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ロスト・イン・ラ・マンチャ(2001)

LOST IN LA MANCHA

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ/イギリス
公開情報劇場公開(シネカノン)
初公開年月2003/05/10
ジャンルドキュメンタリー
悲劇か?
喜劇か?

ジョニー・デップ最新作! 総製作費50億! この未曾有の超大作に、一体何が起ったのか!?
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ロスト・イン・ラ・マンチャロスト・イン・ラ・マンチャ

【解説】
 「未来世紀ブラジル」「バロン」の鬼才テリー・ギリアム監督が長年暖めてきた企画が「The Man Who Killed Don Quixote(ドン・キホーテを殺した男)」。ところがこの映画は撮影6日目にして中断に追い込まれ、脚本は保険会社により差し押さえられてしまう。本作は、そんな世界が注目した大作のメイキングをつくるためにカメラを回していたクルーが図らずも見届けることとなった製作中断までの経緯を追った“アン・メイキング”ドキュメンタリーである。
 テリー・ギリアム監督が次回作「ドン・キホーテを殺した男」の準備に取り掛かったとき、キース・フルトンとルイス・ペペはギリアム監督からメイキングの製作を依頼される。やがて2000年秋、ヨーロッパ資本としてはかつてない規模の本作はついに主演のジョニー・デップをはじめヴァネッサ・パラディ、ジャン・ロシュフォールら出演者が顔を揃え撮影を開始した。ところが、撮影は上空を飛び交うNATOの戦闘機の騒音に邪魔されてしまう。さらに、ロシュフォールの病気降板、豪雨によるセットの崩壊という事態が追い討ちを掛ける。カメラは、映画の完成に執念を燃やすギリアム監督の並々ならぬ情熱を踏みにじるかのようなその悪夢の一部始終を目撃していくのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15103 6.87
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【ユーザーコメント】
投稿者:のど飴投稿日:2008-02-07 16:13:39
撮影中に次々にアクシデントが起こるところは笑ってしまいましたが、最後はさすがに可哀想になりましたね。
10年も構想を練ってきた作品がオジャンになるなんて。
「もうこの映画はなかったことにする」って監督が言ってたけど、あの表情はどう見ても諦めきれてないですよ。

でも最近、撮影を再開するって聞いたので良かったです。でもヒース・レジャーが亡くなって撮影中の別の作品がまたまた中止に・・・。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-18 11:20:46
DVD買ったんやけど
事実は事実として
作品としてはあんまり面白くない
ギリアムのファンとして観てるんですが
もう少し工夫してほしかった。
不謹慎かもしれませんが
「ハート・オブ・ダークネス」を観てしまうと
どうしてもね
投稿者:SYCO投稿日:2004-01-19 22:08:27
予算が高額の割には、緑の幕の前で撮るCG編集のシーンとかが無くって、セットは全て手作りっぽくって意外でした。 ほんとうに一つ一つ丹念に作って行く映画なんだなって思いました。
一番印象に残ったのは、3人の巨人が襲ってくるシーンを撮るギリアム。
自分のイメージがそのまま映像になる楽しさを子供のように喜んでます。
それが未完に終るとは、なんとも無念です。http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2568/index.html
投稿者:exparty投稿日:2003-12-28 22:29:22
表情がイイ。
ギリアムの途方に暮れた顔、デップの不機嫌そうな顔、
ロシュフォールの疲れた顔。次々に起こる予想不能の事態に対する表情が
とても輝いて(?)いた。演技じゃ拝めない表情だ。

映画製作の苦労が身にしみてわかる一本。必見だい!
投稿者:PEKO投稿日:2003-06-19 00:12:13
とても楽しめるのはテリー・ギリアム監督の人柄のせいなのか。でもどんどん悪くなる状況に観ててとても胸が苦しくなって来ました。夢が壊れてゆくのは悲しいです。
でも最後の現況には笑いました。COMING SOONにも。絶対実現して欲しいです。
2003.6.18観賞 7点
投稿者:トレマー図投稿日:2003-05-29 23:43:52
映画館入る前から眠くて睡魔との戦いだった。けどどうしても観たかったのでなんとか最後まで観賞。ドキュメントの評価はむずかしい。助監督に好感触。
投稿者:well投稿日:2003-05-26 08:56:57
NHKのドキュメンタリーなんかとちがって、大げさな悲壮感がないのが、よかった。スペインでドン・キ・ホーテの映画撮影となれば、もともと暢気な雰囲気が漂ってんのかもしれないけど、、、、。

よく“これだけの低予算で!”って、自慢してる映画があって、あんまり意味がわからなかったけど、やっぱり予算が少ないのって、いろんなとこにしわよせが来てたいへんなんだなと、実感できた。時間もスタッフもすごく制約されるんだってことが、わかった。
(低予算でのスタートはわかってんのに、ちょっといきあたりばったりすぎんか??っていう疑問はあるけど。)

この映画復活のために、ガチャガチャはやった方がよかったのかな?
投稿者:猫亭投稿日:2003-05-23 11:20:07
もおお、保険屋なんかが脚本もってても役にたたんでしょ、早く返してあげて…(もっとも、それを買い取ってもらうことこそが保険屋の望むところなんだけども)。

まったく、まるで筋書きがあるかのように、迫る期日、来ない役者を待つ撮影陣、撮影開始となったかと思ったらに頭上に爆撃機がとび、「音なんかあとから入れられるから、撮影続行!」と決めたかと思うと、爆音に怖じ気づいて馬は動かず。畳み掛けるように、雷の轟音とともに雨アラレが降り注ぎ、セットや基材が濁流に流されていく。なにもこの日にそんなことが起きなくても。主役は椎間板ヘルニアになり、撮影不能。何もこの映画にそんな仕打ちをしなくても。神様。いや、セルバンテス様。ああ、悲しいギリアム。

(そうそう、ギリアムが「鼓童」のTシャツ着てたなぁ)

ガチャガチャのオカネは(微々たるものでしょうが)きっとギリアムに届けてくんなまし>関係者様
投稿者:ピープル江川投稿日:2003-05-22 02:50:55
ドキュメントとしては、
おもろかった。
笑いのツボ入りまくり!
でも、監督のファンとしては、
複雑な気持ち・・・
「セイブ ザ監督」って、
書いてある、映画館のガチャガチュの金もたぶん
テリーにはとどかないんだろうな〜て、感じたよ。
映画は結局、産業なんだな・・保険屋なんかでてきて・・・http://mlcity.gaiax.com/home/egawa/main
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 新人賞ルーシー・ダーウィン (製作)
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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