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マイ・ビッグ・ファット・ウェディング(2002)

MY BIG FAT GREEK WEDDING

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2003/07/19
ジャンルコメディ/ロマンス
マイ・ビッグ・ファット・ウェディング
参考価格:¥ 1,429
価格:¥ 1,390
USED価格:¥ 767
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マイ・ビッグ・ファット・ウェディングマイ・ビッグ・ファット・ウェディングマイ・ビッグ・ファット・ウェディング

【解説】
 低予算ながら口コミで広がり全米で思わぬロングラン大ヒットを記録し話題となったロマンティック・コメディ。ギリシャ系の家庭に育つ冴えない女性が非ギリシャ系のアメリカ人男性と結婚することになったことから、その強烈なカルチャーギャップが巻き起こす騒動をユーモラスに綴る。主演のニア・ヴァルダロスが自身の体験を基に自作自演した一人芝居がトム・ハンクス夫妻の目に止まり、彼らのバックアップで映画化が実現。
 ギリシャ系アメリカ人のトゥーラは、内気な性格と地味な容姿のせいか、恋愛に縁のない冴えない毎日を過ごす独身30歳。“ギリシャ人の男性と結婚して子を授かり、死ぬまで家族の食事を作ること”がギリシャ女性のすべきこととされる世界にあってこれは一大事。ギリシャ料理レストラン“ダンシング・ゾルバ”を営む両親にとって娘トゥーラの結婚は今や最大の心配の種。ところがある日、父のレストランで働いていた彼女は、店にやって来たハンサムな男性に一目惚れしてしまう。これをきっかけに、トゥーラは一念発起、これまでの自分を変えようと決意するのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
マイ・ビッグ・ファット・ライフ!(2003)TVシリーズ
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aめぐりあう時間たち (2002)
[002]A閉ざされた森 (2003)
[003]Aシービスケット (2003)
[004]A北京ヴァイオリン (2002)
[005]Aトゥー・ウィークス・ノーティス (2002)
[006]Aスイミング・プール (2003)
[007]Aベッカムに恋して (2002)
[008]Aマスター・アンド・コマンダー (2003)
[009]Aアダプテーション (2002)
[010]Aアバウト・シュミット (2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
39250 6.41
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2011-04-01 13:11:46
ニア・ヴァルダロス
投稿者:花男投稿日:2008-08-18 18:28:01
出会い、変身、スクールライフ、恋愛、プロポーズ、結婚式、パーティー、とテンポよく話が進んでいき、ネタ的に笑えるものも多く普通に面白いんですが、ここが見せ場!というものが存在しないため、どうしても観終わった後に「観た!」って感じがしないんですよね。

テレビシリーズ化したらしいですが、確かにこれなら出産、育児・・・確かにいろんなシチュエーションでのカルチャーギャップコメディとして、連続モノに向いてますね。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-02 23:17:58
素晴らしい映画でした。初めて見た時から本作の魅力にハマり、もちろんDVDも購入。間違いなくロマンティック・コメディの傑作です!
主演と脚本を手がけたニア・ヴァルダロスの実体験の映画化という事で、やっぱり感動があります。ニアが演じるトゥーラの一家は最初、少々ウザくも感じたけれど、見ているうちに、何て素敵なファミリーなのかと思いました。ギリシャ系の家庭の習慣や風習などは知らなかったけれど、本作で知ることができ、そういった面でも、とても嬉しかった。トゥーラが一目惚れする男を演じたジョン・コーベットは本当に好演で、見ていて“素敵”そのものだった。彼の出演によって本作が、どれだけ良い作品になったかは言うまでもない。それにトゥーラの一家は皆個性豊かで面白いけれど、中でもお父さん役のマイケル・コンスタンティンの素晴らしさときたら、半端じゃない!最高のハマり役!
とにかくラストまで十分楽しめ、最後は幸せな涙が溢れます。ロマンティック・コメディとしての完成度は非常に高いと思うし、私にとってはこれからも大好きな作品です!
本作を見て一番思った事は、私も本作の二アのような女性になっていきたいということです。
投稿者:vv投稿日:2007-02-27 01:25:14
【ネタバレ注意】

ジャケットを見て、まったく相手にしていなかったが
意外と評判が良いので見た。
結論は、普通のラブコメ。
結婚が決まってからは、ひたすら淡々と国の違い、異教徒の違いを
コメディタッチに描くだけで何も起こらない…
まぁ、何も起こらないというのは意外だったが…それだけ。

投稿者:ちゃき投稿日:2006-11-12 20:19:35
面白いと言われていて、ようやく観た映画。どたばた感がよかったです。ラテン並みにわいわいしていて、アフリアンアメリカン並みに女性が強い特徴がよく出ています。その中でもおとなしめで、心配の種の娘が世の中に出て行く話。ありがちだけれど、それに異文化が重なった面白さが特徴。

日本では賛否両論なのだろうけれど、ギリシャ人はある程度こんなんだと思う。もちろん今はもう少し現代的というか一般平均的な家庭もあると思うけれど、古くさくて、アメリカに移民してきた時から代々家族でがんばってきた、みたいな所はどこにでもある。中国もそうだよね。日本人の移民はあんまりそういうところがないから、日本人には伝わりにくいところもあるかもしれないね。

とにかく家族を大切にする文化があり、日本人にはわかりにくい宗教の問題がある。その面白さ,難しさを垣間みつつ、がんばれ!と応援したくなる映画です。
http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-08-30 20:42:38
本当のところはどうかは知らないが、ギリシャ人のパワフルさには笑えた。
それにつきる映画だった。
多少なかだるみはあるものの軽くてそれなりに楽しめた。
投稿者:スマーフ投稿日:2005-11-17 01:47:46
【ネタバレ注意】

 評判いいので見てみたんですけど、私はあまり共感できませんでした。大学行っただけで主人公はいきなりかわっちゃうし、もうちょっと葛藤っていうか、がんばる姿がほしかったなぁ..。気になってた男からもいきなり好かれちゃうし。
 そしてなにより親戚のうるささが最高にイライラしました。新郎心広すぎです。あれは普通の人ならドン引きですよ!

投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-20 10:02:48
ギリシャ人ってこんな感じなんでしょうか…。
投稿者:bond投稿日:2005-02-18 12:57:30
ストーリー的にはどうって事ないけど、キャスティングのせいか、そこそこ引き付けられた。
投稿者:うさぎとかめ投稿日:2005-02-04 04:56:11
ほのぼのしててなかなか楽しめた。
思っていたより笑えるシーンがなかったのが残念だけど・・・
投稿者:kuro-toppo投稿日:2004-08-23 11:30:44
WOWOWのドラマを先に観ていたので、「トゥーラ」という名前にびっくり!TVでは、「ニア」のままだったよね。
 TVのようなドタバタ・コメディではなく、しっとりとしたラブ・コメディになってました。でもトゥーラの家族や親戚連中の奇行にしっかり笑わせてもらいました。ギリシャ民族万歳。オリンピックがんばれ。
投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 02:28:55
【ネタバレ注意】

身も蓋もない言い方をしてしまうと……主演女優(この女史、脚本も担当している)が不細工過ぎる!!
 魅力的な容姿を持つ女が一人も出てこない、そういう映画はやっぱり観られない。いや観られるのかも知れないが、それは不細工な女が不細工な女として描かれている場合だ。ブスが「美人」として扱われていることに何とも釈然としないものを感じた。映画の世界(しかもアメリカの!)なのに現実よりも華がない。娯楽映画の何たるかを知り尽くしているはずのトム・ハンクスが製作者の一人に加わっているのに、いったいどういうことだろう。
 物語は、ギリシャ人女性が不遇な時を超えて幸せになるというものらしいが、勝手にやってくれとしか思えなかった。オーディエンスを幸せにするための努力が先だろう。

投稿者:さゆぽん投稿日:2004-05-20 04:40:44
内容的にはすごく明るくて、前向きで、幸せな気分になれる映画だった。
主人公はすごくいい。だけど彼氏が彼女の親族に押されっぱなし。
それがリアル感をなくしていた。すごく好きだけど惜しい作品。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-01-14 00:10:18
ギリシャから移民してきた平凡なアメリカ人と上流階級のアメリカ人のラブ・コメディ。予告編では、「不細工な女性でも結婚できる。」とかいったものでそこだけを強調していたが、本編ではそういったものはセリフの一部であって、人種 ,文化の違いが織り成す他民族国家アメリカならではのコメディに仕上がっている。馴染みの俳優が出ているわけでもなく低予算でTVシリーズのパイロット版的ではあるが、現在、CGやアクションのオンパレードのハリウッド映画で息抜き出来る比較的面白い場面が随所に見られ楽しめる作品である。

20030814_Cinema鑑賞_80点
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2004-01-13 00:07:06
今時あんな理解のある旦那や花嫁の父(頑固オヤジ)いるか?と思ったけど、これは実話。多少の演出があるにせよほのぼのとしててよろしい。人種の壁などいろいろ考えさせられるが、面白かったで!
投稿者:meg111投稿日:2004-01-03 12:10:56
【ネタバレ注意】

微笑ましいカップルだったけどだから何だ?という感じ。
家族ぐるみで反対してたのに
洗礼を受けただけで「もうあなたはギリシャ人ね」なんて
笑っちゃうほど簡単だったね。ギリシャ人って単純(?)
単にとんとん拍子に結婚する話。
これを観て結婚って良いなぁと思ったら危険だと思った。

投稿者:SYCO投稿日:2003-09-21 05:39:02
【ネタバレ注意】

今時アメリカで、こんなに保守的なオヤジっているのかしら?
「女に学歴があるとロクな結果にならない」とか、多民族国家のアメリカにいながら、「ギリシャ男以外は結婚してなならん」とかちょっと信じられない。
そういうオヤジを、頑固だけどカワイイお父さんに描くところが我慢できない。
そんなオヤジは、娘が、もしくは世間がギャフンと言わせなけりゃいけないはず。
頑固オヤジだけと、最後に娘に家をドンと買ってやる、なんてとこも非常に腹が立った。
娘は保守的なギリシャ流が大嫌いだったら、さっさとラスベガスのチャペルで籍を入れて、親の力なんか借りないで、二人で頑張って行くべき。
そしてそんな映画がアメリカで大ヒットするなんて、もうアメリカに夢も希望も失ってしまいます。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2568/index.html

投稿者:まろっこ投稿日:2003-08-15 01:57:34
派手なCG、アクションが多い中、これは理屈ぬきにいいです。
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-08-13 22:08:27
イモ姉ちゃんがちょっと綺麗になったら突然バラ色の人生をおくるおとぎ話。ギリシア系社会と一般アメリカ社会との軋轢…というほど深刻でない問題が次々振りかかり、みんなの力で解決していく。主演二人にいまいち華がないが、気にならないから不思議。にぎやか過ぎない程度ににぎやかなのが楽しい罪の無い作品。6
投稿者:エヴィ投稿日:2003-08-11 19:05:31
主人公の女性の変身ぶりと、交際が始まる迄の
あっという間の展開にはもっと時間をかけてほしかった気もしますが
期待していた以上に面白い映画でした。
投稿者:BunnyMax投稿日:2003-07-13 09:24:24
【ネタバレ注意】

アメリカでは超ロングランでしたが、日本でもやっと公開ですね!
ギリシャの大げさで古い文化が嫌味なくユーモアたっぷりに
描かれていて思わず笑っちゃいます。さすが口コミだけで
大ヒットしただけの作品。内容的には”ベッカムに恋して”
のインドがギリシャになり、サッカーが仕事になった、という感じ。
こっちがオリジナルなんですけどね^^;

http://hoppingmax.com

投稿者:幻巌堂投稿日:2003-06-26 22:23:23
なんという反動的な結末なのだろう。
欧州帝国の侵略で始まった合衆国が、差別と暴力と金で成り立っている国だということは今更言うまでもないが、その壁を乗り越えることのできないマイノリティたちの悲劇を喜劇にかえるのなら、少なくともベーシックな部分でのアイロニーの一つや二つを見せてくれなくては、こちとら脳天気に笑い飛ばすことなどできやしないのだ。
トゥーラの父親の悲しいまでの民族意識って、強いて言うなら家柄にこだわる没落華族か新興成金といったところか。何だか笑うどころか、観ていて悲しくなってしまった。この映画の続きをテレビドラマでやっているらしい(日本ではWOWWOWでこの秋から?)が、観たくないねまったく!
投稿者:敦煌投稿日:2003-05-24 23:36:47
 ラブコメというより、異文化摩擦コメディとして秀逸でした。
 難を言うなら、「醜いアヒルの子」があっさり「白鳥」になって
しまったところかな。女性客が一番興味を引かれるのはその点だと
思うのですが。作品構成上、仕方のないこととはいえ、そこがゴー
ルではなく、スタートラインになってしまっていたところが惜しま
れます。http://homepage3.nifty.com/atsuo-m
投稿者:ベルヴィ投稿日:2003-05-20 00:23:20
どうして原題の”Greek”を取ってしまったんでしょうねー。
ギリシア系アメリカ人ってところがミソなのに。
日本人にはやっぱりわかりにくいのかなー。
私は実際アメリカでギリシア人の大家族の結婚式を目撃したので、
”あれってこれだったんだー!”と妙に納得。
近頃こんなに笑える作品ってなかったかも。
投稿者:Longisland投稿日:2003-03-19 17:17:01
【ネタバレ注意】

私が不勉強だからか、米国マイノリティーを描いた作品は数あれどギリシャ系米国人を主人公にした作品は初めて。誇張されてるんだろが、ギリシャ系米国人ってのはイタリア系をもっと煮詰めて濃くした感じってのがいいね。 
ドメな話だが、名古屋の田舎から東京に出てきた女性と都内出身良家ボンボンが恋愛から結婚、(なんかそんなTVドラマもありましたが)なんて感じたのは私だけではないではず。悪意は無くどんどん若い二人の生活・結婚話に介入していく嫁方の親戚軍団、そこに投入された夫&夫側両親が感じる違和感・疎外感はWASPへの逆差別で痛快、小作ではあるが見ごたえは十分な作品。
ところで、9・11以降悲しい事実だが米国では少数民族は差別されている、特に最近アラブ・イスラム系が差別迫害される法案や白人米国人の意識でも排除が進んでいる。(密告・国外退去やイスラム系商店での不買等 現在の米国はWW仰樵阿瞭醗錣?)
テュラの父親(M・コンスタンティーンがいい)の頑なまでの母国愛、テュラ幼年期のいじめ、現在の米国だけでなく洋の東西を問わず、少数民族として差別されるからこそ自民族で団結・自民族以外を排他する悪循環が生まれる。コメディータッチで描いているものの、米国マイノリティーを主人公にした映画が全米No1、この時期(2002年夏米国で)公開され、独立系映画の興収成績を塗り替えたヒットしていることに意味を感じ、米国映画界&観客の良心と感じた。

1960年代の公民権運動から40年たった移民の国である米国は、9・11テロ以降排他的な社会に変わっている。そんな米国を揶揄している?テロ以降の米国社会の問題点に触れた本作品はだだのラブコメとは違うかも。

ちと古いが、英国の移民家族が描かれる『僕の国パパの国』と見比べるのも興味深い。 しかし、日本での興行は・・・・・・、受けないだろうね、たぶん。

追記
米国がイラク攻撃するらしいが、米国映画界の良心を信じたい。
9:11テロ以降のような下劣な戦意高揚映画垂れ流し状況にはなって欲しくない。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞ニア・ヴァルダロス 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 女優賞(コメディ/ミュージカル)ニア・ヴァルダロス 
□ インターナショナル(非ヨーロッパ)作品賞ジョエル・ズウィック 
■ 新人俳優賞ニア・ヴァルダロス 
□ アンサンブル演技賞 
 □ 脚本賞ニア・ヴァルダロス 
□ ブレイクスルー演技賞(女優)ニア・ヴァルダロス 
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