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ベッカムに恋して(2002)

BEND IT LIKE BECKHAM

メディア映画
上映時間112分
製作国イギリス/アメリカ/ドイツ
公開情報劇場公開(アルバトロス・フィルム)
初公開年月2003/04/19
ジャンルコメディ/青春/スポーツ
負けるもんか!

女の子がサッカー!?でも、夢は絶対あきらめない。
ベッカムに恋して [DVD]
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価格:¥ 3,080
USED価格:¥ 583
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ベッカムに恋してベッカムに恋してベッカムに恋してベッカムに恋して

【解説】
 サッカーが大好きでデヴィッド・ベッカムがアイドルという女の子が主人公の青春サクセス・ストーリー。インド系イギリス人の女の子が厳しい家庭や友情、恋に悩みながら、周囲の偏見にもめげずに夢であるプロサッカー選手への道を突き進む姿を爽やかに描く。主演は本作で劇場映画デビューのパーミンダ・ナーグラ。共演に「穴」のキーラ・ナイトレイ。監督はこれが長編3作目となるケニア生まれのインド系イギリス人女性グリンダ・チャーダ。
 サッカーとベッカムが何よりも好きなジェスはインド系イギリス人の女の子。ところが、彼女の家はインドの伝統と習慣を重んじる保守的な家庭。大好きなサッカー中継も親の目を気にしながらの観戦だった。そんな彼女はある日、いつものように男の子たちに混じってサッカーを楽しんでいるところ、地元の女子サッカーチームのエースストライカー、ジュールズに見込まれ勧誘される。ジェスは戸惑いながらも両親に内緒で本格的にサッカーに取り組み始める。だがある時、彼女は練習帰りのユニフォーム姿を母に見られてしまうのだった…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aロスト・イン・トランスレーション (2003)
[002]Aミリオンダラー・ベイビー (2004)
[003]AジョンQ-最後の決断- (2002)
[004]Aクジラの島の少女 (2002)
[005]Aホワイト・オランダー (2002)
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[007]Aブロークン・フラワーズ (2005)
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[009]Aボウリング・フォー・コロンバイン (2002)
[010]AX-MEN2 (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
36287 7.97
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-23 23:22:20
うーん、まあ、青春ってことで・・・。
投稿者:ビジョン投稿日:2010-06-01 22:44:23
キーラ・ナイトレイがピチピチの17歳で初々しくて良い感じ。主演のインド人少女(?)は実はキーラより10歳近く年上だと知ってビックリ。

キーラ目当てで視聴したがストーリーも思ったより良く出来ていて得した気分。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-23 20:42:05
21世紀になってどんどんどんどん情けなくなっていく男どもを尻目に、どんどんどんどん元気に勢い良くなっていく女性たち。そんな彼女たちへの応援歌とも言うべき作品http://mototencho.web.fc2.com/2007/goaltw.html#beckam
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-10-25 23:18:03
想像していたより良くできていた。楽しめた
投稿者:NYY投稿日:2008-07-11 02:28:31
軽めのお子様向けって作りだけど、なかなか面白かった。
インド系の子が、明るく悩んでる感じが良かった。
 
ベッカムは、記録映像だけか・・・
見たかったのに〜(ファッションとかを)。
最後にチラっと出てたのは偽物かな?
原題はBEND →「曲げろ」だけど、邦題を「恋して」にするなら、
やっぱり、ベッカムじゃなきゃダメなのかね。
「ロナウジーニョに恋して」とか「テベスに恋して」じゃ・・・
恋する訳ないもんな〜w。
 
あと、監督役の人が良かった。
シェフチェンコとかファン・ペルシーとかに似ててサッカー関係
者に、いそうな顔してたw。
 
下の方で触れられてる方もいるけど、女子サッカーでプロっての
は厳しいですね。
スピードが無いから、見てて爽快感が足りないんだ。
ヨーロッパでダメなものが、アメリカで上手くいく訳がないよ。 
って、2009年から、またやるのか・・・
まーたズッコケる予感がするけど、ま、ボール蹴ってるのは楽し
いもんだから、アマでも頑張ってね。
投稿者:花男投稿日:2008-03-19 15:31:26
キャラクターといい演出といいシンプルですがよく練られていますね。すごくテンポがよく話が進むし、サッカーのシーンをさらっと描くことで間延びしないように工夫しています。そういう意味ではサッカーはモチーフのひとつにすぎないんですよね。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-14 23:22:34
とても好きな映画です。スポーツと恋が描かれる青春映画って元気が出ますよね!本作はまさにそれです!
 主演のパーミンダ・ナーグラはインド系のイギリス人少女の役がピッタリでかなり良かったですし、親友を演じたキーラ・ナイトレイも可愛いです。そして何より素敵に見えたのはパーミンと恋に落ちるコーチを演じたジョナサン・リス=マイヤーズです!サッカーより私はこの二人の恋の行方の方が印象に残りました。2人の恋には障害がたくさんあったけど、それを乗り越えていく姿には感動です!
 何度見ても飽きない痛快、青春スポーツ・ムーヴィー!
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-04-08 00:40:37
【ネタバレ注意】

カルチャー「恋愛」コメディー。

邦題タイトル(懲りずに言うか〜)は、センスが無いのではなく「ベッカム」が多少出すぎ(かといって、例えば「ミラクルゴール!」ってしたとしても、さほど購買率が上がるとも思えず…)〜まぁそれよりもジャケ写の方が魅力なし。
…コメディーファンは、それらを無視して良し。結構、面白いぞ。
(〜いや「〜に恋して」ってフレーズは映画タイトルとしての強さがあるんだよ。もうひとつ代案を示すなら「狙え!ベッカムのように」とかね…)

ヒロインのパーミンダ・ナーグラは、さっぱりとした活発な魅力を(で、たまのドレス姿にやられたのだろう…サリーも似合う)、脇のキーラ・ナイトレイは自己中で女性的な魅力(背中全開のドレスを見よ)を、それぞれに振り撒いて…友情、なのかねぇ?喧嘩したり(サッカーのコーチがジェスと仲良くなる)、仲直りしたりします。それぞれの親たち(&姉etc.)の価値観…故の誤解やら、嘘やら、反対やら、協力やらが絡んで、サッカー少女達の夢が立ち止まったり、大きく前進したり…
キーラは男と間違えられ、ジェスはキーラを振った(故にレズ?)と間違えられます。
駄目な奴が才能を開花させる話じゃないよ。元々出来る奴が様々な状況(かなり特異かも?)に阻まれるかのような展開だ。

あの決勝戦に結婚式のダンスがスローで被るセンス!〜意味無く飛行機が飛ぶのも変だけど。

投稿者:jog投稿日:2007-04-07 19:40:01
見ただけで鑑賞を控えていた「邦題タイトル」はさておき、たまたまBS2をつけたところERのレジデント・ニーラ(Perminder)が出ていたので見てみました。インド人監督のイギリス映画ですのでハリウッド青春もののノリとはやや異なるのですが、インド家庭の異文化にも少し触れることができ、また後半では「ムトゥ〜」のようなインド映画らしいところも垣間見れました。期待通りにPerminderのエキゾチックな可憐さがよかったです。カレー大好きです。
投稿者:ほたて屋アニィ投稿日:2007-03-08 23:57:27
【ネタバレ注意】

まずお決まりの点を突っ込んでおきますと、邦題の「ベッカムに恋して」は、センスとしても内容としてもお粗末過ぎ。
そもそも、原題は「ベッカムみたいに曲げろ!」って事で、内容もそれに近いんだし、せめて「ベッカムにあこがれて」くらいにしておいて欲しいかなと。

本筋のスポ魂としてはそれほど目新しい構成とは思わないけど、英国内のインド人コミュニティーの風景や、主役の子のエキゾティックな演技(目の動き一つにしても、つい引き込まれてしまう。)、脇でいながらビックリもんの腹筋と現代的な美しさを振りまくキーラ・ナイトレイに、つい引き込まれてしまいます。
ただ監督も女性という事もあって、サッカーも家庭のジレンマも恋も成功もと、この世代特有の多感さを盛りだくさんに突っ込んでんだけど、正直、恋と"レズ疑惑"は余分だったかなぁ。
ニュアンス程度に抑えておいても、本筋に影響なく話は進んだと思うし、それよりももうちょっと試合の描き方に工夫は欲しかったかな。

一応、続編想定の終わり方にはなってるが、アメリカの女子リーグ自体が財政難で休止状態だし、キーラ・ナイトレイのギャラだって天と地ほどの差になっちゃってるだろうし、もう無理でしょうね。
パーミンダ・ナーグラは、このまま消えるには勿体無い子だとは思う。http://plaza.rakuten.co.jp/noizyradio/

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-02-11 22:26:43
【ネタバレ注意】

キーラ・ナイトレイが目当てで観た。クライマックスに主役が姉の結婚式をスッポかさないで試合に出る展開が良かったし、「パキ」がインド人に取って禁句というのも参考になった。ただキーラの母親が娘をレズと勘違いするのは要らん。全体的にツメが甘いと思ってたら、監督は女性だったのね。何か納得。

投稿者:黒美君彦投稿日:2006-08-01 01:00:21
単なる予定調和型スポ根物語に陥りそうなところを、英国に生きるインド人少女を主人公にすることによっていろいろな視点での観方を可能にした。東インド会社(!!)に始まる英印の関係だが、英国におけるインド人社会というのは思った以上に閉鎖的なようだ(苦笑)。しかし閉鎖的であるからこそアイデンティティーを保てる、といった側面もあるわけで、なかなか難しい問題。
サッカー映画というよりは、そうした移民社会における軋轢を描いたロマンチック・コメディとみた方が的確かも。
姉の結婚式でダンスに興じる人々は、殆どイッチャってる感がある(笑)。あそこまで陶酔できる人々というのもある意味凄い。さらに仇敵「パキスタン」と同列視されたジェスの怒りもまた、どきっとさせる。パーミンダ・ナーグラ、キーラ・ナイトレイはそれぞれそれなりに頑張っている。
ちなみに二人が夢を抱いて向かった米国だが、2001年に立ち上げられた世界唯一の女子プロサッカーリーグWUSAは、2004年にして早財政難で休止に追い込まれてしまったそうだ。現実は厳しい・・・。
投稿者:kuro-toppo投稿日:2004-07-05 09:14:10
元気の出る映画でした。サッカーを背景にした英国在住インド社会の映画と受け取りました。結構閉鎖的なんだなという印象を受けました。インドの社会って「踊るマハラジャ」とか「モンスーン・ウエディング」とかで割と知られていると思うんだけど、両方とも僕は観てませんので新鮮でした。キーラ・ナイトレイ(パイレーツ・オブ・カリビアンとドクトル・ジバゴを先に観てました。)がいい演技してるのは聞いてましたけど、彼女のお母さん役のジュリエット・スティーヴンソンがいい味出してましたよね。この映画の香辛料になってると思います。
投稿者:さゆぽん投稿日:2004-05-12 01:30:40
キーラ・ナイトレイが主役なのかと思ったら、
これインド人の女の子が主役なんですね。
インド人同士しか結婚しちゃいけないとか、
なかなか興味深い風習が知れておもしろかった。

青春映画としてはもう少し女同士の友情を見せてほしかった。
つめこみすぎた気が。
投稿者:引き金さん投稿日:2004-02-22 19:33:54
色々な面で評価が高いから観てみたけど、言っちゃ悪いが幼稚な内容。でも嫌いじゃない。それなりの標準を保った少年少女向けの青春映画だと思うけれど、立て続けに友情だとか信頼だとかを唱え続けるのは別に間違っているとは言わないけれど、セオリーの焼き増しみたいで、それだけ注目度は薄い。『ベルベット・ゴールドマイン』以来、久々に準主役級な役を演じるジョナサン・リース・マイヤーズを見られただけで僕はとりあえず満足しました。純粋な映画だけど、なんかアルバトロス的雰囲気がぷんぷん匂うんだよね。
投稿者:ノリオ投稿日:2003-11-24 16:54:52
サッカー映画というより多民族、移民国家英国の実相を描いていて
面白い。インド人コミュニテイの有り様が興味深い。でも米国の女子
サッカーリーグって不人気で解散の危機なのでは?主人公の未来が
心配です。
投稿者:よねよね投稿日:2003-09-25 00:27:49
飛行機のなかで2回見ました。インド人家庭のしきたりや風習・人種問題などのところは“マイビッグファットウエディング”(これはギリシャ人だけど)と似てた。
女の子がサッカーをし、人生の岐路に立って悩み、自分に正直に生きるというところがみどころだと思う。
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2003-09-08 08:07:49
【ネタバレ注意】

ありがちなイングランドにおけるカルチャーギャップコメディ。
ヒロインにぜんぜん魅力がないし、ヒロインとコーチとの愛の芽生えも唐突すぎる。サッカー映画ということで地元でもそれなりにヒットはしたけど、アメリカではそれ以上のヒットを飛ばしたというにはビックリ。劇中にもあったけど女子サッカーはアメリカの方が先を行ってるんですかね?
アメリカ人はベッカムが誰かってことも知らないんですけど、「ヴィクトリアの夫」という程度の認識です(街角インタビューで見ました)。

投稿者:KOU投稿日:2003-05-13 00:11:15
なんか、ラストが気に入らないなぁ…。 (><)
こんな恋でいいのか?!http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:敦煌投稿日:2003-04-30 00:50:27
 そりゃね、サッカー・ファンから見ると、いくつか不満な点はありますよ。た
とえば予告編にも取り上げられている、洗濯ロープに向かってボールを蹴るシー
ン。あそこは絶対、ボールはロープの上を越えなければならなかった。女流監督
さん、公開前にサッカー・ファンの意見を聞かなかったのだろうか。
 それに肝心要のクライマックス。運命のフリーキックは、ボールを写さず、カ
メラワークだけで処理していたけど、あれはないよねえ。原題にあるとおり、
「ベッカムのように(ボールを)曲げて」くれないと。
 でもね、多くの人の批評にあるように、困難を克服し、サッカーに打ち込むヒ
ロインたちの姿は、見ていて元気が出るのもたしか。コーチを巡って2人が恋の
さや当てなど演じるところは、昔懐かし「エースを狙え」を彷彿とさせる。藤堂
さんキャラはいないけど。
 ゲイのネタが多かったけど、その処理も上々。この種のギャグって、品を落と
したり、差別的にしたりせず笑いを取るのって、意外に難しいんですよね。
 インド系家庭の豪勢な結婚式は「モンスーン・ウェディング」を思い出させる。
「パパの国、僕の国」のパキスタン家庭もそうだったが、あの辺の人たちって、
海外移住しても祖国の風習をしっかり守るのですね。
 ダンサブルな結婚式と決勝戦がオーバーラップするクライマックスは圧巻。ビ
ートの利いたインド音楽がピタリとはまった。
 サッカー映画は野球映画に比べて圧倒的に数が少ないだけに、ま、サッカー・
ファンとしては、不満はあっても応援したい作品ではある。
http://homepage3.nifty.com/atsuo-m
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
□ 英国作品賞(アレキサンダー・コルダ賞) 
□ 作品賞 監督:グリンダ・チャーダ
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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