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コーリング(2002)

DRAGONFLY

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2003/05/31
ジャンルロマンス/ファンタジー/ホラー
“きっとまた会える” この愛さえ信じていれば…
彼方から君が呼ぶ声、僕だけに聞こえる運命のメッセージ
コーリング [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,109
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【解説】
 愛する妻の突然の事故死で悲しみに暮れる男が、周囲で起こる不思議な現象を妻からのメッセージと信じて行動する姿をオカルト・テイストな味付けで描くファンタジー・ロマンス。主演は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」「13デイズ」のケヴィン・コスナー。監督は「パッチ・アダムス」のトム・シャドヤック。
 ER勤務の医師ジョーと小児科医のエミリーは互いを深く愛し強い絆で結ばれた夫婦だった。エミリーはかねてより希望していたボランティア医療のために、心配するジョーの反対を押し切りベネズエラへと旅立った。しかし、彼女は現地で事故に遭い命を落としてしまう。ジョーは悲しみに打ちひしがれるが、一方で喪失感を少しでも埋めるため仕事に没頭する。そんなある日、彼はエミリーが担当していた小児科病棟のICUを訪れた際、瀕死の少年がジョーの名を呼ぶのを耳にする。それを機に、ジョーは数々の不思議な現象を目の当たりにするようになるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
20141 7.05
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【ユーザーコメント】
投稿者:has42120投稿日:2010-10-16 00:27:51
ケヴィン・コスナー&キャシー・ベイツ
投稿者:uptail投稿日:2010-08-09 11:45:30
ケヴィン・コスナー
投稿者:あやしい探麺隊投稿日:2009-11-04 00:52:08
劇場公開時に観て、結構強く印象に残っている「好きな映画」の1つです。
ホラーでオカルトっぽくて、それだと嫌いなジャンルなんだけど、何故か観に行って、観ているうちに引き込まれて、最後の種明かしでかなり感動しました。
某老舗有料衛星放送で放送した時には、すかさず録画しました。
あちらこちらに、強引なところ、ツジツマが???なところが無いわけではないですが、結末が好きなので全て不問にします。
投稿者:terramycin投稿日:2006-05-24 22:59:33
【ネタバレ注意】

全体的に暗いトーンの作品になっている。

奥さんの声が聞こえてくるあたりから、宗教チックに話が展開されていく。
結局謎は何なの?と終盤に引っ張る流れになっているのはオチに賛否両論が繰り広げられるが、まあ、自分が予想していたのと異なっていたので及第点以上はあげられると思う。

バスの椅子の足に自分の足が引っかかったのはどうして取れたのか分からなかった。

途中で何度か音などで視聴者を驚かすシーンがあったが、あれは、まじめに見ている人を馬鹿にするように感じて無性に腹が立った。

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-05-23 00:21:12
そんなに彼らじゃだめかなぁ。それにしてもジャンルがロマンス、ファンタジー、ホラーなんて映画はそう滅多にない。
投稿者:irony投稿日:2006-04-26 23:16:49
 ドクターとオカルト、ドクターがオカルトを口にする、周囲の人間はドン引きするわなぁ、そりゃぁ。
 せめてガイドには、お礼の一言は欲しい所です。
投稿者:kounosuke 投稿日:2006-04-13 08:39:06
【ネタバレ注意】

何年か前に1度観ましたが、もう1度観たくなって、再度観ました。
以前とは違って、今は一児のパパになったので
(娘の名前は絵美梨っていいます)
ちょっと複雑な心境で色々なシーンが心に焼き付きました。
奥さんを凄く愛している主人公の気持ちがよく描かれていて、
それだけでも心を打たれてしまいますが、
カゴの中の赤ちゃんの表情を見たらもうだめでした。
赤ちゃんを抱えてひざまずく描写にもグッときました。
何カ所もある非現実的なシーンも吹っ飛びました。
まあ全体としての出来は良くないという評価は多いかも知れないけど、
部分的にでも感動したら私にとってはいい映画です。
この手の映画で最初から最後まで感動し続けるシーンの連続だったら
観るのに疲れてしまうと思います。

投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2006-02-11 02:51:13
【ネタバレ注意】

まわりが迷惑だろうが突き進んでしまうのが愛というもの。そういうファンタジーがわからない人は見ない方がいいタイプの映画です。
そう、「映画」じゃん! リアルと混同するなってのw

最後の最後まで、いかに「死んでいるのか、それとも生きているのか?」というスリルで観客をひっぱり、最後の最後で「第3の答え」を用意している。ふつーのアメリカ映画だったら、「やっぱ生きてたんだー!」で終わるところだけどね。

この映画がプログマティックでプロテスタンティックなアメリカ人に受け入れられるほうが不思議。おそらく、ホラーなテイストは企画を通すために無理やりにとってつけたんじゃないかな。

ちなみにこの映画は僻地医療に人生を尽くし、亡くなったある女医に捧げられています。

そこのところをよーく考えてみようね。

投稿者:ジョアン投稿日:2005-08-28 02:02:02
【ネタバレ注意】

「信じることで実現する」と強く思うのはいいけど、このドクター暴走しすぎです。こやつは子供の病状を悪化させ、ペットは完全に人任せにし、保釈金を払ってもらい、病院を長期に休み、はてはガイドを死の危険にさらし、その上で助けてもらったのに感謝一言もなく当然のように通訳させてるんだよー。いくら妻を愛してても見てて不快でした。しかも「未熟児が何故生きていられたか、私には分からない・・」って、ベネズエラの現地の人が取り上げて、おっぱいくれたからに決まってるだろうが!!!ホラー仕立てに引きずられて最後まで見たけど、この夫婦の物語にはゼッタイ感動したくないと思ってしまいました。名優たちがもったいないよ・・。

投稿者:kenny投稿日:2004-09-05 09:56:39
【ネタバレ注意】

中盤、なかなか話が前に進まなくて少しじれったく感じたけど「終わり良ければすべて良し」、赤ん坊の笑顔で最後ひきしまったようで○。動物と赤ちゃん相手にはどんな名演技もかなわない。
自分が霊だったら単純に「タキ」とか現地の地名を伝えるなぁ。地図記号を知らない相手にあれは無理でしょ。ま、それじゃお話としてちっともおもしろくないが。
尼僧の「臨死体験を研究するには小児病棟(だったっけ?)はうってつけ」の台詞は深刻な病気で入院してる子供の親が聞いたらヒンシュクものでしょ。そりゃ病院辞めさせられるよ。

投稿者:tax投稿日:2004-01-24 23:46:13
【ネタバレ注意】

ホラー映画かと思った。
監督がアホなんだろうな。
伝言役は小児病棟の子供達だけにしぼるべきだったし、ショッカー風の演出は余計。
しみじみした味わいの方向にまとめるべきだった。
コスナーは、制作や脚本にはかかわっていないんだろうなあ。
キャシー・ベイツは面白い配役。ただし、いまひとつ役割がわからない。
ラストシーンのサプライズはいいんだけど、伏線が弱っかたので、いかにも強引
総じて、うすーいアイデアを無理に引き伸ばした感じで、アメリカ本国でも評価が低いのも肯ける。
シスター・マデリーンのリンダ・ハントは、「シルバラード」に出てきた酒場のおばさんだ!
コスナーとは2回目の競演

投稿者:nehane215投稿日:2004-01-12 22:16:04
なんでだろう〜?なんでだろう〜?なんでトンボだろう〜?
てんとう虫?ちがう。カブト虫?ちがうちがう。かまきり(拳法)?ちゃうちゃう。ゴキブリ?ありえない。
アリやハチ、クモの映画はあったよねー。
蝶は「パピヨン」、ハエなら「ザ・フライ」、蚊は〜「ジュラシック・パーク」?。バッタなら「仮面ライダー」になっちゃうし、ホタルは「墓」う〜ん涙・・。
やっぱトンボが無難なとこ?

この手の傑作「シックス・センス」には及ばないものの、
作品の出来としてはなかなかだったと思います。
ただ個人的にはもう少しキャシーに活躍してほしかった。
投稿者:クニ投稿日:2003-11-01 17:12:27
【ネタバレ注意】

久しぶりにケヴィン・コスナーの映画を観ました。部屋を暗くしてのシーンや昼間でも天気が悪いせいか全般的に暗い映像でしたね。まぁ、これは監督の意図するところでしょうが・・・。大きな音と映像で見る人をドキッとさせるシーンが3箇所ほどありまして、これにはちょっとB級ホラー映画を連想してしましましたが、ストーリーは上手くまとめてあると思います。
また、妻を失って悲壮感漂うケヴィンの演技はなかなかよかったです。

投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-10-28 00:25:42
地味やけど面白い。ケビン・コスナーの映画にしては感動できる。観て損はないと思うで!!  
投稿者:えど!投稿日:2003-08-29 23:38:40
ちょっと、怖かったけど、純愛。
深みのある映画でした。
見終わったあと、しばらく余韻に浸っていました。
投稿者:イドの怪物投稿日:2003-06-01 18:36:14
本日見まして、なかなかの秀作でした。
<br>この映画はクロオト筋に評判の悪いケビン・コスナーでしたが、何故に評判悪いんでしょうか。 シナリオもなかなか良い出来ですし、本日は1000円で見れましたが、1,800円位なら払う価値があると思いますよ。 
投稿者:おうま投稿日:2003-05-14 09:01:14
”Dances with Wolves”以来アメリカでは全くぱっとせず
こきおろされているコスナー。この作品もプロの評価は
さんざんでしたが、そこまで悪くもないという印象。
原題のDragonflyはトンボという意味で、実際トンボを使った
超自然現象が出てきますがポイントが甘く、最後のびっくり
もちょっとしらけ気味。それなりにまとまってはいるけど
これといって特徴のない作品です。http://hoppingmax.com
【ソフト】
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