地獄甲子園(2002)BATTLEFIELD STADIUM
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【解説】 月刊少年ジャンプで96年から97年にかけて連載された漫☆画太郎原作のバイオレンス・ギャグ野球漫画を実写映画化したスポ根アクション・コメディ。甲子園出場を目指す高校球児たちが、ルール無用のケンカ野球を仕掛ける相手チームと壮絶な死闘を繰り広げる。監督は北村龍平作品「VERSUS」「ALIVE」などで脚本を手掛けた山口雄大。本作が劇場用映画デビューとなる。 甲子園出場を目指す星道高校だったが、予選1回戦の相手が外道高校と決まった。しかし外道高校は、試合中の出来事は事故とみなされる高校野球を合法的に殺人のできる遊び場と考える、ルール無用の殺人集団だった。星道高校も3年前の予選でやりたい放題やられて試合放棄を余儀なくされた忌まわしい過去を持っていた。そんなある日、野球部補欠要員のメガネが運悪く番長グループに絡まれる。そこを転校生の野球十兵衛が助けたことから、十兵衛は番長と喧嘩野球対決をするハメに。そんな2人の激しい闘いを、野球部の監督兼校長の朝倉が興奮の面もちで見ていた…。 <allcinema> 【ウェブリンク】 【ユーザー評価】
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ただ、野球でむごい目にあったんだから、リベンジもあくまで野球でということにすればよかったと思いましたが。
力さん、すみません…。
魔球の後半部における意味が全くないし、最後の決闘もしょぼい。
まぁ外道のメイクや衣装はなかなかだったかも。ずっと叫んでた女子高生も可愛かった。
ただ、致命的なのがテンポが悪すぎる。あえて悪くしているのかもしれないが全然活きてない感じがした。
所々、「少林サッカー」に勝るとも劣らない程おかしい、爆笑しちゃうシーンがあるけど、そうでない部分は徹底的に寒いので、プラスマイナスゼロというかマイナス。
ある意味開き直ってそのまま映画にした作品。面白くしてやろうという力みが無いぶん、
よく似た雰囲気の韓国映画「火山高」(下の人も書いていらっしゃいますね)より笑える
作品になった。ベタさとチープさが作品の魅力になった好例でしょう。
同時上映だった小品「ラーメン馬鹿一代」も、なかなか面白い。
でもくだらなさとか突っこみやすさではこっちが上。
途中までは「大傑作かも,,,」と期待したけど、
最後の外道高校との対決がただの殴り合いって、なんだかなあ。
最低限、野球の試合の枠の中で大暴れして欲しかったな。
主人公の魔球も前半しか登場しないし。
けどフタを開けたら、あらま。
なかなか原作の雰囲気と、本作のオリジナリティの素敵なハーモニー。
十兵衛の衝撃の過去とメガネの母親は笑えた。
唯一文句があるとすれば×-GUNの番長かな?
この映画にグランプリを与えたゆうばりファンタは偉い。かも。