナ地方、夜明け前のフィレンツェの街を200匹のネズミに引かれた馬車が青い妖精を乗せ走り抜ける。妖精の放った青い蝶が止まった一本の丸太は生き物のように跳ね回り、街中を転がっていく。やがて、その丸太はジェペットじいさんの手に渡り、彼はその木で男の子の人形を作るとピノッキオと名付けた。ところが、人形はできあがるとすぐにあちこち走り回り好き勝手のし放題。このピノッキオのイタズラが原因でジェペットじいさんは保護者として投獄されてしまう。ピノッキオもこれにはさすがに反省の色を見せるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1673 4.56
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2014-07-10 00:56:12
イタリア人作家カルロ・コッローディ原作 『Pinocchio』

イタリア人映画監督ロベルト・ベニーニの監督・脚本・主演による実写化。

つまり伊×伊。

とりあえず↓

無邪気なピノッキオを天真爛漫に演じる自分が好きだ。好きだ。好きだ。

誰がなんと言おうと自分の嫁さんは美人だ。妖精だ。美人だ。妖精だ。

という押しの強さは強烈に感じる。

この人すっごい自分にポジティブなんだろうなぁ。

良くも悪くもイタリア〜ン。
投稿者:のど飴投稿日:2009-01-11 01:49:33
動物も人形も子供も大の大人が演じている。舞台劇といった感じ。
だからオッサンのピノキオが嫌とか、言うだけ野暮だと思う。
この映画は子供の頃にディズニーのピノキオを観た大人たちに、この物語をもう一度考えてもらいたいという理由で作ったんじゃないのかという気がする。
子供はこんなオッサンのピノキオ観てもうれしくないだろうし。
キャストに関してはこの際目をつぶって、ストーリーを深く考えてみるのが大人の楽しみ方じゃないのだろうか。

で、自分なりにこの話は何が言いたいのだろうか考えてみたけど、要するに
「学生時代に勉強しないで遊んでると、将来会社の歯車として奴隷みたいに働かなあかんぞ!」
ということなのかな。

余談:この映画が公開されていた頃、ある番組でこの映画が紹介されていて、ピノキオが岩の上に登って手を振るシーンが流れたのだが、それを見たほんこんさんが、
「後ろから突き落としたろか!(笑)」
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-12 10:03:11
とても耐えられませんでした。ロベルト・ベニーニがピノッキオを演じる時点でどうかと思いましたが、その心配は見事に的中しました。確かにベニーニはピノキオになりきろうと頑張ってましたが、やはり彼のルックスが・・・。そして彼の妻でもあるニコレッタ・ブランスキが妖精というのもかなり無理があるように思います。とにかく全体的に老けてるピノキオ達って感じ!でもきっとこんなピノキオは二度と見れないだろうから貴重かも!?
投稿者:なちら投稿日:2007-02-26 00:01:35
はじけてて良い。きれいな映画。
投稿者:chidolin投稿日:2006-03-12 18:20:47


芸術とは云っても、現実世界の一事象の一事業ですから、伊映画制作史上最高の$45ミリオンをかけて一割ほどの赤字なら、まぁー、余裕で許容範囲なのではないでしょうか?何せ「ライフ・イズ・ビューティフル」でアカデミー主演賞など、世界中の映画祭で44部門の賞に輝き、金銭とそれ以上もの名声の誉れを既に得ているのですから;ラジー賞(ワースト主演男優賞)は、ご愛嬌、私なら受け取りに出かけます<笑>
 
故FedericoFelliniの心臓発作さえなければ、どんなピノゥキオゥに仕上がっていたのでしょうか;興味は尽きません;可能ならそちらを所望したかった!
 
ところで、本ユーザ・コメントでは本作はかなり不評の様ですが、ピノゥキオゥは、米國で云えばオズの魔法使いに相当し、ところはイタリアなのであります;然も、WoodyAllen が演じているようなものですから、(ベリーニ自身は CharlesChaplin を目指していたようですが!?)それは、その、あの、わかってあげて下さいませ;敢えて、逆説的に云えば、評価しない方々は、(言葉や文化などの歴然とあるもの以外に、)超えられない何かが目前に隠然とあるのだと信じます;無理して超える必然性もないのですが、越えられないからと云ってベニーニのせいにするのは如何なものでしょうか?まぁー、拾人十色、決まりはないのですがっ;
 
ゑっ、私はどう思うかって?まぁー、松ノ木の材が由来で命名されたと知ったのは、一つ賢くなったし、ゑーと、八、8、、、収穫はあったのですっ!gr8;


投稿者:MY投稿日:2005-09-23 23:07:27
イタリア人にとっては最高のピノッキオでしょう。
所ジョージ演じる桃太郎を楽しめないと思う人は、見ないほうがいい。
投稿者:さとー投稿日:2005-07-26 05:48:36
あまりにヒドイ。誰か止めなかったのでしょうか。
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-11-27 21:25:42
イタリア人には、ピノッキオの物語に対して特別な思い入れがあるらしい。その物語を実写で映画化してみたい…この気持ちはわからないでもない。しかし、「自分で演じてみたい!」となると明らかにやり過ぎである。

原作では、ピノッキオは少年型の人形だったはずで、これを50歳の大の大人が子供らしく演じたところで、観客には違和感しか残らない。しかも、演技や台詞の喋り型が妙にハイテンションで、目障り、耳障りなこと…。熱演が空回りしているコメディアン程、見苦しいものはない。主役の演技を見ていて、段々腹立たしくなった。「ライフ・イズ・ビューティフル」の演技はフロックみたいなものと言う人がいたが、納得。また他の役も、ちょっと首をかしげてしまうキャスティング。俳優の演技力はあるので許せないこともないが、自分の妻を美しい仙女役に就けたあたりは厚かまし過ぎると言われても仕方が無いだろう。

ストーリー的には、よく知られているディズニーアニメ版と違って結構ドロドロしていて、決して大人も子供もも楽しめる明るく楽しい物ではないが、適度に皮肉が効いていて原作に割合忠実なところは評価できる。映像も、よく物語の舞台を表現している。音楽の使い方も、まあ合格点。となると、本作の失敗の原因はキャスティングのミスに尽きることになる。
投稿者:hide0921投稿日:2003-11-25 15:05:36
「お前もおじさんじゃ!」と突っ込みたくなる映画です。その辺のギャグをねらっているのかな?
投稿者:Longisland投稿日:2003-10-23 00:38:12
世の中では評判高い『ライフイズビューティフル』が苦手だった自分としては、避けてた作品だったのだが… だまされたと思って観てみたら、苦痛の2時間だった。 50歳でピノキオを演じるベニーニの感性・常識は信じられない。 
五月蝿い、クドイ、自己中心、違和感etc… 醜悪な作品
投稿者:PEKO投稿日:2003-10-08 02:49:53
なんだあの触覚をはやしたオッサンは。

ファンタジーなんだけどあまり夢を感じないお話ですね。おっさんおばさんの頑張りに拍手。
2003.10.7観賞 5点
投稿者:ちゃき投稿日:2003-10-04 07:07:06
あの、誰でも知っているピノキオの実写版。そしてピノキオ役はライフ・イズ・ビューティフルでアカデミー賞を取り、世界に名を馳せたロベルトがやっています。原語はイタリア語で、私は英語字幕でみたのですが、やっぱりイタリア語は表現が違いますねぇ。それにしてもこのおじさんはうまいですね。こんなおじさんなのに無垢で無邪気なピノキオを見事にこなして見せてます。でも舞台的な演技が目に付くので、ちょっと濃いというか、やりすぎ?的な感もなきにしもあらずですが、それでこそこの名作が実写で出来たのかもしれません。話を十分すぎるほど知っているだけに、演技とシーンに注目でしょうか。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-06-09 00:21:19
親から子への全面的かつ無条件の愛という、ベニーニがいまの世の中に足りないと感じているものを徹底的に肯定した映画を作る事で、少しはそれが世の中に広まることを期待する。ベニーニの映画作りの手法は前回(『ライフ・イズ・ビューティフル』)もこうだった。今回私に届かなかったのは、もすこし静かに出来ないの?と感じたこともあるけど、結局のところそれだけじゃ駄目だ、と思ってるからだろな。社会のルールを教えてやるのも親の責任だろう。4
投稿者:幻巌堂投稿日:2003-04-24 22:47:02
一流の喜劇役者・演出家なんだと勘違いしてしまったベニーニのおっさん。ありゃりゃ、なんじゃこれ!無駄にはしゃぎまわり、むさくるしいほどの台詞を喋り捲る。劇場に入ってしまったことを後悔しても遅かった。金返せ!
投稿者:Cinema Trek投稿日:2003-04-19 01:28:59
ロベルト・ベニーニが監督のみならずピノッキオを演じた主旨は理解出来るが万人には理解しがたい。ディズニーの「ピノキオ」知らない、特に幼児や小学校低学年には生身の人間がピノッキオという子供の木彫人形。また、妖精にしろコオロギにしろただのおじさん、おばさんたちが演技しているとしか見えないだろう。ピノッキオは悪い子が良い子になって人間になるという教訓的要素があるが、ベニーニはピノッキオが人間の子供になっても「子供は子供」と再び悪い子に戻りそうな「子供は懲りない」という暗示で幕を下ろす。子供には教訓とならない夢をこわす現実。これが理解出来るのは大人。しかし大人にとっては、たいした特撮やCG効果もなくTV映画で十分な作品。どの年齢層をターゲットにしているのか理解できない。ピノキオの実写版では、1966年、特撮技術を駆使して製作されたマーティン・ランドー主演のものが子供から大人まで鑑賞に耐えられる作品としてお薦め。

20030418_Cinema鑑賞_40点
投稿者:ASH投稿日:2003-03-30 17:57:05
はしゃぎまわる50過ぎのピノキオには画面に入って殴ってやりたくなること必至!
『ライフ・イズ・ビューティフル』がまぐれ当りだったことが痛感出来ますねぇ。
そして、この映画に涙した人、あなたのその感性を大切にしてください。

感動の超大作といった宣伝だけど、お笑い映画として観れれば腹も立たないよ!
投稿者:armani投稿日:2003-02-07 12:08:35
一応"大人向け"でしょうね、イタ語に字幕ですから。タイトルは子供向けかと思いきや、お子たちにはちょっと怖いかも。それにしてもロベルト・ベニーニのピノキオ役は、あまりにも老け過ぎではないでしょうか?「ライフ・イズ・ビューティフル」の役柄をそのまんまピノキオに置き換えたみたい。もう少し、何とかならなかったのでしょうかね?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 ■ ワースト主演男優賞ロベルト・ベニーニ US版吹替えのブレッキン・メイヤーに対しても
 □ ワースト監督賞ロベルト・ベニーニ 
 □ ワースト脚本賞ロベルト・ベニーニ 
  ヴィンセンツォ・セラミ 
 □ ワースト・スクリーン・カップル賞ロベルト・ベニーニ 
  ニコレッタ・ブラスキ 
 □ ワースト・リメイク・続編賞 
【レンタル】
 【DVD】ピノッキオレンタル有り
 【VIDEO】ピノッキオレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION