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踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003)

メディア映画
上映時間138分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2003/07/19
ジャンルアクション/サスペンス/コメディ
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 4,568
USED価格:¥ 4,602
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踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

【クレジット】
監督:本広克行
企画:亀山千広
プロデューサー:石原隆
臼井裕詞
高井一郎
堀部徹
安藤親広
脚本:君塚良一
撮影:藤石修
美術監督:梅田正則
編集:田口拓也
音楽:松本晃彦
照明:加瀬弘行
制作プロダクショ
ン:
ROBOT
録音:芦原邦雄
出演:織田裕二青島俊作
柳葉敏郎室井慎次
深津絵里恩田すみれ
水野美紀柏木雪乃
ユースケ・サンタマリア真下正義
北村総一朗神田署長
小野武彦袴田健吾
斉藤暁秋山副署長
佐戸井けん太魚住二郎
小林すすむ中西修
甲本雅裕緒方薫
遠山俊也森下孝治
星野有香山下圭子
星川なぎね渡辺葉子
児玉多恵子吉川妙子
小泉孝太郎小池茂
小西真奈美江戸りつ子
真矢みき沖田仁美
神山繁吉田敏明
筧利夫新城賢太郎
小木茂光一倉正和
高杉亘草壁中隊長
前原実
佐藤正行
木村陽子
広澤草
橘凛
津乃村真子
柴田かよこ
川田希
中原丈雄
升毅
河西健司
並樹史朗
加納幸和
江原達怡
大河内浩
野中功
中根徹
田中龍
小須田康人
佐々木蔵之介
偉藤康次
渥美博
眞島秀和
松本圭未
近江谷太朗
鈴木一功
林和義
畠山明子
大和田伸也
マギー
入江雅人
森下能幸
三宅弘城
木村靖司
原田修一
山下裕子
神木隆之介
六平直政
平賀雅臣
高嶋ちさ子
池田成志
三上市朗
八十田勇一
岩田和樹
青木忠宏
佐光朗
小松彩夏
沢松綾子
神崎詩織
岡村隆史増田喜一
いかりや長介和久平八郎
【解説】
 97年にTVドラマとして誕生し、翌年映画化されるや空前の大ヒットを記録した織田裕二主演の人気刑事ドラマ5年ぶりの映画化第2弾。これまでのオリジナル・メンバーに、真矢みき、小泉孝太郎ら新キャラクターたちが加わり、一大観光地と化したお台場を舞台に繰り広げられる凶悪な連続猟奇事件に挑む。また、犯人役としてナインティナインの岡村隆史も登場。
 あれから5年、空き地だらけだったお台場は、いくつものビルが建ち並び、おしゃれなスポットで埋め尽くされた一大観光地へと変貌した。湾岸署では、道案内や迷子、交通整理などあふれる観光客相手の地味な業務に忙殺されていた。そんな時、久々に青島らを奮い立たせる凶悪事件が立て続けに発生、さらには猟奇的な殺人事件まで起き、ついに湾岸署に特別捜査本部が設置された。特捜本部長には初の女性キャリア沖田が任命され、室井がそのサポートに就くことに。しかし、青島らの必死の捜査もむなしく、第2の殺人事件が発生してしまう。
<allcinema>
【関連作品】
踊る大捜査線(1997)TVシリーズ
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踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル(1998)TVスペシャル第2弾
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交渉人 真下正義(2005)スピンオフ
容疑者 室井慎次(2005)スピンオフ
逃亡者 木島丈一郎(2005)TVスペシャル番外編
弁護士 灰島秀樹(2006)TVスペシャル番外編
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:jb投稿日:2012-09-20 22:03:36
しっくりこず。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-07-29 20:44:06
なんか・・・ダルいシーンが多かったな。
投稿者:bond投稿日:2011-05-25 08:33:35
【ネタバレ注意】

個々のキャラがうまく生かされている。話しもまあまあで邦画のしてはいい出来だと思う。鎌田=亀田のトリックはすぐわかる。

投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 08:44:23
織田裕二の熱いキャラ、柳葉敏郎の苦悩、湾岸署のアホ3人のお気楽さ、チョーさんの存在感などファンの期待にはすべて応えている。
ファン以外が観たらすげーつまんなく感じるんだろうが、俺はかなり満足した。
投稿者:hymitecs投稿日:2008-07-20 18:02:28
【ネタバレ注意】

織田裕二の物まねをする山本高弘が面白いので、前作と一緒に借りてきて観た。
前作より、より大げさになりより劇画調になっているうえ、ものまねで使われる決め台詞も随所にあり楽しめる。ただ、さすがに深津が撃たれて介抱している間に犯人に逃げられる件は現実感がなさ過ぎる。コメディといえども、最低のルールを守ってくれなければ(ここでは、犯人が逃げることのできる必然性をしめすこと)、質の悪いドタバタでしかない。
全編を通じてリアリティはほとんどないが、この同僚の怪我以降、そこまでの良い流れが停滞したのが残念である。

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2008-03-12 13:27:20
【ネタバレ注意】

かめだ=蒲田は「砂の器」のパロディかな。秋田出身の人に聞いたらあんな風に言わないって。

投稿者:ひでぞう投稿日:2007-10-15 03:02:16
キャリア=傲慢
現場=一生懸命
分かりやすい設定に加えて工夫のない脚本。
テレビ局のボンクラがCM感覚で下請けに作らせた「作品」です。
投稿者:霧人投稿日:2007-10-13 23:57:07
TVシリーズが始まって間もない頃は面白いと思って、
周りにも口コミしてた自分だけど、
「THE MOVIE」を見てガッカリして以来、ほとんど見てなかった。

さっきTVでこれがやっていたので見たんだけど…、酷いね。
ここまで酷くなってるとは思わなかった。
投稿者:グリーン投稿日:2006-10-24 10:19:47
他にも突っ込み所はあるんですが
いかりや長介の演技が信じられないほど下手で見てられなかった。

身内にファンが居るのですが、最後まで見るのが苦痛でした。
僕はこの映画を楽しむ資質に欠けているのでしょね・・・。

興収を見込んでスポンサーに投資してもらい、映画を作る。
興行的には成功したのでしょうが、今後もこの流れで低レベル映画が世に出る事を思うとちょっと寂しいです。 
投稿者:BLADE投稿日:2006-02-25 23:32:21
前作よりは、テーマをしっかりと押さえていて良いと思う。今は亡きいかりや
長介の演技が何とも言えない哀愁を漂わせている。まるでもう亡くなるのを
予知しているかのようだった。「恋人がスナイパー 劇場版」よりも本作が
遺作でいてほしかった。
投稿者:三雲投稿日:2006-01-23 07:16:21
・あまりにも現実感がない。
・展開がお約束過ぎる。
・これ映画にする必要あったのか?と思われる
内容の薄さ。1時間ドラマで収まりそう。

・・完全に話題先行の映画でした。
投稿者:横浜ハスラー投稿日:2005-11-05 09:01:21
犯人像が不十分で、犯人逮捕に至るクライマックスが、クライマックスが、えっ……と、どこよ? あれ、もしかして終わちゃったのか、になっています。
投稿者:HongKongMovieFun投稿日:2005-10-23 04:08:17
織田裕二も好きだしドラマも好き。
この映画も自分は面白いと思う。
でも全く「踊る大捜査線」の事を知らない人が見たらどうだろうか?
そう考えると評価が下がってしまうね。
細かいことを言えば犯人逮捕した後が長い。
すぐにエンディング向かえれば多少見た後の充実感が高まったはず。

6点
投稿者:irony投稿日:2005-10-22 23:53:17
 面白いだろうね、これ。中味は大した事はないし、TVMの域だね。
投稿者:SoH投稿日:2005-05-04 06:23:16
「天国と地獄」からの最悪のパクりがあったり、「羊たちの沈黙」を織田裕二と小泉今日子がやったりした前作は、やはり映画というよりあの(いい意味で)ダルいテレビシリーズの延長線上だった。観て数週間もすれば印象がボヤける程度の内容だったけど、まあ、テレビシリーズが好きなら何か憎めないものがある様子。で、その続編。やっぱりこれもテレビの延長線上なノリ。俺はああいうキャラやユーモアすごく苦手。マンガ・アニメっぽくやってくれるなら、それはそれでもいいんだけど、ああいう大仰さはどうもダメ。さらに内容。テレビシリーズも全部観てた友達の一人が「パゾリーニの映画より難解でしたよ、ありゃ」と冗談っぽくいっていたが、なるほど。前作同様、複数の事件が展開。しかし、その交通整理・結び付きが前作以上によくなく、演出のテンポがいいが、物語のテンポはまったくよくない。個人的には笑えないユーモアの挿入もそれに拍車を駆けてた。つまり、全編ダラダラとした感じ。テレビシリーズは低予算ということもあり、そのダラダラ感が面白かったが、なまじ金をかけた上で、そんなもの2時間以上も見せられるのはけっこう辛い。他の部分もテレビに毛の生えた程度のものでしかないが、一番どうかと思ったのはキャラの図式。真矢みき演じる沖田を完全に悪役に、所轄の連中はそれに懲らしめられる善人という風に図式化してる。現実問題、所轄はないがしろにされるものかもしれないが、あそこまで「所轄の人って可哀想でしょ!?」という展開が連続すると、「そんな単純なもんじゃないだろう…」と興醒めしてしまう。大体、いくらキャリアが命令したからって、所轄の奴らが自分たちの持ってる情報(「(犯人が)隠れるならあの場所が打って付けじゃないか!?」とか)を教えないだなんて!所轄の連中も、「人を救いたい」と「強く」思えば、命令無視ってでも報告するべきじゃないのかね!?またレインボーブリッジを封鎖するというアイディアはエンターテイメントしてると観る前は思ったが、本作はそこに至るまでのストーリーがおろそかすぎて、「は?なんでそこまでしなきゃいけないの?大袈裟な」と感じてしまった(これは友達もそういっていた)。あと、前作の「天国と地獄」同様、最低なパクりがあったのもいただけない。方言がポイントとなった「砂の器」。あのなあ、元ネタとなった作品名をキャラが口に出せば、パクりが許されると思ってるのか?はっきりいって、あの手法はやめてほしい。他にもスリ一家が偶然刑事たちと出会いすぎる点も気になったし、所長の不倫疑惑、岡村隆史絡みのエピソードは別になくてもいい(後者二つはウケ狙いなんだろうが、まったく笑えん…)。やっぱりこれは「テレビ」。気楽に、難しいことを考えずに楽しみたい人、テレビドラマの方を映画よりたくさん観てる人にはオススメできそう。いかりや長介もかっこよかったし(特にラスト、夢を託して去る場面は感慨深げになってしまいましたよ…。合掌)。でも、やっぱりこういう作品がヒットするというのは映画っ子の俺としては悲しいのも事実。邦画界!テレビに負けてていいのか!?
投稿者:しげまる投稿日:2005-02-19 08:03:32
【ネタバレ注意】

 TVシリーズの映画化だけに、映画化に当たっての特別イベントとゲストキャラが楽しみとなる。

 交渉人や不倫騒動程度ではスパイス程度で特別イベントにはなりまへん。で、猟奇殺人事件が起きるわけやけど、犯人達がちゃちで涙がちょちょぎれまんがな。まあそうは言っても、レギュラー、準レギュラーのキャラはようでけてるし、すみれさん危うしやらなんやらで話としてはおもしろおました。

 ゲストキャラの沖田は完全に期待はずれ。嫌われ役としては定番通りの行動の上、最後のあの撤退振りが情けない。これは演技うんぬんやのうて、脚本がへにゃへにゃ。特色付けが女性キャリアというだけでは…真下君に交渉人を振ったしわ寄せか…。

 織田君の「現場」には食傷気味やけど、いかりやさんの「もうこれ以上若いもんの血を流させるな」(だったかな)という言葉は胸に響きました。

 青島君とすみれさん、いい感じどしたね(*^_^*)。
http://sigemaru.mydns.jp/cgi-bin/index.cgi

投稿者:NYY投稿日:2005-02-06 01:45:58
これは映画ではない。
TVドラマの2時間スペシャルみたいのを映画館でやっちゃった
んだね。
上司が組織の論理うんぬん、部下が現場がどーのこーのってワン
パターンはもう辞めたら?
「どうして現場に血がながれるんだー」って、それは現場だから
です。
子供でも解ることです。
だいたい、真矢みきみたいな、ここまでバカな警察キャリアは流
石にいないでしょう。
このバカの見本みたいな演技をワザとやってるんだとしたら、も
の凄く上手かったかも(一応、褒めてますよ)・・・
 
これ、1作目より酷くなってると思う。
何の緊張感もなく、だらだら長いし、イライラ加減は1、5倍。
2003年のベスト興行映画にして、ワースト内容映画、おめで
とう!
なかなかできることじゃないね。
 
3作目も作れば良いじゃん。
どんな酷いもんが出来るか楽しみだから、暇だったら、見に行っ
てあげるよ。
カネ払うの嫌だから、シネコンのポイント貯めとく・・・
 
  (σ_ ̄) ホジホジ
投稿者:yanco投稿日:2005-01-18 03:06:50
1作目をかなり買ったのだが、今回、観客はずいぶんナメられたものだ。情緒の流れがメチャメチャだよ。脚本は推敲さえしていないのでは・・・。それでも、邦画には大作路線が必要なので、悪評にめげず、次の良作を期待する。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2005-01-10 15:06:29
 意図丸出しの青春映画風は相変わらずだけど、それぞれの個性がしっかり定着しているので、安心して楽しめる作品。
 といっても、今見ると内容より“いかりや長介”哀歌になってしまって、最後の台詞にグッときてしまった。
 手軽に楽しいんだけど、長くて飽きかけた。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:D.投稿日:2005-01-08 17:42:45
特に目新しさはありませんが、娯楽作品として単純に楽しめました。ただし、最低でも事前にシリーズの基本は押さえておきましょう。結構「内輪ネタ」が多いので(因みに本作は再編集した『国際戦略版』がありますが、絶対に日本でしか通用しないと思います)。テンポがとても早いので一気に観れる反面、展開が多少強引と感じる部分が無くはないですが、そこはいつものこと。前半の様々な伏線が最後は一つに繋がるのも「踊る」の定番パターン。今回は室井管理官に注目です。それとやっぱり和久さん。本作が、いかりや長介さんの遺作となってしまいました。それを考えると、ラスト近く、青島と室井が静かに歩き去っていく和久さんの後ろ姿をいつまでも見つめているシーンは感慨深いものがあります。合掌。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:iyansk投稿日:2005-01-04 22:18:56
私はテレビシリーズから話題になった作品ということでほとんどチェックをしてきました。
この映画も先日テレビで見ました。
感想としてはまず犯人がしょぼい。
岡本の存在意味がない。
などかなりがっかりでした。
もっとがんばれ!
ただ現実問題として女に管理職は向かない人は多い。
縦社会が男用に作られたからだと思う。
投稿者:たあくん投稿日:2005-01-03 11:32:52
 単純に楽しめました。このドラマって、重要でないことをいかに深刻にみせるかってところに重点が置かれている様ですが、その意味ではとてもよくできた映画だと思います。結構笑える所もあり、捜査を指揮していた女性管理官もよかったとおもいます。
 なにより、いかりや長介。彼が良かったなあ。
投稿者:メルモちゃん2号投稿日:2004-12-31 04:22:24
現在再放送されているTVシリーズを改めて見ても
こんなにしっかりしてて夢中にさせる面白さなのに
このパート2はなんでこれほどまでにくだらないのか。
前作と違うことをするとファンが怒っちゃう、
という作り手側のプレッシャーの「負」の部分が
シナリオや映像に出てしまっているからじゃないか?
だから前作以上の驚きや興奮がないし、スケール感を
広げただけで、肝心の作品の質は落ちたといわざるを得ない。
日本アカデミー賞でこれほど優秀賞を与えていることに
世界から見た映画賞としてのレベルの低さを認識。
これがアメリカ映画だったら
大ヒットしてもファン受けはひどかった
「SW EP1,2」のように
ラジー賞総なめだぜ。
投稿者:デジゴン投稿日:2004-12-25 05:44:30
初めからテンポ良く進む展開に、ひきこまれ楽しい。
世相を反映して、まともにぶつかり合わないスマートな刑事。
よくも悪くも日本らしさが感じられていい。
子供から大人までたのしめる、ホームDVD鑑賞に最適という映画でしょう。
真矢みき扮する沖田仁美に命令されたいと思うのは私だけか…?。
もう“いかりや”さんが見れないのはさびしい。
投稿者:BadEnd投稿日:2004-12-15 20:37:53
 この作品が2月のアカデミーに1つとして最優秀賞を送り出せなかった事に会員の良心と日本映画の未来を感じた。

 今何故、この作品の評価が必要かと言うと外伝などという自殺行為
を繰り返し、あわよくば「3」を撮ってやろうという制作者のニヤケ
面に吐き気を、催した為だ。

 1の小泉今日子は抜群に、きもくてCOOL!だった。映画自体も日本映画独特の小さくまとまり加減が絶妙で娯楽作品として楽しめた。2の理不尽さは筆舌に尽くしがたく危うくポップコーンを握り潰す所だった。

 こんな嫌な思いは1回で十分だ。キャストは、良いって本当か?
演技をしていたか?脚本は・・・誰か注意してやれよ!!
「売り上げ1位だから、いいんだよ。お前が見なくてもその他大勢は並んでくれるんだよ」

 そうですか。 
 
 星5つ
投稿者:suisn投稿日:2004-12-13 01:46:24
TVシリーズ、劇場版1共に、大好きだったので、スンゴク期待して観にいったのですが、ちょっとコレは…あまりにも出来がヒドすぎます。

何がヒドイって脚本でしょ! ホント、ただのやっつけ仕事って感じ。

君塚には裏切られました。 次はもう観に行きません。

☆は3コ。
投稿者:sundance投稿日:2004-11-01 02:51:21
【ネタバレ注意】

「踊る〜」の面白さは、同じ警察機構であっても所轄と本庁の間には歴然と
した上下関係が存在し、所轄は本庁の隷属機関でしかないことを
物語の基本軸に据えた、その構図の新しさにあった。
けれど、テレビシリーズおよび前作で所轄(織田)と本庁(柳葉)の間に
強固な信頼関係が成立したために、
所轄vs本庁という構図は今回は使えない。
そこで本作では女性キャリアを登場させ、
柳葉から指揮権を剥奪することで、
再び所轄vs本庁という対立関係を復活させる。
つまりは二番せんじ以外の何者でもない。

もう一点、指摘しておきたいのは、モジュラー型犯罪としての杜撰さだ。
モジュラー型犯罪とは複数の事件が同時進行で発生し、
一見、無関係に見えた個々の事件が見えない一本の糸で結ばれていて、
それらがラストで氷解する、という凝った仕掛けを指す。
海外の警察小説で多様される手法だが
(たとえばエド・マクベインの87分署シリーズなど)、
警察を舞台にした小説および映画の定石と言っていい。
しかし、本作では個々の事件の関係性が極めて希薄なのだ。
メインの殺人事件は解決しても、スリや噛み付き魔は
たんなるオマケにすぎなかったというのでは、
脚本の整合性を疑ってしまう。

とは言え、女性キャリアが退場し、
柳葉が指揮権を掌握するラスト30分には正直、胸が躍った。
いろいろと苦言を呈してしまったが、
好きなシリーズであるがゆえの愛情の裏返しなのだと解釈してほしい。http://www.iris.dti.ne.jp/~jim-beam/

投稿者:J.T.投稿日:2004-08-23 00:49:23
うーん、すごいボロクソにいわれているけど最低映画といわれるほどではないのでは。「さよならジュピター」とか「幻の湖」とか「だいじょうぶマイフレンド」とか邦画にはとても超えられない伝説的な最低映画がたくさんあるからね、この程度だったら普通の映画ではないかしら。このシリーズがいいなあ、と思ってきた点がひとつあって、日本の今の社会の駄目さがどこにあるかをテーマにしてきたところ。実際、多くのいまのサラリーマンにとってテレビシリーズのテーマはインパクトがあったのではないでしょうか。「社会のために」が価値がなくなり、人が傷つこうが組織と自分の業績を優先させる。そういういまの社会をデフォルメして描いた点では初の着眼点だと思うし、立派なものだと思います。日本の警察官はアメリカみたいに拳銃ももてないし、カーチェイスだってできません。しょぼい現実でどう悩むのか、がテレビシリーズの醍醐味でした。そしてそこに絵空事ではないリアルさがありました。へたにハリウッドの馬鹿アクション映画を真似ずに、全部逆手にとっているのが好きでした。この映画も基本は変わっていないのですが、感想としては「もうこのシリーズも終わったな」というところ。だって全部テレビシリーズの蒸し返し。「あっ、こんな台詞、前にもあったなあ」とか「またこのパターンか」というのばかり。一番まずいのは「こういうのが視聴者が気に入るだろう」と考える作り手の計算がダイレクトにわかってしまうという点。「このキャラクターはこうだから」とか「ここでこうすれば盛り上がる」とかテレビシリーズでやったものをそっくり(しかももっと稚拙に)繰り返すのはがっかりです。「映画だから興行的に失敗が許されない→よってこれまでのテレビのファンにこびて安全策をとる」というのは仕方がないのでしょうが、それにしても安直ですよね。しかも段々、青島刑事初め、態度がどんどんでかくなっているんだよな。「正義は俺だ」みたいな・・・。あれもいやだねえ。そんな簡単なものじゃあないというのがテレビシリーズの深みだったのに。(本当にテレビシリーズを超えられませんな)ただやっぱり、みなさん、ボロクソに言いすぎではないかしら。やっぱり興行成績一位というのが許せないのだろうね。「東映まんがまつり」だと思えば、そんなに怒る気にならないだろうのに。劇場でテレビの再放送を流しているあれですよ。まあ、フジテレビだからね。日本の企業らしいじゃないですか。
投稿者:eddie投稿日:2004-06-18 22:15:27
テレビ版は大好きだったので、楽しみにしていたのだが、これはひどいなー。まず、「憎まれ役」たる警察庁の女性キャリアの設定が、最初から「いかにも」すぎる。いかりや長介演じる和久指導員がいきなり怒り出すところも、病院でいきなり泣くところも、タメがないから感情移入できない。まさに「いきなり」としか感じない。「ど、どうしたんや、和久さん・・・」みたいな感じ。「お前らが大理石の階段昇ってる間もなぁ」って、あの場のセリフにしちゃおかしいでしょうに。
事件自体も、あまりにもお手軽。アイデアを練った形跡が見当たらない。クランク・イン、クランク・アップ、公開日、とスケジュールが先に決まってて、それに間に合うように適当にでっち上げたようにしか思えない。
ギャグも観客そっちのけの「身内ギャグ」ばっかりだし。岡村の「かみつき犯」は、あれ自体ギャグのつもりなんだろうが、かなり寒いしなー。
せっかくのドル箱なんだから、もう少し大切に制作して欲しいよな。こんなことしてたら、永遠にテレビに追いつかんよ。
投稿者:kuro-toppo投稿日:2004-06-17 11:22:16
【ネタバレ注意】

これって日本人(っていうか「踊る」ファン?)じゃないと絶対分からないでたらめ映画。殺人事件はしょぼいし、全編でたった1発しか射たれない拳銃はすみれさんに当たるし、アクションは全くないし、殺人事件以外の事件はスリと噛みつきだし、スリーアミーゴズは相変わらずお気楽だし、どうしようもないほどセコい。世界に出しても絶対理解されないし、大赤字になると思う。でも最高。現場と官僚の対立をベースに青島とすみれさんの恋、真下の片想い、青島と室井の友情そして室井の葛藤、和久さんの後輩への思い、というのがジーンと伝わってくる。今回は長さんの姿を見ただけで涙が出そうになった。オープニングのところで長さんの紹介「抹消」はねえだろと思った。すみれさんが撃たれた後の病院で青島に「生きようとするやつは絶対死なねえよ。」の台詞のところでは、こらえきれなかった。長さん安らかに・・・。
本部長が室井に替わり、「現場の判断に任せる、報告厳守。」と言ったとたんに事件はあれよあれよという間に解決してしまう。今回の映画で言いたかったことは、室井の「現場の君たちを信じる。」と「責任は俺が取る。」だろうね。上司は、下の者を自由に動かす、そして下の者が自由に動けるように責任を取ればいいんだ、ということです。でも、SATが銃持って勝手に動いちゃいけないよな。
 エンディングの写真、結局、青島とすみれさんキャビア食べに行けたんだね。

投稿者:フリクリ投稿日:2004-06-15 00:05:48
せめて犯人が知的でカッコいい悪役なら
そこそこ救えた映画になったでしょうね。
(前作にも言えるか・・・って進歩してないじゃん!)

これはダメだよ・・・さすがに。(映画として)
けなす人の気持ちも分かる・・・
脚本がどうもダメではないでしょうか・・・
君塚さんの「ラブ・コンプレックス」は面白くて好きだったんだがなあ・・・
投稿者:特機隊投稿日:2004-06-13 00:34:41
前作があまりにつまらなかったので今回はビデオで見ると決めてました。
・・・正解でした。前作よりヒドイ!!
こんなん映画館で金払って観てたらキレてしまう・・・
日本映画ってスケールがちっちゃくて、つまらんものばかり。
日本人ってのは普段つまらないドラマしか作れないから
映画もいつまで経ってもマトモなアクション映画ひとつ作れない。
今日テレビで見た『交渉人』みたいなサスペンスならそんなに金もかからず作れそうだが
日本には優れた脚本家もいなし、何より日本っていう国がああいうサスペンスの舞台に似合ってない。
平和ボケのし過ぎで・・・
これはもう打つ手なしだね・・・日本映画界は。
投稿者:yusei投稿日:2004-06-06 23:34:37
その作品に思い入れが有るか無いかでまるっきり評価は変わるでしょうね。
私は大好きです。
投稿者:巨人の星投稿日:2004-06-05 22:51:39
映画館で見ながら、恥ずかしいと思っていました。
日本はこんな映画しか作れず、こんな映画しかマトモに売れないのかと思いました。
こんな映画を見て喜んでる観客のレベルの低さにも失望・・・
あまりにくだらなすぎです。
続編はもう作られないと聞いて安心。
他の人がどれだけ褒めようと、自分は一生この映画を認めることはないでしょう・・・
投稿者:あかり投稿日:2004-06-03 02:58:28
私は、映画館にも行ったしDVDも買いました。

確かに、ストーリーにも不満はあるし、岡村の存在意義なども疑ったりしますが、感じ方・受け取り方は人それぞれでよいと思います。
見たい人は見ればいいし、がっかりした人はそれで学習すればいい。それだけのことですよ。

書き込まれたコメントの中には、いかにも自分が正義(というか自分がモノサシ・・・)的発言が多すぎるような気がします。周囲の盛り上がりや期待ほどではなかったという印象はぬぐいきれませんが、おしつけがましい書き込みには正直、いらだちを覚えます。
「よく見れたねこんなの・・・」という発言は、明らかに他人を見下した表現でしかありません。他人の意見を聞けないひとにこそ失望します。

なんだか、書き込みに対するコメントに終始しましたが、邦画の中ではそれなりに楽しめる部類に入ると“個人的には”思います。7点。
投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 02:14:57
【ネタバレ注意】

それぞれのキャラを際立たせようと足掻いた結果、肝心のドラマ・物語がどうしようもなく薄っぺらいものになってしまった。
 まず、肝心要の「事件」に全く迫力が感じられないのである。リストラされた者たちの、「組織に囚われない犯行」であるらしいのだが、いかにも馬鹿っぽい犯人達による「衝動的で、お馬鹿な連続殺人」にしか見えず、そこに「恐怖」や「猟奇性」(ましてや「哲学」)は一切感じられない。それゆえに湾岸警察署の「奮闘ぶり」は単なる「右往左往」へと堕ちてしまう。
 お馴染みのレギュラーメンバーを生かすも殺すも結局は事件であり犯人の「怖さ」だろうに。その「恐怖」があってこそ、初めて青島や室井の「真摯」が生きるし、真矢が演じた女キャリアの「傍若無人」も引き立つのではなかろうか。
 金を使っただけの演出(空撮の多用)、不可解なキャスティング(岡村)、笑えない内輪ギャグが満載で、無意味な「感動」を押し売りするだけの脚本(特に青島が「献血」を呼びかけるシーンと、室井の復活によって精気を取り戻した湾岸署の末端警察官たちが「活躍」するシーンはひどい)…。
 褒めるポイントを見つけるのは不可能だ。

投稿者:しいちゃん投稿日:2004-03-09 07:26:03
【ネタバレ注意】

その当時付き合っていた人の趣味で見に行きました。あたしはもともとこのシリーズが嫌いです。ついでに言うと、織田裕二のドラマは全部嫌いです。なぜって、『お金がない!』系と『振り返れば奴がいる』系の二種類のタイプだけしか演じられないから。どれ見ても、一緒やんけと突っ込みたくなるので。
さらに、一緒に行った彼氏とはもう別れたくて別れたくて仕方ない時期だったので(その後めでたく別れた)嫌々付いていったのです。
このような理由で、はなからうがった姿勢で見に行っていたので、全然面白くなかった。
特に、深津さんが撃たれたところが、はあー!?でした。どうせ死なへんクセに。
また、女性が偉いサンになるのは無理よと男社会に言われた気がして、かなりカチンときました。(被害妄想ですけども)
深津さんは大好きなのに、、
他の友人知人は絶賛していた。これがおもろいのか。そっかー、、、、
あたしはひねくれ者やから、おもろないといいつづけますけどね。

投稿者:JES投稿日:2004-02-02 16:08:28
 これが2003年夏を代表する映画!とは。テレビやCMでおなじみのタレントを数多く配し、TVの延長版的ストーリーを展開。TVが高視聴率だったから映画もあたるはずという安易な発想に、まんまと乗せられて観に行った我々国民。当然大ヒット。ぼろもうけ。わざわざ映画館に足を運ぶのに、こんなお手軽サンドイッチ的軽作を見せ付けられたんでは言葉もない。映画ってのは高いお金を払って楽しむ娯楽なのだ。DVDでじゅーぶん。
 でも僕は下らない映画を観るのって嫌いではない。逆に名作のありがたみが分かるから。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-01-13 00:32:21
TVシリーズの「踊る大捜査線」は知っていたが、今年の邦画の大ヒット作品ということで観てみた。しかし、これほど大ヒットする要因は映画の中から見出せなかった。テレビのスペシャル版で十分な作品でわざわざ入場料を徴収してまで、大型スクリーンで見せる映画でもないと思う。これが日本映画の限界とは思いたくないが、今、ハリウッドで抱えている問題として映画の題材不足から手堅く儲ける方法としてリメイク ,アメコミの実写版などが挙げられるが、その悪い点だけをまねて製作したような作品である。今、ハリウッドでは日本映画のリメイクや「ラスト・サムライ」など題材を日本に捜し求めている傾向にあるのに残念である。

20030801_Cinema鑑賞_75点
投稿者:baja投稿日:2003-10-19 00:17:55
そりゃー娯楽作品なんだから気楽に観ましょーよ。と言ってしまえばそれまでですが、やはりものたりんな〜。オープニングはどうせまたギャグだろうと思ってたが、それから音楽とタイトルに入るまでは正直ゾクゾクきた。
しかし肝心のストーリーはショボいの一言。伏線張るのやギャグばかりにリキいれて、事件そのものはとてもお粗末でした。猟奇殺人なんだから多少のサスペンスも期待するよな〜。サブタイトルにまでなってるレインボーブリッジ封鎖なんかしてないじゃないの。
でも邦画では数少ない元気のある作品だとは思います。6点
投稿者:黒美君彦投稿日:2003-10-18 09:16:49
あはは。観てしまった。しかも意外にそこそこ楽しめた。
・・・なんて書くと、映画を愛する人から怒られるのだろうな。でも、かの淀川長治氏は生前「どんなクダラない作品であっても、一生懸命一ヶ所でもいいからいいところを探し出して、紹介するの。だって映画は全て大好きだから」と語っていた。その考えからすれば、この作品なんて堂々、上々の出来の部類に入ると考える。
後半はストーリーはともかく、一種のカタルシスを感じさせる瞬間が確かにあった。なんなんだ?と考えたときに、この作品は「警察」映画というよりも、寧ろ「スポ根」映画であることに気付く。
常勝キャリア組に対して、出来が悪いが個性的な末端の所轄組が、最後に一致団結して底力を見せつけ、勝つ。この構図は一作目と全く同じだ。
そう考えると、この作品にサスペンスの緊張感を求めること自体、無理な話だ。
もうひとつ感じたこと。君塚良一という脚本家は、この作品で、自らが生み出した「踊る大捜査線」という世界の単にパロディを描いているのではないだろうか。テレビで知っているキャラクターを、映画のスクリーンの中のキャラクターがパロディのようになぞり、演じる。それがTVシリーズを知っている者には安心感となるのではないだろうか。
パロディは増殖し、拡大再生産される。
それがこの大ヒットに隠されたひとつの側面ではなかろうか。
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-10-05 22:02:31
手法はともかく、「市民社会の秩序と安全」を守るべき警察機構に巣食う、悪しき官僚主義の病巣を批判したと言える前作。身内の論理のみで突っ走る官僚主義ほど性質の悪い物はない。また官僚主義はそうした独善に陥りがちなものだ。だが、官僚主義そのものは、組織運営の為に必要な機構である。室井(柳葉)という「善人」が力を発揮できるとしたら、彼が昇りゆく官僚機構を通してである。室井というキャラクターをおくことで、官僚主義そのものに責を転嫁しない形になっていたと言える。今でも新聞などを読むと、官僚主義だけを批判して事足れりとする論調は多いから、映画としてよっぽど大人に向き合った優れたファンタジーだと思った。

 翻って今作は、指揮官をトップに据えた「命令系統」が批判されている。リストラされた元サラリーマンが「リーダーのいる組織なんかにいると、『個人』が死んでしまう」と心情を吐露する。私自身、サラリーマンをしているので、硬直した命令系統の弊害は身にしみて知っているつもりである。だが組織ってのは、「目的」に対処する為の結合体である。烏合の衆でもなければ同好の徒の集いの場でもない。「目的」によって命令系統が必要なのは当然である。

 特に警察機構は、市民の基本的人権を侵害できる「力」を与えられている。厳格な命令系統に従ってくれないと困る。この映画の登場人物みたいに、勝手に「自分の判断で行動」されちゃマズイ。それで「責任を取れる」リーダーなんていないよ。5年たって、ずいぶん子供向けのファンタジーになったな、ってのが率直な感想。

 ってか、元サラリーマンが殺人事件を起こしたくらいで「レインボーブリッジを封鎖」されちゃかなわない。普通に「検問」しときゃいいじゃねえか。5
投稿者:yuna投稿日:2003-10-01 22:33:15
【ネタバレ注意】

一部けちょんけちょんにけなされてますが(笑)、それほど悪くはないと思います。
この映画を見に行く人たちは、おそらく今までの作品も見てきた人たちでしょう。
「踊る」といえば少し外した笑いあり、臭めの泣きあり・・・な娯楽映画であることをわかっていて行ったのだろうと思うのだけど・・・何故にそこまでけなすのかがわかりません。

深津絵里が撃たれるシーンではちょっと泣けてしまった(;x;
逆に真矢みきの役があまりにもアレすぎて、一般的に女性幹部ってアホばっかりと思われそうで非常に嫌な感じが残りました・・・杞憂と思いたい。
2時間18分という時間から考えると、もう少しテンポよくして短くまとめてほしかったかなと思います。

投稿者:NADIRAH投稿日:2003-09-30 16:13:28
この映画における岡村孝史の存在意義がわからない。
そりゃ、所轄の仕事と本部の仕事の色分けに欲しかったんだろうけど、
わざわざ最後にまた出てきて、しかも笑いもとれてない。

うーん。

全体の話は、すごくおもしろかっただけに残念。
投稿者:いけぱぱ投稿日:2003-09-23 18:21:15
テレビで話題になっていた汐留ラーメンわざわざ長野から食べに行きました。テレビとかではみんながおいしいって言ってたし話題の場所だったし。
でも 特別うまくねー。みんな集団催眠にかかっているのでは。
映画も一緒。感想はひとそれぞれ。その人の生き様で映画の感想も180度変わると思います。踊るは 映画なら何でもありでいいでしょ。
投稿者:もーがん自由人投稿日:2003-09-20 10:29:53
【ネタバレ注意】

金払った分言わせてもらいますが、なんじゃこら。殺人の動機が弱いしその集団の不気味さを押し出したわりに出てきたやつらはヘタレばっか、捜査も杜撰極まりないし内幕モノとしても中途半端。コメディ部分はテレビで見てりゃ笑えるかなって程度だしニヤってするくらい。ラストに関しては呆れ返って唖然としてしまいました。もしかしてこれがホントのどんでん返しだね。

投稿者:ottsboy投稿日:2003-09-07 10:39:48
日本の映画文化としてこのような作品が上映され、2003年に実写
映画としての記録を塗り変えたってだけのはなしです。あんまり
あつくならないで。。

記録に関してはたしかに不思議って感じがしなくもないですが、
個人的には千と千尋の方が不思議です。

かく言うわたしは夜寝れなくて見に行きました。邦画は映画館
ではほとんど見ないのですが、寝れなくて見に行きました。
至って普通で、まあそこそこ楽しめました。
織田裕二が好きなひと、ドラマが好きな人、映画館が好きな人、
字幕が苦手で洋画嫌いの人、眠れない人、どんどん見てください。
普通に楽しめる普通のドラマです!
みんな熱いね。
投稿者:Booh投稿日:2003-09-05 11:36:53
結構ボロクソ言われてますけど、つまんなくはなかった。映画ってゆーよりドラマの延長だったけど、それなりに楽しめました。
投稿者:A〜たん投稿日:2003-09-02 12:14:12
客観的に見ても主観的に見てもその他理由やこじつけを探してもこの映画を評価する素材がみあたりません。くだらなくて時間の無駄でした。
投稿者:evans投稿日:2003-09-01 03:56:04
ここで日本映画とその観客のレベルを嘆いている方は、少し視点を変えて欲しいですね。このような映画で稼いだお金が後に”スパイゾルゲ”のような採算度外視の作品に還元されるのです。おそらく”踊る”のお客様の半数は、めったに映画など行かない人種でしょう。ただそのような人達が興奮のあまりもう1度観たり、パンフを買ったり、まれに映画鑑賞に目覚めるような事があるからこそ、日本映画が細々ながらも生きながらえるのです。この作品は映画を愛する人々にとって素晴らしい贈り物です。

作品の感想については、上記の理由でノーコメントとしておきます(笑)
投稿者:好きが平和投稿日:2003-08-28 20:45:12
な〜んかここの人たちは映画観にいく時は、おりこうさんじゃないと観にいけないんだったら子供は映画を観にいけね〜は、さておきこの映画は確かにドラマって感じだった(ごもっとも!)しかし携帯チェックする方々が観に来ないとこの国の数字は書き換えされない=たくさん来てもらえるドラマのテープor携帯チェックする方々が観に来ない格式の高いテープ スポンサーはどちらを選ぶでしょう? 観に来る方々だけの問題じゃなくて、おりこうに観ておられる多くの方々も格式にこだわらないで、スポンサーの商品を買わない使わないとか...そこの映画は観ないとか。携帯チェックする方々だけを非難しないで、ここの趣旨にそって(最近、当サイトの趣旨に反したコメントが多く寄せられているため、改めてコメントに対する当サイトの趣旨をお伝えいたします。
ここで募集しているコメントはあくまで作品・人物に対する感想などであり、他のBBS・掲示板の様な、ある特定のコメントに対するコメントを募集している場ではありません。)私の感想は、とても残念な映画でした。ドラマと観た場合でも、何かものたりない。映画バージョンではなく、映画屋さんが撮るのでは無くTVドラマにもっともっと近づけた方が中途半端に、ならなくてすんだのでは?
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-08-27 19:49:13
まあ、気楽には楽しめた。ストーリーの流れるテンポはまずまずだし、全体の雰囲気は明るく能天気。ポップコーンとビール片手に見るには、最適の作品。
ただ、1800円払う価値があるかというと、甚だ疑問。前作のよりも所轄vs本部の対立を中心に描いたストーリーは、すっきりと整理はされているがあっさり流れ過ぎていて味が無い。その上、犯人側の動機や行動の描き込みが弱く、迫力のあるシーンも皆無。小じんまりとまとまり過ぎていて、大スクリーンで見せる意味が感じられない。
題名のような「レインボーブリッジ封鎖までタイムリミット後n分・・・」なんてストーリーだったら、ちょっとは印象が違っただろうけどね。
投稿者:ゆき投稿日:2003-08-27 12:57:51
 やっぱりレディースデーの安い時に見に行けば良かった、が見終わった時の感想でした。「ダイ・ハード」とかシリーズ物にありがちな回を重ねるごとにキレがない感じ。映画後半なんかは特に、下品な表現ですが監督の自慰行為を延々と見せ付けられている感じでしたねー。何度も「そんなところで感動の音楽なんか流しちゃうんだ、泣けないけどな」って思いました。もっとそれぞれの人物が成長している姿が見たかったですね。個人的には同じ刑事物なら「ケイゾク」の方が好きですね。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-08-27 01:51:35
上映中に携帯をチェックする奴、しゃべる奴、とにかくマナーのない、あきらかに普段映画を観ない連中が多かった。そんな輩達に支えられ実写の邦画興行成績NO1を獲得したんやろうな。邦画のレベルはこんなものとは残念です。
投稿者:唯我独尊投稿日:2003-08-25 14:54:58
【ネタバレ注意】

 一言で言えば「これってテレビドラマのスペシャル版とどう違うのか?別に映画じゃなくていいんじゃない?」
犯人の動機があまりに現実離れしていて、もし現実にそんな理由で殺人が行われるとしたら、今頃日本中血の雨が降っている。それに、命令系統が存在せずに個々が勝手に行動するなんて、真下が言うような「新しいタイプの組織」なんかじゃ決してなくて、そもそもそういうものを組織とは呼ばない。
沖田管理官は、あれでもキャリアなのか?と疑わざるを得ない愚策の連発。それに代わった室井が、今度は180度方向転換して全部を所轄任せ。
感動を呼ぶつもりの青島のセリフ「なぜ現場に血が流れるんだ!?」というのもスットコドッコイで、現場だから血が流れるんだよ。安全な作戦本部室で指示するだけの警察官僚が流血するわけない。
これがもしテレビの2時間ドラマで放映されたなら、ここまで文句をつけるつもりはないが、料金を払ってまで見る作品とはとても思えず、ましてや興行成績が1位になるなんて、邦画のレベルが低いというより、それを見る側の人間のレベルが低くなったってことかな。

投稿者:みーのおねーちゃん投稿日:2003-08-24 00:13:10
【ネタバレ注意】

って言いたいのはこっちでしたよ。
あの人が撃たれる必要性がどこにあったんでしょう?
観てて「なんでノコノコと撃たれに出て来るんだ?」って
思ったのは私だけ?
映画館で隣に座っていたお姉さんはずっと泣きっぱなしだったんで
私がすれているのかもしれないけど、いいかげん
捜査員が刺されたり撃たれたりするのはうんざりです。
観客の涙を誘いたいんだったら次は他の方法を考えてもらいたい。
そのシーンまでは結構面白く観てましたが、一気にサーっと冷めちゃいました。
事件を解決するには所轄の機嫌をとらにゃみたいな室井さんにもがっかり。
真矢みきにいたってはあんな人間世間にいたら困るでしょって感じです。
犯人よりずっと怖いし。人間じゃないでしょ、あれは。
犯人たちも何でああいう犯行に走るのか「???」だし。
ほんとにリストラだけが理由だったら今ごろ日本全国地獄絵図ですよ。

ときついことを書きましたが、やっぱ観に行ってしまうんですね、これが。
基本的には好きなんで。
「踊らされ大捜査線」そのまま…。

投稿者:coboo投稿日:2003-08-22 11:37:43
相変わらず心の底からグッと来るこの熱さがたまらない。
前の方も仰ってますが、編集、キャスト、演技、
さらにハリウッドタイプのあまりにも稚拙な作り、
そんな問題点も色々ありますが、それでもいいんです。
そこに踊るがあるというだけで。
台場に行って、撮影現場となった箇所を巡り、改めて観ると、
感情移入度が尋常じゃなく上がります。

ある種、SF映画のように観ちゃっていいんです。
あるがままを受け入れてのめり込めば、きっと楽しめます。
お薦めです。
投稿者:CC投稿日:2003-08-20 23:18:27
映画の出来に関しては、つけたい文句は山ほどある。
せめてもっとちゃんと編集しようよ・・・。とか。
でもTVからのファンとしては、「奴ら」が帰ってきてくれた!って言うだけで、
十分満足。
投稿者:caboss投稿日:2003-08-17 21:39:04
前作のテレビドラマの延長を脱却し、
今回は、映画的な造りになっているとの前評判に、、、
踊らされてしまい、初日にわざわざお台場メディアージュで観ましたよ・・・
トホホホホ・・・

テンポは良くても、ハリウッド映画の物まねじみてるし、
中身は凡庸・・・ハラハラドキドキのしどころさえない。

こんなもんに、リピータさえいるというのが不思議でしょうがない。
映画ファンというよりは、テレビドラマから延長の「踊る・・」ファンなのでしょうね。
投稿者:Thomas W. Malone投稿日:2003-08-17 18:05:58
興行収入が歴代1位の南極物語を抜く勢いだそうですが、作品は
南極物語と同じくらいつまらんです。見に行くと確実にやられます。
まあ、製作サイドとしては、何年かに一回こういうプロモーション
で食えるからおいしいよね。

脚本は突っ込みどころ満載。別にリアルさを求めてるわけじゃないん
だけどさ。例えば新しい組織図とかネタとして使うならもう少し学んで
から使いましょう。犯人グループは新しいタイプの組織だ!って、
あれじゃただの勝手に動き回る個人達でしょ。

このサイトはよく利用してますが、書き込むのは初めてです。書き込むのに
ユーザー登録しなきゃで面倒だったしね。

だけど、
この作品はわざわざユーザー登録してまで「つまらん」と書きたいほど
ツマラン作品でした。
投稿者:ひなっぺ投稿日:2003-08-17 16:08:49
邦画は好きじゃないのですが、友人一家が見るというので連れて行かれた。子供は面白がっていた(映画館の雰囲気が?)けれど親同士はさっぱり。やっぱり来なきゃよかった。これがあれほど騒がれていた日本映画か?主演の2人の仲がどうの、っていってるけれどそんなことばかり想像しながら見てしまい、それ以外何も残らなかった映画でした。もう邦画は見ない!
投稿者:as291投稿日:2003-08-16 16:14:54
どうしてこの程度の映画にもなっていないテレビドラマの拡大版に
金と時間を使ってまで観に行く人がいっぱいいるんだろうという
のが不思議。これで喜んでいる人って素晴らしい映画を見た経験がない人
達なんだろうと同情してしまう。
企画や製作がフジテレビのクソのような連ドラを作ってきた亀井や石原
程度のお気楽なテレビ局サラリーマン。その感性が実に良く出ている。
警察署を観光案内所のように扱うこと。それのどこが面白いのでしょうか
ね、白けるばかりで映画が始まった段階からもういいやの気分。
あの国民無視の傲岸不遜首相の息子が出演しているんですが、コンピュータ
ルームでメガネを掛けた気持ちの悪い男のようです。この男が登場したときには
あまりの変態振りに犯人一味かと思いました。それならそれで面白さも少しは
増したかも。あと、柳葉というのはどうしてあのワンパターンの演技しかでき
ないの。歯を食いしばって気張れば気張るほど観ているほうはアホらしくなってくる。いかりやも自己のキャラクターを意識しすぎた臭い演技でうんざり。それにし
ても笑いなし、緊張感ゼロ、アクション感じずの日本映画衰退の象徴のような
作品でした。金返せ。
投稿者:紅竜投稿日:2003-08-14 16:38:29
【ネタバレ注意】

お台場をある種、外から閉ざされた迷宮として描くアイデアが秀逸なだけに
犯人達がお台場にこだわる理由をもっと説明すべきだったとか、封鎖から解除までタイムリミットを設定した方が話が盛り上がったのではとか.はたまた真矢みきは自ら解任を申し出るように持っていけば最後の最後で彼女のキャラに人間味が出せたのに.と、観ていて不満を感じる点がいくつかありました.
傑作となりうるアイデアを生かし切れずに結果それなりに良くできた普通の娯楽映画に終わってしまっているのが残念.しかし、普通の娯楽映画さえなかなか作れない現在の邦画界からすればここまで出来れば大したものと思いますが.

投稿者:ヒロキ投稿日:2003-08-13 21:05:43
【ネタバレ注意】

おもしろかった。沖田さんを和久さんが怒ったシーンは最高だった
テレビシリーズ同様笑いあり感動ありとよかったです。

投稿者:リーズ投稿日:2003-08-12 19:45:11
嫌々行ってきましたが退屈な時間を過ごしただけでした。
自分みたいな人は少ないんだろうなぁ。
まあ見れないことは無かったけどさ・・・
投稿者:Mie投稿日:2003-08-12 14:46:01
明日また観にいきます! だって笑えるし! 最近笑ってない人は劇場へ行って大笑いしてくればスッキリしますよ。 「あほか!」って叫んだっていいんじゃないでしょうか。 お台場で観たら臨場感あって面白いです。 お台場の宣伝映画観る感覚でもいいと思います。 あっ、褒めてるんですよ私。
投稿者:ヨシボー投稿日:2003-08-10 05:53:24
女性管理職を批判し監視カメラを推進し東北人を馬鹿にする最高の
大衆操作エンターテインメントです。
犯罪そのものにも犯人にも全く魅力がなく、刑事物としては???????
そつのない脚本とカメラワークで、いろいろな程度の観客を対象とした
娯楽作品としてはまずまずでしょう。
こういう作品で映画業界としては赤字幅を圧縮する必要がありましょう。
投稿者:わたしたち投稿日:2003-08-04 19:46:11
【ネタバレ注意】

の価値アリです。惜しくもあと200円分は、やはり前作ほどの
カタルシスを得られなかった事に起因しますが、それは娯楽として、
という部分での判断です。個人的には今回の犯人たちの心情というのが
実は理解できる立場なので(リストラ組です)中々興味深い作品でした。
そういう意味では、踊るにはいつも脚本部分で感心させられます。

詰めこみ過ぎ感は確かにありますが、それでも成立する感じがするのが、
踊るのおもしろい所だと思います。まさに踊ってますね。
よくよく考えると、この作品世界って限定空間モノなんですよね。
それと内輪受け感も漂っている気はしますが、日本映画興行成績上位に
位置するこの作品では、内輪受けとはつまり大衆受けとなってしまう
わけで、気にする事ではないと思います。

投稿者:JBJ投稿日:2003-07-31 23:05:33
【ネタバレ注意】

観に行く方は、やはりTVシリーズとスペシャルを観なおして言った方が、より楽しめるはずです。
真矢みきのキャラは徹底しすぎかもしれない。最後に室井と指揮を交代したときの、あの笑みはなんだったんでしょうか?内心ほっとした笑み?でも堂々と偉そうに歩いてたしなぁ・・。
それと岡村の事件、あのオチはないんじゃない?CMに騙された。ま、それを期待してたわけではないけど。
「3」はあってもなくてもいい感じですね。これ以上やると、青島はスーパーコップになってしまいそう。それにしても脚本は結構練られているから、大変だったんじゃないかなぁ。

投稿者:dadada投稿日:2003-07-26 21:32:17
様々な年代層へ目配せをして、受けまくったテレビシリーズと一作目の映画。
万人向けの受け狙いはイイんだけれど、個人的には、面白いトコとウザイトコが混在していて微妙。チョット甘めの缶コーヒーって感じなんだよな。
映画の前作については、クライマックスへ向かうあたりの展開は割と好きで、例の決め台詞も悪くないと思った。
しかし、今回はグッと来る決め台詞も無く、皆で仲良くスンナリ事件を解決してしまう。
柳葉のキャラは物分り良くなり過ぎ、筧のキャラも目立たない。悪役を一手に引き受ける真矢のキャラは極端すぎて逆にチョイ弱過ぎる。
全体的には薄味と言うか、出涸らしと言うか...。
ただ、フジテレビの本拠地・お台場を巨大なオープンセットのように動き回り、めったヤタラに映り込む人の多い賑やかな映像は、金に物言わせたのであろう甲斐あって、面白かったんだけど...ね。
投稿者:相坂読夏♂投稿日:2003-07-26 00:56:12
面白かったです。2回見てきました。

でも、前作よりはインパクトが少なかったかも。
2時間の中に色々な事を詰め込みすぎてたし。
事件が起き過ぎなのはいいですが、
そのせいで1つ1つが薄くなってしまっている。
個人的に好きな岡村さんとユースケの出番が少なめだったのも残念。

無理に映画にしないで、時々TVスペシャルでお願いします。

ところで、ブラックカエル急便って出てきました?
事前の映画紹介では出てくるって話だったんですけど。
投稿者:ガッちゃん投稿日:2003-07-23 22:05:54
TVドラマシリーズと前作の映画見た人は見るべき。面白いから。
泣けるシーンもあるし。期待は裏切らないよ。大ヒットすると思う。
投稿者:投稿日:2003-07-22 19:45:06
【ネタバレ注意】

何百億もかけたB級ハリウッド映画よりも十分楽しめる内容だった。(テレビシリ
ーズが好きだったことも有りますが)
元がTVドラマだった事も有り、「TVのスペシャルでやったらええやん!」って
思うかもしれませんが、元がTVなだけで十分¥1800出してでも見る価値は十
分ある映画だと思います。
内容については、笑いのツボは良く抑えてありました。今回の女性管理官(真矢み
き)は絵に描いた様な「能無しバカ上司」で後半、室井さん(柳葉敏朗)に交代し
たとこは胸がスッとしました。そして、私も含めて見られた方のほとんどの方が
「血が必要な人」が誰かというのを映画を観るまで勘違いしていたと思います。C
Mにだまされた〜
パンフレットにも書いてありましたが、話の前後で(エンドロールまで)リンクす
る小ネタがちりばめてあって自分では分かってないのもあると思うのでDVDが出
たらちゃんと見直したいです。
最後に、関西地方で7/21(月)にTVスペシャル(稲垣吾郎が犯人の奴)の再
放送をやっていたのですが、これもちょっとした前振りになったのでこれから観に
いかれる方は観てみるといいですよ!

投稿者:とどのつまり投稿日:2003-07-22 16:17:28
 期待を裏切らない出来でした。まだ見ていない方で、5年前第一作を観て面白かったと思った皆さん、心配ご無用です。また楽しんでください。
投稿者:座間投稿日:2003-07-22 13:16:40
まあ,普通のデキです.肩の凝らない娯楽作品としてはこんな作品があっても
いいんじゃないか…というところ.本当につまらない,某スパイ…という作品
を直前に観ていたためか,思ったより楽しめました.まあ,考証や設定には,
「あんなの絶対ない!」というシーンも散見される点,気になるといえばそう
ですが,所詮はコメディですから容認できる範囲です.私,個人的には前作よ
り,わざとらしさがとれた分及第点と思ってます.
投稿者:コボ投稿日:2003-07-21 22:04:28
【ネタバレ注意】

真矢さんは確かに無意味といえばそんなかんじにとらえられがちですが
もし真矢さんがいなかったら、あれほど室井さんの最後のかっこよさはひきたたなかったかも。かなり感動しました。あと真矢サンってものすごく宝塚オ〜ラ出てますよね−。
全体的には前半より後半。前半は私的に「あれ?」ってかんじだったんですが
後半は(特にすみれさんがスリ−アミゴスに疑問を投げつけるあたりから)とても泣けました。深津絵里さんは日に日に素敵なヒトになってるなって思います。大好き。http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/3353/

投稿者:Tetsuya!投稿日:2003-07-21 14:43:11
公開の2日目の日曜日のレイトショーに行ってきました。約600席の座席(大スクリーンです)もすべて埋まっていました。(前の席は首が疲れるだろうな)結構織田裕二の人気が強いことが分かります。
ところで今回の映画で,女性管理職はあまり向かないことと,警察の体質が良くないことが強調されましたが,現実もそうなのでしょう。
小泉孝太郎君がどこに出ていたのか,気がつきませんでした。
投稿者:そうちゃん投稿日:2003-07-19 11:32:51
前回よりお金賭けてますね
ヘリコプター、レインボーブリッチ、などにお金を賭けていると思われ
レインボーブリッチを貸しきるとはね
全体的に観て前作よりかはおもしろいと思います
個人的に筧利夫が良かったかな
真矢みきは、なんの為に出てきたんだ??
女性をアピールか??
彼女の役は、作品全体を見てもただの役たただずのわがまま女にしか
見えなかったです
そこが残念でした
70/100点
投稿者:カマカマ投稿日:2003-07-17 17:07:09
【ネタバレ注意】

予告編を見る限り、雪乃を襲うのはジョビジョバのマギーだ!多分。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞織田裕二 
 □ 助演男優賞柳葉敏郎 
 □ 助演女優賞深津絵里 
 □ 監督賞本広克行 
 □ 脚本賞君塚良一 
 □ 音楽賞松本晃彦 
 □ 撮影賞藤石修 
 □ 照明賞加瀬弘行 
 □ 録音賞芦原邦雄 
 □ 編集賞田口拓也 
【サウンド】
『Love Somebody Cinema Version II』(主題歌)
歌 :織田裕二
【レンタル】
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