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可愛い悪魔(1982)

メディアTVM
放映日1982/08/10
放映時間21:02〜22:54
放映曜日火曜日
放映局日本テレビ
上映時間94分
製作国日本
ジャンルドラマ/サスペンス
可愛い悪魔 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,256
USED価格:¥ 2,855
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【ユーザーコメント】
投稿者:theoria投稿日:2003-09-19 20:52:20
マネキンが窓から墜落する。マネキンが燃え上がる。スタント以外でマネキンを活用するのは当然だとしても使用方法を誤って(ワザとなら知らんが)用いているところが目立ち過ぎ。絶命した身体がボーボーと燃えているのに何で腕やら頭が重力に逆らって持ち上がっているのか?他にも首を傾げる、というか笑えるマネキン主義的場面が割と見受けられる。でもこの作品、今までの全ての火曜サスペンス劇場の中でも最上級に属する出来栄えだろう。「火サス」はヤッパ主題歌が岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」の頃が全盛だったに違いないと実感させる程(ビデオでは別の歌が流されているようだが)だ。リョウコ役の秋吉久美子は個人的には好かんが、その緩急自在な演技には圧倒されるし、それ以上に8歳の女の子アリス役のティナ・ジャクソン(日本人と白人とのハーフか、日本育ちの白人なのであろう)が凄い。物に対する異常な執着心。欲しい物を手に入れる為には「死んじゃえ!」と呪詛を掛け、平然と人を殺すのだが、その方法が入念で相当に残酷だし、犯行時の表情が実に真に迫っていて薄気味悪いのだ。しかも日本語は極めて流暢ながら白人独特の発音とアクセントだけは残っていて、殺害後にソノ喋りで「もう、死んじゃってるわよ」と薄ら笑ったりするので異様に恐ろしさが倍増している。ホント、お茶の間に「可愛い悪魔」が忍び込んできたって感じ。ゾクゾクッ!と見応えのある作品となっている。但し、アリスが自分の父親の首吊り自殺の現場を目撃し、以後それがトラウマとなって病的な所有欲に取り付かれ、ただの人形だけではなく、叔父のコウジ(渡辺裕之)までをも“自分のモノ”とする事実だけに着目して、余計な説明など付け加えなければ良かったものを、アリスの心理状態に下手に首を突っ込み、深入りして解釈を試みて「アリスはコウジを愛している」とアリスの母親であるケイコ(赤座美代子)に言わせてみたり、ラストでリョウコに(自分の過去と重ね合わせているものの)「人が人を愛しすぎる時、人は人を死に追い遣ってしまうことがある。愛の渇きから・・愛の罪人・・・」などと大林調のクダラン独白をさせている。この点がイメージダウンに繋がっているのだ。ココだけが非常に残念無念!また、脚本は一応のところは大林ではないので助かってはいるものの、胡散臭さは案外と強烈で、モニターの前に消臭剤を置いてみても決して消えない(←クダラン)。でもビデオならチョロリと大林監督が顔を出す場面はパイプカット、じゃなくてテープカットすれば間違いなく消えるでしょう。しかも汗臭い小林亜星もついでに消滅してくれます。けど、エロエロベッキー、じゃーなくてベッキーを催させる若き日の秋川リサも消えちゃうのは不服。従って私は今回、その場面だけに限ってはトイレットペーパーの巻き芯を使って片目で秋川リサだけ覗いて見ました(ドアホ)。
投稿者:石田未来ファン投稿日:2002-10-29 13:00:08
アマリリスの音楽がキーになっていたやつ?
 
投稿者:ASH投稿日:2002-10-26 01:36:40
小さな女の子が自分の欲しいもののために次々と殺人を犯す!
大林宣彦監督のトリッキーな演出が光る、火曜サスペンス劇場枠屈指の傑作!
落っこちてきた金魚鉢を頭からスッポリと被って踊るシーンは怖いけど、笑える!
日テレ作品だからVAPからソフト化されたのかしらん?もっかい観たい!
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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