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卒業(2002)

メディア映画
上映時間113分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2003/03/15
ジャンルドラマ/ロマンス
忘れない。
卒業 ~メモリアルディスク~ [DVD]
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卒業卒業

【クレジット】
監督:長澤雅彦
製作:気賀純夫
関一由
安田匡裕
企画:小滝祥平
宅間秋史
遠谷信幸
エグゼクティブプ
ロデューサー:
川城和実
古川一博
尾越浩文
加藤悦弘
プロデューサー:青木真樹
河野聡
豊山有紀
瀧山麻土香
脚本:三澤慶子
長澤雅彦
長谷川康夫
撮影:藤澤順一
美術:吉田悦子
編集:奥原好幸
音楽:REMEDIOS
音楽プロデューサ
ー:
岩瀬政雄
慶田次徳
主題歌:鈴木博
『THE WAY WE WERE』
照明:中村裕樹
制作プロダクショ
ン:
デスティニー
エンジンネットワーク
製作担当:市川幸嗣
装飾:龍田哲児
録音:林大輔
監督補:森谷晁育
出演:内山理名杉田麻美
堤真一真山悟
夏川結衣宮本泉
石井正則
望月理恵
野添義弘
岸博之
加藤四朗
稲森誠
谷啓
【解説】
 20年を経て出会った実の父と娘が、互いに父と娘であることを打ち明けられないまま、曖昧な関係を続ける中で少しずつ心を通わせ失われた歳月を埋めていこうとする姿を綴ったドラマ。監督は「ココニイルコト」の長澤雅彦。出演は、本作が映画初主演となる内山理名と「39 刑法第三十九条」の堤真一。
 ある雨の日、短大の卒業を2ヶ月後に控えた麻美は、そばにいた心理学講師・真山に赤い傘を差し出した。それ以来、彼女は戸惑う真山をよそに無邪気にアプローチを繰り返す。真山は麻美の実の父親だったのだ。2人はこれまで20年間顔を合わせることがなかったが、麻美は父として、また亡き母の愛した男としての真山をいつも見続けてきた。それでも彼女はあえて娘であることを打ち明けずに、真山を母の思い出の場所に連れて行く。だがそのうち、麻美は真山が母親への一途な想いや、まだ見ぬ娘への自責の念に悩み苦しんでいることに気付くのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
650 8.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:william投稿日:2011-09-19 20:15:53
個人的にどんな映画でも映画を途中で飛ばすことなんてないんだけど…これは酷い。

そもそも内山里名の存在が完全にストーカー。結婚間近のカップルの間に入り込んで破滅させようと企んでいるみたい…。
娘ならオヤジを労われよ…てかただのファザコンじゃん…。

あと、鍵は返すのに通帳は返さない…これは犯罪ではないですか?

そして一緒に寝るも濡れ場があるわけじゃなく、ラストも地味。無難さだけを求めてる辺り、監督の「俺、いい作品作っちゃったよ」の自己満足感たっぷり。

これだけ多くの人数が関わってて、だれか一人くらい途中で変なことに気が付かなかったの?日本にラジー賞があれば、間違いなくこの年ナンバー1なはずだが…。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-01-25 12:55:59
3人で書き上げた脚本が独りよがりに見える位の(村山由佳の作品も借りてるし)、雰囲気だけの凡作だった。作った側のせいにしちゃうけど、ヒロインが実の娘というのも描写が曖昧過ぎたから解らなかったし。内山理名が出てなきゃ観る事は無かったな。

追記 09-1-16(金)
でも今はディスクから消去した事を後悔してる。スカパーでもう一度でいいから放送して(懇願)。

追・追記 10-1-19(火)
去年ヤフオクで中古DVDを入手した。でもまだ観てない。
投稿者:ヘナチョコ投稿日:2004-05-07 10:36:23
作品のアイデアはいいと思うんだけど、話の作り方がダメダメ。
上手い人につくらせればもの凄くドラマチックな作品になると思うんだけど。こうゆうのはもっとコテコテにしないと。
今流行の韓国映画の「猟奇的〜」「ラブストーリー」の監督につくらせたら結構面白い作品になりそうだった。
投稿者:幻巌堂投稿日:2004-02-13 17:55:22
途中からかなり睡魔に襲われたものの、話はきっちり追えたと思ってたんやけどねぇ。ありゃりゃ、真山と杉田は親子やったんか。正直ほんまかいなという思いですわ。図書館で香りを嗅がせるシーンは引っかかってたんだけど、なんじゃこりゃ思て見過ごしてしもたんですよ。そやからもう一回観直したらね、それらしきシーンがあったんやね、これが。真山が予備校の経営陣らしき学友を訪ねるシーンで、真山に結婚できなかった女性がいたこと、たぶん死んでしまったらしきことがわかるちゅーこっちゃね。そやけどこのくだり、巻頭からかったるいシーンばっかりでうんざりしてるこちらとしては、ほとんどの人が見落としてたんちゃうかなと思うんやけどなあ。
そんでもって、堤真一演じる主人公真山が、あまりにも魅力のない堅物のボンクラ男に描かれてるから、なんでこんな男に夏川結衣みたいなエエ女が寄りつくねんなんちゅー思いで、かなりシラケてしまうんやなあ。雨をポイントにした映像はかなり見せるんやけど、肝心の本と演出がボケボケの独りよがりやから、観る者の心をつかめへんのとちゃうやろか。ホンマ、凡庸やねえ。まるで高校生の映画同好会の作品みたいやわ。
【サウンド】
『THE WAY WE WERE』
歌 :鈴木博
【ソフト】
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