allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

星に願いを。 Nights of the Shooting Star(2002)

メディア映画
上映時間106分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2003/04/12
ジャンルロマンス/ファンタジー
奇跡なんて信じてなかった…。
星に願いを。 [DVD]
USED価格:¥ 890
amazon.co.jpへ

 Photos
星に願いを。 Nights of the Shooting Star星に願いを。 Nights of the Shooting Star

【クレジット】
監督:冨樫森
エグゼクティブプ
ロデューサー:
横濱豊行
岸田卓郎
川上國雄
遠谷信幸
細野義朗
プロデューサー:石原真
陶山明美
ラインプロデュー
サー:
金子哲男
脚本:森らいみ
冬月カヲル
撮影:上野彰吾
美術:磯見俊裕
衣裳:宮本茉莉
編集:阿部亙英
音楽:野澤孝智
記録:津崎昭子
照明:上妻敏厚
製作担当:萩原淳
森太郎
録音:野中英敏
助監督:谷口正晃
出演:竹内結子青島 奏
吉沢悠天見笙吾
高橋和也葉月 優
中村麻美石川里美
梅沢昌代婦長・小口
梶原阿貴看護婦・宮崎
由川尋看護婦・須山
森羅万象市電の運転手
栗原卓也小学生
伊藤裕子DJ
牧瀬里穂青島沙希
國村隼霧島 仁
【解説】
 切ない恋をファンタジックに描いたラブ・ストーリー。事故死した男が数日間だけ別人として命を授かり、あの世へ消えてしまう前に愛する人へ想いを伝えようと奔走する。オリジナルは2001年公開の香港映画「星願 あなたにもういちど」。主演は「黄泉がえり」の竹内結子と吉沢悠。監督は「非・バランス」「ごめん」の冨樫森。
 北海道・函館。笙吾は3年前の交通事故で失明し声も失った。以来、彼は心を閉ざしていたが、担当の看護師・奏に献身的に支えられてきたことで、生きる勇気を取り戻していく。2人はまた、いつしか心の通じ合う特別な存在になっていた。しかしある日、笙吾は車にはねられ奏の目の前で息を引き取ってしまう。やがて笙吾が目覚めると、そこはまだあの世ではなく現実の世界。彼は流星のチカラで再び数日間の命を与えられのるだった。ただし、誰も笙吾だとは気付きようもない別人の体で。笙吾は戸惑いながらも、ある決意を胸に奏の病院へと向かうのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
星願 あなたにもういちど(1999)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1064 6.40
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2017-02-25 23:05:07
【ネタバレ注意】

香港映画「星願」のリメークと聞きました。オリジナルは泣ける話らしい。
映像はよかった。函館の夜景、レンガづくりの建物、古びた路面電車等。

でも、ストーリーは「変」でしたね。担当患者が泣くなって失望している看護士にプロポーズする医者の頭の中はどうなっているのでしょうか。生命保険会社の社員に簡単に化けられますか。喫茶店のマスター、どうして殴ったのでしょう。妊婦さんの事故、タイミングがよすぎる。それらを置いておいても、「顔」が同じならいくらなんでもわかるでしょう。
あのディスクジョッキー、最初と最後のナレーターがお役目?

立場は逆ですが、死者がこの世に残してきた人に「自分の思い」を伝える話としては「黄泉がえり」とそっくりです。でも、「黄泉がえり」のほうが観客をだますのがうまいです。

竹内結子のファンにはおすすめです。でも「黄泉がえり」のほうがきれいに撮れていたかな。

投稿者:QUNIO投稿日:2009-04-14 13:51:19
元々が『オールウェイズ』みたいな話だから展開は読めるが・・・・。

よくある邦画のようでそうでない雰囲気を併せ持った映画。たしかに函館でのロケーションは凄い効果的。ロングショットも冴えている。

竹内結子の演技がいいので予定調和な展開にも目をつぶれる。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2006-08-05 15:28:17
【ネタバレ注意】

過去にいくつもあったありがちなお話がくり返し映画になることには、なんの抵抗もありません。「ああいう映画をこういうカップリングで観たいな」というようなニーズがきっとあるでしょうから。都合のよい「不自然な出来事」も、この程度なら無問題。しかし、こういう映画を観ようとする人は、「じょうずに物語に引っ張り込んで泣かせて欲しい」と望んでいるはずですから(少なくとも自分は)、小さなエピソードには小粋さとか、「やられた!」と思えるひねりが欲しいのも事実。その点、脚本的には華がなかったと思いますし、↓にもあるように、二人の心が結びつく過程を知らない段階で死んでしまうというのに至っては、明らかに失敗だと思います。時系列で話が進んでいたら、主人公達により感情移入できて、涙の深さ40%増しくらいになったのでは。
ちなみに点字の読める晴眼者(目の見える人)はけっこういると思うので、日記を指で読んでる箇所とせりふがまったく合ってないのはまずいですね。「青島奏が担当…」ってしゃべってるところ、書いてあるのは「おっぱいに触った」事件のことですよ。普通にかな漢字で書いてあったら、観客全員が興ざめしちゃいます。
余談ですが、ラフなコートを着てる吉澤くんが映ってる場面で「青島さん」という声が入ると、湾岸署の刑事に見えてきました。

投稿者:アリョーシャ投稿日:2004-02-28 15:10:02
回想による説明ではなく、主人公二人の出会い(最初の交通事故)から順を追って描いていった方が、二人の愛情の深さと別れなければならない切なさが、より強く見る者の胸に迫ってきたと思う。主演の竹内結子と吉沢悠が好演しているだけに残念だ。ただ、函館の街のロケーション撮影は美しい。
投稿者:幻巌堂投稿日:2003-12-19 10:48:35
【ネタバレ注意】

他愛のないリメイクのプログラム・ピクチャーなどと言うなかれ。富樫森はここでも充分に力のある演出を見せてくれている。夜間だといううのにあえてワイドで吉沢ナメでフレームのサイドに竹内をとらえるアングルなど、ハッとさせるすぐれたカットも少なくない。主演2人のキャスティングも函館の場所設定もまずは成功だろう。ツッコミどころの多い2人の出会いとその後の描写の甘さにはあえて目をつぶりたい。ただし、トマトジュースによる伏線の置き所はいかにもあざといと言わざるを得ない。それでも、私は満足できた。それにしても、竹内結子にはナースが似合うよな。

投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-10-14 02:06:40
まずまずの出来もオリジナルには及ばず。オリジナルは泣けるが、こっちは・・・ま〜出演者ががんばってるんでよしとするか。日本映画にしては良く出来た。8点。
投稿者:KOU投稿日:2003-05-03 18:21:12
下の方が手厳しいコメントを書いていますが、なるほど、一理あるかもしれません。でも僕はなかなか良い映画だと思いましたし、気に入っています。

ファンタジックな話にリアリティを与えているのが、監督の演出。相変わらず巧い。『ごめん』以来、富樫監督に注目しています。
http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:都路井投稿日:2003-03-24 20:22:52
さっそく、某試写会で拝見してきました。一応、リメイクらしいのですが、このての死人蘇り話は昔から数あるネタのひとつで、あえてリメイクするほどの斬新さはないかな。似たような感じで「黄泉がえり」が最近ヒットしましたが、こちらにも竹内結子がでてましたね。そーいえば。
まず、誰もなにも願っていない。死んだ人も死んだ事がさほど悔いでもなく、残されたほうも、ほっとけば一時の悲しみで終りそうな感じだった。
死ぬ前は、恋人未満友達以上な関係で無難だったに、下手に死人が事をややこしくするので、余計につらくなる。

あと、一回交通事故に遭った奴が、ちょっとした事で道路によつんばになるな。
あと妊婦がこれまた交通事故に遭う必要性が理解できないな。



【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】星に願いを。 スペシャル・コレクターズ・エディション2003/10/03\3,980amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】星に願いを。レンタル有り
 【DVD】星に願いを。 スペシャル・コレクターズ・エディションレンタル有り
 【VIDEO】星に願いを。レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION