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コンフェッション(2002)

CONFESSIONS OF A DANGEROUS MIND

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2003/08/16
ジャンルサスペンス/ドラマ/コメディ
映倫PG-12
残したものは視聴率と死体…
コンフェッション [DVD]
価格:¥ 824
USED価格:¥ 1
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【解説】
 70年代アメリカにおいて、テレビ番組『ゴング・ショ-』などで一世を風靡し、お茶の間の人気者だった伝説のプロデューサー兼司会者のチャック・バリスが、自らCIAの秘密工作員をしていたと語った衝撃の告白本(真偽のほどは不明)を基に、俳優ジョージ・クルーニーが初監督に挑んだサスペンス・ドラマ。脚本は「マルコヴィッチの穴」のチャーリー・カウフマン。主演は「グリーンマイル」のサム・ロックウェル。
 1960年代、アメリカ。いち早くテレビの可能性に着目し、そこでの成功を夢見るチャックは、色々な番組企画を発案してテレビ局に売り込んだ。しかし、いずれも採用されることはなく、やさしい恋人ペニーに慰められる日々が続く。自信満々で持ち込んだ視聴者参加型テレビショーの企画も結局は日の目を見ずに終わる。失意のあまり、バーに入り浸るチャック。ところがそんな時、彼の前に謎の男ジムが現われる。ジムはチャックに近づくと、高い報酬と引き換えにある仕事を持ちかける。それはCIA工作員となり合衆国にとって邪魔な人物を抹殺するというものだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
30161 5.37
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-31 21:26:45
ジョージ・クルーニーの手腕ではなく、チャーリー・カウフマンの脚本が素晴らしいんだと思う。
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2014-10-03 02:45:34
なかなか面白い映画だった。
それがジョージ・クルーニーによる手堅い演出のせいか、チャーリー・カウフマンによる脚本なのかは分からないが、チャック・バリスなる日本人にはあまり馴染みのない人物の告白が大いに想像力をかきたててくれる..。

前半、『陸軍中野学校』みたいなシーンも面白かったし、モニターに映っているモノクロの映像はきっと当時の本物を使っているだろう演出も凝っていてよい。

あまり、予備知識を入れずに鑑賞したせいか、思わぬ出演者やゲスト俳優の登場にニヤリとさせられた。
投稿者:jb投稿日:2012-08-26 15:24:12
これといって….。
投稿者:uptail投稿日:2011-08-08 09:56:08
ドリュー・バリモア
投稿者:scissors投稿日:2011-07-10 22:12:23
サム・ロックウェルが大きな役で出てる映画って、どれも早々に眠くなる。
投稿者:SPORTY投稿日:2011-06-25 20:43:28
ホントに実話だとしたら‥いやいやこういうことってあるのかも知れない。
サム・ロックウェルは「グローイング・アップ」のイフタク・カツールとエリオット・グールドにもちょっと似ている。
面白かった。
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-08-27 13:21:54
サムロックウェルはCIAのジョージクルーニーにスカウトされて、殺し屋をやらされるがファミリーには入れてもらえない、という設定が印象に残った。また、サムが素っ裸でひげぼうぼうでTVの前で仁王立ちしている場面や、ある女性が「サムには痛ましい姿があって、それは知らない方がいいわ。」と語る場面が非常に気になった。
投稿者:えいが投稿日:2010-03-04 08:26:17
サムはCIAのジョージにスカウトされて殺し屋をやらされるわけだが、ファミリーには入れてもらえないところがとても興味深かった。
サムはCIAとKGBの二重スパイのジュリアと動物的なセックスをするわけだが、最後には殺されそうになるところが怖かった。
サムはドリューと結婚することになりその際CIAの命令で殺し屋をやらされたことを告白するわけだが、その時ドリューが大笑いするのが怖かった。

その他には、サムがひげぼうぼうで素っ裸でTVの前で仁王立ちしている場面や、ある女性が「サムには痛ましい姿があって、それは知らない方がいいわ。」と語る場面が非常に気になった。
投稿者:terramycin投稿日:2009-12-28 16:16:17
チャック・バリスって誰?と思いながら見た。

アメリカの有名TVプロデューサー兼司会者と分かってからもあまり面白いとは感じなかった。

ただ、この物語が真実だとしたら、ぶっ飛んでいるというか、ちょっと羨ましいなと感じるほどに稀有な人生を送っているのには感心した。


投稿者:ARTE投稿日:2008-08-09 04:07:06
昔々、東京12チャンネル(だったと思う)で放映されていたゴングショーに腹を抱えて笑っていた身としては、ロックウェル演じるチャック・パリスや、アンノウン・コミック、ジーン・ジーン・ザ・ダンスマシーンが本物に比べて毒気が少ないのがいかにも物足りないのだが、パリスのとんでもない偽自伝を大真面目(なふりして)映画化してみせたクルーニーの才気には感心する。処女作にこの題材とはそれだけで賞賛に値するのではあるまいか。真顔で語られるジョークが好きな私としては、この映画のお陰で原作が堂々と翻訳されたのが嬉しい。
投稿者:本読み投稿日:2008-07-16 04:40:13
本当かも知れません。諜報戦のいわば下っ端相手の殺人者という点もリアリティがあります。アメリカではこの件に関してCIAは肯定も否定もしないという立場を採っています。通常、この手の暴露本がアメリカで出されるときは、大抵の場合こけます。これも事実ではと思われる理由の一つです。

他の方のコメントに某外人タレントのことが出ていましたが、彼はその筋ではあり得る話として有名です。
日本に来るエージェントの特徴として、
日本語が堪能である、
日本人の伴侶、パートナーがいる、
どこに出向いても訝しまれない仕事(商社マン、大学講師、教授などの学術関係者、マスメディア関係者)である、
しっかりした身元保証がありながら、過去の経歴にあやふやな点が多い、
などがあるからで、しかもくだんの人物は、米情報関係に少なからずいるユダヤ系でもあるからです。そう思ってみると、政治に関する彼の発言は常に米政府寄りであることは、偶然かもしれませんがいやな暗合です。

映画のできは別にして、この分野に関心がある方は一応見ておいたほうが良いように思います。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-06-26 17:33:31
私には楽しめない映画でした。とりあえず主演がサム・ロックウェルという時点で、イマイチ魅力を感じなかったというのが正直な所です。。
全体的な物語にも対して惹かれず、印象は“地味で暗い”としか思えなかったです。まぁ楽しめる人には楽しめるようですが、私にはチョイ期待はずれでしたね。
でも好きなドリュー・バリモアは相変わらず可愛くて、彼女目当てで見た私にとっては、ある意味、良かったかもです。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 21:01:39
おもしろい。
投稿者:POCHI投稿日:2006-05-07 17:54:13
出演者の欄にブラッド・ピットとマット・デイモン入れたらダミダヨ。もしファンの人が二人を見たさに映画観たら怒っちゃうよ。
たまにDVDでもカメオ出演なのに堂々と出演者の所に名前載せてるのがあるけど反則だよね。カメオ出演なんて載せない方がいいのに。気付いた人だけニヤってする物でしょ。
ってことで、ブラッドとマットのファンの方はくれぐれもこの映画観ないように!3秒も出てないんだから。
投稿者:幻想交響曲投稿日:2006-05-07 02:31:13
今、はじめて見終わったところなんですが、めちゃくちゃ面白かったです。伏線と小ネタが緻密にいっぱい張り巡らされていて、まるでクロスワードパズルを解いていくようなドキドキ感がありました。大ネタや迫力はありませんが、凝った地味な映画が好きな人にはおすすめだと思います。

チャック・バリスが裏の世界と表の世界の区別がつかなくなってきて、精神的に錯乱するシーンはとくに見応えありました。謎の照明係さんとか、出生の秘密をテレビセットの大道具とうまく重ねて回想するシーンとか、あげくキリストっぽい格好で引きこもっちゃうとか。

全体に、何が虚構の世界で何が現実の世界なのか、分からないように分からないように作り込んであって、最後のオチがその集大成。おもわず頭をかかえてうなってしまいました。

決して分かりやすい作りにはなっていませんが、密度は相当濃いです。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2006-01-20 23:03:14
やらせと演出に彩られたテレビのコメディ番組は果たして現実といえるのか、それとも虚構なのかという問いが最初にある。そしてその番組を作り続けてきたプロデューサーが実はスパイであったと「告白」する本もまた虚実がはっきりとしない。そして、その虚実のはっきりしない世界について扱った虚実のはっきりしない本をネタを映画化するという、三重の虚構化がされているんですよね。

訓練風景や女スパイとのやりとり、暗殺シーンなんかを見ていると、誰も実際に見たことのない現実をさも見たかのように撮って「リアルだろ?」と身振りする映画に対するパロディになっているように、これは映画と虚構についての映画でもあったりして、わざと嘘っぽく撮ってるのに、「なんかリアルじゃない」とかって文句言ってると脳がぬるいと思われます。

「スパイ」とかいうとすぐに銃撃戦やアクションを期待する人たちにとっては退屈な映画かもしれないけど、昔のウディ・アレンがとりそうな、極めて下品でクリスプな傑作です。
投稿者:earthblue投稿日:2005-04-17 23:29:52
主演のサム・ロックウェルは「マッチスティック・メン」でニコラス・ケイジの詐欺の相棒として出てて、プチ・ブラッド・ピットみたいだなぁと好感を持ったので本作を見た。
「オーシャンズ11」のスティーブン・ソダーバーグが製作総指揮、「マルコビッチの穴」のチャーリー・カウフマン脚本という点でも期待を膨らませた。
で監督はなんと「伊達男」ジョージ・クルーニー。

残念ながらその期待には届かず。
悪かったのは2点。
.汽燹Ε蹈奪ウェルが魅力的でない
 ・裸になるシーンが幾つかあったがムチムチした身体が興ざめするなあ
▲好函璽蝓爾退屈
 ・人気プロデューサーが実はCIA工作員という大胆な話のわりには緊張感に欠ける展開

逆によかった点を挙げるなら
.屮薀圈▲泪奪函Ε妊ぅ皀鵑療仂譽掘璽鵑呂舛腓辰半个┐襦クスっ
舞台っぽい場面展開。CG使わず実写でいろいろ工夫してて、見てて楽しい。

アメリカのテレビショウとかシモネタジョークとか好きな人は楽しめるかも。http://earthblue.livedoor.biz/
投稿者:nehane215投稿日:2004-05-25 04:38:49
面子は揃っているのに、なぜ映画は面白くないのか?
それはこの得体の知れない話を映画化しようと思ったのが
そもそもの間違い、選択ミスだったように思う。
(確かに一見映画ネタとしては美味しそうなのだが)
だってこの作品のバリスの原作本「危険な心の告白」は
ベストセラー確実と思われていて、フタを開けたら
初版10万部発売も7500部しか売れなかったというじゃない。
「自伝というにはあまりにも信じられない内容だったから…」
なんて言ってるけど、とどのつまりが
売れない=面白くない(魅力もない)。ということだと思うのですが。
それでも映画はゴングが鳴らずに最後まで観れましたけれども。
投稿者:チックタックボンボン投稿日:2004-03-15 21:32:11
つまらん映画でした。

監督はやっぱ、ださかっちょいい俳優でした。
投稿者:dadada投稿日:2004-03-07 10:38:53
色彩のメリハリや舞台っぽい場面転換。映像の賑やかさが楽しい映画。真偽の定かでないお話を作り話っぽく撮る事でユニークに見せる映画。映像の割に語り口は淡々としているのもハシャギ過ぎてない感じで頼もしいG・クルーニーの初監督作。偶然の産物でも上出来。最近、何から何まで賑やかでハシャギ過ぎの映画を目にする事が多いから、この映画は適当に抑制が効いているような気がして個人的には楽しめました。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-01-15 23:34:22
テレビ人気司会者の別の顔として必殺仕事人のようなCIA工作員という実話を基にした映画化。米国ではセンセーショナルを巻き起こした事件かも知れないが、日本人にはピンとこず少々退屈気味の作品であった。これが「みのもんた」のような人気司会者だったら日本で確実にヒットしていただろう。「ジョージ・クルーニーの初監督作品」いうキャッチ・コピーもあったが,「40歳そこそこにしてはまた重いテーマのものを取り上げたなあ。こういうテーマは熟練の監督が取り上げてこそ見ごたえのある作品になるのに」と取り上げるデーマを間違ったようにも見えた。

20030828_Cinema鑑賞_60点
投稿者:hide0921投稿日:2003-12-12 16:42:53
脚本はそこそこいいのに・・・・
俳優陣は仲良しこよしのメンバー。なぁなぁで製作したのか?
監督するにはまだまだ早い。
クルーニーは出演する映画のセンスがないんだから演出するセンスなんてなくて当然。
投稿者:黒美君彦投稿日:2003-09-13 14:18:31
どこまでがウソ(妄想)で、どこまでが本当(真実)なのか。毛色は違うがロン・ハワード監督の『ビューティフル・マインド』を思い起こさせた。まあ、TVの世界なんて妄想で作られているものだからなあ・・・現実と非現実の境界がわからなくなってしまうものなのかも知れないなあ。33人を殺したTVプロデューサー・・・実際その仕事は大勢の人を間接的に殺しているのかも。番組が打ち切りになったスタッフとかタレントとか。カウフマンらしい脚本だと思ったが、印象的なシーンも少なくない。ドリュー・バリモアが唯一マトモっぽくてキュートだった。
投稿者:kelly投稿日:2003-09-12 22:16:06
【ネタバレ注意】

物語は日本的にウケの悪い60年代風セックスジョークをメインに扱っている為馴染みにくい部分が多い。サスペンス的な部分は彼女の存在で最後一応完結するが、どうもヌルい。でもまあこんなものなのかも。
この映画は一言で言えばサム・ロックウェルのお尻に尽きる。
あんなにケツいっぱい撮影されて汚いと思わせないジョジクルの監督としての真髄はこれからを予感させる(かも)。
彼のタルんでいない肉体美を堪能する為に観る映画と言っても過言ではないでしょう。

投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-09-09 17:57:31
眠くて、眠くてしかたなかった。ブラッド・ピットとマット・デイモンの登場シーンのみが笑えた。あ〜つまらん。
投稿者:Booh投稿日:2003-09-05 11:51:23
途中退屈で眠くなった。でも後半は結構楽しめた。
総合的には別に大したことなかったです。
投稿者:SWEET BABY投稿日:2003-09-02 15:21:46
ちょうど時間が都合が合ったのがコンフェッションだった。
パイレーツ・オブ・リビアンと迷ったんだけど・・・・・・
見ないで帰れば良かった(;_;)
一般人とCIAのスパイという2重生活のスリルもなく、笑わせたいのか、怖がらせたいのかよくわからんうちに終わってしまった。
有名俳優を脇に添え、サム・ロックウェルという世界的にはほとんど無名の俳優を主役に抜擢したことは称えたいけど、今まで見てたハリウッド映画のA級スターがいかに”華”があるのか実感するほど主役に華がない。
(あ、だからと言ってサム・ロックウェルは嫌いじゃありません。「グリーンマイル」の怪演は記憶に新しい)

見てる途中で、この自伝ってもしかしてデーブ・ス○クター(彼もABCのTVプロデューサー)のジョーク本だったりしてぇ〜〜と茶化したくなりました。だって工作活動だと言っても、33人も殺してたら、なんのオトガメなしなんてありえるのかと。

もしかしたら、この映画は「オーシャン11」のOB会だったのかもしれません(笑)
ゴング・ショー2時間見てた方がおもしろかったかも。
投稿者:K+投稿日:2003-08-31 00:16:13
この映画は、ウソっぽい自伝を、
あえてウソっぽいノンフィクション(風)にした感じだけど、
逆に、大真面目にエンターテインメント映画として創ったら――
それはそれで観たくなるなー。

今回のような作り方だと、
どうも楽しみ方がよく判らなくて。
よく判らないその判らなさ加減を
楽しめはしましたけれど。
投稿者:彬 翔投稿日:2003-08-24 08:41:48
ウケる理由は第一に、未だに「ER・緊急救命室」の小児科医役のイメージが強いジョージ・クルーニー初監督作品だと言うこと。第二にクルーニーは勿論の事、ジュリア・ロバーツやドリュー・バリモア、ブラッド・ピット(もしかして違うかも…)と言う人気俳優が出演していると言うこと。第三に主人公が日本でも有名な「ゴング・ショー」のTVプロデューサーのチャック・バリスだと言うこと。私を含めて、日本人の好きな要素がそろっていますよね。
ちょっと退屈したけど、最後の番組企画にはニヤリとしました。
投稿者:シネマニア慶一投稿日:2003-08-24 01:42:08
クルーニー初監督作にしては上出来の完成度。サム・ロックウェルも見事はまってた。そして何より、チャーリー・カウフマンの本がよく出来ていたと思う。カウフマンは「アダプテーション」の方も楽しみ。かなりの力作である「コンフェッション」、ぜひご覧あれ。ブラピとデイモンのカメオにはおいおいと思ったが(笑)
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-08-24 00:20:42
【ネタバレ注意】

映画の中で与えられた手掛かりからでは、元TVプロデューサーがCIAのヒットマンだったという話が嘘なのか真実なのか判断できない。だが少なくともここで描かれる”オハナシ”はすべて出鱈目。嘘で固めた自分の人生を振り返るのに、さらに嘘を重ねるとはなんとも見下げた野郎だ。TVマンに嘘をつくなというのが無理なのか。その意味では、自分の習性には正直な告白と言えるかもしれない。生気のないしょぼくれた映画で、どうせ嘘つくならもっと楽しませて欲しい。4

投稿者:caboss投稿日:2003-08-23 01:21:04
【ネタバレ注意】

ジョージ・クルーニー初監督作品ということで、
「ソラリス」での、その演技の下手っぽさに辟易し、
全然期待せずに観に行きました。

ところがなんと!荒削りながら、面白かったです。
「ゴング・ショー」のチャック・バリスを思い出すのに、
観ながらどんなんだっけ?と時間はかかりましたが、
割と高い声で、手をバシバシ叩きながら司会をしてた姿を思い出しました。

彼に、こんな秘密があったなんて・・・
というか、「おいおい、ほんとかよ?うそだろ〜?」
的な煙に巻かれた感じではあるけど、
眉に唾しながらも返ってそれを楽しめる話しでした。

主演のサム・ロックウェルも、ほぼ始めて見る俳優ですが、
なかなか、いい味出してます。
その他にもブラッド・ピッドが何気に顔出してたり、
久々のルトガー・ハウアー(凄いジジイになってたけど、あれはメイク?)
も懐かしかったです。
それに、最後に本人(チャック・バリス)までも顔出してます。

出来上がり過ぎた退屈な映画などよりも、初々しさを感じさせてくれました。

投稿者:投稿日:2003-08-21 15:47:48
めちゃくちゃ暗い映画だ。あたしはわりと好きだけど大衆受けしないかも・・・
緊迫感があまり伝わらなかったのが残念。サムはいい演技を見せてもらいました。さすがって感じで、ダウンタウンの松っちゃんもほめてたし。あたしは好きな俳優だな。でもジュリアがねぇ
投稿者:イドの怪物投稿日:2003-08-17 18:17:37
この映画、コメディとしてもサスペンスとしても中途半端なつくり、その結果としてどっちつかずの面白さが存在する様です。つまり劇場で見るに値する映画です。欲を言えば時代背景をもう少し盛り込めれば良かったのにと思うけど、制作費の問題もありそうだし、これはこれで良いのかな。
投稿者:幻巌堂投稿日:2003-08-13 15:58:53
【ネタバレ注意】

私にとってチャック・バリスといえば、何はともあれ「ゴングショー」なんだが、才能とハッタリが渾然一体となった彼の人生告白をどこまで信じればいいものなのか。まあ、彼だからこそCIAも制作潰しにかからなかったのかもしれないけれどね。それにしても、驚きの1時間50分でしたよ。
才気は感じても上手さの感じられないカウフマン脚本に惚れ込んだという初メガフォンのジョージ・クルーニーさん。でも、カット割りやアングルまでも、脚本をもてあましたというか、戸惑いが大いに感じられる出来上がりなんだな。編集はさぞかししんどかったでしょうね。
決して退屈でもないし、つまらなくもないけれど、もっと面白くできる素材だとは思うなぁ。特に、ジュリア・ロバーツが演じたスパイがあまりにも類型的に描かれていて、コレはほんと、あんまりなんじゃないかな。

投稿者:BunnyMax投稿日:2003-07-19 13:19:06
クルーニー初監督作で注目を浴び、公開と同時にプロからはなかなかの
好感触。気合を入れて見に行ったわりには退屈だったという印象。
当時のクイズショーやチャックバリスを知らないのも今ひとつ乗らなかった
理由かもしれない。光の使い方など映像は面白く、サムロックウエルも
相変わらずの芸達者ぶり。好きな人は好きそうな個性のある映画でした。http://hoppingmax.com/m-frame.html
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 銀熊賞(男優賞)サム・ロックウェル 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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