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エーミールと探偵たち(2001)

EMIL UND DIE DETEKTIVE
EMIL AND THE DETECTIVES

メディア映画
上映時間90分
製作国ドイツ
公開情報劇場公開(メディア・スーツ)
初公開年月2003/04/05
ジャンルファミリー/アドベンチャー/ドラマ
力を合わせて、どんな事件も解決だ!
合い言葉はエーミール!
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【解説】
 「点子ちゃんとアントン」「ふたりのロッテ」などで知られるドイツの著名な児童文学者エーリッヒ・ケストナーの同名原作を映画化。舞台を現代のベルリンに置き、少年とキッズ探偵たちが知恵と勇気を振り絞り、ケータイとパソコンを駆使して泥棒を捕まえようと奮闘する姿を現代の家庭問題を織り込みつつ活き活きと描く。監督は本作が長編2作目の女流監督フランツィスカ・ブッフ。
 12歳の少年エーミールは、失業中の父と2人暮らしで冴えない日々を過ごしていた。ある日、優しいフンメル先生の紹介で父の仕事が見つかるが、それも束の間、交通事故で入院した上に免停になってしまう。エーミールは父の入院中、ベルリンに住むフンメル先生の妹の家に引き取られることに。彼は運転免許証がないと仕事ができない父のために、大都会で偽造免許証を手に入れようと大事な家の金1500マルクを手に列車へ乗り込む。そして、エーミールは車内で吸血鬼のような姿のグルントアイスと名乗る男に出会い、偽造免許証の話を持ち掛けるのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
少年探偵団(1931)
エミールと少年探偵団(1954)
エミールと探偵たち(1964)
エーミールと探偵たち(2001)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
322 7.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-04-16 23:25:02
エーリッヒ・ケストナー(1899〜1974)が1928年に発表した児童文学の傑作の映画化。90年代以降作られたケストナー作品の映画化同様、舞台を現代に置きかえている。子供がまだ「小さな大人」の扱いを受けていた時代と、両親の不仲に子供が悩む現代とは大きな懸隔があるが、それなりに上手に翻案していると思う。母子家庭から父子家庭になったり、探偵団を率いるのが女の子だったり、というのは女性監督ならではの変更だろうか。
悪人がいかにも悪人、というのが原作との違いで最も気になるが、ラップを取り入れたり、クレジットカードを見せびらかす子供がいたりと、現代のエーミールの冒険を描こうとした意欲作。
とはいえ、わかりやすさはやはり子供向け。「よい子」だけを描かなかったケストナーの精神はちゃんと受け継がれていると思う。
投稿者:saramoon投稿日:2007-01-05 14:34:05
【ネタバレ注意】

何のためにここまで原作を変える必要があるのか分りません。
原作では母親へのエーミールの愛情、おばあさんの機知などが重要だったのですが・・・。
父親は既に亡くなっているのを「離婚」としたのは、現代の問題を描きたかった為かもしれませんが。
テーマを完璧に変えて映画化するのなら、ケストナー原作である必要は無いと思うのですが。

投稿者:むっく投稿日:2006-07-09 15:13:48
かなり原作に忠実。ただし原作ではグスタフがもっと活躍して、ポニーはあまり出てこない。ちなみにポニーはいとこというのが原作の設定。グスタフが全然イメージと違って、しかもかわいくないコで残念。なんであんなにたくさんの子どもを出す必要があるのかと思うだろうけど、ちょっと笑っちゃうけど、原作通り。ドイツの町並みは何でもやけに新鮮。
【ソフト】
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