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ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003)

THE LIFE OF DAVID GALE

メディア映画
上映時間131分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2003/07/26
ジャンルドラマ/サスペンス
あなたはこの結末に納得できますか…
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ライフ・オブ・デビッド・ゲイルライフ・オブ・デビッド・ゲイル

【解説】
 同僚の女性を強姦・殺害した罪で死刑目前の元大学教授に単独インタビューすることになった女性記者が、やがて彼の冤罪を信じ、独自の調査に乗り出す過程を二転三転する巧みなプロットで描く社会派サスペンス・ドラマ。主演は「アメリカン・ビューティー」のケヴィン・スペイシーと「タイタニック」のケイト・ウィンスレット。監督は「ザ・コミットメンツ」のアラン・パーカー。
 全米の中でも死刑の執行回数が飛び抜けて多いテキサス州。大学の哲学科で教鞭を執る人気教授デビッド・ゲイルは、妻と息子を愛する良き父親であり、死刑制度反対運動に熱心に取り組む活動家でもあった。その彼が、今は活動団体の同僚女性をレイプしたうえ殺害した罪で死刑が確定し刑務所の中にいる。デビッドは死刑執行直前になり、突然人気誌の女性記者ビッツィーを指名し、多額の報酬と引き替えに残りの3日間での独占インタビューを許可した。デビッドの有罪を疑っていないビッツィーは彼の話を聞くうち、いつしか冤罪を確信するようになるのだが…。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:UFO投稿日:2013-10-21 14:40:41
十分観れる。
投稿者:いまそのとき投稿日:2013-09-07 22:20:15
最後まで見て、成る程そうだったんだねという決め台詞はあるものの、全般人物設定が中途半端で分かりにくい。これほどの芸達者ばかりを集めながらも、役者が生きてないのは脚本が甘いせいとしか思えなかった。簡単に罠に嵌ったケヴィン教授からして、その後の展開に興味が失せた。あとは推して知るべし、なんとも煮え切らなかった。役者も使い方次第で、こうなってしまうという残念な作品だ。
投稿者:つむじまがり投稿日:2013-05-30 18:05:46
ケイトウィンスレットがいまいち冴えてなかった。
共感できない部分があったのは私に死刑制度の知識が乏しいせいだろうか。
話は盛り上がりにかけるけどケビンスペイシーとても良かった。
投稿者:jb投稿日:2012-07-26 21:15:48
割と好きかな。
投稿者:namurisu投稿日:2011-01-06 15:35:58
死刑制度廃止へ、みんなグルになって向かっていった。ラストのデビッドの微笑み。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 19:15:28
ケイト・ウィンスレット
投稿者:花男投稿日:2008-06-09 16:14:21
ケビン・スペイシーってこういう落ちぶれ役が似合いますね。役柄との違和感を全然感じません。

映画は雰囲気は悪くないんですが・・・ネックはストーリーですね。登場人物たちにとって本末転倒な仕掛けはあまりにもリアリティがなさすぎます。フィクションをあからさまに押し出すタイプの映画ではないので、直前まで保っていた緊張感が一気になくなってしまいました。

ただし、それも含めて皮肉としての意図があるのであれば優秀な脚本だと思います。冒頭の主人公の講義の内容、トークショーでの知事との対談、映画のタイトルさえも本編のラストに効いてきます。

ケイト・ウィンスレットは演技以上に体格の方に迫力を感じました。なんか新宿二丁目あたりで見かけそうな・・・。
投稿者:れがしー投稿日:2008-01-23 01:36:50
【ネタバレ注意】

死刑制度についての知識はまったく持っていなかったのですごく考えさせられました。見入ってしまってなんか映画自体はそんなに短くないのにあっという間に終わってしまった感じでした。最後まで見てこの映画のタイトルの意味合いをひしひしと感じました。あとやはりこういう真実があやふやな人物の役を演じているケビンスペイシーは個人的にすごく好きです。

投稿者:orangefree投稿日:2008-01-12 19:02:26
結末は予想どおりです。
でも良く練られた話で、集中して観る価値ありかと思います。

ケビンスペイシーはいつもながら抑えた演技で自然ですが、この映画のケイトウィンスレットの演技はちょっとオーバーな気がして苦手。話に入り込むのに邪魔になりました。

ニコラシケイジが特別出演してくれたら嬉しかったな〜。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-11-26 18:27:24
 
良い評判を聞いていたので楽しみに観たんです・・・が。

中盤までの緊張感ある展開はとても良かったけど、クライマックスで愕然。

なんぼ白血病で余命少ないとはいえ、死刑制度廃止のために狂言自殺?
「ほーら、冤罪で死刑になることだってありえるでしょ?だから死刑廃止」
そう言いたいために自殺すんの??
また主人公達も、知り合いがそう言い出したときに「バカなこと言うな」
じゃなく「もうすぐ死んじゃうしオッケー!手伝うぜ!」って見守っちゃうの??

    〜理解不能 理解不能 理解不能 理解不能〜

信念のためにどこまで自己犠牲ができるか、という普遍的なテーマを扱って
いる作品なのはわかるんですが、目的に対する手段がここまでイっちゃって
ると、カルト教団というか妄執の集団にしか見えません。だって、現実的に
彼らがやった行為で、世間の人々が「ああ冤罪の可能性があるね。だから
死刑はやめよう」ってなるとかありえないでしょ。
「ほーら冤罪だ冤罪だ」って言いたいだけの、幼稚で学者バカ的な、どう
しようもないやり口にしか見えないよこんなの。

ところがなんか作り手はこの集団を「殉教者」みたいに扱っていて、もう
本当に理解不能。映画としては良くできているのに、根本が狂っていて
気持ち悪い。

死刑廃止というネタを含めて、現在高裁差戻しで争われている母子殺人
事件のグロテスクな弁護士団を思い出した。
今年観た映画でいちばん後味悪かった。
投稿者:oohlala投稿日:2006-04-21 06:59:19
あんなに走る格好が悪い女優さんは初めて見た。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-04-14 08:30:54
【ネタバレ注意】

山ほどそんなケースはあるような。…そして世の中が、そんなケースで変わらないのに、意図して作り上げたケースによって変わる訳がない。
…衝撃の結末は、殆ど可能性として皆の頭の中にあるだろうが、見せ方が素晴らしいね。
結局、ローラ・リニーの希望(拒否を受容に変える?)に付き合ったって事なので、何もお前がそんなエキセントリックな事をしなくても…とは思うが〜3重ビデオは実に良く出来ている。〜まぁ彼には彼なりの事情があったのかも知れないが。
ケイト・ウィンスレットがそんな事情は知らないのだけど必死になって、後、一歩って所まで追い込むのは凄いね。車は細工されていたかも…だが。
〜実にサスペンスを盛り上げる…何でそんな悲惨な…一人の死に行く者と狂人のために…が、それもこれも全てラストの結末で全てすっきりと解決する。(謎は残るが)
演技は秀逸、サスペンスは王道、そしてビデオは実に怪しい(ホラーとまでは言わないが)限り。
妙に制度批判(が無くては成り立たないが)に拘らない方が良いと思える傑作ムービー。
日本にも制度は現存する。ただ、よく知りもしない癖に、他人(判事?)の言葉を信じて「死んでしまえ」などと言わない方が良いような気はする…

投稿者:デジゴン投稿日:2006-03-10 15:23:35
大戦下のファシストに対するレジスタンスの過激さを垣間見る思いになった。
二極化の究極。社会での地位も家族も命さえも革命目的のため、
死刑による殉死という事なのか…。
西洋人には自然に理解される筋書きなのか、聞いてみたい。
であれば、浄瑠璃の心中を理解できるはず。
投稿者:AQUA3投稿日:2006-03-09 23:58:09
【ネタバレ注意】

ビッツィーとの最後のインタビューのところで、デビッドが死を受け入れているのが分かるセリフがあり、コンスタンツと同じように、自分も生きることでなく死ぬことで、この世界をより良いものにしようとした事が分かって、悲しいけれど、胸を打ちました。因みに怒り, 否定, 取引, 落ち込み, 受容という死を受け止める5段階の説は、有名ですが、映画では「オール・ザット・ジャズ」で取り上げられていて、懐かしかったですね。

投稿者:irony投稿日:2005-10-13 11:40:42
 展開もオチも読めちゃうけど、私は好きデス、はい。皆さん全員熱演してました。後にストーリーテラ−となる女性記者には同情します。
投稿者:highlife24投稿日:2005-06-13 17:10:42
全体的なテーマは重いですが、ストーリとしては面白いと思いました。
この映画は何段オチなんでしょうか?ラストにはビックリ!
久しぶりに面白い映画だなぁと感心してしましました。
これが現実にあったら間違いなく人を信じられなくなる感じ…。
投稿者:Naka.d投稿日:2005-04-14 15:58:06
【ネタバレ注意】

何か変わった設定のこの作品。
しかし後半からラストに至るまでは興奮した。
後味もいいものではなく胸の中が苦しい・・・。
いや実際の冤罪の苦しみはこんなものではないだろう。

最後のオチは「どうしても入れなきゃならなかったのか」「入れるとしてもここでなきゃならんのか」という意見が(自分の中で)あり、複雑。

イーストウッドの作品「トゥルー・クライム」も観たのだが(あれも中々の出来なのだが)本作の方がお勧めかな。

投稿者:乱気流投稿日:2005-02-24 18:12:56
【ネタバレ注意】

DVDの特典映像を見て本編を鑑賞したら、より作品そのものの趣旨が
伝わってくるのかもしれない。
死刑執行回数が全米1位であるテキサス州(2位はバージニア州)では
1924年の死刑執行開始以降、一時1975年まで中断の時期を経て、
1976年には復活し2002年に至るまで290件の死刑が執行された。
この数字は全米2位のバージニア州が同期間87件であったという数字から
その件数の多さに驚かされるかもしれない。更には死刑囚の総数は600人
以上という(テキサス州より多いにも拘わらず)カリフォルニア州で同期間
実際に処刑されたのは10件という数字と比較したら、テキサス州での
執行件数の多さが痛感できるのではないだろうか。
ただ、本作品の監督でもあるアラン・パーカーも述べているが、
(彼自身は死刑制度反対論者でもあるが)一般的な死刑制度そのものへの反対意見を作品で伝えたかったというよりも、テキサス州の(減刑等措置の少なさ
の趣旨を含めた)刑事裁判制度の(州間の)不平等をアピールしたかった
のではないだろうか。ケビン・スペイシー演じる死刑反対論者デビッド・ゲイル教授(自作自演とはいえ)を通じ鑑賞者に伝えたかったこと・・・
冤罪の修正も不可能とする死刑制度を骨格に置き、
(上訴拒否の姿勢の意味も含め)刑の確定から刑の執行までの
までのあまりの短い個別的なテキサス州の刑事裁判制度そのものの
是非を鑑賞者に問いたかったような気がする。
従来、「長すぎる裁判」として被害者側の視点に立って論じられがちな
問題を加害者側の視点に立って取り上げた事に特異性を感じる。

投稿者:tktk投稿日:2005-01-04 20:13:47
【ネタバレ注意】

一応レスすると

>・殺された女性の体中の痣は?
白血病だと痣ができやすいから。
>・デビッドゲイルは死ぬ必要はなかったのではないか? 死刑が執行されたのは、計画のミス?
周りの人たちに送るものを用意していた事からも予定どおりでしょう。
>・ダスティー・ライトは結局どこまで知っていたのか? 彼がこの計画に乗ったのはなぜか?
現場にいたのだから理解していると思われます。

フリッツ・ラングの「条理ある疑いの彼方に」と見比べるのも一興かと思います。

投稿者:ソイミルク投稿日:2004-12-31 22:30:06
【ネタバレ注意】

コンスタンス(ローラ・リニー)の活動への献身度合が、半端ではない。病気でこのまま段々死んでいく位だったら、とあの計画を行ったのだと思うが、それでも本当に半端ではない。

映画の題材で死刑制度の是非を扱ってはいるが、この映画1本で死刑制度の是非を問うてなどいないと思う。死刑の賛成派と反対派が、どちらか一方が完全に正しいものでどちらか一方が完全に間違っているもの、という事は有り得ないのだから。

見る前はもっと地味ーな作品なのかと思っていたが、ここまでいい作品だったとは、いい意味で期待を裏切られてとても良かった。ちなみに、この作品はサスペンスで、考えながら観るのが面白いのに、何かの雑誌に載っていた紹介の仕方が悪く、後半になってから分かる刑務所に入った真相の事にまで触れて紹介していたので、全く知らないで観た方がもっと楽しめたのに、と少しそれが残念でした。

投稿者:さゆぽん投稿日:2004-11-11 17:12:29
【ネタバレ注意】

ケビン・スペイシーが好きなので、期待していましたが、
結末が悲しすぎるし、あのビデオに入っていた映像が生々しくて、
死刑制度うんぬんよりも、あんなことまでしなくてもよかったのに・・・。
という無念で心がいっぱいになりました。
それに主役は運が悪すぎ。
こういう映画は苦手です。
やりきれない思いでいっぱいになりました。

投稿者:フリクリ投稿日:2004-06-15 20:57:03
やっぱケビン・スペイシーは素晴らしいですね。
ウィンスレットもなかなか良かったです。
最後まで展開が読めてしまったが、結局感動しました。
やっぱスペイシーだからかな?
投稿者:ケーニャン投稿日:2004-06-01 10:15:21
遺言・・・・・ってヤツか
投稿者:ミャミ投稿日:2004-05-18 11:54:33
なんだろ〜。ふつーに最後まで面白かったです。
最後も予想つきそうでハッキリは読めてませんでした。
ケイト・ウィンスレット見て最後泣きそうになったら
ブチッって感じで終わったので、あれーみたいな。。。

でも何故か、ずーっと映画のこと考えてしまったその日。
投稿者:nehane215投稿日:2004-05-08 07:15:49
一見の価値あり!ですよね。
続というか、その後がどうなったか気になります。
まぁ、あくまでフィクションの世界の話しですが。
投稿者:TAROCK投稿日:2004-05-05 08:26:31
役者の演技は好演で、特にケイト・ウィンスレットの知的で行動力のある様は魅力的。でも、あまりにも脚本が強引。矛盾箇所もチラホラ。一言で作品のジャンルを分類できないのは革新的というのではなく、サスペンスにしてもヒューマンドラマにしてもリーガルドラマにしてもどっちつかずというだけ。
投稿者:ヘナチョコ投稿日:2004-03-13 12:07:20
【ネタバレ注意】

死刑執行制度をとう社会派ドラマと思いきや・・・サスペンスドラマだったのね。見終わった後、制度について考えさせられるんじゃなくドラマの謎解きをそうだったのかと思い浮かべさせちゃう。
制作サイドがそのつもりでつくってるなら多少強引な記者の推理がはいるけど結構面白いサスペンスだ。もう少しまとめて欲しかったけど。
社会派ドキュメントのつもりでつくったんなら話をこねすぎ、軽すぎ。
娯楽作品として見れば面白い映画でした。

投稿者:くま投稿日:2004-02-21 23:15:06
【ネタバレ注意】

のおかげでいくらか気が楽になりました。
すべてがデビットたちの思惑通りになったのですね。
・・・コンスタンスは死刑執行までは望んでいなかったでしょうが・・・
見ている間中、ベッツィーと一緒に踊らされました。

事件や被害者、被告人ついて報道されたこと以上を知らない町の人々が「死刑で当然」と言い切っているのがかなり怖かったです。

もちろんデビットやダスティのしたことが正しいとはいえませんし
ほかに方法はなかったのか?と・・・
ただ、彼らがここまでしてもなお、州知事は司法制度を問題視せず、
死刑制度に対して変わらぬ自信を持っていることにやるせなさを感じました。
そもそもこの場合、殺人ではなく自殺であり誰も罪を問われる事件でないのに!

決して後味のいい映画ではありませんが、それなりにすっきりした気分で
考えさせてくれる映画でした。

投稿者:koro投稿日:2004-01-25 03:20:37
【ネタバレ注意】

面白かったです。サスペンスとして引き込まれるものがありました。
ただ、わからない点がいくつかありまして、

・殺された女性の体中の痣は?
・デビッドゲイルは死ぬ必要はなかったのではないか? 死刑が執行されたのは、計画のミス(女記者の到着が遅れたことによる)?
・ダスティー・ライトは結局どこまで知っていたのか? 彼がこの計画に乗ったのはなぜか?

考えすぎでしょうか。でも、このように最後に真相をはっきり示さない、というのは良かったと思います。見終わったあと、いろいろ考えてしまいました(笑)。

投稿者:純三投稿日:2004-01-08 16:33:43
【ネタバレ注意】

名手アラン・パーカー、さすがのさすが。実に皮肉な、悲しく楽しい大傑作です。

死刑反対のテーゼが正しいとして、では、それを目指した市民運動は何をやってもいいのか? 目的が正しければ何をやってもいいのか? これは、保守派にもリベラル派にも冷水を浴びせる戦慄の作品です。冷戦の終結を象徴する映画と言うと言い過ぎでしょうか。

死刑賛成派が見ても、死刑反対派が見ても、苦い味を禁じ得ない映画でしょう。主人公の決意を支持できるでしょうか。あそこまでやっていいのでしょうか。

一本の映画を見終わった後、これほど長く余韻が続く経験は、そうありません。こんな映画のロケを許す刑務所にも脱帽。

投稿者:イドの怪物投稿日:2003-12-01 22:57:14
最近(2003年中に)見た映画の中でのBEST。 途中で「そうかもな」と思った通りの結末であるが、筋運びが秀逸。スーペーシが良いし、女優陣も良い。
とあるエリートの没落を上手く描いていると同時に、素晴らしき同志愛をも描いているこの社会性の匂いが好き。 絶賛。
投稿者:thankyou投稿日:2003-12-01 22:52:43
最後理由解らんけどマジ一人で爆笑した。劇場で俺だけだったのか?ケビンスペイシーおもしろすぎる。つーかなんで?の改心の一撃ってかんじ。まじ意味ねーし、意味なんていらねー!!今まで振ってきた社会派のメッセージを全て最後にK・スペイシーに食われて終わり。
誰か頭いい人最後の意味おせーて ぎゃはははは
投稿者:nightwing投稿日:2003-10-18 14:32:37
【ネタバレ注意】

ケヴィンの演技もさる事ながら、ローラ・リネイの痩身の役作りは凄い。
あのベッドシーンはストーリーに繋がる重要なシーンではあるが
それ以上に悲しく切ない。

アラン・パーカーがギリギリのエンタティメントに仕上げてくれては
いるが、観終わった後の心の重さは計り知れない。
音楽もいいね。

投稿者:SYCO投稿日:2003-10-12 07:11:14
【ネタバレ注意】

メジャーな映画監督の作品にしてはテーマがリベラル過ぎる。
ハリウッド映画界は未だに保守的だからアメリカでは受けがかなり悪い。
そんな賭けをするアランパーカーは偉いと思う。
話の展開は『逆ユージュアル・サスペクツ』で、比べてみると興味深い。http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2568/index.html

投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-18 15:29:58
【ネタバレ注意】

相当良く練られたストーリーだったので、最初から最後まで目が離せない作品だった。これは名作と呼べる作品だと思う。ケビン・スペイシーの演技はやっぱりさすがという領域だと思う。
内容としては、自分が死刑賛成派なだけに、ちょっと入り込みにくい部分があったけど、確かに、死刑に反対するという強い思想を持っている人間がいたら、冤罪を実行できるだろうと思った。最後の方でのケイト・ウィンスレットのモタモタ感にむかついたりしたけど、全体を観れば素晴らしくよく出来たストーリーだった。自殺をする女性も白血病だったりと、とにかく一人一人の登場人物の心理を観客に考えさせながらみさせてくれる映画だった。脚本に脱帽。
その反面、あんまし主軸に関係のない人間に関しての描写は浅く、それが逆に主軸から気を散らせないという仕組みになっていた。うーん。なかなか凄い。★★★★☆

投稿者:FFF投稿日:2003-08-29 08:48:38
死刑を扱いながら死の重さがイマイチ伝わらないが、それもエンタテイメント重視のアラン・パーカーの演出ゆえか。映画としては申し分ないおもしろさ。しっかり騙されて感動しました。
投稿者:wee投稿日:2003-08-25 11:46:10
【ネタバレ注意】

最後のデビッドの元奥さんのところへ届けられた現金に同封されていた
何でもする学生のハガキですが・・・
奥さんは元々不倫をしていたけど、学生がレイプされたとデビッドを起訴
したことが原因で子どもと一緒に出ていったわけだから、誤解だったのだ
ということを知らせる為だったんだと私は解釈しました。

その後、また別のレイプ事件であぁなってしまったたわけだけど、
それに関してはケイトがどちらにしても、後で違ったと大々的に報道され、
違ったとわかるわけだから、自分で証明することはないし。
最初のレイプ事件に関しては、違ったという証明が何もなされないわけだから、
違ったという証拠みたいなものをきちんと残して、
元奥さんや子ども(どちらかというと子どもの方に比重が多いと思いますが)
誤解を解いておきたかったんだと思います。

投稿者:敦煌投稿日:2003-08-15 22:26:24
【ネタバレ注意】

 最後に妻子の元に届けられた金に「何でもする女」からの
葉書が添えられていたのはなぜ? 誰か教えてぇ。

投稿者:july_judy投稿日:2003-07-29 15:55:19
死刑廃止論は二の次で死生観を論じるには格好のテキストとなる映画でした。サスペンスとしてもかなり練られた脚本です。細かい粗はあるかもしれませんが、それを捻じ伏せるだけの演出力が漲ってます。ケビン・スペイシーの好演が光ってました。レイプ事件の被害者のその後、弁護士とカウボーイとの関係、最後に届けられた現金に添えられた手紙の意味がいまいち理解できてませんので、ビデオが出たら再見しようと思います。どなたかメールでご教授いただけたら嬉しいです。
投稿者:BunnyMax投稿日:2003-07-23 10:45:05
スペイシー、ウインスレット、リネイと演技派を揃え、いずれも
期待に外れぬ役者ぶりではありました。そしてテーマも死刑制度反対
と重く、展開の仕方もスリリング。トリックもなるほどね、と
思わせるところもあるのだけど、最後のどんでん返しは無理
だらけで一気にひきます。結局意表をつこうとし過ぎたあまり
不自然になって、本来のメッセージである死刑反対、も焦点が
ぼやけてしまった印象でした。もっとずっといい映画に仕上がる
可能性があっただけに残念。
http://hoppingmax.com/m-frame.html
投稿者:Yums投稿日:2003-02-22 05:30:59
この映画の舞台となっているオースティンに在住しています。テキサス州は死刑執行率が高いのでとても有名ですが、私自身この映画を見るまでは死刑に賛成派でした。刑務所は囚人であふれているし、出所してもまた凶悪犯罪を犯す囚人も多いからです。しかし、この映画はそういう考えを持つ私に非常に訴えるものがありました。全く予想していなかった展開にしばらくは言葉もありませんでした。あまり大げさになりすぎず、且つメッセージ性の強い作品です。アラン・パーカーのフィルムワークに加え、やはりケビン・スペイシーの役者としての存在感はさすがです。
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