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ハンテッド(2003)

THE HUNTED

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画)
初公開年月2003/05/24
ジャンルアクション/サスペンス
映倫PG-12
生き残れるか。
ハンテッド [DVD]
参考価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 2,017
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ハンテッドハンテッド

【解説】
 「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズと「トラフィック」のベニチオ・デル・トロ共演で描く骨太のサスペンス・アクション。特殊部隊の元教官が殺人鬼と化したかつての教え子を追跡、互いを知り尽くしているが故の知力・体力を駆使した壮絶な死闘を繰り広げていく。監督は「フレンチ・コネクション」のウィリアム・フリードキン。
 カナダ。初老の男L.T.は、野生動物保護官としてひっそりと暮らしていた。そこへある日、FBI捜査官が訪ねてくる。特殊部隊の元教官でサバイバル術と追跡のエキスパートであるL.T.にオレゴンの連続殺人事件の協力を要請に来たのだった。早速現場へ飛んだL.T.は、残されたわずかな痕跡からそれが自分の教え子によるものであることを察知する。一人森に消えたL.T.は、やがて犯人のアジトを突き止め、そこでかつての教え子ハラムと対峙する。ハラムはコソボ紛争で活躍した優秀な兵士だったが、戦場の過酷な記憶が彼を凶悪な殺人鬼へと変えていた…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
25171 6.84
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【ユーザーコメント】
投稿者:william投稿日:2011-09-15 02:02:37
アメリカン・ニューシネマ意識してるところあるのかな?
シリアスな演技で展開なんだけど、それ以上に迫りくる迫力がなくてとても残念。
トミー・リー・ジョーンズも老いには勝てないのか。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-23 20:40:27
無駄なセリフがなく、一瞬のたるみもなく、これぞ映画の醍醐味と感動してしまう傑作!!2人の名優(トミー・リー・ジョーンズとベネチオ・デル・トロ)の迫真の演技も文句なしhttp://mototencho.web.fc2.com/2007/shooter.html#hunted
投稿者:長春投稿日:2009-07-14 09:39:44
皆さん、題名と前半は見ていないのでしょうか。
皆さんのあまりの酷評に書かせていただきます。
私はこの映画を非常に高く評価いたします。
題名は「The Hunted」。「ハントされるもの」です。
残念ながらこの映画を批判する方にはコソボ紛争を知らない方もいるようです。
冒頭コソボでアルバニア人がセルビア人の軍に虐殺される。
アーロンはそのシーンがフラッシュバックし、心が休まらない。
L.T.は罠にかかった野生動物を救い、罠を仕掛けた男をねじ伏せる。
高性能の銃で鹿をハントしようとする素人ハンターをアーロンは殺す。
L.T.もアーロンも「The Hunted」つまり「ハントされるもの」(アルバニア人、罠にかかった野生動物、鹿)の側に立っている。
F.B.I.に逮捕されたアーロンは「食物連鎖の中で我々の上にいる奴がいて、そいつらが我々を皆殺しにしてきたらどうする。」と語る。コソボでの民族浄化の現場を見たため、アーロンが「ハントされるもの」への共感そしてハンターへの憎しみは異常なほど強いのである。そして、L.T.もアーロンも、ハントされる側への敬意を持ち、銃は使わない。これらはちゃんと前半に描かれている。
これを踏まえて、後半のL.T.とアーロンの銃を使わない戦いに収束していくのである。
2003年はアメリカのイラク侵攻が始まった年でもあり、この映画はハントされるもの、攻撃される側の立場で考えることを主張しているのである。
投稿者:QUNIO投稿日:2009-03-05 20:52:33
デル・トロの狂気が素晴らしい。あっという間に警察をやっつけて逃げてしまう俊敏さは幽霊のようで不気味です。護送車を転倒させて民間人の中に潜り込み一瞬で消えるワンカットなんかまさしく幽霊です。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2008-06-12 12:52:14
【ネタバレ注意】

最初からナイフにこだわんないで、結果的にナイフしか使えなくて戦ったという感じにしたほうがリアリティがあってよかったんじゃないかな。ストーリーは自体は「ランボー」だよね。ぴゅっぴゅっと飛び出る血が貧血を誘います。でもなんといってもラストの石器づくりだよね。ギャグにしか見えん、爆笑!!

投稿者:ghost-fox投稿日:2008-02-17 22:41:30
心の葛藤が描かれず非常に薄っぺらい
投稿者:なちら投稿日:2007-02-25 00:11:15
良いと思う。
投稿者:気まぐれ飛行船投稿日:2006-12-13 23:11:21
僕はこの映画はフリードキンがフランケンハイマーに宛てた追悼の一文だと思っている。

まぁフリードキン本人は相当に口の悪い男で、『エクソシスト2』を撮ったジョン・ブアマンのことを「あいつは病院に入れとけ」とまで腐した過去があるから、そんなことはあっさり否定するだろうが。

ただこの二人はテレビからキャリアをスタートさせ、ドキュメンタリーで腕を磨いているという出目も似ていて、“追って追って追いまくる”その行動のみを積み重ねてゆくアクションの作劇にも重なるものがある。
そのフリードキンが従来『フレンチ・コネクション』『恐怖の報酬』『LA大捜査線…』(あの困った『ジェイド』も含めて)と、ビーグルを使ったアクションに徹していたのに対し、この『ハンテッド』では我が身一つを拠り所にした追跡劇を展開させている。それはほとんど徒手空拳でマルセイユを駆け回ったポパイの追跡に重なるのだ。

決定的なのは、終盤ベニチオがポートランド市街の高架を走る列車(ケーブルカーかも)に逃げ込む場面。列車のパンタグラフから飛び散る火花に、『フレンチ・コネクション2』の終盤、ポパイが走って走ってシャルニエを港まで追いつめる、その中で1カット挟まれる、市電のパンタグラフの火花が符合するのだ。

「偶然でしょ」と言われればそれまでだが、こういう事を偶然だと思わないのが映画好きの病なのだ。だからガラッガラの映画館の中で、ひとりグッとくるものをこらえられなかった。『フレンチ・コネクション2』の公開時、フリードキンがどう評してたのかは知らない。だが口の悪い彼が先輩フランケンハイマーにだけは敬意を表していたと解釈したいのだ。
投稿者:たにし投稿日:2006-09-24 13:18:48
ある映画だと思います。映像とじゃなくって、トミーとデルトロの存在がね。

それだしか印象にのこらない映画でした。

カレブ・デ・シャネルの映像はいつみてもきれいだ。。透明感がある。。
その透明のある中で、薄暗い、湿った森林の中を狂ったデルトロがさまよう。。

と小説のひとつみたいな映像つくる人だなぁと思った。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-09-01 22:18:53
予告おもしろそうだったのにな〜、なんか残念。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-08-21 14:14:30
2003年に、こうした70年代的アナクロ風味のアクションムービーを作ってしまうフリードキンに感動してしまう。
おかしい所があるかもしれない、下らないストーリーかもしれん、だがこの熱きスピリッツを見よ!軟弱なCGI仕込みのアクション物などが束になってもかなわない、愚直なまでのバトル描写がスゴイ。
ペキンパー「キラーエリート」に似た‘マニアックテイスト‘を味わいたい。
演技陣。ジョーンズ・デルトロの二人、よくやってるなあ。
投稿者:irony投稿日:2005-05-19 11:05:21
 完璧ミスキャスト 
殺戮マシーンの油が切れてる状態 アクション遅いし トミーはある意味
痛いな(笑)デルトロも痛すぎ(笑)点数付けようにも0点が無いから付けようが無い。0点も付け加えて下さい。
投稿者:Wild Tiger投稿日:2005-01-20 11:11:56
前半はマズマズも後半が噴飯モノ。トラッカーナイフは良かったんだけどなぁ。(苦笑)
投稿者:オメガ投稿日:2004-11-21 19:15:07
「フレンチ・コネクション」を観て感動し、この作品にもかなり期待して
いたが、正直期待外れ。また、意図的なものなのかどうかわからないが、
映像や演出がまるで「ドキュメンタリードラマ」風。トミー・リー・
ジョーンズの演技は流石の一言。デルトロも頑張っているが、印象薄し。
投稿者:wao投稿日:2004-06-03 23:17:09
個人的にはフリードキンの大ファンなんですが,投稿している皆さんの本作への酷評になぜかうなずいてしまう自分が情けないです。まあ,何でも迎合して応援すればいいというものでもないですが。ともあれ,酷評も含めて役者でなくフリードキンの演出に批判がなされるのは,この人の作家性が一応注目されている,という点で,監督が無視されている作品に比べたらよっぽどマシかもですね。「フレンチ・コネクション」で刑事映画の歴史を塗り替え,「エクソシスト」でホラー映画をメジャーにした時のハリウッドを席巻するかの如き勢いは,もはや完全に失われたといってもいいでしょう。この人の存在意義は70年代前半に集中していたわけで,それだけでも評価されてしかるべきかと思いますよ。そうはいっても,新作が出る度に,新たなジャンルを開拓してくれるのではないか,などとついつい期待してしまうのですが。もっともっと男臭くえげつない作品を撮って欲しいなぁ。
投稿者:midoro投稿日:2004-05-04 21:39:22
【ネタバレ注意】

いやー、期待はずれでビックリしました。
追跡者のトミーと、凶悪セクシー系のベニチオの対決!ということで
結構期待していたのですが、最初のコソボ戦闘シーンからして、
やな予感プンプン!!
訓練された戦闘員のベニチオが、心を病んで無差別殺戮に走るっていう
くらいだから、よっぽどエライ目に会ったとか、信じられないくらい
ひどい現実を目にしたのかと思いきや、全然普通に戦争なんですけど・・。
「このぐらいでプロが心を病むか?」と説得力が全くない。
教え子が殺人犯になったトミーの心情にもあっさり触れただけ。

その後も、「アクション・サスペンス」と謳われてるわりには、
人が死ぬところも追いかけっこも何の盛り上がりもなく、
「あら、死んじゃった」「あら、つかまっちゃった」「逃げちゃった」
とひたすら単調に進む。わざとか?ってくらいにドキドキさせない。
アクションなのに、眠くなるってどういうこと!?
んで、ベニチオは無差別殺人犯になってる割には、
昔の恋人のところに行って、彼女の身の心配をしたりしてるし。
優しいよねー。

最後の二人の対決シーンはそれなりに頑張っていたものの、
皆がツッコんでいるように、身一つで逃げてるベニチオはともかく、
なんでトミーまで石から武器作らないといかんねん!準備しとけよ!
って感じで笑ってしまった。足をぶっ刺されてるのに、強すぎるぞ60歳!!
FBI?のおねーさんなんて、最後に狙撃でもして、
トミーを助けるのかと思いきや、何一つせずに終わったよ!!
彼女、背高いしすらっと足長くてクールでカッコ良かったから、
もっと活躍して欲しかったなー。

というわけで、W・フリードキン、テンションロー過ぎ!!です。

投稿者:フリクリ投稿日:2004-02-04 23:54:55
興奮したのは最初の10分か15分だけ。
あとはダラダラ・・・映画館で見た俺って一体・・・
デル・トロは最近B級でもいい映画に出てるが、
トミーは?不調なのかな?MIB2といい・・・
とりあえずこれはいらん映画。
期待はずれだが、最近は見る映画すべてがそんなのばっかりだから慣れてしまったかも・・・
投稿者:マカロニ投稿日:2004-01-06 21:33:26
デル・トロが出ているというだけで満足!

投稿者:イドの怪物投稿日:2003-11-22 11:58:58
ほとんど2人の映画として、追跡劇として、B級として、面白かったです。細かい伏線とかやたらナイフの自作にこだわる所なんかでの不自然は多いに感じましたけど。 しかし都会の追跡劇はやはり現実離れしすぎているかな。
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-11-21 12:30:27
フリードキン監督、ジェームズ・ジャックスとショーン・ダニエルのプロデューサーコンビ、さらにトミーとデルトロ主演でなんでこんなにつまらないんだ?

怖いくらい地味な映画。
どのアクションシーンもスケールが小さく、迫力が全くナイ。
話しのテンポはそこそこイイハズなんだけどなんだか退屈。
投げたナイフが首に刺さるシーンなんかは合成バレバレでショボイし。

日本未公開のB級映画レベルの完成度。
エキストラの多さだけは日本公開レベルのスケールを感じるんだけどね。

それに中盤に出てきた犯人の恋人?の女性、別に出てこなくてもよかったんじゃん?
話しもつまらないし見せ場もない。
ホントにガッカリのヒドイでき。
投稿者:幻巌堂投稿日:2003-08-26 12:06:35
全体のほぼ7割がたが、トミー・リーとベニチオの追っかけと死闘。オレゴンの山の中もあれば、常識一切無視の街中でのチェイスもたっぷり。ある意味ポパイ刑事よりもエキサイトさせてくれる、久々のフリードキンのチカラワザに堪能しましたよ。B級はやっぱりこれでなくっちゃね(こんなのに元教官の若い教え子なんて使われたんじゃたまったもんじゃねえよ)。
ディランで幕が開き、キャッシュで幕が閉じるってのも、これまた何とも粋だね。こんなのにめぐり合えるから、B級ファンはやめられないだよな。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2003-06-08 00:19:36
【ネタバレ注意】

映画のキャッチ・コピー。二大スターの競演。しかし、内容は現実離れした作品であった。
特殊部隊の元老教官と教官も認めるすご腕の訓練生の殺人犯との師弟対決。お互い相手にさされながらも何事もなかったように壮絶な死闘を繰り広げていく。森に逃げ込んだのだったらまだしも街中を逃げ隠れするも簡単に見つけてしまう。そして、ナイフなんて簡単に手に入れられる都会で鍛治屋風にナイフを一から短時間のうちに作り上げる。最後も60前後の老教官が30代の訓練生を殺してしまう超現実離れ。森に逃げ込んだ犯人を「スパイ大作戦」のごとく、老教官がファイルからふさわしい教え子を選び犯人逮捕に向かう設定にするだけで現実離れはなくなり、面白い映画になったかも知れない。

20030528_Cinema鑑賞_60点

投稿者:PEKO投稿日:2003-05-29 01:35:22
はっきし言ってストーリーはお粗末、ほとんど説明不足のまま、つーか細かい設定とかないのでは?進んでゆく展開にあきれるかと思いきや、そんな事はおかまいなし!完全に二人の役者の独壇場に魅せられるばかりでした。血湧き肉踊るとはまさにこれかいな!?汗握る追跡シーンもさる事ながら、実際にベニチオが手首を骨折したという格闘シーンは息をもつかせません。切り過ぎ切られ過ぎだっつーの。あっけない格闘の幕切れもリアルでよいです。主役二人以外に誰が出ていたのかはまったく記憶に残らない事うけあいです。
2003.05.28観賞 7点
投稿者:桃太郎投稿日:2003-05-26 16:55:27
 トミー・リー・ジョーンズがともかく走る。大丈夫なの?と思ってしまうほど体を使って頑張っていた。細かいことを言い出すとかなり突っ込みたくなるようなことがあるのだが主演のこの二人はさすがに強烈な存在感で男臭い作品になっていた点は気に入った。
投稿者:Longisland投稿日:2003-05-26 00:39:15
【ネタバレ注意】

オープニングコソボ戦闘シーンからドキドキ!! 
流石フリードキン監督、デル・トロの外見に頼るところも多いが、不気味感の完成度高い。ストーリーは単純でご都合主義なんだが、魅せる演出と主役2人の演技が高水準。野暮を承知で、演技派3女優の某作品とい比べても遜色ない(ほめすぎか笑

しかし、なんでわざわざ芝生歩くか?おいおい今から武器作るか?

投稿者:紅竜投稿日:2003-05-25 19:41:21
 戦闘のプロフェショナルと彼の教官が森の中でナイフ1丁で闘う.
ただそれだけの映画.その他の要素である戦争のもたらす悲劇、家族、組織
とかは、かなりいい加減に描いてある.よって普通の娯楽映画としては、
説明不足でサービス精神のないものになっている.
しかし、主人公2人の決闘がメインだと思えば、逆にその辺の愛想のない作りが
かえって異様な緊張感を生む効果を上げている.
クライマックスも現代のアメリカが舞台なのに2人の剣豪が対決の場へ向かうか
のような時代劇みたいなノリがあって面白い.
フリードキン監督も「フレンチコネクション」「エクソシスト」などの代表作とは
比べるべくもないが今回は、かなり健闘していると思う.
【ソフト】
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