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ビロウ(2002)

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メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2003/02/22
ジャンルサスペンス/ホラー/SF
見える敵と見えない敵
深海。Uボート。3人の生存者。謎の女。破壊工作。消えた艦長。死者の声。
ビロウ [DVD]
参考価格:¥ 6,480
価格:¥ 3,980
USED価格:¥ 1,203
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ビロウビロウ

【解説】
 潜水艦内という密閉された空間で、逃げ場のない恐怖に襲われる異色の潜水艦サスペンス。救出した遭難者の中に潜水艦に乗せることは不吉とされていた女性がいたのをきっかけに、乗組員たちは彼らを陥れようとするかのような不可解な現象に悩まされていく。脚本・製作総指揮は「π」「レクイエム・フォー・ドリーム」のダーレン・アロノフスキー。監督は「ピッチブラック」のデヴィッド・N・トゥーヒー。
 第二次世界大戦最中の1940年、アメリカ軍潜水艦タイガー・シャークは大西洋海域を航海中、ドイツ軍潜水艦Uボートに撃沈されたイギリス病院船の生存者3名を救助する。そのうちの一人は看護婦のクレアという女性だった。この時代、“女性は潜水艦に不吉な災いをもたらす”と信じられていたことから、艦内に戦慄が走る。やがて、敵艦をやり過ごすため静まりかえっていた艦内で突如レコードが鳴り響いたり、不気味な囁き声が聞こえるなどの不可解な現象が起こり始めた。更にドイツ軍からの攻撃も激しさを増していき、乗組員は精神的にも追い詰められていく…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1688 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2013-02-19 14:22:19
アクションもホラーも中途半端。後半、映画としての致命傷、暗くて見えない。大尉!誤爆です、サー。
投稿者:scissors投稿日:2013-02-18 03:35:13
地上波にて。
1940年に見えない。戦時下にも見えない。
緊迫感、閉塞感、恐怖感、どれもぜんぜん薄い。
演出も俳優陣も現代的かつ軽薄。
そもそも照明がやたら明るいのからして間違ってる。

日本語吹き替えも酷い。
投稿者:gapper投稿日:2011-07-24 23:18:38
 デヴィッド・トゥーヒー監督の異色ホラー。

 戦争では多くの人命が失われ、霊の存在として映画になることは珍しくない物の潜水艦で全面的にかつホラー仕立てというのは記憶に無い。
 「シックス・センス(1999)」、「アザーズ(2001)」など2000年前後は世紀末の不安からかこういった作品が少なからずある。

 基本は潜水艦物として作られていて水素発生での危機というのは、他になかったと思う。
 それなりの数がある潜水艦物の中で特色を出そうということなのだろう。
 ホラー仕立てにしたのもそういった意味合いの気がする。

 ただどっち付かずの感じで逆効果だった気がする。
 閉鎖空間として扱うなら戦闘などは、最小限にして心理を前面に出すなどメリハリを意識して欲しかった。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-04-03 20:56:25
【ネタバレ注意】

41分で早送りモード。シナリオ演出ともにイマイチで、三人の生存者のうち一人がいつの間にやら消えてるなど描写の一つ一つが解りにくく、スリルも足りなかった。ラストのヒロインの「言っても誰も信じない」も、恐らく他の人の書き込み通り大した真相じゃないだろうし。

投稿者:ジーナ投稿日:2009-06-29 02:16:06
女性が潜水艦に乗る事を不吉だと思っている乗組員たちの心理戦や密封された潜水艦内での極度の緊張感、酸素が不足している中での錯乱状態や不可解な出来事などを上手く利用したサスペンスにしたほうが面白かったでしょうね。
特に女性の存在をもっと活かせると良かったと思います。
題材が良かっただけに、方向性を間違ってしまったのが残念でした。

敵に見つかる恐怖、浮上できない恐怖、攻撃に耐える恐怖のほうがよっぽどスリル満点なわけですからゴーストの存在はなくて良かったと思いますよ。
危機的状況で追い込まれていく人間の心理だけで十分面白い作品になったでしょうから、ゴーストの存在は匂わす程度にしておくべきでしたね。
ハッキリ映像に現れても興ざめするだけだったかな・・・。

それよりも静寂と音の使い方のほうが精神的にきましたね。
B級ホラーと言ってしまえばそれまでですが、もっとシンプルに描いたほうが効果的だったでしょう。

登場人物ももう少しキャラクター性を持たせたほうが良かったですね。
キャスト陣が地味な上にキャラも際立たないとなるとメリハリがありませんから(爆)
ブルース・グリーンウッド以外のキャラはその他大勢みたいな扱いなのは気の毒すぎです。
スコット・フォーリーなんて「居たのかよ!」ってぐらい見せ場にくるまでの存在感が薄いです(笑)
逆にマシュー・デイヴィスはずっと居るにも関わらず、キャラが薄いという可愛そうな結果になってました(爆)
投稿者:コハダ投稿日:2009-03-08 00:58:29
”アロノフスキーだからニューロティックな諜報サスペンスだろうなぁ”と思っていたら、その骨格は、なんとゴシック海洋奇譚の王道!
創元推理文庫で西洋怪談を耽読したクチとしては、うれしい驚きです。秀作。
投稿者:かさみや投稿日:2007-07-13 03:53:40
【ネタバレ注意】

オープニングは必見です。砂漠を思わせる光をうまく使った海面。巨大な輸送機の登場と。映画館の大スクリーンで観たらと思うでしょう。それなりの感性をもっていれば感じることができるでしょう。
内容は残念ながら、お金がかかったB級ホラー映画です。過度の期待をもたず軽く観てもらえれば、それなりに楽しめると思います。ダメではないです。
なんといってもキレイすぎる潜水艦。お金があるのはわかりますが、もうちょっとリアリティをだしてくれればと思います。潜水艦をテーマにした映画で一番キレイな潜水艦では?、あまりくわしくないので自分が観た映画の中ではということですが。

投稿者:terramycin投稿日:2005-08-20 16:50:49
【ネタバレ注意】

前半から謎がいくつか出てきて、最後まで引っ張るという構成は飽きさせず良かったと思います。

しかし、どこまでが幽霊の仕業で、どこまでが偶然のトラブルなのかわからないし、結局幽霊はどうなったのか?満足したのか?わからずじまいで、少々消化不良になりました。

個人的には幽霊の話は極力小さくして、真犯人が船の乗組員の中にいるという設定のほうが良かったとおもいます。

前半で謎の女性が船にのって、いかにも怪しさを漂わせながら存在しているという設定は良かったです。

投稿者:シズカ投稿日:2005-07-28 23:54:45
きっとダーレン・アルノフスキーはこの脚本を書いたものの、結構普通の話がかけてしまったので、自分で監督をしなかったのでしょう。(←我ながら意地悪な見方)
「ジェイソン・フレミングが死んだらチャンネルを変えよう」と思っていたのですが、最後まで見てしまいました(><)
サスペンスとホラーが融合していて、怖すぎないのも良かったし、何よりも作品全体に漂うB級テイストが、あっし好みでした。
「来る! 来る!! ・・・やっぱし来たっ!!」みたいな。
http://usedpeople.exblog.jp/
投稿者:ギルマン投稿日:2004-07-29 16:11:41
 なんかWOWOWの米映画情報で潜水艦が怪物に襲われるみたいな事言ってたのでかなり前から期待してたがぜーんぜんそんな映画じゃなくてスカーーンと肩透かし喰らった。ビミョーにマンタが襲ってくるカットを使ってペテンにかけたWOWOWにチト怒。デヴィッド トゥーヒーだから期待してたのに!! 
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2004-03-24 16:08:21
全体的にB級っぽさを漂わせている感じがするので、
見終わるとまあまあだわと思わせる映画。
出演者はいいところを取ってきたのに、何で
B級っぽさがあるんだろう。そういう意味でも
興味深い映画。また見てもいいかな〜。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:リザード夫婦投稿日:2004-02-01 20:24:20
潜水艦映画としてもそこそこきっちり撮られてるんですね。
潜水艦、ホラー、謎解きと一歩間違えばグチャグチャになりそうなんですが、
そこをあえて地味に撮ったのは正解かと・・・。まあ、大ヒットとはいかないでしょうが。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-09-21 01:52:23
これはホラーではなくサスペンス映画。肩透かしを食らった感じです。出演者もブルース・グリーンウッドと女性以外はなかなか顔と役名が合わず困った。映画としてはまずまずの出来だと思います。
投稿者:さる9000投稿日:2003-05-04 12:31:41
 これは拾い物です。期待してなかったせいかもしれないが、たいへん楽しめた。アイデア満載の佳品だと思う。
 潜水艦物+幽霊物ということで『K−19』+『ゴーストシップ』といった感じの作品といってもいいかもしれない。戦争、サスペンス、ホラーといろいろな要素を詰め込んであるものの、展開に無理はなくスムーズに感じました。脚本家でもあるトゥーヒー監督の手腕でしょうね。
 見どころ盛りだくさんですが、所々美しい描写にハッとさせられる。例えば潜水する時の泡立ちや爆雷が船体で撥ねる場面や水中で遭遇するエイの群れ、など等。錨で引っ掛ける武器の描写なんかも凄いと思った。鏡に映った顔が変化する怪現象には思わず笑ってしまった。スタッフの遊びが見れるシーンだ。
 潜水艦物としては異色かもしれないが、やはり紛れもない潜水艦物として記憶されるべき作品だと思った。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2003-03-24 15:51:07
潜水艦には不吉とされる女性が・・という宣伝文句でしたが、あんまり関係なしにストーリーは進みます。謎解きのおもしろさはあまりありませんが、自分も潜水艦に乗っているような気にさせられる緊迫感の感じられる映画です。「ゴーストシップ」のようなむごたらしいシーンはないのでホッとしました。ラストシーンは「うーん、そう来たか」と思いながら見てました。作り物とわかっていても感心させられます。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:おうま投稿日:2003-03-19 13:38:48
幽霊まがいなのは最初のころから明らかで、
サスペンスというほど謎にひきつけられない。
じゃあホラーか?というと相当な怖がりのわたしでさえ
全く怖くなかったし。。。
潜水艦独特の緊張感が他の潜水艦映画に比べて出ていない。
オチはわたしはそれなりにへ〜と思ったけれど、
どこかで似たようなネタがあった気もする。http://hoppingmax.com
投稿者:b&m hooligan投稿日:2003-03-03 22:22:30
これは、潜水艦サスペンスでした。本当に普通の映画。
強引にホラー映画風に仕立てたのは単に時流に乗ったってことなのか。
全く意味不明でチグハグ。ホラー抜きにサスペンスとして観ても
非情にくだらないオチで白ける。
投稿者:桃太郎投稿日:2003-02-27 23:37:35
 アロノフスキーの脚本ということで期待して観に行った。かなり正統派のサスペンスに仕上がっていて普通に面白かった。
 潜水艦が舞台なのでその閉塞性をうまく利用し緊迫感ある展開で最後までひきつける、徐々に明らかになっていく真実、ホラーっぽいシーンもありなかなかのでき。
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-02-27 21:34:11
艦内で起きた不可思議な事件の種明かしが不十分なことが、本作の最大の欠点。それを除けば、潜水艦という密室を使った重苦しい雰囲気のホラーと、潜水艦に秘められた裏事情を解き明かすサスペンスが程よく調和している。ただ、観客を怖がらせるだけのホラーとは、一味違った作品だ。あくまでも、物語の細部には拘らず雰囲気を楽しみたい人向け。
投稿者:H投稿日:2003-02-25 21:13:58
とても真面目で硬派の戦争映画でした。
宣伝だとまるでホラー映画のようですが…

それって私の早とちり?
でも面白かった。
投稿者:イドの怪物投稿日:2003-02-22 23:33:45
これは予想外に秀作でした。何よりホラーというよりはサスペンスに仕上がっているのが良いし、数ある潜水艦映画の一つとして数えるに値します。
<br>ただこの映画の宣伝コピー(Uボート云々)は大きな間違いで、この作品に対する扱いの雑さを感じますね。
【ソフト】
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