パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003)PIRATES OF THE CARIBBEAN: THE CURSE OF THE BLACK PEARL
| メディア | 映画 | | 上映時間 | 143分 | | 製作国 | アメリカ | | 公開情報 | 劇場公開(ブエナビスタ) | | 初公開年月 | 2003/08/02 | | ジャンル | アクション/アドベンチャー/コメディ | | |
| 参考価格:¥ 3,360円 価格:¥ 3,024円 USED価格:¥ 1,980円
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【解説】 ディズニーランドの人気アトラクション“カリブの海賊”を「パール・ハーバー」のジェリー・ブラッカイマー製作、「ザ・リング」のゴア・ヴァービンスキー監督で映画化したアクション・アドベンチャー大作。魔の海を舞台にひとつのメダルを巡って展開する4人の男女のミステリアスな運命の物語を壮大なスケールで描く。主演は「ブロウ」「フロム・ヘル」のジョニー・デップと「ロード・オブ・ザ・リング」のオーランド・ブルーム。共演に「シャイン」のジェフリー・ラッシュと「ベッカムに恋して」のキーラ・ナイトレイ。 17世紀、海賊たちが大海原を荒らしまわっていた遥かなる時代。カリブ海の港町ポートロイヤル。美しい総督の娘エリザベスはかつて海上で助けた少年ウィルが身につけていた黄金のメダルを手に入れ、今も密かに保管していた。そんなある日、突然ブラックパール号に乗ったキャプテン・バルボッサ率いる冷酷な海賊たちが町に現われ、エリザベスがさらわれてしまう。海賊の目的は、彼女がその時身につけていた例のメダルだった。一方、鍛冶屋で働く逞しい若者へと成長したウィルは、幽閉されていた元ブラックパール号船長で一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組み、エリザベスの救出に向かうのだが…。
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【受賞履歴】 (■=受賞、□=ノミネート) |
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| □ 主演男優賞 | | ジョニー・デップ | | | | | □ メイクアップ賞 | | Ve Neill | | | | | | | Martin Samuel | | | | | □ 視覚効果賞 | | Terry D. Frazee | | | | | | | Charles Gibson | | | | | | | Hal T. Hickel | | | | | | | John Knoll | | | | | □ 音響賞(編集) | | George Watters II | | | | | | | Christopher Boyes | | | | | □ 音響賞(調整) | | David E. Campbell | | | | | | | Lee Orloff | | | | | | | David Parker | | | | | | | Christopher Boyes | | | |
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| □ 男優賞(コメディ/ミュージカル) | | ジョニー・デップ | | | |
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| □ 主演男優賞 | | ジョニー・デップ | | | | | □ 衣装デザイン賞 | | Penny Rose | | | | | ■ メイクアップ&ヘアー賞 | | | | | | □ 音響賞 | | | | | | □ 特殊視覚効果賞 | | | | |
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| □ 主演男優賞 | | ジョニー・デップ | | | | | ■ ファミリー映画賞(実写) | | | | |
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| □ 作品賞 | | | | | | ■ 男優賞 | | ジョニー・デップ | | | | | □ ブレイクスルー演技賞(女優) | | キーラ・ナイトレイ | | | | | □ チーム賞 | | オーランド・ブルーム | | | | | | | ジョニー・デップ | | | | | □ コメディ演技賞 | | ジョニー・デップ | | | | | □ 悪役賞 | | ジェフリー・ラッシュ | | |
【ソフト】
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商品名 |
発売日 |
税込価格 |
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冒頭、子役の顔から入るってのは、一番イヤなパターン。常識的にみて一番ヘタクソなのに、なぜ子役から?そこで若干萎えたぜ。
次に、メダルのアップの映像がクドい。「これをよく覚えておきましょう」って感じで、過保護なんだよ。ムカついた。
だが、そこからの展開はフツウ(というか陳腐)だった。少しずつ順番にキャラを紹介していき、15分頃に長いチャンバラ、30分頃爆薬を使いまくってドッカンドッカン。美女が誘拐されてサスペンスの流れに引っぱり込み、60分頃、ゾンビ(ガイコツ)軍団、つまり、お化け屋敷みたいのがある。そして、80分頃に「海賊」のタイトルからして最も期待されるシーン、ワイワイ楽しくにぎやかな海戦シーンに至る(ここら辺で終わるべきだったと思うけどね(笑)、いっそ、男女2人が無人島にいるあたりでエンド、で良かった。開き直ってB級の90分映画としてね)。
ところが、救出→誘拐→救出→誘拐、その繰り返しで引っ張る。おとぎ話のパターン。っていうか勧善懲悪も、王道ラブストーリーも、派手なアクションも、あれもこれも全部やらなくちゃいけない、という空疎な義務感に支配されているかのような姿勢が、超ダルくてダサい。
終盤の見せ場?で、ガイコツと人間が入り乱れる大乱闘。全部カットでいいんじゃねぇの?後半のクオリティは、メチャクチャ低かった。
「飽きのこない作り」という意見もあるが、1度もピクンと来なかった。「俺こんなの観ててヒマだな」、と、ふと思った。これなら、退屈に耐えぬく映画のほうがマシなのかもしれん。
何度もストップ・ボタンは押したが、それは「飽きた」からではなく、もう「どうでもいい」と思ったからで、つまり、「飽きる」ということと「どうでもいい」という感情の微妙な差異について、哲学的に反省する貴重な機会を得たわけだ(笑)。
採点には、ちょっと困る。「大作というのは6点に収斂する」という法則がある。にもかかわらず、4点くらいが妥当か。いっそ「クズ」と呼んでもイイ。
(より正確には、前半100分が辛うじて5点で、後半40分は2〜3点)
ゴマンとあるネット上の感想文を見てみたが、「子供と一緒ならOK」という意見が多かった。他人に見せるために自分も横で見るべき映画って、なんだよ、そりゃ!?アホ臭い。子供が問題集を解くのを横で見てやってるんじゃあるまいし。
ときどき女性らしきコメントで「すごく良かった!」って書いてるのは、たぶん中学生なんだろう。
BGMがカッコイイという意見もやたら多いが、そうかぁ?演歌で十分だよ、演歌で。山本譲二、北島三郎あるいはロッド・スチュアート("Sailing")でもいいけど、延々流せばもっとピッタリ、ウケにウケたはずだ、コメディなんだから。
あと「可も無く不可も無し」とコメントしたヤツら、「不可」に決まってんだろ!
[余談: J.デップの声は、まるで神谷明が英語をしゃべっているみたいに聞こえた。気づいた人いる?このサイトでは、まろっこ氏の「わざとかっこ悪く演じてかっこつけているのがかっこ悪いです。窪塚みたいな感じです」とか、徘徊爺氏の「J・デップじゃ海の男というイメージはないから、クネクネ演技でカバーしてるというか誤魔化してるというか」とかが、ナイス・コメント。]
絶対つまんないだろうなと思いながら見たら意外と楽しめる。
子供も大人も楽しめる娯楽大作だ。
…心に残る物はあんまりないけどね(*_*;
ジョニー・デップ、オーランド・ブルームはさすがにいい配役だし、キーラ・ナイトレイやジェフリー・ラッシュも悪くはないし、楽しいっちゃ楽しく観られたのだけど。
大人も子供も一緒に楽しめるということで大ヒットした、ということでしょうかね。何せディズニーランドが好き!っていう人、多いもんな〜。
呪いの海賊たちは、儀式によってみな死を迎えてしまうんだ、とばかり思っていたけど違ったんだ。もっともそうなったらジャック・スパロウも死んじゃうか(苦笑)。
ジョニー・デップも、こういうロビン・ウィリアムスみたいな押し付けがましい演技をするときはあまり好きじゃないので、ちょっとひいちゃいますね。
結構期待して観に行っちゃったからなのか、終わった後「こんなもんか。」って感じで記憶にも心にも残らなかったです。
でも大ヒットしてますよね。普通に観たら楽しいのかもしれないけど
映画好きの人向きではないですね。
2作目以降は観てません。
映画ファン向けではない。
後半、変なおやじとかが仲間になったり。
こんなにかっこいい登場シーンは見た事ないよ!
あと、大事な所での射撃のキメ顔がいいんだよね〜
ジョニーデップは評判通りの上手さ。キーラ・ナイトレイも綺麗で満足。
映画としての価値は無し。
内容もおもしろかったし、格好いいお兄さんやお姉さんも見られて目の保養になりました。
ジャック・スパロウ船長もいいキャラだったし。
でも、タヴェさんが一番っす。
ナイトレイやメダルの呪い部分に多少突っ込みたくなるが、
大いに楽しめる。
娯楽ってこういうことだろうね。
あと島が襲われて小っちゃいコがびいびい泣いてるけど、ちゃんと誰かが抱っこして助かる。よかった。。。ほっ。
胸躍るような冒険心をくすぐり、随所に笑いを取り入れるなど
本当に満足できる娯楽作品でした!
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DVDで鑑賞したがDTS−ESの効果抜群。DVDは3枚組を3800円で購入したのだが、2枚で1500円で買える時代に1枚追加でこの値段は高価。しかもパッケージが新たなものでなく、既発売と特典1枚をビニールでくっつけて売るという簡素さにがっくり・・・。特別なファン以外はお勧めしません。
ノヴェライズは竹書房(評価2・5)から同名で出ています。
あの時見とけば良かったと後悔。ジョニー・デップが好きな僕にとって
彼の魅力が良く出ている。ディズニーらしいギャグはあるし、グロく
描いてないので良い。特に音楽がカッコ良い。サントラも買ったが、
今まで聞いたスコアの中でも一番好き。
いい年した私でも素直に楽しめました。
確かに・・・大人の観点からでは少々物足りないとは思いますけどねw
でも、親子でのんびりとリビングで観るには丁度いいかな・・・
俳優の三上博史とダブってしまう…何故だろう。
でも彼は芝居がうまいと思う。
オーランド・ブルームも最近では人気あるけど
ジョニーに取って食われてるね!
思ったとおりに展開は進んでく。ただ大人が満足できるものじゃ
ないなって感想。どたばたでもシカゴなんかはそれなりに満足できたけど、
これはやっぱ子供向けかなー。キーラって美人だけど超〜大根。
ディズニーランドのアトラクションの内容がうまく使われているのには感心。公開時にアトラクションが長蛇の列になっていたのにようやく納得どす。
呪いをかけられて死ぬことができない海賊たち。月の光を浴びると本来の姿(骸骨)に。そんなこととは知らんかったんで、おわとととって感じで驚いたがな。月の光が射し込む洞窟での闘いで人間の姿になったり骸骨の姿になったりするのにはワクワクしました。
http://sigemaru.mydns.jp/cgi-bin/index.cgi
ジョニーデップの役は単純な2枚目の役でなくて良かった。
ただ、ストーリーや演出がディズニーらしく漫画的だったのが残念。
見ているときに体調が悪かったせいか、よく分からない部分があった。
ディズニーランドのカリブの海賊に今度行きたくなった。
この作品に限らずディズニー映画にはホント『毒』がないですな。
観た後に爽快感があってもそれ以外はなんにも残らないです。
ま、肩の力を抜いて軽い気持ちで観るにはいいかもです。
続編も素直に楽しみです。
情に流されず、わが道を行きながらも手助けするような、どっちつかず
の感じがよく表現されていたと思う。
敵対する海賊の「ボーン」のリアルさも凄い。終始楽しめる作品。
金貨の謎なんて考えたらいけません。というか金貨以外にも謎だらけかも知れないけど。とりあえず金貨は石櫃から取り出したものに呪いがかかり、取り出したもの全ての血でとける、父親は海の底で生き続けてたが呪いが解けたときに溺れ死んだとでも思って納得(する必要もないと思う…どうでも良い)…確かに映画の方向性を考えれば…まぁ僕的には必要ないけど。
※実は呪いが解けた時、既に脱出していた…Part2では父親登場〜じゃあ誰も納得しない(ブーイングの嵐?)か…
雰囲気も音楽もよくて、わりと楽しめました〜。
かるく観れる。でもどうしてもひっかかる。金貨の呪い。
なんで??
私の理解力のなさだとはおもいますが、
金貨を息子に送った海賊の父親...。なんで死んでるの?
盗んだ人は不死じゃないの??....???
からはじまり、最後まで....????...
私が見落としただけかも..とおもいますが、
謎です。どうなんだろう。
深くかんがえてはダメなんでしょうか。
ツジツマがあわないのはちょっと..とおもってしまいます。
映画館に友人と見に行きました。どんな映画でも映画館で見ると迫力有りますよね、そこら辺の勢いもあって結構楽しめ、しかも少し涙ぐむところもあり。今考えると「バカか」とか思いますが。で、音楽も気に入ったのでDVD購入し、あらためて見てみると…映画館で見た時同様、ジョニーデップはかなり格好いいですね、剣さばきや身のこなし、いかにも海賊な汚い感じなど素敵の嵐。唯一私がこの映画で不満なのは骸骨たち。なんか…駄目でした。CGでも動きが良ければむしろその方が良いのですが、もろCG動きでちょっとがっかりというか「ありゃっ?」でした。それ以外はジョニーデップの魅力で最初から最後まで見られましたよ。ストーリーは「ディズニー」ということで。
というのも、自分の性格がひねくれてるらしく、今まで観てきた有名な作品はことごとく「あれ?」という感じだったからです。
コレなんてベースが「海賊」ですよ?小学生じゃあるまいし…ってモロにテンション下がってましたよ、
見る前は。
しかし、その期待(?)は思い切り裏切られました。音楽、映像、ストーリー、全て良かったんです。
メルヘン的な要素のストーリーは基本的に得意ではないはずなのに、なぜかこれだけは本当に良かったと思えたんです。
良い、というか、普通ならいつもどこか細かいところがひっかかって、それがずっと気になってしまって最後に後味の悪さが残るんですが、この作品にはそれが全くなかったんです。
消極的な良さにも思えますが、自分にとってこういうことは滅多にないことだったので、それだけでも本当に「観て良かった」と思えました。
ジャンルの関係上、ヒューマン的な映画と違い、ジワジワとあとから「来る」モノはありませんが、このジャンルはそれでイイと思います。
CGをこれ見よがしに使っていないところも個人的に非常に好感が持てます。というかモロに使っているんですが…なぜかとても自然だったんですよね。少しも「あ、CGだ」って思わせないというか。それがとても良かったです。(ちなみに一番キライな映画はマトリックスだったりします)。
とにかくジョニーデップかっこよすぎです。あのカルイキャラクター、この上なくカッコイイですね。
ラストも良かったです。最後の音楽も期待通りのものがチョイスされていてビシッと決まった素晴らしいシメでした。(スタッフロールのあとの一コマもナイスです)。
とにかく全て良かった。
これを観て改めて強く認識したんですが、人に「オススメの映画って何?」と聞くのは全くムダな行為だなぁ、と、最近つくづく思うのです。
同時に、「自分の好きなジャンル」というものも、そうカンタンには線引きできないものだ、と思いました。
続編、結構期待できる映画!!
笑えるトコも多くて、オススメデス(≧△≦)b
せめて90分くらいにまとめとけば見れたかもしれないが。ブラッカイマーは大作にしないときがすまないのかな?
そして逆さボートの船底に空気をためて海底を歩くシーン、これはまさにコナン(“未来少年”の方ね)と同じだ〜!古すぎて申し訳ないが、かの有名な宮崎監督のTVアニメ「未来少年コナン」にこれとそっくりのシーンがあったんだよね(こっちは箱だったかな?)。だからどうしたって訳でもないけど、懐かしかったんで。
海賊たちとの冒険をわくわくしながら楽しんだ♪
話もつっこみどころ満載なんだけど、ジョニー・デップのおもしろさとかっこ良さだけで最後まで突っ走ってくれた感じです。
ここまで俳優一人で引っ張る映画も無いでしょう。
個人的には続編が非常に怖いです。
だってもうスパロウのキャラは分かってるわけだから、続編は脚本がこれと同じくらいのレベルだったらほんっとにつまんない映画に・・・
それにしてもジョニー・デップの顔は好みじゃないのに、
なーんかかっこいいと思っていしまうんだよなぁ・・・
「2」はもう製作決まってるので(開始されたのかな?)ソレに期待。
10点満点で7点。
久々の海賊映画、私は楽しんだ。ブラッカイマーは嫌いなんだけど、これは楽しかった。呪いの詳細について疑問を呈している方々の気持ちはわかる。それも、ま、いいか、だって、海賊だも〜ん・・・で終わらせちゃいました。
それでも、ウィルとエリザベスが呪われなかったのは、「石棺から持ち出すか否か」なのだと、納得しておりますが、如何なもんでしょう。
以来久しぶりに見れた気がします。
内容確かに、やや薄っぺらい部分ありましたが
ジャック・スパロウ船長の顔と動きが頭から離れません
最優秀主演男優賞獲れるといいね!
J・デップじゃ海の男というイメージはないから、クネクネ演技でカバーしてるというか誤魔化してるというか。骸骨も奇抜だったけど、海賊としての物足りなさを誤魔化されてるような感じがした。
オーランド・ブルームはレゴラス役はいいけど、この役は良いとこなし。
ワンピース読んでる方が絶対面白い。唯一、アトラクションのカリブの海賊
で見かけるシーンは好きかな。
何でいまどき?と思うのが普通だけど、
もしかして、ジョニー・デップが現代劇についに出られなくなったせいなのか
普通の役がつかなくなったのか
いずれにしても嬉しい!
アカデミー賞のノミネートは冗談にしても、こういう役ってはまるよなあ
でも、よくよく考えると、ごく狭い範囲をうろちょろしただけの
えらくスケールの小さい映画だったんでないか
確かにパイレーツでのジョニーは演技は上手かったけど、アカデミーはやりすぎちゃう?
オーランドはまだまだ演技イマイチだし・・・(トロイではよかったが)
そして映画全体はやはり一般ウケ狙いの凡作。
迫力なんてものはどこを探しても無い。大体もともとテーマは海賊船だろ!?
なのに海賊船同士の戦いが10分も無いとはどういうこと!?
続編に期待しようか・・・
20030829_Cinema鑑賞_85点
「面白い映画を作る!」という気合が空回り。「ウオーターワールド」を思い出した。ジョニー・デップ、ジェフリー・ラッシュといった名優が台無し。
『シザーハンズ』で注目され、当時は「目で演技する」と
騒がれたジョニデだけど、実際はバスター・キートン直系の
ポーカー・フェイスで表情に乏しい。
しかも最近は『ノイズ』『ナインスゲート』『フロム・ヘル』と
クールで虚無的な役がすっかり定着したタイプ・キャストに
かなり食傷気味だったのだけど、
『パイレーツ・オブ・カリビアン』はいいね。
路線的には女装癖のZ級監督を演じた『エド・ウッド』や、
酒とドラッグに溺れるジャーナリストに扮した
『ラスベガスをやっつけろ』に連なるイロモノ系だけれど、
それらに人を食った軽妙さが加わり
ジョニデの最高の演技と断言してしまおう。
ゴールデングローブ賞のコメディ部門のノミネートもうなずける。
監督のゴア・バービンスキーにもふれておこうか。
実写版『トム&ジェリー』と呼べる『マウス・ハント』、
ブラッド・ピットとジュリア・ロバーツの豪華共演が
話題を呼んだ『ザ・メキシカン』、
そして日本版の露骨なコピーと物議をかもしだした『ザ・リング』。
バービンスキーの作品は常に話題が先行するけど、
その話題の大きさに作品の質が釣り合っていない、
というのが世間の評価ではなかっただろうか。
しかし、製作J・ブラッカイマーの「お気楽、ノーテンキ」
テイストが露骨に反映された本作でバービンスキーは完全に一皮むけた。
彼がブラッカイマー御用達の第二のマイケル・ベイと呼ばれる日も近い!?http://www.iris.dti.ne.jp/~jim-beam/
海賊もので年齢性別問わず楽しめるとこがディズニーですね。
ディズニー映画とか基本的に好みではないけどこれは面白かった。
その呪いを解く方法について疑問なんですが
呪いにかかってしまうには882枚揃ってる金貨から
1枚でも盗む?とゆうか手に取り奪う時点で呪いが
かかってしまい、映画を見る限り血を金貨に付けて
また882枚を揃えると呪いが解けると見ました
とゆう事はバルボッサの船員達は一人一枚ずつ手に取り
そしてそれぞれ血を付けてあの箱に入れており
最後の一枚にウィルの血が付いて882枚揃った
時点ですべての呪いが解けるとゆう解釈で有ってます?(^^;
途中でいろいろと金貨があっちいったり、猿が持ってたり
海に落ちたり、展開も早くてよくわからない時もあり
ラストらへんでもスパロウがじゃらじゃらやる振りして
一枚くすねて呪いにかかったりと、そこらへんを
じっくりと見ないとよくわかんないかなぁと思いました
金貨の呪いについての解釈でよくわからなかった方は
たぶん私が上に書いたので合ってあるとは思いますが…
あともう一つの謎は金貨は持った人を呪いに
かけるのではないんですかね?882枚そろった中で
最初に触った人が呪われるのかな?
例えばウィルの父からウィルに渡され、それをさらに
エリザベスが取りましたよね、でも2人は呪われず
人間のままですよね、話は楽しく面白いのですが
ちょこっとこの金貨と呪いのかかる・解ける謎が
よっく見ないとわかりずらいかも?
あとあの猿の目的がよくわかんないですよね
猿が不死になったとしても、その金貨を誰かに
渡してもその受け取った人は呪われないわけですし
続編があるようですが、あの金貨がどうかかわるかが
ちょっと想像できないです
*日本の海賊漫画ワンピースを
海外で実写映画化してくれないかなぁ(^^)
たぶん最高の海賊映画になると思うけどね
あとDVDの吹き替えですがスパロウを
ワンピースのサンジ役の平田広明さんが演じてる
所もまた海賊繋がりで面白いですよ♪
吹き替えもまたオススメ!!
CGもホントすごいと思いました。骸骨と人に代わる代わるなるシーンはすごすぎ!
ただちょっとウィルの存在が薄かったような気がしますねぇ。
スワン、船長とくっつけ!って感じでしたもん・・・。
次回作にも大期待してます!
ただ、海賊がCGの骸骨になったり、人間に戻ったりして、何だか目が疲れましたよ。
まぁ海賊物なら続編つくりやすいだろうな
ちょっとゲイっぽいJ・デップ以外は大したことない!
ターナーのロマンスもいらない!
話題性はブラッカイマーの手腕によるものだろうな。
ディズニーアトラクションシリーズ!
ホーンテッド〜の次はベニーアーケードで製作希望!
(どんな映画になるんだ?!)
ディズニー映画なので何も考えず楽しもうと思ったのですが、ついつい観ながら別のことを考えている始末。ひとことで言えば退屈です。
どうもこの監督さんとは合わないようです。
ジョニーもオーランドもキーラも目に優しい美形なんですが、だからどうしたという感じのまま終了。
これでアカデミー賞獲っちゃうかもですね。
この役は本当にハマってました〜★★★
続編も出るみたいなんですっごい楽しみ♪♪
いいじゃんそんなの!娯楽作品は素直に楽しむ物。
さあ頭をカラッポにして見ましょう!!
アイドル出演のB級映画かなーと思ってましたが、
期待以上です!!
続編の2と3が決まったそうですね!
DVDの発売も決まったし、すっごく楽しみです♪
わたしも、彼となら、海賊になりたいものです^^
でも、公開前の宣伝文句ではオーリが主演みたいに言っていたけど、どう見てもジョニー・デップの独壇場ではなかろうか…。
重要キャラの割りに、出番も台詞も少なくて印象が薄かった。
「愛」もテーマの一つらしいけど、それもあまり感じなかったし。
ジョニーの濃い(いい意味で)演技で、2時間半弱もってる気がしました。
あと、ヒロインのキーラ・ナイトレイは演技というより「地」な感じ。
ウィルの立場無しな、大活躍で何だかなぁ〜と思わなくもなく。
だって、救助必要ないと思わせるくらい、強いんですもの(汗)
最後なんて、逆に助けに行ってるし…いいけどね、別に。
ここまで、人気が出るとは正直思わなかった作品です。
ジョニーとオーランドのファン効果?
誰よりジョニー・デップ扮するジャック・スパロウが良すぎです。
へらへらふらふらしてるのに(あのへなへなした立ち方は絶妙だ)、妙にかっこいいのは何故でしょうねえ。
エリザベスの調子の良さにはちょっと失笑しちゃうけども、不快感を覚えるほどではないし。
ちょっとウィルが・・・キャラ的に弱すぎです。いい役のはずなのになあ・・・。
しかも大好きな海賊話。多くの方々と同じくジョニーはとても素敵だと思いましたが、ジェフリーには少々がっかり。
ディズニーだからなのでしょうが。
その後すぐに「フリーダ」を観て、自分の求めていたジェフリーは
これだったのに、と思いました。
(オーリに関しては)まったくもって期待はずれでした。
何が駄目かって、印象薄すぎ。存在感なさすぎ。
明らかにジョニデとキーラの役に呑まれてました
ウィルってキーパーソンなのに。
でもまぁ、オーランドの真価はまだわからないですね
今後に期待。まずはTroyですね
ジョニデはかなり良かったですよ、もちろん。
スパロウのキャラにハマッて何度も劇場に見に行った人も多いみたいですね(笑
ジョニデの役に呑まれなかったキーラも何気に凄いと思うけど。
(ベッカムに恋してを見てないからどんな役者さんか良くわからないけど;)
ジェフリーは、かなりやりやすい役だったと思うから特に問題も良いとこもなし。
あ、CGにはびっくり。良かったですよv
でもでも、前の人もコメントしてるけど、この映画、ジョニデいなかったら確かにラジー賞受賞しないまでも、ノミネートされるだろうね。
設定甘すぎ。話の流れ悪すぎ。人間関係の描写、お粗末すぎ。
私にしては結構辛口。
(評判良い映画だとケチつけたくなっちゃうんですよ;スイマセン)
娯楽映画はあんまつっこんじゃだめですよね;
でも、トーンはお子様向けですが、スパロウが偶像的に描かれておらず(ジョニー・デップの役作りのおかげか?)、ウィルとの関係もべったりした師弟関係ではないし、不老不死の呪いの哀しさなど、少々大人っぽいスパイスを効かせてるところもいいですね。
スパロウの船の寄せ集めクルーの持ち味は、もう少し見たかった。
???
ジョニデップがいなかったら、
ラジー賞ものなのに…
もちろんストーリーもおもしろかった。
なぜ手を切ったかについて…。
金貨を取ったものには、即座に呪いがかかるんですね。たった今かかった呪いを解くために手を切ったジャックと、父親の血を、自分の血で返したウィル。これでブラックパールの呪いは全て解けてみんなが救われました。
最後のサルは、あの一匹が呪われるだけで済むのでしょうか。
悪くはないけど、むちゃくちゃおもろいってこともなかった…
役者は良かったけどなあ!
3歩進んで2歩下がるような展開で、
なんだかスッキリしない感じ……
それにしても、何故、
金貨を渡さなかったんでしょう。
血だって、ちょっぴりでいいんだし。
金貨渡して、血をちょっとあげれば、
それで済んでしまうのではないでしょーか?
(ラストでは殺す気だったようですけど)
オーランド・ブルーム目当てだったのに、やっぱりジョニー・デップに釘付け♪
めったに買わないパンフまで買ってしまったもの・・・。ポスター欲しいなぁ〜と帰ってから買わなかったの後悔してしまった。
完璧意見がふたつに分かれてた映画で、期待してなかったのが正直な気持ち。
でも、そんな気持ちどっかいって楽しみまくってしまったぁ。
これってホントに続いちゃう映画なのかなぁ??
別に期待はしていなかったのですが
結構面白かった・・・
カリブの海賊に久しぶりに行きたくなりました
是非続編も出してほしいですね!
それにしても今まで観た映画で1番でした!ジョニー・デップがカッコイイですね!
私はジョニー派です…!!!目の下の黒いやつは、何か目を守っているものらしいです。太陽の光から。ある民族がやっているのを、真似したらしいですよ?
パイレーツ・オブ・カリビアンは見なきゃ損ですね!!http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/9005/
しかし楽しそうに演じてましたな、ジョニデ。
楽しそうと言えばジェフリー・ラッシュもかなり楽しそうでした。
相変わらず渋いっす。ジェフリー・ラッシュ。
ジョニデも好きだけどジェフリー・ラッシュも大好き。
確かに時間はかなり長いけど私はあっという間に過ぎたって感じです。
オーランド・ブルームもかっこよくすっきり収まったという結末。
しかしあのヒロイン、鍛冶屋の奥さんつとまるんだろうか…と
変な心配をしてしまいました。
ほっとけ!って感じですね(笑)
特にラストがあまりにもお行儀が良すぎる。
ディズニーという文字を見てなんとなくナットク。
中身はさすが子供向けという感じがしたけど超かっこいいオーランドが見られて満足。
ジョニーもステキ(?)でしたがやっぱりかっこよさでは「フロム・ヘル」が一押しです。
どうやら続編も作られるとのこと、出演者はぜひ変えないでほしいところです。
ジョニー・デップのあの仕草とファッションはローリング・ストーンズの
キース・リチャーズを参考にしたそうです。言われてみれば「なるほど」
ですよね。
ちょっとだけでも続きがあったとは・・・
私ももし良かったら教えて欲しいです。
しかしジョニー・デップの演技は良かった!!
見所の90%はデップのゆるい演技と、
あとの10%は、過剰でない適切なCG映像。
全体に、ちょっと長めではあるけど。
「フロム・ヘル」みたいな陰のある役のデップが好きだけど、
こーいうデップも面白いかも。。。
四の五の言わずに単純に楽しめばいい映画です。
でも、わざとかっこ悪く演じてかっこつけているのがかっこ悪いです。
窪塚みたいな感じです。
それからオーランド君はもう少しカツゼツをよく。
やっぱりディズニーだな〜と思う内容。
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と書き込みましたが、ごめんなさい、うそです。
これみてジョニデのファンになりました。
といっても、この映画の良さに気付いたのはかなり後ですけど。
お子さんにとっては海賊の楽しい映画、おとなにとっては豪華出演者、製作者の楽しい映画です。
しかし、あのクセのある演技が2時間以上も続くと、さすがに食傷気味になってくる。現に共演者のセリフを通じて「だから、いつも独特の与太り方をするのか?」みたいなことを言わしめている。
それにしても、この海賊映画、御法度だらけなのが残念だ。確かに、お約束の凸凹コンビも揃っているし、姫を飛び込み台からつついて海に落とすシーンもあるし、「幽霊」も出てくるが、その姫がどう見ても処女でない。海賊たちの“哀愁”もイマイチだし、そして何よりもファンとして口惜しいのが、デップのラヴ・シーンが皆無なことである。まあ、そこは、お子ちゃま映画。「匂わせている」という場面で我慢しよう。
唯一許せるのは、海が本物のカリブ・ブルーに輝いている点だ。「カットスロート・アイランド」では、ロケ地がタイだったため海がエメラルド色だが、そこはフロリダ拠点のディズニーである。ちゃんとカリブで撮っていた。
まあ、11歳の息子が大喜びしていたから由とするか。
では、これから、ご覧のご貴兄は、必ずエンディングロールの最後の最後までお楽しみいただくように。
とはいえこの映画、巨額の制作費をかけただけあって贅沢な作り。
美術、セットがとにかく良くできてる。
この映画で一番の魅力はなんつってもキャラ!
みんな個性的で、特にジャック・スパロウは今年見た映画のキャラの中でもトップに入るくらい、カッコイイ&個性的!で、あの独特な動きがたまんない!
ジョニー・デップはあんま好きじゃなかったけどこの映画で惚れた!
キャラ設定といい、話の展開といい(特にキャラのかけあい)、まるでアニメだけどそれはそれでこの映画にあっててイイね。
ただ残念なのはスケール感がイマイチ無い事。
いざ戦うとなった船一隻VS船一隻?
これだけの大作ならもっと船の数を増やして艦隊戦やってほしかったなー。
一隻VS一隻のシーンはまるでカットスロートアイランドみたいだった。
とはいえ映画に「あそこはもっとハデに」とか高望みしない人や家族連れならきっと楽しめる娯楽作品。
不満は色々あるけど面白かったよ!アクションより物語が特にね!
見終わって初めて、さすが!!と思いました。
キャプテン・スパロウにジョニー・デップをキャスティングした
ジェリー・ブラッカイマーに座布団10枚!!
<br>J.デップの飄々とした強いんだか弱いんだか、アホなんだか悧巧なんだか、いい奴なのか悪い奴なのか、正体不明のジャック・スパロウに惚れました。
<br>確かに、何人かの方が仰っているように、中だるみ多少有り。
<br>でも、流石に、ディズニー・ランドのアトラクションを下敷きにしているだけあって
<br>『痛い・苦しい・酷い・エロい・グロい』は無し。たくさん人が死んでるんだけど血がドバーっていうのはなくて、なんか、へロッと倒れていたりして、綺麗。
<br>そういうのが嫌な人は引っかかるだろうけれど、痛いのが嫌いな私はこれ、好きです。
<br>CGもたっぷりなんだろうけれど、生身の活劇も多いので、嫌味じゃないし、娯楽に徹しきれないで、妙に説教臭いシーンがあったりするのが多いディズニー映画にしては、大手を振って娯楽映画を作っていて、その辺のさじ加減が良いね。
<br>そうそう、この手の映画って、話を盛り上げるために、よく準主役が死ぬでしょ。
<br>いい奴だけど、死ぬ運命なのね、この人・・・っていうのが。
<br>それも無い。
<br>いいんじゃない、ラジー賞だろうが、なんだろうが。
<br>だって、海賊だもん。
海賊映画にしては、とのコメントもありましたが、海賊映画、いいのもありまっせ。
『海賊ブラッド』『すべての旗に背いて』『大海賊』『海の征服者』、どれもこれも古くて恐縮ですが、エロール・フリンの剣捌き、毛のあるユル・ブリンナー、鉄火ねーちゃんモーリン・オハラ、美しきタイロン・パワー、等等・・・元気が良かった頃のハリウッドの冒険活劇ここにありという感じです。
<br>是非一度、お試しあれ。
<br>
「ラスベガスをやっつけろ!」系の演技です。
その他は意味なし。
多分ジョニー・デップの渋さが全体を引き締めてるのと、オーランドの若々しい感じが中和してさらっと見れる映画になったんだと思いました。
やはり中盤もたつき、長さを感じさせる部分もありましたが、終盤で一気に持っていったのでカバーできていた気がします。
余談ですが、何となくオーランドは1989年・シザーハンズのジョニーに似てる気がしました
これは間違いなくイギリスだろ。
映画でも苦しいって言ってたからな。あれはコルセットだ。もはや譲らないからな。
内容はまぁまぁ。落ちが無かったので残念。予想通りの結末でした。
呪われたほうが強くなるのが不思議。呪いになってなねぇし。
鍛冶屋に斧で殺された奴はなんだったんだろうな。
そこまで騒ぐほどの映画じゃなかったけどな。
すぐ落ちた。しかしその海賊映画に革命児誕生。オーランドブルーム&
ジョニーデップ主演のVFXアドベンチャー「パイレーツオブカリビアン」
本当に素晴らしい作品である。ストーリーもちょっとシンプル性があるけど
濃いし、アクション&CGに関してもGOOD!まさに海賊映画はこれで
ランキングに上位ランクインを果たせた。当たり前って感じだと思う。
こんなに迫力あり、ロマンスあり、感動ありの海賊映画など今までなかった
からである。というか出演者もいい味だしてるし。私はオーリィ、ジョニーは
目にせずにずっとキーラの可愛さに夢中だった。なんて美しい人だと・・。
海賊映画だけでは革命は収まらない。ジョニーの渋さ、オーリィのかっこよさ、
キーラの美しさ、VFXの凄さなどなど色々な場面で「革命」という文字が
浮かびあがってしまう。逆に頭が混乱してしまったほどに素晴らしい出来。
これこそが海賊映画・・いや、冒険活劇の金字塔だと言える。キーラも
美しさの金字塔と認める。
適度なCG、実写とセットがうまくミックスされてて気持ちいいです。
でも、途中居眠りしてしまったことからも、ちょっと長すぎたかな?
エンドロール後も面白かったが、エンドロールがこれまた長いので忍耐が必要。
カリブの海賊のアトラクションと同じシーンが出てきて思わずニヤリとしてしまう。大変な娯楽作でよいのですが、ちょっと長い気がしました。もう少しすっきりさせて欲しかったです。
さらにキーラ・ナイトレイがオーウェン・ウィルソンに見えてしかたなかったです・・・
2003.8.4観賞 7点
ディズニーランドやディズニーシーでユニバーサルスタジオのアトラクションを見るようなノリノ映画で、終わり方もしつこくなくさわやかでした。
こういう映画、久しぶりです。
ゴールデン・ラズベリー賞大量ノミネートも夢ではなさそうです。
でも思ったほどではなくてちょっと寝ちゃいました^^;
全体的にやはりディズニーの粋を出きらずアクションも恋の3角関係もマイルド。
Deppの人を小ばかにしたような独特なコミカルな雰囲気、メチャはまってる
海賊ファッション、見ごたえのあるCGIなどは高得点です。http://hoppingmax.com/m-frame.html
個人的にはチャリエンやT3より面白かった!
この夏いちおしの娯楽映画です☆http://rosepink.milkcafe.to/ymr/movie/cinematop.html
ディズニー製作の実写版映画もあまり好みではなかったりするので、
ジョニーがこの映画の出演をOKしたという段階で、
本当にジョニーがそんな商業主義的な映画に出るのか?と不安だったのだが、
映画を見た後、彼の役柄を見たら、妙に納得。
またしても変人キャラを嬉々として演じているお姿は、
相変わらずお上手だし、とっても素敵!
エド・ウッドとスリーピー・ホロウのキャラを足して2で割ったような、
今までに見たことのないジョニーを拝めたのは最大の収穫だった。
しッ〜かし!!!!
ジョニーの怪演は目を見張るものの、
映画の内容的には、やはり予想通りのディズニー&ブラッカイマー節が炸裂。
お金はかかっているけれど、案の定ドタバタ度が高いし、
ディズニーお得意の御都合主義が、かなり駄作の匂いをプンプンさせている・・・・・。
私がジョニー贔屓なことを差し引いてもこの映画は、
ジョニー・デップにおんぶに抱っこで支えられている感じ。
彼のあの怪演でずいぶん救われてると思う。
オーランド・ブルームはオトコマエだし、カッコイイとは思うのだけれど、
存在感が薄かったかな。
まあ、キャラクター自体がノーマルなキャラだから、仕方がないとは思うのだけれど・・・。
ヒロインはちょっとウィノナ・ライダー系の顔立ちで可愛かった。
まあ、ジョニー・デップとオーランド・ブルームの2ショットが拝めるから、
見ても損したとは思わなかったけど、2度も3度も観たい映画でもない。
ちょっとハムナプトラに近い感じかな・・・。
ディズニー独特のきれいにまとめようとして迫力を欠く部分はあるものの(嫌いじゃないけどね)、衣装・スタイルのこだわり船内のディテールなんかは私のお気に入りです(髭とか帽子とかフリルとか!)。ディズニーだなぁ。それにやはりデップの演技が!!大好きだ!!改めてすごい人だなって思っちゃった。すっげー。
こってこてに海賊ものにするのかと思ってたんだけど、久しぶりに映画館で笑ってしまいました。あはは。かっこいいのにちょっと笑える役をこなすっていうのはデップの持ち味ですよね。あーほれるわ〜。
あー女の子可愛い〜〜vv
たまにはこんな映画もいいですよね。
ちなみにディズニーの次回作は「HAUNTED MANSION」らしいですよ。
主演はエディー・マーフィー。完全コメディですね(笑)
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/