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8 Mile(2002)

8 Mile

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2003/05/24
ジャンルドラマ/音楽
映倫PG-12
あらゆる瞬間にチャンスがある――
8 Mile [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,486
USED価格:¥ 1,490
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8 Mile8 Mile

【解説】
 大人気ラッパー、エミネムの半生を基に描かれた青春音楽ドラマ。貧しい地域で暮らし、いつしかラップ歌手で有名になることを夢見る白人の青年が、様々な問題にぶつかりながらもやがて成功を掴んでいく。共演は「L.A.コンフィデンシャル」のキム・ベイシンガーと「サウンド・オブ・サイレンス」のブリタニー・マーフィ。監督は「L.A.コンフィデンシャル」のカーティス・ハンソン。
 1995年、デトロイト。中産階級の白人が多く住む郊外とは“8マイルロード”で分断され、貧困層が多数を占める都市中心部。ジミーはここで無職の母と幼い妹の3人でトレイラー・ハウスに暮らしていた。彼は昼間プレス工場で働き、夜はヒップホップ・クラブ“シェルター”で毎週行われるラップ・バトルでの優勝を目指し、プロで成功することを夢見ていた。だが、彼は才能がありながらその実力を発揮出来ないでいる。加えて母ステファニーとの確執に悩んでいたジミーはある日、モデルを夢見るウェイトレスのアレックスと出会い恋に落ちるのだが…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
41295 7.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-13 20:39:51
エミネム演技うまい。 意外と面白かった。
投稿者:Kircheis投稿日:2012-01-09 08:21:18
エミネムの自伝的映画。

なかなかエミネムの演技がうまいんで感心した。
と、言ってもそんなに難しい演技のシーンはないんでびっくりするほどではないけど(笑)

ストーリーはベタな若者の成長ストーリーだが、エミネムの存在感とラップのカッコ良さのおかげで凡百の青春映画とは一線を画している。

ブリタニー・マーフィは尻軽なバカ女役だったので好感は持てないが、あのエロい雰囲気はさすが!!

あと自分の足を誤って撃ってしまう友人を演じてたエヴァン・ジョーンズがなんか印象に残った。
投稿者:namurisu投稿日:2011-04-01 14:07:29
これを日本人がやるとヘモイんだよな。デトロイトっていつも灰色。
投稿者:Normandie投稿日:2010-08-26 00:40:15
英語が話せない事が最も嫌な瞬間がこの手の映画を見た時である。
ラップのシーンはいっそ字幕がない方がいい。英語を体感したいと思わせるカッコよさ。しびれる(死語?)
女性は堅物と100人付き合うより、エミネムのようなタイプと1回くらい付き合ったほうがいいんじゃ。真理である。

※ジョディ・フォスターはこの曲が好きで州立大学の卒業式のスピーチで引用したようです。
投稿者:nedved投稿日:2010-03-29 23:51:20
エミネム
投稿者:ジーナ投稿日:2010-01-28 02:42:49
心に抱くラッパーデビューの夢と厳しい毎日の中で苦悩する若者の姿を描いた青春サクセスドラマです。

同じ町で育ち同じように貧しく生活に困っている住人でも、ブラックカルチャーの中の白人となると先入観や偏見といった逆差別が生じるのが興味深いですね。
そもそも、どうやってラップが生まれたのか・・・を考えれば「これだけは俺達のモノだ!!!」と跳ね返したくなる気持ちも分かりますが。
それ以外にも・・・母親との関係と母親の恋人との確執、仲間との関係、モデルを夢見る女性との出会いと裏切り、ライバルとのいざこざなど夢への不安だけではないドラマが盛り込まれているので全く飽きません。

基礎や構成はしっかりとしていますし、焦点もブレていないので好印象。
展開の速さやシャープな映像も魅力でしょうね。

デトロイトの荒廃した街並みやトレーラーハウスなど下層階級の経済状況や諦めムードが伝わる雰囲気も素晴らしいです。
暗い感じはしますが、この背景があってこそのラップですよね。
衣装もこういう系統が好きな方ならチェックすべしだと思います。

主人公を演じたエミネムは、マジメでひたむきな演技を見せてくれていて映画デビューとは思えない安定感がありました。
ありのままでオーラがある人間ってこういう人なんだなぁ〜と思うぐらいの存在感です。
それほど表情に変化がないのに細やかな感情を見て取れましたし、熱さを感じられる瞳も印象的でしたね。
だから、よくあるミュージシャン主演のプロモ的作品とは質が異なります。
もちろん音楽は本業なので見事な仕上がりでした。
ラップバトルの臨場感も凄いですが、感情をあまり表に出さない主人公が入り交じる全ての想いをラップに乗せて披露する姿には胸がしめつけられましたね。
生活に密着したライム、自分自身の事を深く突っ込んで搾り出すライム・・・それが爆発した瞬間の衝撃は心を強く動かしました。
母親よりも女である事を前面に出しているキム・ベイシンガーとちょっとビッチなブリタニー・マーフィは二人ともハマり役で最高でした!

青春モノの瑞々しさはありませんが、手きびしい青春を描いた自伝要素の高い音楽ドラマなので見応えはあります。
エミネムのファンでも違っても、ヒップホップが好きでも好きじゃなくても、、ヒューマンドラマが好きな方なら満足できる作品だと思いますよ。
投稿者:投稿日:2008-10-30 22:16:36
青春映画の基本、「自分一人で自分の道を切り開いていく」がしっかりと描かれており好感が持てた。
投稿者:花男投稿日:2008-08-21 14:00:09
フリースタイルのバトル・・こればっかりは英語力がないとその凄みが伝わってきませんね(笑)、ちょっと残念。しかしだからと言って楽しめない映画かというとそんなことはなかったです。

自分ではどうにもできない状況での閉塞感、這い上がろうとしてもきっかけさえ掴むこともままならない絶望感、「でも前を向いて今できることを取り組むことでしか状況は好転しないんだよ、それにもしかしたらラッキーにもビンゴがあたることもあるかもしれないしね」っていうフォロワーへのメッセージはちょっと鼻につきましたが・・でも実際そうなんですよね・・。

日本語字幕をつけた方はホントに苦労したと思います。でも正直、上出来とは言えないモノでした。これも残念。
投稿者:なちら投稿日:2008-05-17 01:46:45
気に入ったのは、バトルに勝利した後も二時間抜けた仕事にきちんと戻る所。

自分のせいじゃないという言い訳や、母との貧しい暮らしを女に見られ認めなかったりとか、
目の前の嫌な事から逃げちゃう男が、地に足をつけて前進を始めた瞬間。

悩み成長する物語なのでグダグダ言っててドラマチックさは若干物足りないんだけど、
この瞬間はジーンとする!
投稿者:だやちゃん投稿日:2008-05-08 05:05:27
エミネムが主演とは知らず、パッと彼が画面に映ったとき、「若手の役者さんかな」と勘違いしてしまった。それくらいエミネムは芝居がうまい!どれくらいエミネムの過去とマッチしているのかは定かではないけれど、エミネムのことを名前くらいしか知らない人(私とか)はこの作品を見たらいろいろな意味で度肝抜かれると思う。

DVDの特典映像でのバトル・ラップでの彼の即興ラップも物凄かったし、作中の曲もほとんど彼が作曲したらしい。彼のラップに対する熱い気持ちに「凄い人はやっぱり凄いのか」って納得させられることでしょう。半端じゃない努力と閃き、才能を見てください。これがアメリカンドリームを掴んだ男です。

ひたむきな努力ってやっぱり一番大事なことよね、って思えたので★8。http://ameblo.jp/dayaya0927/
投稿者:藤本周平。投稿日:2008-02-03 21:06:35
公開時は友人と嫌々観にいきましたが、今では彼らの大ファンです。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-06-17 20:15:14
ラップ・シーンの迫力は凄かったけど、他がイマイチ好きになれなかった。まぁそもそも私自身が主演のエミネムを好きでないという所からして無理があったんだけど、とにかく本作はエミネム・ファンだけが喜ぶ映画なのでは?(違う人もいると思うけど大半)なので私のようにエミネムに興味のない人にはチョイ辛いものがあるかも!?現に私がそうだった。でもまぁブリタニー・マーフィや好きなキム・ベイシンガーなどの姿が見れただけでも良かったってば良かったけどね。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-03-31 10:30:56
ある時偶然ラジオでかかったラップが気に入り、誰だろう、と思ったらエミネムだった…という記憶があります。実はその頃すでに大ブレイクしていたけど、単に無知で知らなかっただけだった(恥)。歌詞の意味にはついていけないけれど、リズムと韻そしてアレンジがカッコいいと思ったのでした。

さてそのエミネムの自伝的作品。デトロイトの貧困層の若者群像が描かれ、それなりに興味深く拝見。単純なサクセスストーリーにしていないところに好感を抱きました。すぐにアメリカンドリームに走って行きそうなところを抑制しています。必ずしも感情移入が簡単だとは思えませんが、エミネムの真っ直ぐな視線の強さが印象的でした。
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-21 12:22:09
ヒップホップが嫌いな私が観ても、かっこよかった
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-03-04 17:37:40
クライマックスでのラップグループ(というよりギャング)のリーダーにぶちまける先攻のエミネムの言葉が、自分のネタばらしと相手の情けない正体の暴露、そしてアカペラで会場の黒人たちへの罵りと来る三段重ねの展開で実に上手く、それまでの退屈なストーリー展開を吹き飛ばしてくれた。エミネムもしっかりと演技していたが、母親との関係はもっとドロドロしてたらしいし、ヒロインがいかにも架空の存在なのが物足りなかった。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-08-13 12:14:21
【ネタバレ注意】

だけど借りはしっかり返します。(そこが気持ち良い)
ボコられたら、ボコり返す…でも良いけど。まぁラッパーは喋くりが武器、ということで。
ストーリーは面白いよ。まぁこの主人公が好きになれるかどうか、ってのが大きいとは思うけど。故にエンドロールの曲が超格好良い…っーか泣ける。
デトロイト“8マイルロード”のこっちは黒人が多く住む貧乏人の街で逆に白人がバカにされるようだ。
ラストの飢えたような…赤みがかった異常なデカさの瞳で喰らい付くように見上げる表情が凄い。〜バトル(相手を罵って言い負かす)の勝敗は、観客にもちゃんと判定出来るので、最後の沈黙は(可哀想だけど)溜飲が下がる。ラストの街角からエンドロール〜オスカーか…人生の応援歌?

まぁドラッグとか、ドロドロなものはありません。廃屋は燃やすが…それも少女がレイプされるような場所を潰すという目的で。
体を使ってビッグになろうとする女…保険金を持って行かれて、もう相手がいない、お前のせいよ!とぶち切れる母親…それにラッパーグループの衝突、仲間との関係。
色々とあったが、結局、俺には才能がある(ライムを考える姿は受験勉強の如し)〜だけど甘い話や賞賛や友情に乗っからずに足元を見つめてのし上がってやる!〜(つまりは働いて得た金でデモテープを作ってレコード会社に送ろう)って真面目な姿を描いた作品。実際にマジメかどうかは知らんが、ストーリーとしてはOK…結構な面白さ。

投稿者:vv投稿日:2006-03-02 06:00:51
どこかでラッパーをなめていたかも知れないな…
投稿者:ブルマ大帝投稿日:2005-12-13 22:17:09
【ネタバレ注意】

見る前、“キドッた映像をバンバン使ったオサレ自伝映画”だと思ってたら、全然違った。

「白人のクセに!」と、ラリった黒人達がいきなりフクロ叩きしてくる様な、ハードな“白人排斥”もなし。ボコられても、“白人だから”じゃなく単なる仕返しで。この手の映画だから、友人も一人ぐらい死ぬだろうと思ってたら、せいぜい誤射で足ケガするぐらい。“いかにも”な恋人とも、一緒にヤクとかやらずに、フツーに立ちファックするぐらい。社会を憎悪するでもない、ちゃんと仕事もしてる。“ハングリーヒーロー”として神聖視する撮り方でもない。真面目にラッパー目指す、フツーにプアホワイトな青年エミネムだったので、なんか肩透かし。むしろ恋人を寝取られ怒るトコなどに、強く共感して同情してしまったぐらいだ。老けメイク(地?)なキム・ベイシンガーもピッタリはまって上手い。中傷合戦も、センス良く、かつ客のノリのイイものを求められるという、まさに“大喜利”状態で楽しかった。ラストも、アゲアシとれない不利な先攻ながらも、相手がボッチャンだったから勝てた、な感じか。ラッパーの必須条件は、まず“貧乏”だとわかった。でも確かにエミネム、とてもセンスいい“べしゃり”で見てるコッチまでノッてくる。尻アゴだがハンサムだし、そりゃ大衆受けするわね。

音楽がラップなだけで、とてもスガスガしく、ムセルほど青臭い、実に真っ当で直球な、“悩める若者青春ムービー”。スカした若者が嫌いな人でも、これなら安心してススメられる。妹役が自然にカワイイ。

投稿者:(o´U`o)投稿日:2005-11-13 21:33:12
自分はhiphopファンなのですが、、、ラップのバトルのシーン、あれはhiphopでは普通です。日本のラップ好きの少年達もあんな感じにののしり合う形のライムバトルを楽しんでる方々もいますよ。悪口だけがhiphopと思われるのは嫌ですけど。悪い映画ではなかったかと思います。ラップに興味のない人には理解されないかと思ってましたが、意外と理解されてるようなので個人的には嬉しいです。それにしてもエミネムかっこいい!
投稿者:南セントレア市投稿日:2005-06-12 20:53:00
労働者階級の連中だけがラップをやるわけでもあるまい。美化だよな。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-11 21:10:32
エミネムって普通の人なんだなぁ。
投稿者:型作投稿日:2005-02-05 16:39:32
【ネタバレ注意】

僕は数年前イギリスに住んでいて、そこでこのラッパーエミネムにはまったのですが、この作品はあんまり好きではありません。
 実話を基にしているそうですが、これが本当に実話なんだったらエミネム像っていうのがつぶれるとおもいます。なんかいい人すぎるし。それで、悪魔で基にしているだけ、という形でつくられたのだったとしても大しておもしろい映画じゃないし。
 最後のラップバトルの勝ち方もなんか人の過去を暴いて勝っちゃうっていう、なんかすごいかっこ悪い勝ち方。映画全体のノリもこの手の作品のだいたいは長いミュージックビデオをみせられている感じになるのですが、この作品は長ったらしいおじいさんのお話をきいているみたいでした。http://katasaku.hp.infoseek.co.jp/

投稿者:jyunn投稿日:2005-02-01 07:04:36
【ネタバレ注意】

別にラップに興味の無い自分でも面白く見ることが出来ました。
アメリカ、ミシガン州デトロイト。そこの富裕層以外がどのような地域でくらしているのか、貧富の差が非常に大きいアメリカの労働者階級の日常が垣間見えて、興味深い。あれだけ、自分達とは違う世界の住人に見える彼らも、日常で話す事は女のことだったり、仲間内での馬鹿話だったり、あまり日本の若者と変わらないし、何もルールなど無さそうな彼らだが、何か一つの事、この映画の場合はラップだけれど、が優れているとそれだけで大衆の尊敬が集まるところなどはとても面白いと思った。やはり、あれだけサバイバルな社会は純粋な実力主義なんだろうか。世界の趨勢を見る限り、殊にアメリカにおいてはどちらかと言うとマジョリティというか強い力を持っている白人がマイノリティとして生きている世界もあるということも面白かったし、そういうところで尊敬を勝ち得た彼は凄い。そして、そういった成功は、様々な環境に対する反骨心もあるが、常に頭の中では言葉がめぐっているといっていた、彼の努力と言うか、ラップに対する真摯な姿勢がもたらした物なのだろうと思った。やはり、何事においても成功を収めようと思うのなら、何をおいてもその事に集中する時期は必要だなと思った。

投稿者:垣見五郎兵衛投稿日:2004-12-13 12:38:43
ラップ・バトル?どうみても、口先での「けなし合い」としか写らない。それでも、110分、BGMリズムが良いと、別に退屈しないで観れた。将来に何の光も見えない主人公の家庭を救ったのは、ロト当選とは、少し貧弱。でも、人生とは、そんなものかも?。せつない感じを漂わす主人公、ジェームス・ディーンを思い出す。特にサクセス・ストーリでもないところに、淡々とした生の重みを感じた。
投稿者:スカンク投稿日:2004-09-04 18:20:37
「早く反撃しろ!×2」ってずっとモヤモヤしながら、最後にドカンとスッキリできた、最高に気持ちいい作品でした。

ただ、これ…これを観る対象とされてる人、かなり限定されてるような…
ヒップホップ知らない人が観てもワケ分からないような気がします…。
最低でもフリースタイルという存在というかそれだけでも分かって観ないと…ただの「言葉遣いの悪い若者」の描写にしか写らないでしょう。それが転じて「最近の若者は…」とか言い出す人も出そうな(笑
誰にでも理解できる作品ではない点で評価はちょっと落ちますかね。
作中のエミネムは、本物よりはだいぶ貧弱なキャラに設定されていたようですが、そのおかげで最後はよりスカッとできたので良かったです。ライムもビシビシ決めてくれて「イイね!!」って感じでした。
投稿者:☆ななこ☆投稿日:2004-05-15 16:12:32
全体的には楽しめた。見ごたえがあった。
でも疑問に残るのは・・・ラップバトルの事。
あんな相手を中傷する事が意味があるのか・・・。
名前は忘れたけどあの友達とラジオの放送室の隣で寝た彼女・・。
誘った男も悪いけど、体を許した女も悪い!!!
もっと怒れラビット!!!!
と思っちゃいました。。
もともとエミネムは好きだったけど半自伝のこの作品をみてもっと好きになりました。
投稿者:can投稿日:2004-04-29 03:58:01
どこまでがエミネムの真実に基づいているのかわからないけど、やっぱり映画監督も含めて成功する人は、その事に関してマジメなんだね。周囲に惑わされず、目的を達成するためにはどうすればいいのか。そんな答えを教えてもらいました。大多数の意見に乗らず、自分の本当に思っていることを実践することは、日本だけじゃなくアメリカでも大変なんだなぁというカルチャーショックも受けました。いずれにせよエミネムは最高に格好いい!
投稿者:JES投稿日:2004-04-07 17:18:59
 別れた妻と実の母親を憎み、娘ヘイリーを溺愛する男エミネムの半生。実際映画の中でも元カノのジャニーンに対するそっけない態度、だらしない母ステファニーへの言葉にならない確執、娘ではなく妹となっているリリーへの深い愛情など、そのままのラインで描かれる。スター歌手の主演作というと「フーズ・ザット・ガール」「ムーンウォーカー」「グリッター」など、そうそうたる珍作(?)を思い浮かべる方も多いと思うがそこはカーティス・ハンソン監督作、一筋縄ではいかない、骨太の社会派青春映画、とでも言おうか。
 当年には「Without Me」「Cleaning Out My Closet」を大ヒットさせるも、ネリーの脅威の17週1位にはばまれ(「Hot In Herre」「Dilemma」)、最高2位に甘んじていたエミネム、その鬱憤を晴らすかのような主題歌「Lose Yourself」の12週連続1位。そしてまさかのアカデミー賞受賞。ラップ曲では受賞はもちろん、ノミネートも史上初。スター批判で賑やかしとも皮肉られた彼も、すでにショウビズ界になくてはならない存在になってしまった様だ。

 ちなみに彼の母親に対する気持ちは、「Kill You」を聴けばよく分かる。でもその一方でダイドの名曲「Thank You」に目をつけ、いち早くカバー(というかサンプリング)するなど、そのセンスはやはり侮れない。
投稿者:とさき投稿日:2004-03-25 12:50:55
思ってたより面白かった。つまんない脚本だけど(B・マーフィ)の存在意義は何処に)シリアスなドラマに仕上げた監督の手腕に拍手を送りたい。しかしエミネムはかっこいいね。
投稿者:ikumi投稿日:2004-02-05 07:47:28
エミネムの目がよかった。キム・ベイシンガーもあばずれ母親役ですが、かっこよかった。
後半、ラビットが苦悩しつつも状況を受け止めていく姿が、淡々としていて、
逆にリアリティーがあったように感じました。

ただ、リリックは英語の韻が分からないと本当の意味が分からないから残念。
日本人には、本当のリアリティーが伝わりにくいかも。
投稿者:Johnny投稿日:2004-01-24 12:21:29
`95は、ちょうどラップにハマってた時期で聞こえてくる
音楽がすごく懐かしく共感が持てる時代背景です。
勿論、この頃はエミネムは活躍しておらずこの映画と
同じ想いをしてたのかもしれない。
言われているように、まさに半自伝的なのかもしれない。
白人ラッパーで売れてるのもビースティーボーイズや
他数名程度で厳しい状況に思える。
映画は、そんな白人ラッパーの青年を中心にした、
ごく単純な青春映画です。ただラップなどは本業な訳で
カッコ悪いはずがなく、演技もなかなか上手い。

オープニングがMobb Deepの曲で始まる辺りが、
この作品のカラーを物語ってる気がします。華やかさはないけど
困難な環境の下で生まれ育った若者が、今の生活から
抜け出そうと必死にもがき苦しむ姿がリアルに描写されていたし、
アンダーグラウンドな感じも出ていました。
フリースタイルも普通のRapの曲より、かなりスキルを
必要とするものだと思います。
この若者達の後日談は、D-12をみれって事でいいのかな?
投稿者:チックタックボンボン投稿日:2003-12-14 20:02:50
最後のバトルは彼のラップスタイルの原点ですね。
人をこき下ろす。。。
それを伝えたかったのか。
自分の「出」を伝えたかったのか。
勘違いするJラッパーが出ないことを祈ります。。。
日本で無理ですけど。
キム・ベイジンガーうまくなりましたね。
微笑んじゃいました。
投稿者:molbollo投稿日:2003-11-22 11:42:39
やはり最後のバトルが見所ですね。でもやはり皆さんが言う通り、ヒップホップ(ラッパーとか)についてのある程度の知識と英語がわからないと、バトルのシーンでの言葉の巧みさとか、本当の意味で楽しめませんね。
私の場合、英語があまりわからないので最後のシーンとかは何回も見直しました。

あと、バトルのシーンでエミネムが2パックの事を軽くディスってたのには思わず「ニヤッ」としてしまいました。
投稿者:sundance投稿日:2003-11-01 14:14:30
「90年代を代表するサスペンス映画を一本あげよ」
この問いに映画ファンのあなたならどの作品を選ぶだろうか。
おそらく、ジョナサン・デミ監督の『羊たちの沈黙』を
あげる方が大多数ではないだろか。
「サイコ・サスペンス」というジャンルの嚆矢にして金字塔であり、
この一作の大ヒットにより90年代のスクリーンには
異常心理の殺人犯が闊歩することになった。
しかし僕なら、カーティス・ハンソン監督の
『LAコンフィデンシャル』をベストにあげる。
ジェームズ・エルロイの上下巻の原作をタイトにまとめた
構成力にも舌を巻くけれど、なにより冒頭から結末まで
一瞬たりとも緊張感がとぎれない、張り詰めた空気に鳥肌がたった。

という訳で個人的にもっとも注目している監督の一人である
C・ハンソンの新作『8Mile』を観た。
「白人」でありながら「黒人」の音楽、ラップで
頂点を極めた異端のカリスマ、エミネム。
彼のデビュー以前の雌伏の時代をフィクションを交えて描いた
半自伝的映画なのだけど、自分が他者より優れた能力を備えていることが
分かっていながら、その能力を発揮する場所を与えられない
若き天才の苦悩と挫折といらだちが描出されたスタンダードな
青春映画に仕上がっている。
しかし、なによりもエミネムのハングリーなまなざしが、
自らの不遇を雄弁に物語っていたのでないだろうか。

ラップのリズムに乗せて相手を罵倒する、
言葉の応酬「バトル」のシーンは迫力満点。
何かで読んだのだけど、C・ハンソンはこのシーンを
古いボクシング映画を参考にして撮ったという。
ラップと、相手を打ち負かすボクシングの闘争心を重ね合せる着想は
この監督ならではの奇想と言っていい。
やはりC・ハンソンからは目が離せないhttp://www.iris.dti.ne.jp/~jim-beam/
投稿者:木暮投稿日:2003-07-11 03:54:29
プリンス映画を思いださせる。内容は語り尽くされたジェームス・ディーンで何の新鮮味もない。
この映画に2時間近くも付き合うぐらいなら、5分で「ルーズ・ユアセルフ」を聴く方が、
よほどエミネムのカッコよさに近づける。
投稿者:SWEET BABY投稿日:2003-06-25 15:12:57
【ネタバレ注意】

↑のストーリーの説明にあるように、この映画の中でバニーは成功をつかんだのか?レコーディングはダメでなっちゃたんでしょう?それにバトルで勝ったはいいけど、最後仕事に戻ってしまったようですが。
この映画は、踏んだり蹴ったりな毎日で、底辺の生活を送るラップスターを夢見る青年が、やっとステージで表現できるようになるまでのお話、と言ったほうがあってるような。

ついついアメリカ映画に期待してしまうのは、ドーンとハデに成功したり、泣けたり、感動することかもしれません。
特にエミネムファンでない人は、そういう期待をしなければこの映画はなかなか楽しめるんではないかなと思います。

この映画の一番の見所!シェルターの迫力はスゴイ!ちょっとやそっとの表現者じゃ〜おれちゃ〜満足しないぞぉ〜〜といった感じのゴッツイ黒人たちがワンサカ。ジャズ、ブルース、ファンク、ラップ、ヒップホップを生み出した彼ら人種の音楽を表現することへの素晴らしい身体能力は、もうただ音楽ファンはひれ伏すしかない。それプラス、底辺の生活臭がプンプン臭うような会場!あのシーンはそのへんを物語っていたと思うし、自分がその場にいるようでこのシーンはドキドキしました。
ただ残念なのはわたしに英語能力がないこと。そのへんが理解できてないのが、このラップバトルの真髄が少々ボヤけて理解してるんだろうなぁ〜と思いながら見てました。いや、それでも十分おもしろかったですけど!

もうひとつはアレックス役の女優さんがよかったな。どこかで見たことあるなぁ〜と思ったら、「17歳の地図」でお父さんと怪しい関係のあの女のコですね。いや〜ビックリ!まったく違う役で、どちらも素なのかなと思うような演技っぷり。今回は体はってでもチャンスをつかむ、ちょっと下品な女のコを演じてました。若いのにたいした役者だ!将来すごい女優さんになるかもしれないですね。

投稿者:Stingr@y投稿日:2003-06-17 00:44:18
 エミネムが映画の中で実際に歌ったのはトータルで5分もない。それ以外はBGMなのでつまらん!主題歌を歌う姿が見たかった。でも,実際に歌っている姿はかっこいいし,ラップの汚い悪口言葉が韻を踏んで綺麗に聞こえるからすごい(「単なる早口言葉」という噂も……)。

 とは言え,エミネムの演技はいい。ほとんど地で演(や)っている感じだが,本来は相当なワルなの(だったの)だろう。役者エミネムを「観る」ための映画と言っていい。ストーリーはバカバカしい限り。
投稿者:KOU投稿日:2003-06-14 09:30:02
ラップで闘う、というのが面白い。そこが映画の売りでもある。
けど、冷静に考えると「そんなにカッコいいことなのか?」とも思うね。
もちろん、英語をちゃんと聞き取れていれば感動も違うんだろうけど…。どんなにスゴくても、結局、悪口の言い合いでしょ?
『オーバー・ザ・トップ』のアームレスリング対決も、「単なる腕相撲じゃん」と言ってしまえばそれで終わり。
そこには、エミネムとスタローンの差しかないようにも思う。

エミネムのファンには、聖書か経典のような一本。ファン以外が観てもちゃんと楽しめる出来なのは、えらいが。 http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:ミチッペ投稿日:2003-06-13 16:48:07
今まではラップってまったく興味なかったんだけどこれ観てちょっといいな・・と思った。ラストもすがすがしいし、いずれDVDでまた観直したいです。LOSE YOURSELFかっこいいぞ!!
投稿者:posh投稿日:2003-06-13 13:20:12
4文字の入れ方が分かった。多少きついが字幕なしでもだんだんいけるようになった。
投稿者:OLDY投稿日:2003-06-12 22:48:37
【ネタバレ注意】

日頃からかなりお世話になっているワーナーマイカルで観た。日本語字幕の表現力は今のアメリカ映画のスクリプトに対応しきれなくなってきていることを痛感。アメリカの若者英語が多用される本作では、字幕を読んでいるだけでは内容を理解するのは到底不可能。ライムの何がすごいのか、英語を聞き取らないとその真の意味は見えてこないだろう。

投稿者:上戸あやや投稿日:2003-06-12 04:22:33
ほんとは「トゥーウィークノーティス」を見ようと思ってチケットを購入したのだけれども、間違って隣でやっていた「8mile」の上映館へ入場してしまった。始まってから、違う映画だということに気づいたけれど、時既に遅しで、席を立つことも出来ず、ぶーたれながらそのまま映画を見ていたのだけれども、これが意外と面白くてびっくり。エミネムってかっこいいんですね。しかも、映画自体も見せ場が結構あって、ラップなんてほんとテンポ良くて爽快。だまされたと思ってみてみてください。意外と面白いです。でも、エミネムがいまいちだと感じている人はあまり面白いと感じないかもしれません。
投稿者:投稿日:2003-06-10 09:22:38
こういう映画好きです。
ちょっと暗いですが、
話が淡々と進むし、
出てくる面々みんな格好いいし、
音楽もいいし。

RAPを全く知らなくても楽しめる映画です。
最後のバトルはホントに必見!
これだけでも価値あります。

マイナス点は、ラブシーンが長かったことかな。
投稿者:yurejh投稿日:2003-06-05 19:39:34
【ネタバレ注意】

ラップバトルが迫力あった!!そこだけでも見る価値あり。アカデミー賞をとった主題歌のエンディングでの使い方もよかったし。説得力ある歌詞もイイ。エミネムについて知ってるとさらに楽しめるかも。
具体的にどうやって成り上がったかまではえがいてないけど、
有名な話だからいいでしょう。

エミネムって意外に演技がうまい。あと、歌はヘタだっていってるけど意外に美声(笑)

投稿者:もーがん自由人投稿日:2003-06-01 11:33:24
即興のセンスを競うってとこが面白いね。ただ悪口の言い合いってのがロンブーのマイクバトルみたいでちょっとこっけいだったなー。もっと自分の不満や怒りをぶつけるラップかと思ってたから。映画自体はけっこう楽しめましたけどね。
投稿者:ちゃき投稿日:2003-05-27 15:14:01
この話がどこまで彼の自伝に即しているのかはわからないですが、デトロイトでの生活を、一般的に考えるとアンダーグラウンドの生活にしか見えないような生活の一部を表しています。たぶん、主人公ラビットの最も鬱な時期の話で、そこでどうあがくか、どう這い上がろうとするか、いかに這い上がれないようにもがくか、わざと埋まろうとするかという葛藤を描いていると思います。今までラッパーの世界は全く知りませんでしたが、彼らもアーティストですね。すごく詩に似ている。ライム(韻をふむ)をいかに使って相手を負かすか。特に映画内の相手を負かすバトル中では、拳を使わない戦いに見える。でもその内容はかなり高度で(というか私はできません)かなりのボキャブラリーと頭の回転と、情報が必要であるかと。私は降参してキャプション(英語字幕)付きで観ましたが、いかに彼が自分との戦いであるかが見えて、それがエミネムの常に影のある歌と交差してしまったので、最後のバトルが終わったときには泣きそうになってしまいました。ただ、一つ言えば、女優ブリットニー・マーフィーの扱いがいまいちでしたね。ラッパーエミネムの、いかにもがいて今があるかが垣間見れます。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
投稿者:PEKO投稿日:2003-05-21 00:12:30
【ネタバレ注意】

ストーリーは特にどうって事ない感じでしたが、ラップのシーンがとにかくかっちょいい!最後のパパドッグとの対決など相手を黙らせる説得力が十分あります。ラップがあまり好きではない私だけど惹かれてしまいました。
2003.5.19観賞 6点

投稿者:おうま投稿日:2003-05-14 08:25:09
去年、10代を中心に大ヒット。
NYの町中どこでもテーマ曲がなっていたので、
特に黒人文化もラップも知らなかったのですが、
催眠術にかかったように見にい行ってしまいました(笑)
ストーリーは練られているとも思えず中途半端なので
ラップかエミネムが好きじゃないとそんなに楽しめないのでは?
わたしは期待はずれという感じでした。

http://hoppingmax.com
投稿者:honeybee投稿日:2003-04-26 15:47:23
エミネムの魅力が出てたと思う。すごくいいコに見えたのは気のせい?もうちょいワルいヤツでもいけたと思う。地味なパーカーにただ帽子をかぶってもカッコよく見えたのがすごい。ちなみにこの映画のサントラはかなりイケてます。曲、歌手の人選に拍手。
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2003-01-29 15:50:00
良いのか悪いのかよーわからんかった、とりあえず「ファックキュー、ファック」とゆう言葉が一番でてる映画だとおもう、てゆうかそこしか聞き取れんかった、
黒髪ボーズのエミネムは、甲子園が似合いそう。
終わり方がラップ版ベストキッドみたいで、その後もうちょい有るかと思ったがすぐ終わってしまった・・・
以上 男熟塾長 江田島平八であった。
てゆうかSEXシーンがリアルで長かったぞ。イヤーン・・・
投稿者:ASH投稿日:2003-01-26 18:55:01
遂に日本公開決定!本国にてTVスポットをイヤというほど観せられたかんね。
という訳で、いやがおうにも期待がパンパンに膨らんでしまった映画です。
プリンスの『パープル・レイン』みたいな半自伝的音楽映画かと思っていました。
でも、監督が社会派(?)のC・ハンソンだから結構真面目な映画かもしんない!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 歌曲賞エミネム ("Lose Yourself")
  Luis Resto 
□ 歌曲賞エミネム “Lose Yourself”
□ インターナショナル(非ヨーロッパ)作品賞カーティス・ハンソン 
■ 歌曲賞エミネム “Lose Yourself”
□ 作品賞 
 ■ 男優賞エミネム 
 ■ ブレイクスルー演技賞(男優)エミネム 
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