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ハウルの動く城(2004)

HOWL'S MOVING CASTLE

メディア映画 Anime
上映時間119分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2004/11/20
ジャンルファンタジー/アドベンチャー/ロマンス
ふたりが暮らした。
宮崎駿監督作品集 [Blu-ray]
参考価格:¥ 64,800
価格:¥ 54,000
USED価格:¥ 48,493
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【解説】
 「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」の宮崎駿監督が、イギリスの児童文学作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの『魔法使いハウルと火の悪魔』を映画化したファンタジー・アドベンチャー・ラブストーリー。戦乱の時代を背景に、魔女によって老婆の姿に変えられてしまった少女と弱虫の魔法使いの青年が、4本足で歩く巨大な城で奇妙な共同生活を送りながら次第に心を通わせていくさまをユーモアと躍動感いっぱいに描く。
 魔法と科学が混在する世界のとある国。愛国主義が全盛を誇り、いよいよ戦争が目前に迫っていた。父の遺した帽子店を切り盛りする18歳の少女ソフィーは、ある日町で美貌の青年と出会う。彼こそは人々が怖れる悪名高い魔法使いのハウルだったのだが、ソフィーは彼の優しさに心奪われる。だがその夜、彼女は荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆にされてしまうのだった。本当のことが言えずに家を出たソフィーは、人里離れた荒地をさまよい、やがてハウルが暮らす動く大きな城に潜り込み、住み込みの家政婦として働き始めるのだった…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A紅の豚 (1992)
[002]Bソウ (2004)
[003]Bシービスケット (2003)
[004]B天空の城ラピュタ (1986)
[005]B千と千尋の神隠し (2001)
[006]Bラスト サムライ (2003)
[007]Bファインディング・ニモ (2003)
[008]Bナショナル・トレジャー (2004)
[009]Bデイ・アフター・トゥモロー (2004)
[010]Bオールド・ボーイ (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
97641 6.61
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-09-25 00:52:19
【ネタバレ注意】

金曜ロードショーで9年前に観た時は「戦争を終わらせましょう」を手抜きだと思ってたが、今思うと宮崎監督の諦観が言わせたのかなと思う。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-20 22:29:42
DVD買っちゃうくらい好きだわ。
ジブリの俳優起用には辟易してたけど、キムタクは頑張ってると思う。
まあ我修院達也が1番最高だけどね。
投稿者:hayate9投稿日:2013-07-17 20:13:55
全部読めない・・・。
私は何も考えずに観たので、楽しかったです。画の美しさにニッコリ。
若い頃のソフィーの声もあんまり違和感なかったです。
“可愛い声だなぁ。”と思っていたら、神木君。達者ですね。
投稿者:グレコ投稿日:2013-01-04 23:32:19
後半が残念な感じ。神木隆之介の声がかわいい。
投稿者:jb投稿日:2012-08-26 23:23:11
残念な感じ。
投稿者:バナナミルク投稿日:2012-04-02 07:12:19
過去ログ一通り読んだら、わかっていない人たちが多いようなんであえて述べますが、、、
ソフィーの姿は、ハウルに対する恋の気持ちの度合いに応じて若くなったり年老いたり変化するんだよね。
恋心が中途半端なときは、見かけの年齢も中途半端。
この謎が理解できればストーリーを楽しめるんじゃないかな。
(追記)
ソフィーは最初は呪いを解くために行動したはずだったのだが、途中からそんなことはどうでもよくなって、事情を知ってからハウルの心を救うために行動するようになるのですね。つまり物語の前半と後半とで、テーマが変わるわけです。物語のテーマとは、最初から最後まで一つの軸として一本筋が通ってなくてはならない、というのが従来のセオリーなわけで、もしもこれを素人が書いたとしたらシナリオ教室の講師にダメだしを食らうところなんだろうが、宮崎駿だから評価されるのですね。さすが天才だ。
投稿者:namurisu投稿日:2011-09-10 15:52:06
後半、よく分からん。
投稿者:sayakamizu投稿日:2010-05-07 15:48:20
「ロード・オブ・ザ・リング」をクソ作品にされたから、この映画ができた。
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2010-05-01 22:42:02
傑作である。とても美しい映画だ。老婆になった少女が丘を登ってゆく。太陽に照らされた花や草木が光って揺れ、雲が流れてゆく。風が吹いているのだ。とうとうジブリは、いやアニメーションは、風を手に入れたのだ。

少女が初めて魔法使いと出会うシーンも良い。あの浮遊感。縦構図が多いのも本作の特徴だ。少女の作業部屋の窓から見える景色。遠くに戦艦が浮かび、さらに後背には城がゆっくりと姿を見せる。窓やドアを使ったシーンも多く、そのどれもが良い。ドアの映画だと言えるくらいだ。とても映画的だ。
終盤の、半壊した城が二本足で歩くショットなどもとても美しく素晴らしい。宮殿内のシーンも好きだ。
全編が美しく、エモーションに溢れている。
魔法の扱い方・表現もおもしろい。
「爆弾は宮殿には落ちないが、逸れた爆弾が周囲の町に落ちる。魔法とはその程度のものなのだ。」

ハウルの声が良い。それまでのジブリ作品にはみられない声と演技だ。しかし、髪の色が変わった時からそれが崩れてしまった。もちろん演出上わざと崩しているのだが、結果的に質も崩れた。作品としてもそこからややトーンダウンしたように思う。しかし、それでも優れた作品であることに変わりはない。声優陣では何と言っても加藤治子だ。あの魅力的な声と演技は人物造形をより深めている。余人では置き換えられない。

人間関係に愛情と残酷さがかいま見れる。コミュニケーションの希薄さ、相手の表面しか見ない浅はかさ、その内奥に情が揺らめく。あまりにも細やかなこの表現は、時に危うさも感じられるが、とても切なく美しい。

美しい大団円。しかし、やはり空には戦艦が。カブの言うように、人の思いは移ろい易く、戦争は続くのだ。それが愚かだとわかっていながらもだ。

ジブリ・宮崎作品の一つの到達点であり、代表作の一つとなっていくのだろう。そして次作「ポニョ」で大きな方向転換を試みることとなる。
投稿者:こじか投稿日:2010-04-12 00:26:29
宮崎駿もやりたい事があるんだろうな。
ただ伝わり辛かった。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2009-12-05 18:19:28
【ネタバレ注意】

 戦争の扱いが中途半端だったので、それならいっそなかった方が評価は上がったように思います。
 倍賞さんの声は、老若どちらにもとれるように思いますが、やはり年代毎に声優を変えた方が分かりやすかったでしょう。瞬間的に若返るところなんか特に。
 いつも気になる脇役。今回はカルシファーもかかしも、魅力が今一歩。
全体として、ターゲットがあいまいな作品になってしまっているようです。

投稿者:BLADE投稿日:2009-11-26 22:24:35
ここのコメントに一番書かれている声優人のこと。
僕も近年のプロの声優じゃなく、今話題だとか人気だとかで使われる素人の俳優やタレントの起用に怒りを感じてる者の一人ですがw、まあ今回は許せるかな。

問題は、やはり登場人物がも一つ希薄。
もうナウシカやラピュタのような魅力的な登場人物は描けなくなったのだろうか。
単純に見てる僕らの心をグッと引きつけるようなものが余りなかった気がする。
それは近年のジブリにある。
それもまた、芸能人の声優があるのかな。。。


なんでもいいが、もののけ姫からか?
千と千尋といい、ゲド戦記といい、なぜにスライムのベトベト系のキャラがこうも出てくるんだ!!!!!wwhttp://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
投稿者:QUNIO投稿日:2009-06-22 16:22:32
本作以降宮崎駿の評価が下がった(一部で上がった)気もするが、自分は別にどっちでもいいし、要は難解なストーリーと人を食った構成が一部のインテリに受けるんだろうと推測できる。たしかに絵の動きや色彩も綺麗で飽きさせない面白さではある。キャラクターも不思議な魅力がある。ただこれまでより内容が淡白なので後に残るほどのインパクトはない。それか単に『千と千尋』が濃過ぎただけか。どちらも何回か見る程に味わいが出る映画という気がする。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 16:21:17
ぶっちゃけ俺には全然訳がわからない。

でも、「こういう事を言いたいのかも?」とかいろいろ議論ができるようなそんな素敵な映画だと思う。
投稿者:花男投稿日:2009-02-12 17:59:04
宮崎アニメに必ずといっていいほど出てくる食事のシーン。パンの上でとろけるチーズだったり、二人で奪い合うパスタだったり、夢中でかっ込むたべきれないほどの料理だったり・・・・どれもなぜか不思議に美味しく見えてしまいます。この映画でもベーコンエッグは美味しそうでした。ソフィーが厚切りベーコンをフライパンに乗せ。カルシファーの火でよく油をにじませてから卵を割る。バタバタと片付けたテーブルのうえの3人分の皿にとりわけ、マルクルはソフィーに使うフォークを選ばせる。即席ですが持ちつ持たれつの共同体のできあがりです。

ハウルの心の成長(とそれシンクロするようなソフィの容姿の変化)や戦争が云々という描写はいまいちピンとくるものがなくふーんという感じでしたが、自分がなりたいもの、やりたいことを見つけられない若い容姿のソフィが、魔法をかけられ体が思うように動かないお婆さんになってしまうけれど、逆にその体でできることに精一杯取り組むことで“自分が”の部分をうまく昇華していくプロセスが気持ちよかったです。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-12-07 18:22:14
つまらなかった
投稿者:投稿日:2008-10-04 15:33:05
ストーリーがよく分からない。ストーリーが複雑な原作を簡単にしようとした為の失敗か? もののけ姫(\'97)から重厚なストーリーを語るようになった―もののけ姫はそれが成功している―が、この作品はキャラが個性的で、また景色も圧倒的な程美しいので、ストーリーの失敗は実に残念だ。
投稿者:だやちゃん投稿日:2008-09-18 02:14:20
宮崎監督の作品って、私個人から言わせてもらえば謎が多すぎてわけわかんないのが多いんだけど(もちろん素晴らしいことは大いに認めます!!)、
ハウルを観て浮かんだものは、「カルシファーって一体なんなんだ?」ではなく「子供の頃のハウルに会えるってどういう力?」でもない、
「恋・・・したいっ」ってあったかい感情でした。
己が恋してるかのようなソフィとハウルのやり取りに心ぽっかぽか。

「守らなければいけないものができたんだ 君だ」

のくだりでもうまーーーーーーっくす!!!!

恋したい恋したい〜ってあがいてるうちに最近、私にも想い人ができました★

感動したけど、個人的に謎な部分が解明できなかったので★8つ。http://ameblo.jp/dayaya0927/
投稿者:hymitecs投稿日:2008-01-08 21:03:42
ジブリは何と、ストーリーを単純化し、デフォルメしてしまうのか。
映画は映画として別作品である以上、あまり原作と比較することは好まないが、ハウルの女好きな軽さや、ソフィの「人の良いおせっかいさ」、「何をやってもうまくいかない長女の諦観」をもっと残した方が、もっとそれぞれの人物に深みが出たのに、と非常に残念である。
戦争=悪のみでは、対立するものとしては、あまりにもお子様向けすぎる。あまり善悪を際立たせない方が良かったように思う。
投稿者:paris1895投稿日:2007-12-12 12:43:26
「この子たちは、星と衝突した子たちなんです」と宮崎駿は、木村拓哉に伝えたそうだ。
聞いた木村は意味を解せずに、全てを終えたらしいのだが、この言葉を果たして老衰した漫画映画監督の戯言を割り切って良いのか。
 われわれは、それに苦言を呈さなければいけない筈だ。

本作は要約するとどんな話か。
なるほど、『美少年ハウルを取り合う婆たちの四角関係のどろどろ恋愛劇』と表現出来るかもしれない。
 かたや、一目しか会ってない筈の、ハウルに恋し、果ては婆の姿に変えられ、かたや、ハウルと共に空中散歩をしたという理由だけで、帽子屋の娘を婆の姿にかえてしまう婆で、かたや、ハウルという弟子を自分の近くに置いておきたいがために、戦争をし続けるハウルの師匠の婆という婆三人衆。

 これだけで、もはやかつての宮崎駿作品ではない、と断言したくなる欲求にかられるが、事態はそんな簡単に推移していい問題ではない。
 かつての、宮崎駿とは、何か。
 ナウシカとは何だったか。あれは『ピュアがいつも犠牲になる』という普遍的なテーマと『子供は生きろ、大人はどうにでもなれ』という宮崎駿の憎しみによって成立していた奇跡の様な映画だった。

つまり、かつての宮崎作品ですら、ほのぼのしているものなど存在していないのだ。
 ラピュタに楽観主義はあったろうか。
 トトロには最大限の夢こそあれど、トトロという存在すらが、宮崎駿の憎しみの表裏だとは、どうして誰も思わないのか。
 魔女の宅急便が、主要人物以外が悉く、愚かしく描かれていた事実に、どうして誰もが鈍感でいられるのか。
 以降の作品も、然り、宮崎駿は常に前に向って歩いている。
 追いついてすらいないのに、時代はかくも宮崎駿と並んだ風の顔をしているが、それは興行収益や賞的なものの贈与によって、もたらされた誤解に過ぎない。

 勘違いしてはいけない。
 現代日本にいる数少ない映画作家のうち、北野武と宮崎駿の事をどうも世評は、鈍感だ。

 では冒頭の宮崎駿の発言は何だったのか。
 ハウルはカルシファーと契約をして強大な力を得ていた。
 ではカルシファーとは何か。悪魔なのだが、われわれが、流れ星と呼んでいるものが、カルシファーに違いない事は劇中でそっと説明されている。
 
 つまり、ハウルはカルシファーという「星」と契約して心臓を失う事によって、「星の力」を得た事になる。

 では、ソフィの場合はどうだろうか。
まず彼女は若さを失った。そして、ハウルが最後にソフィに言う台詞の「ソフィ、髪が星の色に染まっているね、綺麗だよ」の台詞。
 恋をする事によって、若さを失ったソフィは、故に、「星の色」を手に入れる。

そして、心臓(心)を取り戻したハウルという「星の力」を持つ少年と、さらに恋をする事で、若さを取り戻したソフィという「星の色」を持つ少女の二人は、共に存在した瞬間、この映画は幕を閉じるのだが、二人が「星」の色と力を手に入れるという「衝突」をした事によって、世界の戦争は幕を閉じることになる。

還暦を過ぎた宮崎駿が真正面からストレートに「愛の讃歌」を謳い上げた事に、ただ正直に賞賛を送ろう。
投稿者:exparty投稿日:2007-10-29 20:47:22
見る方も頭を使う映画で疲れましたが、よかったです。
個人的には千と千尋の方が↑だったけど、駿テイストがふんだんに盛り込まれた好作品ですね。
最後は「あ、やっぱりそんな風に小ギレイに終わるのね」と多少拍子抜け、でしたけど。
ただ。
声優で心底がっかり。キムタクのどヘタクソっぷりが半端じゃなく、とても聞いてられない。
DVDで買ったor借りた方は、日本語以外で鑑賞することをオススメします。
フランス語がなかなかマッチしてていいですね!
投稿者:tanukun投稿日:2007-08-01 13:29:06
自称宮崎アニメファンを標榜する私は、紅の豚以降どうもココロが離れがちになっていたが、千と千尋で完全にドロップアウト。銀幕はおろか、観る事もしなくなってしまった。理由は何だろう。ルパン・ナウシカ・ラピュタ・トトロ・宅急便と続いてきた、何ともホンワカした作風が「豚」以降は全く影を潜めてしまったためだろうか。宮崎さんはどこへ行ってしまったのだ・・・。長い間そう思っていた。

ハウルもどうせ豚やもののけと同じ路線なんだろ、と思っていて、ようやく最近観た。なつかしい匂いがした。これこれ、これですよ、と私の頭の中のフィラメントは光った。映画は楽しければ・楽しめればそれでいい。例えばタケシ監督の映画がその極み。多くの駄作の中に傑作がある。が、タケシファンの方はどの作品も好きなのだろう。そう。そういうファンがあってこそ映画人は長持ちするのだと思う。この映画は(も)相変わらず賛否があるが、そんなことは知ったことではない。私は私の中の「宮崎アニメ」が戻ってきたことを素直に喜んでいる。

倍賞千恵子やキムタクをこきおろすコメントが多い。それは事実かもしれない。が、これも個人レベルだが、私は倍賞のファンである。前評判は一切三猿状態にしていたので、ソフィーの口から倍賞の声が出てきただけで大喜びだった。(そして、こきおろしている人々とは違う経由だが結果的に)ソフィーの絵に倍賞の顔がだぶってしまって困った。(ハウルの声がキムタクだとは、エンドロールまで気付かなかった。汗))
こきおろしている人々に言おう。ファンになれとは言わない。けれど、SKD仕込みの身のこなしと、レコード大賞新人賞を取った「下町の太陽」などの声量・質、そして何よりも山田映画の数々(家族、同胞、寅さん、黄色いハンカチ、遥かなる・・・)は、本作を観た・聴いただけの人にとやかく言われたくない。そう思う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8D%E8%B3%9E%E5%8D%83%E6%81%B5%E5%AD%90

この作品に苦言を一つ呈すれば、原作にあまり重きを置かず、2001年宇宙の旅や、シャイニングにおける、S・キューブリックのごとく、エッセンスだけ頂戴して、自由に描いて貰いたかった。原作と比べられることを考えれば、宮崎の実績からして「忠実なる再現」は必要なかったのではないかと思われるからである。
投稿者:william投稿日:2007-03-06 10:41:55
今の宮崎アニメを理解して見ようとする必要は無い。ある者がある極致を越えたとき、それはもうイメージの創造物として捉えるのが正しい。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 00:25:07
なんだコレ。
投稿者:ets投稿日:2006-12-27 20:07:13
意味分かりません。
理解できません。

そしてキムタクを起用したことも…

なんのお話なの?
投稿者:スカンク投稿日:2006-11-16 23:48:47
【ネタバレ注意】

自分は普通に面白かったですがね。
見終わった後ここのコメント拝見して「言われてみれば確かにそうだな」っていうマイナスポイントはいくつかありますかね。

・少女ソフィーの声まで倍賞智恵子はさすがに・・・。
・戦争の背景など世界観や状況の説明不足

これぐらいか。一番心配していたキムタクの声ですが意外と違和感ありませんでした。
あとソフィーの容貌がコロコロ変わっていたのはどういう狙いがあるんでしょう?
10代と90代と、あと60ぐらいの年の3段階ぐらいで時々変わっていたようですが・・・。
そこが理解できればもっと楽しめたかもしれません。

投稿者:かぅ。投稿日:2006-10-08 02:47:56
【ネタバレ注意】

見る側にとって置き去りにされた映画だった。。
特にラスト、びっくりしている間に終了。
呆然と見るエンドロール。。

だけど空中散歩、あれだけは音楽ともピッタリあって素晴らしかったです。まさに宮崎アニメの真骨頂という感じで鳥肌が立ちました。あの瞬間だけは。。

投稿者:まりえ投稿日:2006-09-21 14:19:34
何回も見たけど、うーん・・・理解しようなんて思ってはいけない映画なのかも。
随所に話を繋げるいろんなヒントがあるんだけど、見る人によって、その時の気分によってエピソードを取捨選択してるから、またしばらくしたら見てみたいと思う。
何かを感じることができたら、それがこの映画の真実かもしれない。
いろんな意味で期待を裏切られる作品だった。
映像と音楽も手伝って、見た後に心に残る独特の暖かさは宮崎作品。
私は嫌いじゃないです。
ただし、倍賞さんのソフィー(若い時)にはやっぱり無理が・・・。
投稿者:yoshimimu投稿日:2006-09-10 01:58:57
【ネタバレ注意】

子供が観るというので、重い腰をあげてようやく観てみました。ぜんっぜん話が理解できず、時間をムダにしてくやしかったので、原作を読んでみました。とってもすっきり♪なぜおばあちゃんになるのか、カルシファーとの契約は一体何だったのか、どうして突然ロマンスが始まるのかなど、理解できました。原作が魅力的でその世界を描きたくて、宮崎監督なりに脚色したり設定を少し変更したら、設定はあやふやに、説明箇所は足りなくなったんだなぁという感じがしました。4時間でもいいから描きたい物を作ればいいのに。原作はまた違った意味で面白いので、もったいない感じです。

ちなみにハウルのどろどろは原作でもどろどろでした。
マルクルなどはこっちの方がいいなぁ。
原作は児童書ですし訳文なので読みにくく、感想には個人差があると思いますが、不完全燃焼の方、お時間のある方はぜひ。図書館にありますよ〜。

投稿者:恋するカレン投稿日:2006-08-27 14:50:28
もののけ姫や千と千尋でもう宮崎アニメはいいや、と思いましたが、これはなかなか面白かったと思う。(期待値が低かったからもしれないが。。)これが本来の宮崎アニメだと思う。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-24 19:54:44
もういいです。本人が言ってたもん。
若いころから描き続けて、描いた紙の積み重ねが
あるリミットを越えるともう
描きたくなくなるんだと。
枯れてるんでしょう。
やる気のない監督の映画を
観に行った俺がバカでした。

「ジブリ記念館」とか作って、そこでしか観れない
アニメ作って、1個800円もするストラップ売って、
環境破壊しながら開催された博覧会に出展して、
さんざんお世話になってきた声優さんたちを
ないがしろにしてまで
カツゼツが悪く声の通りの悪い
客寄せパンダキャストを使って
あげくこの完成してんだかなんだかわからん
このていたらく。
子供の頃は好きでした。宮崎さん。
あの感動を返せ。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2006-08-15 21:20:29
なんで戦争しているのかわからないだけでなく、簡単に戦争を終わらせてしまう。それでいいのか?
途中のつまらないハウルの喜劇調といい、本当に宮崎監督作品か?
変身して、戦争してっていうなら、切ない「最終兵器彼女」を思い出してしまったし、まだ面白い漫画だった。
戦争よりも、人間の交流ってのがテーマみたいだけど、守るべきものができて、弱虫が一人前になってくのだって、魔術的・精神的?どこで大人になったかわかるのか、、、
でもこのテーマって、結婚して子どもができた父親なら、普通に感じる感情で特別なタイソウなもんでもない。
結局、なんだかよくわからない、安いラブロマンスって感じに落ち着いた。
残念だ。毒がない。
本当に宮崎監督作品なのだろうか。何か製作時にに裏がないか?http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:irony投稿日:2006-08-10 16:55:36
 大して必要無いじゃん、この作品。ラストのgdgd感はどうしようもないし…。何にしろテーマを詰め込み過ぎだし人物描写ははしょりすぎだったし…。映像の広がりや爽快感は文句無しにいいんだけどね。それと音楽も素晴らしいとは思うんだけどなぁ。
投稿者:terramycin投稿日:2006-08-05 14:28:34
【ネタバレ注意】

BGMはよかった。曲を聴いて何の作品かがすぐ分かるのは凄い。
また、宮崎アニメは毎回、日テレとのコラボだが、この方法は良いと思う。
もし、コラボでなければ(日テレの力がなければ)ここまで成功しなかったであろう。

ハウルの声(キムタク)はハスキー声なのはよいが、すこし声にハリがなくて駄目かなとも最初は思ったが、だんだん良くなった、または慣れたからか、気にならなくなったので及第点はあげられると感じた。
しかし、ソフィーの声(若いときの)には、かなり無理があった。やはり、老人のときの声と2人の声優がやればよかったと思う。倍賞さんの声は、より老人の声にあっていた。

いつもながら絵の細部にわたっての作りこみは素晴らしいと感じた。

ソフィーがおばあちゃんになると体格以外にも性格が積極的な(羞恥心が消えた)態度になりおしゃべりになるのは面白かった。

話の中盤以降、戦争の話が出てくるが、正直なんで戦争しているのかが分からない。なんか、中途半端な作りに感じた。

魔法の物語のため、話の展開は何でもありの状態になってしまっていると感じたところがあり、話しが散漫だなと感じた。

見終わった後心がほんのりするのは宮崎アニメの良いところだと思った。

宮崎アニメは良い作品だが、ここの最近は少し新鮮味を失ってしまった。または前ほどの感動がなく、慣れてしまった。もう少し制作のペースを落としても良いのではないかと感じた。

投稿者:投稿日:2006-07-25 13:24:00
宮崎駿は声優になんの恨みがあるの?キムタクの棒読み演技も予想通り相当酷いけど、倍賞千恵子の強烈な違和感の前ではそれが薄れてしまうほど。神木君は悪くはないけど、他にもっと上手い大人の声優がいるはず(美輪明宏は、あれは別の生物だから人類に代わりが務まらないのは分かるけど)。

主役二人のこの声と演技を良しとしてるんだったら、宮崎監督は演出家として終了してると思う。脚本に関しても、城に乗り込んだ瞬間からソフィーのキャラが変わり過ぎてるところから始まって違和感の連続。作画能力はさすがと思うが、繰り返し見る気には全くならない。うっかりDVD買わなくてテレビ放映まで待って良かった〜、と思わせる一本。
投稿者:パタママ投稿日:2006-07-24 17:38:00
結構期待して見ようと、TVをつけたけど、最初の5分くらいで「もういいや」・・・・全く乗れなかった。。
私がおかしいのか世の中がおかしいのか・・・声優を褒めたってね〜〜
投稿者:anakin4th投稿日:2006-07-22 01:16:58
 いやぁ、この作品には本当にビックリしました。あの宮崎駿がまさか、こんな脚本を書くとは・・・

「髪の毛がこんなんなっちゃったじゃないかぁ!」
「髪なら染め直せばいいじゃない・・・」
「(ドロドロ・・・)」
「ハウルなんて大嫌い!」

う〜ん・・・なぜそうなる・・・

「こんな馬鹿げた戦争なんて終わらせましょう!」

うむぅ・・・戦争の設定について具体的に述べないのは別にいいと思いますけど、戦争の悲惨さもロクに描かないでこんなセリフを言わせる(しかもあっさり)のはどうかと。こういう明らかなミスを指摘するのは、鈴木さん、あなたの役目ではないのですか・・・?

 デザインやイメージもこれまでに比べると面白みに欠けていたと思います。唯一、ハウルの城だけは素晴らしかったですが、それ以外に記憶に残った絵もシーンもありませんでした。ディテールが輝いているのが宮崎アニメの面白いところなのに、今回はそれも見当たらず、やはりアイデアが枯渇している感じがしました。

 それにしても、ヒロインについて宮崎駿は全く興味が無いようで、ハウルやマルクルの描写だけ気合いが入っているように見えましたね。彼の性的嗜好(?)がロ○コンから変わったとすれば、この映画は実はキムタクと神木隆之介と会うために作ったのかも・・・(ひぃ、すいません・・・)

P.S.他のコメントに対するコメントは厳禁とはいえ、非常に気になったので一つだけ言わせて頂きますが、この作品をブニュエルやゴダールと比較するのはナンセンスだと私は(あくまで私は)思います。この作品が"観念的"になっているのは、抽象化あるいは様式化といった話法によるものではなく、単純に表現をおざなりにした結果だと感じだからです。宮崎駿がアートをやろうとしたならもっと凄まじいイメージ(押井守なら「イノセンス」のような)になっていたはずですからね。
 それはともかく、「○○という人は○○だろう」という表現は人に不快感を与えるのでよろしくないと思いますよ。
投稿者:ASH投稿日:2006-07-17 20:24:54
【ネタバレ注意】

 いやあ、わけわからんシーン多いけど、結構楽しく観れちゃうのはやはりジブリ・マジック? 原作はぁ知らんよ。だからどこまでが忠実なのかは知らんわ。荒地の魔女の呪いでソフィが婆さんにされる理由もよく分らんし、その魔女をソフィがかいがいしく世話をするのも分らんわ。一番分らんのは、ソフィの容姿が所々変わっていくのはなぜだ? こんなこと書くとバカにされちゃうんだろうけど。

投稿者:ロイヤルコーチマン投稿日:2006-06-30 23:52:19
内容はともかく、
若いソフィーのアテレコには壊滅的な違和感、それも大半が冒頭のつかみの部分なのだから致命的、老婆部分は大変良かったと思うので残念。
投稿者:シネマA投稿日:2006-06-29 12:55:57
 宮崎駿脚本・監督によるジャパニメーションの話題作。案の定、賛否両論、毀誉褒貶があるようですね。ま、そのこと自体は健全なありかたであって、あながち悪いわけじゃない。ぜひ自分の眼で観てたしかめてください。それだけの価値はゆうにある作品ですよ。

 技術は最高。映像と音楽の空間的なひろがりと繊細な美しさは、すでに究極といいたいできばえ。大画面で観ると、一層の高揚感に心が洗われます。ヒロインの少女の顔が老婆になったり若返ったり一人前の〈女〉に変わったりするディテールのさりげなさは巧緻。カット割りも勉強になりました。映画への愛があふれています。

 問題は脚本ですね。最近の宮崎アニメの大作に共通することですが、本作は特に後半になるほど観念的な度合いが強まります。軽率な批評家があとで材料にしやすいように配慮して、夥しい記号が全篇にちりばめられている。ヴェネチア映画祭での受賞を狙って戦略的につくられた作品だ、という印象を私は受けました。

 この作品が難解でわからなかったというひとは、たぶんアラン・レネやルイス・ブニュエル、キューブリック、ゴダールなどのアート・フィルムを観てもおなじことをいうひとだとおもいます。わかるかわからないかの問題じゃないんだけどね。これは別に揶揄しているわけではありませんよ。私は娯楽映画ファンなんですから。

 ひとことでいうと、娯楽作品としての商業的成功と芸術作品としての国際的名声とを同時に得ようと宮崎センセは欲張りすぎたのではないかしら。これはかつて黒澤明が歩んだ軌跡とも似ているようで興味深いものがありますね。

 倍賞千恵子のアテレコには違和感がありました。名女優ですが、ミスキャスト。木村拓哉と神木隆之介は、可もなく不可もなし、といった感じ。わが国は声優の層が厚いんだから、オーディションで声の出演者を決めたほうがよかったのでは?
投稿者:DJazuma投稿日:2006-06-15 15:07:21
見る人の感性を選ぶなぁ。
私にとってはこの上ない傑作だったが、楽しめない人がいても不思議じゃない。
投稿者:vv投稿日:2006-05-01 02:26:59
最初あまり良いイメージはなかったのだが
見るたびに良く思えてくるので評価を変えさせてもらいます。
後々傑作と語られているかも…
投稿者:NIMBUS投稿日:2006-04-24 21:26:35
映画とは、その中で登場人物や物語の背景、設定等、言葉や映像で表現し、観ている者に分かるようにしているのがスタンドアローンな映画であって、
原作を読まないとあの部分は分からない、何か映画以外のものを知っていないと、その映画を完全に理解できない・・・なんてのはいい作品だと言えるのだろうか?。映画は映画でちゃんと自己完結して矛盾が無ければ、じゃあ、原作読んでみようとか、他のお話はどうなってるんだろうか・・・とか発展するけれど、この作品は原作を読んでいないとわからない部分が多い、松葉杖を使わないと歩けない映画です。
宮崎神話も過去の話なの?

宮崎作品で好きなのは、

もののけ姫
紅の豚
となりのトトロ

キライなのは、

千と千尋の神隠し(遊びすぎ)
風の谷のナウシカ(主人公可愛がりすぎのヒロイックファンタジー)
天空の城ラピュタ(SF映画のパクリ満載なので)

ハウルはキライと言うよりも、また見たいとは全然思えないナ。
声優はやっぱプロの人使おうよ。

次回作監督は宮崎の息子? ジブリは世襲制だったのか・・・・w
投稿者:だんだんだん投稿日:2006-04-21 19:46:31
もう限界だな。面白かったのはギリギリ「紅の豚」までっしょ。人間の感性は悲しい事に歳と共に落ちて行くものだしね。それとも大人になってしまった俺の感性が落ちたのか。
投稿者:投稿日:2006-04-19 16:13:35
過去の作品と最近の宮崎作品の決定的な違いは、少年の心の喪失ですね。
格好悪くても女の子のために一生懸命。
近年のジブリからは、そんな普通の男の子が完全に居なくなりました。
シンデレラ物語は男の子が読んでも、あまり面白くはないでしょう。
ハウルの動く城はシンデレラ同様、女の子向けですね。
投稿者:ネイさん投稿日:2006-04-17 20:52:42
芸能人大好きなジブリ

次回作もジャニーズ起用ですか、頑張ってください。
投稿者:moon投稿日:2006-04-15 03:48:34
前半部分はどんな人が観てもわかりやすく楽しめる内容だと思うのですが
後半急に抽象的というか良い意味でも悪い意味でもハヤオワールド全開に
なっていくので、この世界観が楽しめる人でないときついかも。
映像、音楽、内容をトータルすると合格点なんだけど、過去の作品と比べる
とちょっと劣るかな。

それとこのページに限ったことじゃないけど、完全にネタバレコメント
なのに、書くときに「ネタバレ」にチェック入れてない人が多すぎ。
ここのコメント(非ネタバレ)を読んで観に行く映画や購入するDVDを
決める人もいるのだから、しっかりと自分のコメントがネタバレなのか
そうでないのか判断してから書き込んで欲しいです。
投稿者:マイカル投稿日:2006-03-14 15:54:16
最近、海外に取り入るような難解な作品を作って肝心の日本の観客を置き去りにしているような節がある。
これで想像を膨らませる、とかコメントする観客が出るのは結構だけど、かつてのジブリアニメらしさがなくなっているような気がするのも確かだ・・・
投稿者:kenny投稿日:2006-02-18 21:05:38
小学生の子供2人とレンタルにて鑑賞。
無国籍&時代不詳の物語は無意味に年とってる自分より無垢な子供達の方がいちいち「なんで・・」と不用なつっこみをせず純粋に受け入れられるようだ。
子供達は「おもしろかった〜」と大満足。
主役2人の吹替えについては可もなく不可もなく・・・だが、宮崎監督は所謂“声優さん”を使わないのは何故だろうか?やはり“モチはモチ屋に”というのが「もののけ姫」からの自分の感想である。


投稿者:tomovsky投稿日:2006-02-09 21:33:59
【ネタバレ注意】

作品だな。とりあえず最後までみたが、全然内容が判らない。まず第一に、世界観が判らない。第二は、ハウルの正体。まるで、デビルマンみたいな格好になってたけど、いったいあれは何だ・・・。 名前はあるのかな? 第三は、ソフィーは元に戻ったけど、髪はなんで白いままなんだって事。人によってはどうでもいい疑問だから、あまり深く考えないでも別にいいが。ただ、今までの作品と比べると感情移入がしずらいのは確かだな。原作を読めば、少しは解消されるのかな? 物語としては一級品なのだが、最後まで一気に見るには非常に疲れた。

投稿者:シネマ野郎投稿日:2006-02-09 21:30:32
常に新しいテーマでメッセージ性の強いモノを生み出す、宮崎監督の手腕は素晴らしいが、今回の作品ほど微妙な感情になったのは初めてだ。

これまでの宮崎アニメの作品は、個人的に全てエンディングの曲が流れ出すと、寂しくなりもっと続いて欲しいと願う思いがあったが、本作はそういった感情が出てこなかった。

相変わらずのビジュアルセンスと、久石譲が奏でる切ない音楽は、素晴らしく、作品の出来としては申し分ないが、個人的には絶賛できない。
投稿者:loindlci投稿日:2006-02-03 18:04:45
原作を読むまでは、全体を理解できませんでした。
それでも好き嫌いで言うなら断然「好き」な映画です。
これはたぶん、監督が思い描く「アニメ」のイメージに、とても忠実な作品なのではないかと思います。

たしかに「もののけ」とかはすごい作品だったと思うけど、どうしてもアニメでなければいけないのか?と考えると、別にアニメでなくともいいんじゃないかと。
むしろ、アニメーションの限界に挑戦?という作品だったような。
対して千尋やハウルは「アニメで表現してこそ!」というものを追求してる気がします。
故にマニアック…当然好き嫌いが別れるんでしょうね!
投稿者:いっちーこ投稿日:2006-01-27 13:54:48
私、はやおちゃんブランドって別に思い入れがないのよ。
でも毎回なんだかんだ言われつつも、見ている間は楽しませてくれる
確かな力があると思うわ。
好き嫌いは別の話として。

今回もなんの期待もせずに見たんだけれど、
終盤まではとてもいい感じ。
でも終盤畳み掛けるような急展開と(まぁこれはイイとして)
怒涛のネタバレ解説で、そこがちょっと残念だったわ。

声に関してはキムタクの静の部分は良かったけど、
髪の毛の件で大騒ぎするところはちょっと痛々しかったかしら。

話の破綻について、「まぁいいか」と思えるとぐっと楽しめるわね。
個人的な好き嫌いは別として。
もうちょっとだけでも軽く説明してくれると少しは?がなくなりそうだけど、
まぁそれが解決されたからといって作品の評価を飛躍的に向上させるかどうかは微妙なとこね。
面白かったわよ。普通に。
投稿者:ヤマムー投稿日:2006-01-21 19:05:44
話の展開が,間を無く進んでいくのでよーわかりませんでした.反戦的な主張や自然の大切さや色々テーマがあるみたいですが,結局,他人に対しても自然に対しても自分に対しても「愛」が大切だよ…とそんな感じでしょうか?
ソフィーの声を聞くと,どーも柴又の団子屋を連想してしまい物語りに没頭しずらく現実に戻される感がありました.
「男はつらいよ」の凄さを改めて実感.
投稿者:sflover投稿日:2005-12-22 14:31:14
同じ「城」でもラピュタやカリオストロには程遠いわな。
投稿者:イドの怪物投稿日:2005-12-19 13:09:26
この映画の良い点は相変わらずの美しい画面とスクリーンを動き回る戦車や飛行機の造形美が堪能できることである。
それ以外はストーリやテーマ(この監督の映画にはつい期待してしまうが)や興奮度ともにたいしたことが無い。
そもそも「魔法使い」なる種族の存在意義や位置づけ、戦争の理由や背景、等々よく分からなくて、とりあえずの筋進行を楽しむだけに終わってしまった。 その様な意味で難解な映画なのかもしれない。
しかしこの監督の映画も段々と黒沢映画の様になりつつある。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-11 18:33:45
二時間があっという間だった。
投稿者:nakaiwalker投稿日:2005-12-10 22:59:12
宮崎監督作品でおもしろいのは、「天空の城ラピュタ」くらい。あとは難解な作品ばかり。何で彼の作品の評価が高いのか理解できない。おもしろくない、と彼に注意する側近いないのだろうか。映画は映像の美しさや凝った表現よりストーリーが大事だと思う。
投稿者:ゆうま投稿日:2005-11-26 13:34:24
いやあ〜実によかった、ラストはみんな助かったし、思わず泣いたよ、感動した!・・・ようやく本来の宮崎作品に近くなっていて、大好きな1本になりました。ストレートに主人公、物語に感情移入でき、映像に広がりがあり美しい!後半は2人の行方に目が離せず、これでもか、のハッピーエンドに素直に微笑むことができました。・・・正直、作品の完成度から言えば、過去の絶好調時には及びませんが、その片鱗は戻っているようで、次作には大いに期待したいですね。冒頭は魅力的だけど、村に着いてからは内容・映像ともにスケールの小さい話と化した「もののけ姫」、都合のよい心理描写にあ然、作品の狙いも意味不明な「千と千尋」・・・映像自体もせせこましいこの2作にはたいへん失望、宮崎は終わったな、と痛感していただけに、今回は嬉しいです。宮崎らしさが戻ってきた、というかね。不思議に思うのは、なんで多くの人は宮崎作品にメッセージ、社会性を求めるのか?ということです。「ナウシカ」はメッセージと娯楽性が見事に一致した、例外的な1作ですが、宮崎監督はもともと「ルパン」「ラピュタ」「トトロ」はじめ純粋に楽しめる娯楽映画の監督だと私は認識しています。そこから脱却しようと色気を出した「もののけ」「千」の2作には感情は全く動かされませんでしたし、完成度の点でも過去の作品より数段落ちると感じました。本作は娯楽職人に戻るための復帰作、と次作に期待して・・・。
投稿者:amaten投稿日:2005-11-20 10:54:47
架空の魔法の生きている世界の、可愛い3姉妹の中のソフィチャンの
物語・・・・ 倍賞さんが英語版とは違って一人で声をあてている、
これって凄くないか、声が豊かだなあというのが正直な感想です。美輪さん
も今回はなんだか可愛い、宮崎さんが恋愛を真正面に描いたこともまた
珍しいな、年寄りになって初めてハウルを正面からじっくり見つめること
の出来たソフィの気持ちもなんだか解る。 理屈をいえば、どうして?
という疑問が多いのも事実だけれど、人の本を映画にすることが、ちょっと
ばかし宮崎さんの物語作家としての力をよわめたかな・・・・・
私は楽しめたし、空を飛び上がる若いソフィも階段を上るばあちゃんのソフィ
も結構いけてるよ。
投稿者:ryacophila投稿日:2005-11-18 13:34:16
比喩的なところが多くわかりにくいような気がしますが、良作だと思います。
<A Href="http://blog.goo.ne.jp/trichoptera/e/568f3794040306a2d5d7232adebddaab">ネタばれてるレビュー</A>
http://blog.goo.ne.jp/trichoptera/e/568f3794040306a2d5d7232adebddaab
投稿者:79to96投稿日:2005-11-18 00:26:11
【ネタバレ注意】

まずは序盤でのソフィーとハウルが出会うシーンの最後、ハウルが
ベランダから飛び降り、それをソフィーが体を乗り出して目で追う
シーンの躍動感を見て、アニメの表現もずい分ドラマティックに
なったなぁと思い感心。
そして今回は背景の小物の作画精度がいつになくスゴいカットが
いくつもあって、こちらも感心。暖炉にあった棒だかは実写かと
思った位だ。
その他ソフィーが眺める湖の水面の表現とかも圧巻だったなぁ。
そんなんで、ジブリはまた作画力あげたなぁと素直に感動。

宮崎駿のストーリーテリング力もあって、物語も楽しく見れたし、
最近の彼の趣向でもあるドロドロ系クリーチャーの描写や、
相変わらずの空を飛ぶシーンや乗り物、美しい風景描写とその構図、
ヒロインの魅力の上手い見せ方でいやらしい程胸キュンさせる力、
愛らしいキャラクターなど、どこを切っても宮崎駿の色が出ていて
面白かったと思うけどなぁ。

投稿者:ゆうじ投稿日:2005-08-29 09:35:11
どちらかと言えば失敗作だろう。最近のジブリ作品にしてはメッセージ性は薄い(「猫の恩返し」は別だけど・・・)ところはそれなりに評価できるけれど、ストーリーの繋がりが悪くて話の展開がわからなくなるところが多過ぎる。別にわかりやすければいいものでもないが、各シーンで最低、「何(誰)が」「どうして」「どうなった」ということは分かるのは、物語作りの基本だと思うが。特に「どうして」の部分が観客に伝わりにくいのが難点。動画の方に力を入れ過ぎて、ストーリーの部分まで手が回らなかったのかと思った。
多くの方が問題視されている倍賞千恵子の声だが、多少無理があるかなとは思うが、物語のせかいにうまくはまった好演ではないだろうか。まあ、脇役陣がうまくはまり過ぎているので、比較されるとちょっと辛いが。
今回(も?)力を入れた絵と音楽については、まずは合格点だろう。動く城の迫力と背景の美しさは流石としか言い様がないし、親しみやすい音楽を効果的に使っているところも相変わらず。この辺は、スタジオジブリの実力を感じさせてくれた。
投稿者:J.M投稿日:2005-07-01 04:52:34
宮崎作品としての質を落とさない良質の作品だと思います。ただ、ソフィーの声は少女の時の声も倍賞千恵子さんなのは無理がありました。(演技力ではなく声質の問題で)最後は少し中途半端に謎を残しすぎだと思う。
投稿者:はなはな投稿日:2005-06-01 15:58:27
ほんとうにがっかりした作品でした。
序盤のハウルの城の登場まではつかみはOKって感じだったのですが
それ以降は。。。
残念です。
投稿者:カマエモン投稿日:2005-04-29 16:22:58
ジブリは日に日に、子供むけにわかりやすくなっているな〜。かといって、ストーリーコンセプトはしっかりあるんだけど。賛否両論なのは、観客の動機によってわかれるから。私は、ナウシカのようなリアルな緊迫感がすき。もののけもそうだったな〜。ハウルを映画館で見て、周りの子供がユーモアなシーンで笑っているのに同調する気がしない。それなら最初からアンパンマンでもみにいくほうがいい。ジブリのストーリ設定はすきなので、次回は余計なユーモアはほどほどに、大人な作品に期待。あくまでも個人的意見ですが。。。
投稿者:444投稿日:2005-04-18 18:56:01
【ネタバレ注意】

監督が原作をある程度すらも消化出来て無い(本人談)せい
もあって相応のエンタメ作品にとどまってる。
もののけやトトロには及ばないし、娯楽の追及も甘い感じ。
見てるほうとしても後味が全く無かった(笑)

ソフィーが泣くシーンも取って付けた感否めず(メイを探すサツキか?)
小さい子にはわかりずらい作品との心配もあったが
監督と小さい子の本作への読解力は同レベルなので
そのへんは全く問題無いだろう。
背景・城がキレイ!映像としては千尋よりよかったと思う。

投稿者:ドビンゴ投稿日:2005-04-11 17:26:46
本作を「駄作」と言ってる人間の神経がわからない。
これまでの宮崎作品に比べれば明らかに傑作。
中にはメッセージが伝わらないと言っている人もいるが、これだけ賛否両論の意見がでる事が「傑作」の証しと言いたい程だ(古今東西の傑作、名作と確固とした評価の定まった作品ほど、公開時に賛否両論が多いのですヨ、勉強してね)
ナウシカ、ラピュタ、トトロ、魔女宅、紅の豚、もののけ姫、千と千尋などは時に、押し付けがましいメッセージ性が前面に出過ぎ、作家としての青臭さを、底の浅さを露呈していた。
しかし、本作には全くない。またも御高説を垂れられるのかと覚悟していた分、良い意味で相当なショックを受けた作品。
宮崎監督には、過去を乗り越え、このように成熟した素晴らしい作品を作っ事に讃辞を送る。今後の作品も大いに期待する。
メッセージ性に期待して見ているようでは、青いデすゾ!
でも、ちゃんと、あからさまじゃない形で、メッセージはあったんだけどね。要するに、「駄目」って人は、解らなかたんだぁ〜。勉強せいよって感じですな。
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投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-10 23:22:16
なんか物語が後半ちぐはぐになってましたね。でもキャラは相変わらず魅力的なのが多いです。
投稿者:simuko投稿日:2005-04-06 15:55:54
期待していただけにガッカリです。
宮崎作品がこんなんでいいのか?って感じです。
キムタクの声を聞きに行ったと思えばまぁなんとか。。。
宮崎作品は次に期待します。
投稿者:シネシネ団投稿日:2005-03-04 04:30:35
周りでは絶賛する人が多いのに、雑誌やネットでは
あまりに批判的な意見が多いので期待半分で観ましたが、それがよかったのか大変深い感動を覚えました。
繊細な絵に複雑で抽象的な表現や設定を、解りやすい台詞が見事に調和して物語に説得力をもたせています。
「未来少年コナン」以来有機的なデザインの戦闘機や殺人マシンなどは、柔らかいラインなど反破壊的なデザインだからこそ、より残酷で破壊や戦争の愚劣さをより一層際立てています。
千と千尋を見終わって、千と顔無しが電車の席に並んで座っているポスターを見て、この映画の全てがこのポスターに表現されていると思いました。
今回もこの映画を見終わって、映画館に貼ってあるポスターを観て流石だなと感じました。
これほど人間の生命や心を真正面から捉えて表現した作品も少ないでしょう、しかも説教じみたものでなく、子供に夢を持たせるようなアニメを使って表現し続ける。
偉大なものに対して偏見で見ようとしかできない日本の風潮もありますが
様々な困難を乗り越えて、人生を真剣に生きている人達は皆この映画を絶賛しています。悪くしか思えないのはハウルの城そのままだなって思います。
心のゆがみ等、瞬間瞬間に変化しゆく人間の心と、その肉体や環境との関係を実に見事に表したこの映画に、そしてジブリの作品にあらためて敬意表します。
投稿者:しげまる投稿日:2005-03-02 05:33:07
【ネタバレ注意】

 ハウルとソフィーが空を歩く姿を見て、これは宝塚のように女性の夢をかなえる映画か…なるほど、キムタクね…と思たんやけど、嬉しいことにこれは見当はずれ。

 ソフィーの年齢が次々と変わります。どの年齢に見えるときはどういう意味があるのかは宮崎監督が綿密に設定しているのでしょうが、これが非常にうるさい。自由に考えてみてくださいってなとこなんでしょうが、主人公の心の動きを考えるときを指示されているようでゲンナリ。

 カブもソフィーのことが好きなら、もっと激しくハウルと張り合えばええのに。人間に戻って「あきらめませんから」なんて言われても、ハウルに比べて軽すぎて。

 それと、いつものことながら宮崎ワールドの兵器は研ぎ澄まされた感じがなく格好悪い。人を殺すために生まれてきた兵器の悲しさが伝わってこず、あの戦争が絵空事にしか見えまへん。

 などと文句つけながらも感動しました。いい映画です。愛するものを守るために戦うその心がジンジン伝わってきました。ソフィーとハウルに幸あれ。そして、ハウルが星を食らって魂を取り出すその姿に見知らぬ地の神話を読んだかのような慄きを覚えました。こういう世界にふれると涙が出てきます。

 荒地の魔女の「何にも持ってないよ」には大笑い。クライマックスにああいう笑いを持ってきてくれるとは嬉しいやないですか。大好きなシーンどす。
http://sigemaru.mydns.jp/cgi-bin/index.cgi

投稿者:エバ投稿日:2005-02-28 17:53:09
【ネタバレ注意】

批判的な意見が多いけど、けっこう好きだな〜
タラの「キル・ビル」にも感じた宮崎駿の「俺様ワールド」を
激しく感じるので、だめな人はだめでしょう。
それにしても、キムタク!ハウル、この人だったんですねー
動くキムタクより断然いいよ!!

ラストのキスで解決〜♪も、魔法使い自ら「戦争はやめましょう」発言も
蛇足と感じたけど、そうでもしなきゃもっともっと複雑になってしまうから
ワザとああしたのかもな、と思いました。
うーーん、それにしても天才の考えることは
凡人の志向回路をはるかに超えてるなぁ。
頭の中、どーなってんでしょーか。

投稿者:NECoプリン投稿日:2005-02-24 18:51:04
声優陣に関しては色々言われているようだけど、問題はどう考えても倍賞千恵子でしょう。ソフィーがばあちゃんになってからはいいけど、序盤の少女のソフィーは違和感ありまくり。あれはどう聞いても少女の声じゃない。もっと声を使い分けられる人を使うか、それこそ少女とばあちゃんでそれぞれ別々の人を使ってもよかったんじゃないだろうか。
ただその他の声優陣はかなりよいキャスティングだったと思う。木村拓哉はいつもの口調を完全に抑制していてやはり芸達者な人だと感心したし(木村拓哉が起用されていることを全く知らなかった友達は最後まで気付かなかったらしい)、我修院達也、神木隆之介、美輪明宏などもハマってたと思う。まあ木村拓哉に関しては、何をやっても特定の人間からは難癖つけられてしまうので批判的な意見もあるようだけど、この作品に関してはそういう意見は無視してよし。
投稿者:松竹錠投稿日:2005-02-24 01:08:34
“動く城”の最初の崩壊の場面がとにかくいい。
二本脚だけになった城が、『ロボコップ』の主人公に破壊されて脚だけになった警備ロボット、
ED209みたいで。
宮崎駿には、フィル・ティペットと同じく、異形の物体に生命を吹き込みたいという、
真のアニメーター魂を感じる。
いいぞ、その調子でいけ!「今回は物語が分りにくい」なんて屁のような批判に耳を貸すな。
レイ・ハリーハウゼンの到達した地点まで、2人ともあと一歩だ。
投稿者:徘徊爺投稿日:2005-02-20 19:19:36
妖怪じゃなく、幼怪と書きたいくらい幼稚な台詞廻しで終始していた。まったく素人の私でもあれくらいの台詞なら思い付けるくらいのグレードだ。
あと、声だが、少女ソフィーに倍賞千恵子では違和感あり、老婆に変えられたときの発声のほうが自然だなんて、おかしい。姿は老婆でも声は少女のままというほうが、まだ理解できたかも。
逆にハウルの声は、もっと年輩の声優(or俳優)のほうが、正体は妖怪だという迫力を出せたかも。
荒地の魔女は、美輪をモデルにしたかと思うくらいピッタンコで笑た。
投稿者:mayuta投稿日:2005-02-17 03:19:59
別に私は宮崎監督のファンてわけではない。
彼の思い描く理想には、正直ぬるさを感じる。

でも、この人が作る作品には真実があると思う。
それは、世間の考える真実とか
何が正しいとか、偽善とか、そういうのではなく、
淀川長治や手塚治、あるいは小津監督が持っていた、
何事もかえりみない情熱や誠実さがあるからだ。

ハウルは難解?なので、賛否両論に分かれるかもしれないが、
彼の作品をまがりにも何も、今年度のだめ映画に選ぶ
今の日本の映画評論家たちのレベルの低さにはあきれる。
声を大にして言いたい。
宮崎駿がいなかったら、今の日本の映画界には
いったい何があったというのだろう。
その監督に対して、あまりの仕打ちではないだろうか。
投稿者:電気クラゲ投稿日:2005-02-06 13:51:46
全く期待しないで観たから面白かったのかも知れない。
ただ欠陥としては、宮崎アニメ特有の性的露出度が少ないという事だろうか。
嗜好的にだんだん弱まってきている様だ。少女趣味全開の宮崎アニメがもう一度観てみたい。
投稿者:投稿日:2005-01-22 09:59:07
【ネタバレ注意】

ハウルかっこよすぎます。実在しないマンガの登場人物に惚れたのは「ときめきトゥナイト」の真壁君を好きになって以来だ。

キムタクは「個」を捨てて、完全に「ハウル」として徹していた。
キムタクの声の特徴がほとんど出ていない。あの「ちょっとまーてーよー!」というあのしゃべり方とは全く別者。やはりキムタクは俳優・芸人としてのプロ意識が高いなと改めて感じた。
高すぎず、低すぎない声のトーンは王子様っぽくって素敵だった。
私が好きなのは、金髪だったときのハウル。茶髪でも全然OKだけどね。
とにかく初めから最後までよく泣いた。
あの甘くせつないポルカ調の挿入歌が又良かった(倍賞智恵子の歌の方じゃない)
倍賞智恵子も少女とおばあちゃんの声の使い分けに全然違和感がなく、良いキャスティングだと思った。
荒地の魔女役の美輪明宏は、声のインパクトありすぎで、「あ、美輪さんの声」と思っちゃったな。イメージは合っていたけどね。

千と千尋によく似ていたけれど、設定も含めて私はこっちの方が好き。
脇役のカカシのカブとか、少年マルクル(声をやっていたのはなんと小学校5年生の男の子だったようだ)もいい味だしていて親しみを感じる。
私はハウルが素敵すぎるだけで80点はつけまーす。

投稿者:glamfreak投稿日:2005-01-21 19:48:30
【ネタバレ注意】

反抗期バリバリの息子が気に入って、一緒に二回見ました。
人気キャラはカルシファーのようですが、
私のお気に入りは荒地の魔女。
特に、あでやかな初期よりも、
「本当の年齢に戻」されてからの方が好きです。
三白眼で画面右端の窓から覗いているシーンがベストですね。

自分の祖母たちを見ていても感じるのですが、
ちょっとボケが入っている年寄りって、
案外と真実をついていますよね。
「きれいな火だねえ」と何の脈絡もなく繰り返していると思ったら
佳境に入って「このうちを、よく守ってる」には参りました。
一番、魔力があるのは、人間の婆さんかもしれません。

投稿者:てつやの爆談放送投稿日:2005-01-18 12:24:00
「もう手が動かないから最後の作品・・」と行ってから、やっぱり当たれば作り続けてしまう宮崎ジブリ。名声や金がからむと、ガラっと変わってしまう素直な人間性はアニメ作品に反映されている。しかし千と千尋は一番良かった。(個人的にルパン三世を書き、オマケに栗貫にモノマネまでさせた恨みがある訳ではないが)
ハイジ止まりで良かったのにと言えば、ファンから反感をかってしまうかな・・
55点をつけた。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-01-17 07:39:30
宮崎駿は頑固な人である。恐らくは彼はどのような作品が観客に受けるかを熟知している。その上でこの作品を作り上げたのであって、そこには「自分が描きたいものがある」という根本的な欲求しかない(だからこそ配給収入をあげるために監督に物申すプロデューサーという役割があるわけだが)。
その結果ファンタジーの王道とさえいえる原作に、きわめてアニメ的な要素をふんだんに加えた素晴らしい作品として仕上がった(と個人的には思う)。よくわからない、という人はわからないでいいのだ(というか解釈の自由が映画の自由であり、何よりファンタジーの自由だ)。自在に少女から老婆に変貌するソフィー。愛したとき、人は誰も少年少女になるのだ、ともとれる。魔法使いまで駆り出される果てしない戦い。空から落ちてきたおだてに弱い火の悪魔。どれも面白い。
声優陣もそれぞれはまり役。ハイジなど海外作品を数多くフィーチャーしてきた宮崎アニメの中でも出色の作品だ。
投稿者:yoshi28投稿日:2005-01-16 20:20:15
 批評は色々あるようですが、宮崎オタクの私としては充分満足できるものでした。私は宮崎駿さんの作品を観るだけで飽きたらず、宮崎さんが関わる全てのもの(書籍など)も読んでいます。宮崎さんの考えは私のような凡人の遙か高いところにあり、知れば知るほど(と言っても全て理解したわけではありません)尊敬の想いが強まるばかりです。宮崎さんは言っています。「アニメは子供のためにあるもの」と。大人の我々が彼の作品を観ようが、どう批評しようが関係ないのです。子供の中に何かが残れば良いのではないでしょうか。私がこの作品を観たとき、後に座っていた小学生低学年の少年が「こんなの中途半端だよ。」と言っていましたが、そうした疑問を持たせた状態で終わっても良いのはないのでしょうか。この少年が何年かのちにこの作品を観たとき、また違った感想を持つことでしょう。その変化がその子の成長を意味するような気がします。宮崎アニメの魅力は観る年齢によって受け取り方が異なり、何度も観ているうちに新たな発見があることだと思います。ですから、DVDとして発売されることを首を長くして待っています。
 私は宮崎さんの作品は「もののけ姫」でその集大成は終えていると思います。その後の作品は余力があるから、宮崎さんの身近にいる子供たちのために作っているような気がするのです。「やるべき事は全てやったけど、もう少し作れそうだから、この子たちのために作ってみるか。」というふうに。
私個人としてはそれでも良いんです。宮崎さんの作品をこの世により多く残してもらえれば。私は宮崎駿さんと同じ時代に生き、その作品に触れることができれば満足しています。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-01-16 10:04:06
宮崎駿作品ということで、公開から2ヶ月以上にもなるのに予約を入れなければ観賞出来ない満席状態。今までのヒット作は宮崎駿、自らの原作で日本の神話的あるいは幻想的な世界を描いたもので、妖怪が出てきてもその宮崎ワールドに魅せられ、海外でもその日本独特の神秘性あるいは幻想的な魂が映像に込められているので評価されているのだと思う。今回の作品も宮崎ワールドと一目でわかる作品だがオリジナルではなく海外文学が原作。そこには今までの神秘的あるいは幻想感はなく現実に近いものであるだけにストーリーがいまいち理解できなかった。果たして今回の作品は海外で同じような高い評価を得られるのか疑問である。スタジオ・シブリとピクサーとは親交も厚くよきライバルであるが、今回は「Mr.インクレディブル」の方がストーリーも明確で色彩的にも軍配が上がる。宮崎駿ワールドの次回作はオリジナル原作に戻してもらいたいものだ。

20050109_Cinema鑑賞_70点
投稿者:さゆぽん投稿日:2005-01-15 19:42:37
伝えたいことがわかりにくくて、謎だらけで、
はっきり言えば期待はずれ。
予告編はあんなに感動したのに、全然予想と違いました。
キムタクの声よりもソフィーの声が駄目でした。
投稿者:mactower投稿日:2005-01-11 02:20:11
はっきりいって、駄作でしょ。

宮崎監督のまわりにはイエスマンしかいないのでしょうか?
非常にがっかりです。
投稿者:柚羽投稿日:2005-01-10 17:05:25
【ネタバレ注意】

この映画で学んだこと
 テーマはいっぱい詰め込んじゃダメ
言いたいことがいろいろあるのはわかります、愛だとか平和とか
老人介護とか、私は女の生き方なんかもちょっとあるかな、と。
でもなにを一番言いたいのか、ちょっと曖昧です。
いっぱい詰め込みすぎた結果、飽和状態になってしまった感じがします。

あと、「これどっかで見たなぁ〜」がチラホラ・・
キスで全部解決しちゃったりなんかもそうですが。すごくシンプルだわ。
また、前回の「千と千尋」でモチーフになったと言われた
「クラバート」なる本があるのですが、
表紙の鳥少年の絵と、ハウル鳥バージョンの絵が
あまりに似ているような気がします。ストーリーはどうなんでしょうね。

結論としては、嫌いではありません。
絵はやはりキレイです。ストーリーもあまり考えずに見てしまえばよいのでは。難しいこと考えずにポップコーンでもつまみながら・・・。考え始めたら止まんなくなりますから。

投稿者:金髪聖年投稿日:2005-01-09 00:06:23
【ネタバレ注意】

ジブリは、基本的にいいものですねぇー
ソフィーの髪は銀髪で、短いほうがいいと思ってます。
ハウルはどっちでも(黒髪でも金髪でも)いいと思ってますぁw
アニメ映画ではあまりなにも思わないほうでしたが、
ハウルの動く城は、もう何度も観たいとおもいました
個人的な感想でスミマセン↓↓

投稿者:asodog投稿日:2005-01-08 20:52:26
【ネタバレ注意】

おそらく「もののけ」や「千」が好きな人は今回の映画を見てがっかりしたのではないでしょうか。
不思議なキャラの種類も少ないですし、主人公がばぁさんで地味ですし、エンターテイメント性は低かったと思います。
それに、もののけも千も非常にテーマがはっきりしていて、作者のメッセージがしっかりと伝わるように創ってあったのに対し、今回の作品はテーマもメッセージもぼかしてあり解りにくくしてありました(おそらく作為的に)。
好き嫌いは人それぞれあると思いますが、私はもののけも千もあまり好きではありません。
それはあまりにも作者のメッセージ性が強すぎて、説教臭さが鼻についたからです。
まるで金八先生か中学生日記を見せられてるような。
でも今回のハウルは、メッセージ性をあえておさえることにより、戦争とはなにか、愛とはなにか、その答えを観客一人一人にゆだねているような気がしてなりませんでした。
劇中の戦争がどこの国とどこの国の戦いで、何が原因で、誰が悪者で、、、そこら辺の説明がないのは、現在私達が生きている地球上で繰り返されている本物の争いごとと照らし合わせながら観てもらうための作者からの細工ではないでしょうか。
それに戦争なんて物はあらゆる陰謀や利権が複雑にからみあっていて、2時間の映画で語れるほどチープではないでしょうし。
それと、ハウルが戦場で何をしてるかわからないという方もいるようですが、おそらくハウルは何もしてないのでしょう。
というか、時代の渦に対して何もできないでいる。
そう、戦争がいけないことと知りながら、結局なにもできないでいる私達こそハウルなのです(あんなに美男子ではありませんが(^^;)。
世界の何処かで罪のない命が消えてゆくことに心を痛めながらも、その次の瞬間には髪染めに失敗したくらいで戦争以上に悲しい気持ちになる不可解な生き物の私達こそハウル。
そして、映画の後半に
「ずっと逃げてきたけど、守るべき物をみつけたんだ。」
と言い残し、ソフィーの為に戦いに飛び立つハウルも、戦争の醜さを知り嫌いながらももし家族が襲われたら戦うと心の中で思っている我々日本人そのものなのです。
今回の映画は、作者からメッセージを押しつけられることなく、自分で考える「余韻を楽しむ」映画としてとてもいい出来だったと思います。
説教がましくなく、それでいて根底では人間愛に満ちあふれている、カリオストロの城やハイジなど、若かかりし頃の宮崎作品にあった素晴らしさがこの作品には蘇っていました。
古い宮崎作品が好きな方には超おすすめです!!http://www-ku.magma.ne.jp/~taiichi/

投稿者:ダグちゃん投稿日:2005-01-05 12:10:39
テーマの押し付けはもう勘弁して欲しいですね。ただ単に映画で儲けようとする魂胆が見え見えの作品でした。この作品に感動するのは勝手ですが、宮崎ボケしている輩もいるんですね。日本人も落ちたものです。
投稿者:クランベリー投稿日:2005-01-01 02:08:29
【ネタバレ注意】

原作を読んでいたのですが、違うところが多くてよく分かりませんでした。
特にソフィー。90歳になった後、だんだん若くなっていくのはなぜ。最後に元に戻っても髪の色がそのままなのはなぜ。
動く城は、空を飛ぶんだと思ってました。なぜ歩く?飛ぶとラピュタとかぶるから?それにしては指輪が方角を指すところはラピュタっぽい。髪が短くなるところもね。
いらないものが勝手について来ちゃうのは、「千と千尋」っぽい?!
うちの子は気に入ったようで、小1と年少ですが、帰ってから紙にキャラクターをいっぱい描いて遊んでました。それぞれに印象的だったようで、大人の私より的確につかんでました。小さい子どもは難しいメッセージとか、ストーリーとかには関係なく楽しめるんだなあと感心しました。
キムタクの声は違和感なかったです。でもやっぱり専門の声優さんを使ってほしかったなあ。ソフィーの声は問題外。
話題を集めるためにイメージだけで安易に決めたようなキャスティング。スタッフは全員納得したんでしょうか…。

投稿者:miti投稿日:2004-12-31 21:19:36
【ネタバレ注意】

宮崎監督の映画には期待していただけに残念です。
ストーリーと言えるものがないというか、いろいろ詰め込んでいて、何が言いたいのか、まったく意味不明です。
荒地の魔女はまったくの龍頭蛇尾であり、さいしょは迫力があったのに、後半はソフィーに介護される始末。
映画のなかまで、老人介護は見たくないという心境です。
背景として描かれた戦争も、どの国とどの国が、何の目的で戦っているのか全く説明なし。
ヒーローであるハウルは、城の玄関を出たきり何日も帰ってこない。
一方、ヒロインであるソフィーは、城の中に閉じこもって掃除なんかやってる。
興ざめ、というしかない。
城が何をめざして動いているのかもよくわからない。ただ動いていればいいといういうものでもないだろう。
最低限の起承転結や、物語のクライマックスみたいなものが見えない。
次回作に期待するしかありません。


投稿者:hi-mi投稿日:2004-12-30 15:28:14
【ネタバレ注意】

イマイチなコメントばかりなので悲しいです(;_;)

子供の頃から宮崎アニメの大ファンですけど、ハウルもすごくワクワクされられ、夢があって何度も観たくなるいい映画でした。感じ方は人それぞれだとは思いますが、私はこの映画で伝えたいメッセージはすごくわかりやすいモノだと思いました。こういう映画を見るときは子供の頃の気持ちを思い出してしまうものですが、そうではない人が多いみたいですね・・・。

私はキムタク好きな方ですが、声を聞いててもそんなにキムタクっぽい気はしませんでした。それに宮崎アニメは声が浮いてるのが多いと思うんですが・・・(ディズニーも)だからキムタクにこだわらず多くの人が観てほしい。守るべき大切な人のために闘うハウル。心が弱い人は多いけど、大切な人がいるだけで強くなれるんですよね。

早くDVD出てほしいな〜(><)
見終わった直後に今すぐもう一度見たい!って思える映画は久しぶり☆

投稿者:coboo投稿日:2004-12-29 15:07:30
一体全体何が語りたいのか理解できないのが一つ。
絵の質は酷いものだし、話の筋がまったく通っていない。
俳優も下手で、キャラに合ってさえいなくて興ざめです。
SMAPは、とにかく演技させちゃダメです。単にアイドルなんですから。
テレビでエンターテイメントだけしてればよろしい。
倍賞千恵子は、明らかにおばさんです。気持ち悪い。

世界の宮崎、最近、鈴木氏と二人で好き勝手やっていることのしわ寄せが、
やはり作品に出てきてしまいますね。
ジョージ・ルーカス然り、スピルバーグ然り、老いて批判を受け付けず、
自分の狭い世界に閉じこもってつまらない自己満足してるとこうなる。

個人の好き嫌いはあるにせよ、今の日本のアニメを見たときに、
たとえば押井守のイノセンスなどと比べると、迫力もパワーもまったく及んでいない。
うまい味噌汁をわざわざ大量の水で薄めて不味くしておきながら、
コショウかなんかかけてまたうまくなったと思い込んでいる三流の板前のような感じ。
投稿者:さる9000投稿日:2004-12-29 10:31:05
 評判悪いようですね(苦笑)
こういう意見もあるということで書かせていただきます。

 宮崎駿とかキムタクとかの話題性は抜きにして、これは素晴らしい作品です。本格ファンタジーということでついていけない人も多いかもしれませんけど、複雑な世界観をよくまとめられていて、わかり易いほうだと思います。でも今までの宮崎アニメの延長で見てしまうとたしかに難解に取られてしまいがちですね。
一本の作品の中にいろいろな要素が入っています。反戦メッセージが少し鼻につくところですが、中心はやはり女の子が主人公のラブストーリーでしょう。90歳おばあちゃんの設定も時にさりげなく少女の姿に戻したり、とてもうまく演出されています。原作が読みたくなりました。(文庫化望みます)
映像的には欧風の自然描写に叙情感ある音楽が心地よいハーモニーとなっています。
ラストの倍賞千恵子も歌がよかった。歌詞が気持いい。

 “火”というのがメタファーとして上手く使われています。火の悪魔カルシファーの扱いの難しい火。火は料理を作ったり城を動かしたり人に役立つものですが、一つ扱いを間違うとコントロールできなくなる。戦争は悪い火の象徴です。そして最後でカルシファーの火は生命を甦らせるのに活躍します。正しい火の扱い方が作品の裏メッセージにあるような気がしました。

総合的には『天空の城ラピュタ』以来の感激でした。
投稿者:アリシア投稿日:2004-12-27 18:34:44
【ネタバレ注意】

キャラクターの相関に気をはらいながら、ストーリーを冷静に追ってみていたつもりです。でも、最後までこの映画はわからなかったです。アンチジブリのものではありませんが、こんなにひどいジブリ作品ははじめてです。どう考えても、今回は明らかにシナリオの重大なミスです。これははっきりと断言できます。
このシナリオからは、誰が監督しても今回のような出来になるはずです。ちょっと期待していただけに、ほんと残念でした。

投稿者:mem33投稿日:2004-12-26 23:19:13
声優負けした作品で、ストーリーに一貫性がなく映画だけでは意味不明です。ところどころにジブリ映画らしさは見受けられましたが、これではなぁといったところです。

あと気がついた点として、声優の声がこもっていると言うことです。特に主人公であるソフィーの声がひどくこもって聞こえました。外で話しているのにも関わらず、まるで狭い部屋で話しているかのように聞こえました。今まで映画を見てこのようなことはなかったのですが、一体これはどういったことなんでしょうかね?
投稿者:JANG投稿日:2004-12-26 01:18:21
【ネタバレ注意】

館内は10代から20代中心でしたが最後のキスで魔法が解けるシーンにはさすがに全員大爆笑ならぬ大失笑でした。見終わってなぜか、バカボンのパパのあのせりふが頭に浮かびましたね「これでいいのだ」って。ある意味でこのハウルでの宮崎駿さんの開き直りは素敵です。今回はどれだけしょうもないものを作ったのかっていう好奇心で見に行きましたけど、まさしく期待どおりでした。だから、見ているほうも「ま、いっか」てな感じで許せます。ファンとしてももののけ・千千で目の当たりにした自身の限界に苦悩する宮崎さんの姿よりも今回の開き直った気軽さの方がある意味気持ちがいいです。駄目だと分かっていてもこれからも宮崎作品は見るでしょうね。その度にまたどこか懐かしく、ちょっぴり淋しいようなこんな感じを抱くんでしょう。

投稿者:ブル510投稿日:2004-12-24 06:54:40
「城」が動くから、この映画は面白くないんだよね。
投稿者:OReDa投稿日:2004-12-22 13:37:48
やはり原作読めないと映画の内容理解できないと思います。でも、流れていく絵だけ見てもすごく楽しいっす。「千と千尋」に比べると少し物足りない気がしますけど、
投稿者:りえもん投稿日:2004-12-20 11:23:34
わりと楽しめたと思います。
ストーリー的には全然説明不足な気がしますが...。
これは..原作を読めってことなのでしょう..。
でもラストはホンノリ幸せな気分になってよかったです。
キャラクターもいきてて楽しめたよ〜な。
でもこれは子供向きではないですね〜。
宮崎作品どんどん難しくなっていってる気がします。
子供は意味分かんないとおもいます。
投稿者:ヤックン投稿日:2004-12-19 21:20:49
【ネタバレ注意】

私はハウル、とってもいい作品だと思いましたけど・・・。
ハウルがとってもカッコよかったと思います。ハウルのキャラ、気に入りました。 
でも、なにか物足りなかったような気がしました。結局最後になにがいいたかったのか、よくわかりませんでした。
なにか、もうひと工夫欲しかったですね。

投稿者:みーのおねーちゃん投稿日:2004-12-17 22:05:06
【ネタバレ注意】

冒頭部分はよかったんです。「これは行けるかも」と思ったんです。
キムタクの声も悪くないし、ソフィーの声も違和感はありますが我慢できないほどではありません。歌まで歌わんでもとは思いましたが。
ただ途中で一度「?」と思ってしまうとそこからは「?」マークが増えていく一方で、見終わった後激しい置いてけぼり感を味わうこととなりました。
私の頭が固いのか?原作を読めば疑問は解消されるのでしょうか?
途中でソフィーの外見(年齢)がビミョーに変化する場面があるんですが、たぶんアニメーターの腕の見せ所のはずで、結構な見せ場のはずなんですが…はっきり言って大昔の作画のひどいアニメか?って感じの出来です。
いろんな人が描いているので同一人物の顔がバラバラみたいな。
作品全体がそんな感じで観終わった後はぐったりです。
つっこむ元気もなくなり…「ま、いいか」と変に納得して帰宅しました。

投稿者:お気楽極楽投稿日:2004-12-16 12:49:19
映画ファンにとっては、無粋なことかもしれませんが、宮崎氏と徳間書店の関係をまず念頭におく必要があるでしょう。売れない時分の恩義を故徳間氏に感じている宮崎氏は、徳間の出版物である「ハウル〜」を使わざるをえなかったわけで、「原作」と銘打って売れることが肝心(不良債権に相当する大量の不良在庫を宮崎特需で処分する、これホント)。原作の設定だけ借りて、自分の世界を表現しているという点からは、原作との違い云々をいうのはあまり意味がないということです。
とはいえ、全然違う話を展開するわけにはいかないので、中途半端な感じがしてしまうのは仕方ない。
ビッグビジネスとなって、まわりのことを考えずにというわけにはいかないのはよく理解できますが、あと何本長編アニメを監督できるかと考えれば、変なしがらみなく、自分の思うままに作品を作ってほしいと思います。
これから観るひとの鑑賞のポイントとしては、呪いをかけられた少女の見かけの年齢が自在に変化するのにどんな意味があるのか注意するということでしょうか。
投稿者:kitten投稿日:2004-12-16 09:33:18
思ったよりは面白かったな。あまり期待しないで観たからかも。。。
木村君の声優もなかなか上手でした。
カルシファー、ヒンがナイスキャラ!
(隣の席のオバチャンが出てくる度に笑っていた。チョッコスビックリ!)
でも話の流れで???ってとこがいくつかあって1回観ただけじゃわかんなかった。
何回観ても同じなのか?
DVD買うまではいかないかもだけど借りて観てみっかなぁ〜

宮崎ファンの人って何が一番好きな映画なのかね〜
ナウシカ派?ラピュタ派?
投稿者:さち投稿日:2004-12-16 03:08:52
やっちまった。全てが弱い。
投稿者:Miwa投稿日:2004-12-13 00:15:03
【ネタバレ注意】

見始めた辺りは「案外良さそうだぞ!?」と意外にも自分の好みかもしれないと思いました。後から考えてわかったのですが、宮崎アニメは特に外国を舞台にしたものの世界観が良い!似合う!という結論でした。日本を舞台にしたものの作品でももちろん素晴らしいものもありますが、宮崎アニメは外国を舞台にしたものが本当によく似合うと思いました。なので、この作品の最初の印象は好感が持てました。
キムタクの声はどんなものかと楽しみにしていましたが、私は「結構上手じゃないか!」と思いました。なかなか良かったです。「キムタクがしゃべってる」ということを考えずに見ることはできませんでしたが、全然いけます!上手でした!声優陣は皆良かったと思います。賠償さんもお見事でした。
さて、問題は内容です。
作品を見終わった後、私には、宮崎監督はただ「恋愛もの」の作品を作りたかっただけだったのか?というようにも感じ取れてしまう内容でした。あんなに美しい世界観を描いているのに、この世界観がもったいないな…と思いました。
見ている側を、映画を見ている最中に「ちょっと整理させてくれ。わからにくい部分が出てきた。」と思わせてしまうことが多いように感じました。やはりせっかくの映画なのですから、皆をその物語の流れについていけるようにしなければ、作り手にとってもせっかくの映画が惜しいものになってしまう気がします。この作品は難易度が高いものではないのです。もう少し、この作品にとって必要度が高い部分をわかりやすく描ければよかったということです。どちらかというとそこまで必要でない部分を足したりして上映時間を長くしたりするのではなく、物語の中枢の流れをきちんと見る側に伝えることがどんな作品も最も大切ではないかなと思います。
この作品に求めたいことはそういうことだなと、私は思いました。

投稿者:suisn投稿日:2004-12-10 13:05:35
宮崎作品ワースト1てゆうか、

私が、今年観た映画の中でワースト1のヒドイ出来でしたね。


「もののけ〜」以降、ホントにどうしちゃったんでしょね、宮崎さん。


アラを言い出したらキリがない本作ですが、個人的にまとめてみますと

・ストーリーが意味不明瞭かつ破綻している。

そもそも何を言いたかったのでしょうか? 舞台設定からあやふやですし、

「千と千尋〜」と同様に、後半はしょった強引な展開、人物関係が見えてこ

なけりゃ、各々のキャラも全然確立されてませんし…


・何故に「倍賞千恵子」だったのか?

もう、「ソフィー」が出るたびにゲンナリしました。公開前はキムタクの

存在に危惧していたのですが、ハウル事体があんなキャラだったので、

思ってたより、キムタクの演技は鼻につきませんでしたが、「ソフィー」は

ヒドイ。本作で狂言回し的な最重要キャラのはずなのに、あの腹から声の

出ていない棒読み演技、広範に年齢変化する劇中の「ソフィー」に対して、

あの一定の声では…  せめて若い「ソフィー」には別の声優さんをあてて

欲しかったものです。


・それより何より、キャラが全然動いてない。


宮崎作品のキモだったはずですが、本作では全くといって動けてません。

ホントに宮崎さんは参加してたんでしょうか?(大塚さんが泣いてますよ)

「千と千尋〜」でも観ていて鼻についたんですが、ストーリーの展開と

全く無関係なお飾りカワイイ(?)キャラを出してりゃオッケー、みんなが

それで納得すると思ってるんでしょうか?

あまりにも観客をバカにしてると思います。


☆は1点(10点満点中)




投稿者:TELK投稿日:2004-12-09 02:49:32
ハウル役の木村さんは、キャスティングとしては違和感バリバリですが、それを言うと、宮崎アニメで悪役でない美少年も違和感ありまくりなので、木村さん以外の人がやったらハウルというキャラは成り立たなかったかも。
ラストも、ハウルが死んで、心にしみる幕切れシーンで、THE ENDだと「タイタニック」になってしまうのね。
物語の結末のパターンてあんまりないもんだね。
投稿者:垣見五郎兵衛投稿日:2004-12-08 21:25:49
待望の宮崎アニメが公開された。ストーリーが分かりにくいと言われるが、かの「バカの壁」の養老猛氏が、「この映画は人生そのもので、人生も説明不可能なストーリーだから、これでいい」とコメントしていた。でも、宮崎アニメファンの心配も分かるなぁ。できれば、サリマンとの決着を観たかった。一番良かったのは、カルシファー役の我集院達也さんです。名前を1人立ちで紹介しても良かったぐらいです。
投稿者:バフ投稿日:2004-12-08 18:09:20
テーマもバラバラ、ストーリーもちぐはぐ、キャラ達の心の動きも納得できない・その上、ソフィーの顔が一定しないと来ては、平均点以下! 
あの美しい宮崎アニメの感動は どこへいったのだろう?ファンとしては心配だ。
イメージも だんだん 手垢がついてきた感じだ。 ナウシカで 始めてみた ロボットなどの 新鮮なイメージをもう一度あじあわせて欲しいものだ。
宮崎監督も そろそろ お年でしょうか? 
投稿者:ちょわら投稿日:2004-12-01 19:42:11
【ネタバレ注意】

もぉ〜、みんなアレだろ?ハウルの声が渥美清なら問題なかったんだろ!?

…と、色々言われてるソフィーの声ですが、
俺にとって倍賞千恵子は、さくら=永遠の妹なので無問題!演技は二の次!
むしろ気になったのは大塚明夫さん。
上手すぎて浮いてるよ…ほんの数カットなのに……やっぱ本職の人は違いますね。
どうせなら全部タレント使えば良かったのにね。

本編はと言うと、冒頭の城の足の動きがいかにもCGで(動きのタメが無くて)萎え……
ソフィーばあちゃんの顔がカットによって変わる(あのジブリでも)のも気になる。
90歳か70歳かっつー微妙な間を行ったり来たり。ババァはババァなんですけどね。
本編でもいきなり若返ったりするので、ひょっとして演出なのか?とも思いましたが……??

しかし、見続けてくうちに「いかん、俺好きだわ」と。
無駄にでかい物体(城、戦艦)、気持ち悪いババァ、ドロドロのグチャグチャ……
パヤオワールド全開ですよ。ストーリーは全壊してますけどね!
ツッコミ所はあり過ぎるが、今回はいつも以上に余計なこと考えちゃダメ。
画面中に溢れる変なモノを楽しんで見るだけの映画です。
自分はもののけも千千も面白いとは思いませんでしたが、これは何故か好きになりそう。
コケたコケたワーイ!って事じゃなくてね……

っつーか単に若いソフィーに萌えてただけか?
だってまゆ毛太いんですよ、まゆ毛。

投稿者:フリクリ投稿日:2004-12-01 09:53:29
【ネタバレ注意】

・・・期待していたほど面白く無かったです。
たとえ声優に素人を使っても、ストーリーがそれをカバーするだろうと思いながら観ました。
「スチームボーイ」同様、監督の力量(脚本)に期待していました。
でもやはり「スチームボーイ」と同じ結果でした。
声優(キムタク)は噂ほど悪くは無く、むしろストーリーの軽さ、つまらなさがダメでした。
声優も決してよかったわけでもないです。
プロの声優を使っていれば、ハウルはもっと感情豊かなキャラになっていたと思います。
あとソフィーもあれだけ劇中に変身ばかりしていたら、そりゃ倍賞さんしか使えないでしょうね。
美輪明宏さんの荒地の魔女は良かったけど、完全に脇役な感じで、もっと出してほしかった。
やはりプロの声優を使わないと、ジブリに限らず、多くのアニメファンの人は
「監督や製作者は何を考えているのだろう?」と不安になるものだと思います。
しかし問題なのはストーリーが一番イマイチなこと。
最初から最後までダラダラしていて印象に残るシーンが無い。
最後はあっけなく戦争も終わり、ラスボス(サリマン)の口から直接ハッピーエンド宣言!?
だいたい戦争といえる主なシーンが、迫力ある戦いのシーンがほとんどない。
他の方も言っていた様に、「もののけ姫」のような深くて素晴らしい作品が今後また観たいです。
「もののけ姫」以来はジブリは少し期待を裏切り続けています。
あの作品以来、宮崎監督の力強さが作品に感じられない気がします。
今回の「ハウルの動く城」は私が観たジブリ・シリーズで一番退屈でした。
まだ「千と千尋」のほうがマシでした。
次回作に期待します。

今年は多くのアニメ映画が上映され、アニメファンの私には嬉しい1年でいたが、
やはりナンバーワンは「イノセンス」です。
あの内容は批判も多いですが、監督や製作者らの作品作りへの気合と情熱の凄さが一番だったと思います。
宮崎監督も今後、「もののけ姫」以上の熱い作品を作ってほしいです。
ちなみに2位は「マインド・ゲーム」です。

投稿者:あずき投稿日:2004-11-28 18:16:10
【ネタバレ注意】

2度、見に行きました。

確かにストーリーの奥深さは他の作品とは劣るかな。。。

しかし、『集客』を取る作品には出来上がっているのでは?
と思います。

まず、ソフィーの妹と母親。
妹と母親がそっくりでちょっと混乱。
(私は、ソフィー達が『帽子屋』に越してきた時に尋ねてきた母親を妹だと思って「なんでソフィーは妹をお母さんって言ってんの???」と本気で考えた(笑)それが、「もう1度見よう」に繋がる???)

そして、宮崎アニメの他作品を思い出させる演出。
●空を飛ぶ。(キャラが空を飛ばない作品はない。)

●ハウルの指輪(ハウルの城を指すあたり、「天空のラピュタ」)

●ゴム人間(千と千尋〜のカオナシっぽい)

って、他にも色々あるんだけど『他の作品とよく似てるところ探しゲーム』をしたくなる。(声優陣からして前々を引きずってるしなぁ。)

ストーリーの薄さを今までの作品を思い出させることでカバーして『宮崎アニメ』を作ったカンジかしら。

でも、DVDは買ってしまうだろうな・・・と思います。

投稿者:た・ぴ・お・か投稿日:2004-11-28 00:55:15
【ネタバレ注意】

 キムタクがハウルの声だという不安を抱えて劇場へ行ったが、幸い例のようにボソボソしたしゃべりを聞かされることもなかったし、彼のイメージが重なることもなく、その点では杞憂に終わったようだ。ただ、やはり声優としては力不足は否めないが。

 むしろ賠償千恵子の声の方がね・・・・・18歳のソフィーには無理があったし、90歳のソフィーにしては若すぎる気がしたし、なんだかどっち着かずだった。やはり18歳と90歳では声優を別にすべきではないかな。

 『千と千尋』以来の宮崎作品だったが、前作が日本という枠に縛られていたのに対して、今回は一切の束縛から逃れた自由な世界観を堪能できたように思える。カルシファーやヒンといった脇役のキャラも個性的で、私にとっては『幻魔対戦』以来のだった声優・美輪明宏もはまり役だった。

 ただ、劇中でソフィーが18歳に戻ったりまた老婆になったりと落ち着かなくて、最後は18歳で終わったのだが、あれは荒地の魔女の呪いが解けたためなのか、解けたとしたらいつ解けたのか、私には全く分からなかった。細かいところを気にしたらあちこちにあらが見えそうな作品ではあるが、そんなことを忘れさせるほど魅力的な作品を作り上げる宮崎監督の手腕はさすがだと言える。http://tapioka1002.com

投稿者:右心室投稿日:2004-11-23 23:38:36
最初の10分はすごく面白かったけど、後の展開は何だか難しすぎて、俺ごときの頭では理解しきれなかったよ。
場面転換もよーわからん切り替わりかただし、それぞれのキャラたちの行動の動機も見えん。

キムさんの声は思ったより全然良かったと思う。それより賠償血餌子さんの声が・・・。

あと、相変わらず世界観描写は素晴らしい。 惚れ惚れする。
投稿者:aszem投稿日:2004-11-23 16:06:14
【ネタバレ注意】

エンタテインメントとしては、良く出来ているし、一定の完成度もあると思うが、如何せん、ストーリーをはしょり過ぎ。

感覚で捉える子供には問題は無いのだろうが、理屈で捉える大人には、終始、疑問が生じる展開で、完全に置いてきぼりに逢う。

登場人物の心情の変化、移り変わりが、細かく描写されず「えっ?」「何時の間に・・・。」と言った展開と同時に、世界観の御膳立てとして用意された戦争も、一体、何のための戦争だったのかと思わせるほど、あっけなく収束し、ただ、邪魔なだけの物になっているのは痛い。

描き込む所と切り捨てる所は時には必要だが、クライマックスのストーリーの放棄には、ただただ唖然。

そこに来て、グリム童話の如きの「キスで呪いが解けて王子様が元に戻った」と言う件には、唖然を通り越し、笑いが出る始末・・・。

原作には無いと言う、戦争と言う余分な件が、明確な起承転結をぼやけさせ、観終わった後のモヤモヤ感は、相当な物だと思う。

当初、懸念されていた「キムタクの声」には、それほど違和感がなかったばかりに、個人的には、残念な出来に感じてしまったのは言うまでも無い。

投稿者:チューイ投稿日:2004-11-22 13:12:13
「千と千尋〜」のあとだけに正直、期待してなかった。
そんな、お気軽で観に行ったんで悪くないという印象でした。

キムタクも別に気にならなかったし
これも悪くはなかった。
ただ、なんだかキムタクはシャアを意識してたような・・・

大泉くん!
オイシイ役もらったなぁhttp://blog.livedoor.jp/chewie23/
投稿者:みー投稿日:2004-11-21 21:43:13
何を言いたかったのか、私にはわかりませんでした(^^ゞ
自分って、こんなもん、これからもこんな生き方・・・と思っていたソフィーが燃えちゃうところは良かったけど。いろいろ詰め込み過ぎたのかな?
ハウルと若い頃のソフィーの声が、私のイメージの中では合ってなかったのが残念でした。三輪さんは、文句なしにぴったしでした。
投稿者:常さん投稿日:2004-11-20 23:12:03
ずいぶん年月をかけたわりにおもしろさはイマイチ。原作本とはかなり異なるストーリーで、登場人物をかりて反戦魔法使いの物語に変えてしまっています。原作の魔法使いが身近にいた世界を上手に利用はしているものの、千と千尋の時にも感じたストーリーの弱さをここでも感じました。千と千尋では後半のストーリーをはしょってしまったように感じました。ハウルでは原作をあえて変えました。なぜ荒れ地の魔女との対決を避けたのか、サリマンを王国の権力者にしたのか。この辺りのストーリーの扱いに大きな疑問を持ちました。もののけ姫のような骨太なメッセージを持ったストーリーを期待したいと思います。http://www.katch.ne.jp/~oomoriya
投稿者:スナフキン投稿日:2004-11-20 11:40:51
【ネタバレ注意】

間違いなく面白いですよ。うん。飽きられ

ないよう試行錯誤した結果、これまでとは

違った作品です。尺の問題とか、スケジュ

ールの問題とか。だから新しい取り組みに

は必ず批判がつき物なので今回の作品に関

しては批判は意味の無いことだと思います

よ。敢えて言うなら“良く出来た小論文”

って感じ。上手くまとめてますが、ラピュ

タほどのスペクタクルやモノノケほどのメ

ッセージ性はありません。その分、純粋に

物語を楽しめます。序盤にソフィーがドアを

開け閉めしてマルクに注意されるシーンは

可愛いです。ってか、マルク可愛い(爆)

ただ、観にきた小学生の大半は理解できな

い、大人なら色んな作品を見てきた経験から

推測がつく…、そんな内容が結構ありますけ

どね( ̄- ̄;)A。

*我修院達也、いい味出してました(^0^)。

キムタクは週刊誌で叩かれる程悪くなかった。

頑張ってましたよ。だから☆9コ

投稿者:ちゃちゃ投稿日:2004-11-19 23:12:38
この映画のCMを何回か見てるけど、どうしてキムタクがやるハウルの声は出てこない??
倍賞さんと三輪さんはしゃべってるのに…
出し惜しみしてるのかなぁ?(笑)

宮崎アニメは結構好きなんだけど、キムタクが主役の声をやるっていうでちょっと見る気が失せてしまいました・・・
キムタクファンの皆様ごめんなさい。
投稿者:Adolphe投稿日:2004-11-14 16:32:21
私は、最後までキムタクがチラついてしまってダメでした。
部分的におもしろいと思うところはいっぱいあったけど、
ストーリー全体を考えると、???というカンジ。
ホレたハレたという部分はちょっとさむかったです。声がキムタクなのでなおさらです。
2回は観なくていいかな…

投稿者:rukopan投稿日:2004-11-08 06:31:42
 観る前はキムタクが声優と言う事で心配でしたが、全然問題無いです、鑑賞中キムタクの顔がちらついてしまうのでは、という不安もあったのですがそんなこともありませんでした。むしろ、ちらついたのは我修院さんのあの眉毛のつながった顔のほうでした。彼は千と千尋でも蛙の声をやっていましたが僕は好きですね、声が特徴的で大変おもしろいですし。
 ところで、映画の中身はといいますと、映像の美しさと音楽が心地よくたいへん癒されます。ただ話しの展開上、意味不明なところがあり、登場人物の心情の変化についていけなかったため完全には映画に入り込めなっかったです。まあ、過去の作品と比べると劣るけど十分面白い、そして何回も観たくなる映画だと思います。
投稿者:Longisland投稿日:2004-10-26 00:29:22
【ネタバレ注意】

宮崎監督お好みの20世紀初め欧州某小国ファンタジー。前半は楽しめるも中盤からダレダレ。私が馬鹿なせいか、ソフィーが突然若返ったりして混乱。
声優陣はかなりミスキャスト、キムタクのボソボソしゃべり、倍賞は老婆はいいが若いソフィーに無理がある、我修院は惨い。

賛否両論がかなりあると思います。

投稿者:東雲投稿日:2004-08-24 16:38:15
ボクは声に木村拓哉で見に行く気が失せました・・・。
投稿者:クニ投稿日:2004-08-11 09:38:10
【ネタバレ注意】

予告を観てきたのですが、さすが宮崎アニメだけあって、大画面で観る
映像の迫力と美しさに感動しました。これは期待大ですね!
あと18歳の少女ソフィーが魔女に呪いをかけられて90歳の老婆になって
しまうのですが、この老婆が湯婆婆にソックリと思ったのは僕だけでしょうか?
ところでファンの方には申し訳ないですが、ハウルの声がキムタクというのがちょっと・・・。

投稿者:moro投稿日:2004-05-25 10:50:54
世界の中心〜を見た時に、予告で見たんですが・・・・・・・あの美青年の声の名前に、木村拓哉とありました。
それだけで見に行こうと決めました・・・!!!
投稿者:Mr.Nobody投稿日:2004-01-07 23:18:30
2004年夏公開予定が11月に延期とはトホホですな。
気ながに待ちましょうね。2004年は「イノセンス」や
「スチームボーイ」(←この作品も公開が延期されました)
もあるし、3大監督の揃い踏みですね。
今から楽しみ!!
投稿者:TOSHI投稿日:2003-12-19 01:22:17
最新映像を深夜テレビで偶然、観れました。
「もののけ姫」を彷彿させるタイトルデザインの後、
12秒位でしたが、白い霧の中をガシャン、ガシャンと……。
「ハウル」の前の「スチームボーイ」の予告はかなり動いてましたが、
このわずかな映像だけでも、これから始まるドラマに大きな期待が高まります!
改めて応援致します。頑張れ宮さん! 2004年は「ナウシカ」公開20周年です!
制作が遅れていると思いますが、それさえもドラマの一部だと思って
一級のエンターテイメントの為に奮闘してもらいたいです!
(公開まで後半年あるのに、せっかちな隠れ宮さん好きより)
投稿者:TOSHIkun投稿日:2003-03-04 02:55:50
「城」… それは宮崎さんが、かつて劇場で4度(TV混ぜるともっとか..)に
渡って試みた宮崎さんならではの独壇場とも言える空間であります。
これまでに私達を、ワクワクさせてくれたあの「城々」が再びスクリーンに
現れるのを公開1年半前から、待っているのは、私だけではない筈。
 魅せて下さい! あの時の様な感動を蘇らせて下さい! あの時の様な興奮を。
21世紀になって語れる真の冒険活劇を私達は待ち望んでいます。
もう、借金は充分返した筈。(ここでの借金とはお金ではありません。^o^)
原作の世界を宮崎さんらしく、ためらいを捨ててつき進んで下さい。
ペロの様に、コナンの様に、ルパンの様に、パズーの様に、少年達の心を
揺さぶる、そしてかつて少年だった大人達に捧げる、
最高の冒険を魅せて下さい。
 …と、宮崎活劇好きからコメントでした。いや本気で……。

(真のエンターテイメントを待っています。^o^/)



http://www1.odn.ne.jp/~cbz16950/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 長編アニメ賞 
■ オゼッラ・ドゥオロ賞スタジオジブリ 
■ アニメーション賞 
■ 音楽賞久石譲 
□ 長編アニメ賞 
【サウンド】
『世界の約束』(主題歌)
作詞 :谷川俊太郎
作曲 :木村弓
編曲 :久石譲
歌 :倍賞千恵子
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