allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

スピリット(2002)

SPIRIT: STALLION OF THE CIMARRON

スピリット スタリオン・オブ・ザ・シマロン(新DVD題)

メディア映画 Anime
上映時間84分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2003/04/19
ジャンルファミリー/アドベンチャー/ドラマ
きれいな涙
スピリット スタリオン・オブ・ザ・シマロン [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,087
USED価格:¥ 2,000
amazon.co.jpへ

【解説】
 伝説の野生馬“スピリット”が数々の苦難を乗り越えて雄々しく生きる姿を描いたドリームワークス製作の壮大なアドベンチャー・アニメ。主人公スピリットの内面心理がナレーションにより語られる以外は、動物たちに一切セリフはなく、鳴き声、あるいは動きや表情の繊細な描写で感情を表現する意欲的な試みがされている。監督は共に本作で劇場映画デビューのケリー・アスバリーとローナ・クック。ブライアン・アダムスが本作のために新作6曲を提供している。
 西部開拓前のシマロンの大地。野生馬の群に生まれたスピリットは母の愛情に包まれ、大自然の中でのびのびと育つ。やがて、勇敢で立派な雄馬に成長したスピリットは、群れを率いる頼もしいリーダーとなっていた。ある日、彼は生まれて初めて人間に遭遇する。彼らは野生馬を捕らえ、シマロンの地を荒らしているカウボーイたち。スピリットは自分を身代わりに仲間を逃がした。捕まったスピリットだったが、人間たちの調教に決して屈しようとはしなかった。そんなある日、スピリットはそれまでの人間とは違う顔をした若者、コタ族のリトル・クリークと出会うのだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
738 5.43
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:cornhead投稿日:2004-10-24 09:57:58
 普段、馬と触れ合っていて、馬の習性や性格や、行動を知っていると、泣けます。ナレーションと歌詞で馬の心理を表現していて、馬が言葉を喋らない所が良かったと思います。
 馬の表情も上手く表現していました。怒った時の馬の耳や表情など、普段、馬を観察していなければ分からないような部分も、ちゃんと表現されていたと思います。
 調教に屈しない馬・・・。調教しようとする人間にとってはやっかいな馬ですが、スピリットのその強い精神に、思わず応援せずにはいられないのです。自分が乗った時は振り落とされたくはないけど、この騎馬隊の面々や、隊長なら、振り落としてやれ〜!!・・・って思ってしまいます。
 騎馬隊やカウボーイと、ネイティブアメリカンの青年の馬に対する接し方や調教の仕方の違いも見所だと思います。普段、馬に接している人は、自分と比べてみて欲しいです。
 どれだけ馬を理解し、人間と同じ、地球上に生きる生き物として、命あるものとして接しているか。馬はバイクや自動車のような機械ではありません。単なる乗り物や道具としてではなく、命のある生き物として尊重してあげられれば、馬は人間に寄り添い、人の要求に答えようと健気に努力してくれる生き物でもあります。
 西部開拓史の時代、アメリカの歴史の中で、馬がどれだけの犠牲を払ってきたのかという事も、描かれています。今や、野性の馬というのは、殆ど存在しないでしょう・・。そして、白人たちが、ネイティブアメリカンに対して行った行為にも少しではありますが触れられています。
 ネイティブ・アメリカンの人たちと馬の境遇というのは、ある種、似ている所があると思います。インディアンは馬とともに生きていました。その馬も奪われ、土地も奪われ、命さえも奪われてきたのでしょう。
そしてアメリカがアメリカになる為に、彼らは多大な犠牲を払いました。
その事をどれだけの人が理解しているのか・・・。
この映画は、そういう部分も描いているのですよ。
投稿者:PEKO投稿日:2003-04-21 01:19:55
どこらへんで泣けるのか、わかりませんでした。馬の動きなどはよかったのですが、話がイマイチなので・・・。音楽で盛り上げようとがんばってましたが、あまりたいして盛り上がらず。
2分に一度は必ずスピリットのアップになるのが気になります。そして、森、燃えるの早すぎ!
2003.4.19観賞 4点
投稿者:レグルスオート投稿日:2003-04-16 16:48:01
うーん いまいちでした。 厳しく言うと つまらなかったです。
投稿者:おうま投稿日:2003-04-04 09:38:20
わたしは馬好きなので思い入れがあるかもしれませんが、
馬のギャロップする時の筋肉のしなやかな動き、首の揺れ方、
たてがみのなびき方、どれをとっても自然で、まるでほんとう
の馬が走り去っていくようでした。雄大の自然の描写も
すばらしく、とても広がりがあります。
内容的には白人のインディアン狩が出てきますので、
あまり小さなお子さんには暴力的すぎるかもしれません。
が、インディアンとの間にはぐくむ信頼と愛情、スピリットの
不屈の精神など、いいテーマも含んでいます。
個人的には劇場鑑賞をオススメしたいアニメです。
http://hoppingmax.com
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 長編アニメ賞 
□ 歌曲賞ブライアン・アダムス “Here I Am”
□ 長編アニメ賞 
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION