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リベリオン(2002)

EQUILIBRIUM

リベリオン 反逆者(ビデオ題)

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アミューズピクチャーズ)
初公開年月2003/03/29
ジャンルアクション/SF/サスペンス
俺が世界を覆す!
リベリオン-反逆者- [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,980
価格:¥ 5,020
USED価格:¥ 4,232
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【解説】
 従来のガン・プレイに東洋武術の“型”を取り入れ、より合理的な戦闘スタイルとしてカート・ウィマー監督自ら考案した<ガン=カタ(GUN-KATA)>をフィーチャーしたSF近未来サスペンス・アクション。個人の感情を強制的に抑止させ管理する警察国家を舞台に、ある時感情に目覚めた男が本当の敵へ戦いを挑む姿をダイナミックかつスタイリッシュに描く。主演は「アメリカン・サイコ」のクリスチャン・ベイル。共演に「奇跡の海」「レッド・ドラゴン」のエミリー・ワトソン。
 第3次世界大戦後、生き残った指導者たちは戦争勃発の要因となる人間のあらゆる感情を抑止させるべく、精神に作用する薬プロジウムを開発。これを国民に毎日投薬することを義務づけ、徹底した管理国家体制を敷いた。反乱者は、クラリック(聖職者)の称号を持つプレストンを中心とした警察に厳しく処罰される。銃を用いた武道ガン=カタの達人でもあるプレストンは、冷徹に任務を遂行する非情の殺人マシンだった。だがある日、誤ってプロジウムの瓶を割ってしまった彼は、仕方なく薬を投与しないまま仕事を続けてしまう…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Bハルク (2003)
[002]Bサラマンダー (2002)
[003]Bゴーストシップ (2002)
[004]Bインファナル・アフェア (2002)
[005]Bラスト サムライ (2003)
[006]Bターミネーター3 (2003)
[007]B“アイデンティティー” (2003)
[008]Bバタフライ・エフェクト (2004)
[009]Bロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
[010]Bレッド・ドラゴン (2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
57459 8.05
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【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2015-01-21 01:38:54
自宅にあったDVDで久しぶりに鑑賞したら、やっぱり面白い!!
主人公の感情があふれ出すシーンにこちらも思わず泣けた。

この映画を観ると『華氏451』を見たくなるし、『華氏451』を見ると『リベリオン』が観たくなる...。

子役も良かったと思う...。

あと付け加えるなら、ショーン・ビーン 大好きです。
(^-^)g""
投稿者:uptail投稿日:2013-11-21 10:44:00
演出:7
演技:7
脚本:5
音響:6
投稿者:nedved投稿日:2013-10-10 01:37:03
クリスチャン・ベイル
投稿者:ダイナマイト・ギャル投稿日:2013-01-18 23:08:59
【ネタバレ注意】

やりすぎ限界映画 ☆☆☆☆★★★ [95]

2003年 第19回 やりすぎ限界映画祭
■2003年 ベスト10 第1位 : 『リベリオン』
■やりすぎ限界パルムドール/やりすぎ限界男優賞/やりすぎ限界監督賞/やりすぎ限界脚本賞 : 『リベリオン』


[本物]

本当に下らない 『リベリオン』 の内容とテーマは中学生の文化祭レベルだ。何が 『リベリオン』 を 2003年 ベスト10 第1位 に、そしてやりすぎ限界パルムドールを受賞させたのか? 「本物」 という言葉の意味が何かを、観客は 『リベリオン』 から学ぶことだろう。

[狂気の想像力]

カート・ウィマー監督は歴史に残る偉業を成し遂げた。「銃と東洋武術の “型” を融合した、より合理的な格闘術」 ガン=カタ (GUN=KATA) を生み出した創始者だ。一体カート・ウィマーの脳の構造がどうなっているのか? 常人には到達できない狂気の領域に棲んでいる。他の追従を許さない狂気の想像力の前に、観客はもはやおしっこを漏らす以外なす術はない。

[ガン=カタ (GUN=KATA)]

アジア映画への脅威から 『マトリックス』 や 『チャーリーズ・エンジェル』 は生まれた。ジャッキー・チェンやジェット・リーの映画に対抗するためだと推測する。『男たちの挽歌』 でブレイクしたジョン・ウー監督がハリウッドに進出した背景も同じだ。白人文化圏にない東洋の新しいアクションをハリウッドは積極的に取り入れた。そしてクエンティン・タランティーノ監督が言う 「ジョン・ウー・スタイル」 の2丁拳銃を使用したアクションは、やがて 『M:i‐2』 を生み出した。

狂人カート・ウィマーは考えた。「新しいアクションとは何か?」 「誰も見たことのない新しいものとは何か?」 その思想がやがて 「アジアの格闘技とジョン・ウーの2丁拳銃が融合したらどうなるのか?」 へ到達したのではないかと推測する。「銃と東洋武術の “型” を融合した、より合理的な格闘術」 ガン=カタ (GUN=KATA) はこうして生まれたと僕は推測している。

脚本の段階でどこまでカート・ウィマーに具体的な映像が想像できていたのか? 『リベリオン』 は話の内容こそリアリズムに欠ける中学生レベルだが、“ガン=カタ” の映像には異常に “危険” なリアリズムを感じさせる。本作は新しい格闘術 “ガン=カタ” を見せるためだけの映画であり、内容はもはや後づけの付録でしかない。「本当にありそう」 と思わせる “異常な説得力を持つ” 新しいアクションは全世界を震撼させた。脚本の段階でのただの妄想を、説得力とリアリズムを持つ衝撃映像に転化させた実力は 「本物の天才」 という言葉以外もはや思いつけない。

[やりすぎ限界男優賞 クリスチャン・ベイル]

2本目の 『ウルトラヴァイオレット』 がこけた敗因はCG映像に頼りすぎたことだ。ミラ・ジョヴォヴィッチにやらせた “女ガン=カタ” は “殺陣” ではなく “CG” が大失敗の原因だ。この失敗が証明したことは、クリスチャン・ベイルの 「生身の肉体を極限まで駆使した狂気の殺陣」 の壮絶さだ。これはカート・ウィマーの描いたイメージを、クリスチャン・ベイルが監督の想像力を超える芝居でそれ以上にやって見せた結果だと推測する。『リベリオン』 のガン=カタはクリスチャン・ベイルの存在なしに成功はあり得なかった。これが映画製作における俳優の存在意味だ。恐るべしクリスチャン・ベイル、やりすぎ限界男優賞の称号に相応しい極限のヤバ男だ。

[ 「隊長 一度しか言わないぞ よせ」 ]


※つづきはアメブロで!http://ameblo.jp/rocky-balboa-1976/entry-11347516410.html

投稿者:BLADE投稿日:2010-11-17 11:34:51
内容は内容だけに悲しいものを感じてしまうが、いざアクションが始まると「よし!行け!」と言いたくなるw

犬とのシーンw
犬好きには「やめろー!」と言いたくなる。
犬をどうやって今まで隠してきたのかも気になるが。。。
ガン・カタが見れただけOK。
投稿者:gapper投稿日:2010-05-14 19:25:01
【ネタバレ注意】

 治安独裁政治SF。

 なかなかスタイリッシュで楽しめる。
 言い換えれば、内容は無い。

 戦争回避のために感情を抑制している社会体制なのだが、そのために武器を常用し幹部は怒りまくると言うどうも理解できない。
 「ウルトラヴァイオレット」でもそうだが、あまりにも設定が荒唐無稽でもう少しそれらしくならないかと感じる。
 まあ、内容やリアリティを求める作品ではないようだ。
 「2300年未来への旅」、「未来世紀ブラジル」、「ガタカ」など未来社会はこういった統制された社会が多く大戦以降、アメリカの共産主義への恐怖心は未だに消えていない。
 社会的な敵と言えばこのようになってしまうが、工夫が欲しいところ。

 クリスチャン・ベイル(プレストン役)は、まさに適役。
 ただ、ライバルという存在がブラント(テイ・ディグス)では弱い気がする。
 デュポン(アンガス・マクファーデン)が敵の親玉だが、ブラントと2分していて盛り上がりが弱くなっている。
 一人に絞ったほうが良かった。
 ラストも訓練もしていないやつがプレストンと張り合うのはまったく変だ。
 一人にすれば、そういった問題もなかった。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-05-05 16:41:45
アクションはマトリックスの劣化コピーだし、題材に新味は無いのに、話の展開が上手かった。こちらがノッて来たのは、クリスチャンがレコードから流れる第九で感情を動かされるシーンから。お勧め度65点。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-28 17:25:58
造りはB級ながら、筋が意外に文明批判しているまともなストーリーで、結構楽しめます。更に圧巻はラスト、主演のクリスチャン・ベイルが見せるガン・アクションと殺陣http://mototencho.web.fc2.com/2006/ultraviolet.html#liberion
投稿者:DEEP BLUE投稿日:2008-07-03 20:35:34
これは、全然期待しないで観てたらトンデモナイめっけもの! ガン=カタのガン・アクションにリアリティは無いが、映画的は断然アリ!文句なしにカッコイイ!! 体術は、米海軍とかでも実際に取り入れられている実践的な武道の動きが多く、ここではリアリティがある。てっきりユアン・ウーピンとかドニー・イェンがアクション指導したんだろうと思ったが、誰がこんな動きを作ったんだろう?ヴァン・ダムとかにやって欲しいのはこういう映画なんだよなぁ。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-11-30 02:01:42
【ネタバレ注意】

なるほど、多くの方が語ってるように何ともいえない魅力がある作品。ストーリーはあまりイケテル設定ではないが、判り易いという点で「マトリックス」より全然グッドだな!ガン=カタとかってアクション、すごいね。接近戦でハンドガン打ちまくりには、本当カッコよくてシビれた。ガンアクションシーンでも、「マトリックス」を完全に超えてるな。あとで、残り半分も観てみようとするか。

投稿者:william投稿日:2007-11-29 16:42:16
他のコメントにもあるけど、ストーリーのベースは「華氏451」にそっくり。何でも焼却処分しちゃう点とかも。
でも昨今の金だけかけたハリボテSFXと比較したら、二次製作的な部分は否めなくても、ずっと良い構想で作られていて楽しめる。自分なら「マトリックス」よりもこっちを選ぶな。
投稿者:ララルー投稿日:2007-10-05 16:00:36
おもしろい、意外なほどにおもしろい。
この作品のファンが多いのも頷ける。

車の中で、ショーン・ビーンが薬を首にプシュっと打つシーンが
なぜか、とてもセクシーで、彼のファンじゃないのにドキッとしてしまった。
投稿者:フェニックス投稿日:2007-06-24 23:44:12
銃はバンバン撃つものだと思っていたから、こういう武術そのものとしてのアクションはすごく印象的だった。クリスチャン・ベールの無表情で無機質な感じもいい。
ストーリー的には「華氏451」系ってところでしょうか。
あの女の人はあと1日あれば助かっただろうに。そういう展開でもよかったような気がする。
投稿者:リザード夫婦投稿日:2007-05-06 06:42:51
だから敬遠してたけど、拾いもの。やっぱ映画は観てなんぼ?の世界ですね。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-03-10 15:21:41
 冒頭、クリスチャン・ベールの顔のアップにショーン・ビーンの横顔が並ぶカメラ・ショット。うぉ〜、この監督狙っているなと思いました。二人とも学ランの様なコスチュームで佇んでいる。もう完全にイッちゃている設定ですね。でもこのイッちゃている設定が観ていてとても気持ちいい。
 ところどころに日本の武道スタイルを取り入れていると思われる描写がこの作品世界にあります。なんたって、ガン・型ですからね。
 
 考えてみたら近未来SF映画とマーシャル・アーツ映画の融合のような作品で、この手のシナリオはC級アクション映画でやりそうなものなんだけれど。ここまでしっかりとしたビジュアルの世界観とアクション演出をやって頂ければ、自分としては大変満足です。 
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-01-27 21:14:01
ヴァイオレットよりもこちらの方がおもしろかったです。
投稿者:ワイハ好き投稿日:2006-11-17 12:46:06
CATVでやっていたのでなんとなく観ました。
マトリックスのパクリのB級かと思ったら、すごくEじゃないですか!
ある意味、マトリックスのシリーズよりも面白いです。オススメ映画です。
主人公の強さが 全く鼻につかず小気味良いです---そういう映画少ないんですよ。
投稿者:terramycin投稿日:2006-07-28 23:55:43
人間は感情を持ってはダメ!というとんでもないところから始まった。
これは、ツッコミどころ満載かなと思って観始めた。

感情なんて犬や猫でも持っているのに、人間にミジンコのような生活をしろというのか。感情があったおかげで、幸せになりたい・楽をしたいという思いから文明も発達したのに。
究極の性悪説に立つ考え方だ。

しかし、この作品は屁理屈を述べるよりもこのことは無視してみる方が正解だと思った。そうしなければ作品自体成り立たないし(パラレルワールドとしてこのような世界がすでに出来ていると考えた方がスムーズに見られる。)、作中でもこの問題点の矛盾については語られているし。

主人公ジョンはマトリックスのキアヌのような出で立ちに、ターミネータのような強さを兼ね備えた完全無欠の人物だった。
C・ベールは外見もかっこよかったし、戦闘シーンもかっこよかった。
彼からは強いぞというオーラが出ていた。
C・ベールはこの作品を見るまで知らなかったが、今回はきちんと印象に残った。

ストーリー自体も個人的に面白いと感じた。世の中の矛盾と格闘する主人公。
投稿者:スワガー軍曹投稿日:2006-02-02 20:16:27
私はこの映画好きですよ。ガン=カタ、いいじゃないですか。たとえ目新しいアイディアがこれだけだったとしても、ここ数年コミック映画化と旧作リメーク全盛のアクション映画界で、部分的にでも新味にこだわった意気をこそ褒めなくては。
そしてキャスト。出演者たちは脚本読んだ時点で「んなアホな…」と思ったに違いないのに、体を張って真剣に演じてます。プロですよ。その意気に応えるためだけでも、私はこの映画を好きだと言います。
投稿者:シオカラ投稿日:2006-01-22 01:33:40
「マトリックスより面白い」
自分も肯定です。何よりアクションがかっこいいし、主人公の銃(マズルフラッシュがGOOD)も正解、何より!敵が良い!全身黒尽くめで、コート、そしてフルフェイス!震えますよホント。この「手下の美学」は「ブレイド3」や「バイオハザード2」「バットマンビギンズ」にも垣間見れます。
投稿者:シネマガール投稿日:2005-12-15 02:46:46
低予算でも良い映画は作れるという良い例です。旧東ドイツのベルリンやイタリアのローマで撮影し、ナチやコミュニズム、ファシストなどの雰囲気の建築物によって近未来のモノトーンな雰囲気が良く出ています。アクションもナイス!服装は「マトリックス・リローデッド(2003)」に似てますが、こっちの方が先です。http://cinemagirleastcoast.blog37.fc2.com/blog-entry-30.html
投稿者:つぼっく投稿日:2005-06-22 01:10:19
劇場最終日にキャナルでみれたのです。
もちろんDVDで何回観たことか。
ウィリアム・フィクトナーの無表情の起立と拍手 と ショーンビーンの目だけの演技が光り輝いていました。
この映画で、クリスチャンベイルの一ファンとなりました。
ただ、クリスチャンベイルには、クラウスバデルトが似合います。 
投稿者:epinnku投稿日:2005-06-11 00:49:03
点数も良く、コメントも上々なので期待してみたのですが、マトリックス似の派手なガンアクションがあっただけ。
拳銃格闘技をマスターした主人公が強すぎて納得できん。
期待しないで見れば良かったのかも知れませんね。
投稿者:やんこら投稿日:2005-05-24 21:39:48
ガン=カタがメインなのかストーリー性を真面目に見るのが正しいのかよくわかりませんでした。あんなにキャストが豪華に演技派ぞろいなのだから、後者かなとは思うのですが、それにしちゃあ、ちとありきたりでひねりもなく、使い古された感じがしました(1984とかTHX1138とか)。
ですけど見終わって不満を感じたかといえばちっともそんなことはなくて、結構楽しんでいたような気がします。好きな役者が揃っていた、というのももちろんあるとは思いますが。
投稿者:irony投稿日:2005-05-24 17:49:03
それは「ガンカタ」カッコばっかつけていてすぐ死にそう。(笑)
でも中々イイ作品。
投稿者:yoshi1900ololol投稿日:2005-02-12 19:33:18
【ネタバレ注意】

悪く言えば、いろんな元ネタ(?)を探せる。

/箸覆蠅蓮屮泪肇螢奪ス」
¬義務付けは「THX138」
A澗療なシナリオは「華氏451」
っ膣屬鯊疂瓩気擦襪海箸砲茲蟇攜できるのは「HERO英雄」
ゥ侫 璽供室造六爐鵑任い燭蓮岷読霄圈
γ討鬚△蕕じめ置いておくのは「七人の侍」の刀
等々
ラスト20分から、面白くなった。それまでは、一部いいシーンもあったが「はずしたな」とずっと思っていた。

息子(&娘)に私も完敗。
面白かった。

ただ、せめて、,楼磴辰討い突澆靴い抜兇犬拭

※試験管ベビーなんでしょう。感情無しでは、少なくとも私(男)は無理だ。

投稿者:オメガ投稿日:2005-01-15 23:09:01
全く期待せず暇つぶしに観たが、これがハマってしまった。設定が設定
だけに暗い雰囲気が続くが、派手なガンアクションがそれをいい意味で
壊してくれる。ホント、マトリックスなんかよりも全然面白い。
投稿者:ゆうゆう投稿日:2004-12-31 12:26:13
原題EQUILIBRIUM(心の平静、釣合)がどうして、和題リベリオン(rebellion)反逆者になるのだろうか?映画のできがいいのに残念!配給会社斬り!
投稿者:Naka.d投稿日:2004-11-20 23:06:48
おもしろい。ハマった。
正直「またこの手のか。無理ありすぎ。」って思ったが、ガンカタが鮮やかに決まっていて、カッコいい。ヤン・デ・ボンがプロデューサーにまわっているだけに、アクションに“スピード”感がある(ありすぎる)。日本刀ってのはちょっと無理矢理すぎかなとも思えるが、面取りはすごい。最後、ボスとのガンカタ戦は実に危なっかしい!・・・ちょっとアホらしくも見えるけどね。

“人類もいざとなったらここまでやるか?”って思わずにいられない感情制限・管理社会(長くてゴメン)。ストーリーはシリアスでどこか冷たい雰囲気が出ている。役者たちの安定した見事な演技がそれを支えている。監督カートウィマーの随所まで徹底的にこだわった世界(セットと小道具?)と演出(ちょっとわざとらしい感もある)が、この作品を大作にも負けない出来にしている。

あまりお金をかけていないが、かなり楽しめる出来になっている。この手のハリウッド大作や日本の「キャシャーン」などよりも楽しめる。とにかくおもしろい。

ところで前述のとおり、どうも監督が“マジにこだわりにこだわって”いたようなので言わせてもらうが、最後、プレストンがブラントの面を取った際に使った日本刀――刀には血が一滴だけが付着していたが、その前に、兵隊の腹に突き刺さっていたのだから、もっとべっとり付いていて欲しかった。ま、ここまでやってたら、こだわりさJ・キャメロン級だね。

投稿者:midoro投稿日:2004-11-07 03:47:09
【ネタバレ注意】

わざとなのか!ってくらいニセマトリックスでしたね。なんでまた・・。
クリスチャン・ベールは、服も髪も顔も、まんまニセキアヌだし。
ショーン・ビーンは初っ端で死んじゃって悲しかったけど、
最後、死体で裸体が写った♪彼、イェーツが似合い過ぎです。

第3次世界大戦とか、感情統制社会とかはコッテコテのネタなので
脚本には何も期待してなかったけど、もっとヒドイ映画もあるのでこれなら一応及第点かな。
初〜中盤はもたついてましたが、犬に顔舐められて心動かしちゃったり、
ベートーヴェン聴いて感動しちゃったり、ベタだ!ベタだ!と笑えました。
あと、黒人の相棒の人、しょっちゅうニヤついてるけど、あれは感情じゃないの?
とかツッコミ入れつつ。それに生殖行為も全く感情無しで出来るものなの?
この社会では、ひょっとして皆試験管ベイビーなんですかね。

後半の火刑の辺りからスピードが出て来て良かったです。
実は子供も、っていうのもナイスな展開だったし、相棒が更に罠張ってるとは予想外で、
どんでんだ!と嬉しくなってしまいました。
エミリー・ワトソンも年の割りにはなぜか魅力的だし、ウィリアム・フィッチナーとか
密かに出ててオイシイ。

しかし、何と言っても、この映画はガン=カタですね!新しいです!
剣も強けりゃ、銃も強い。銃で組み手!!しかも、相棒の顔がぁ〜!!
スライスする必要なんてないのに、魅せる魅せる!!
(DVD特典では、歌舞伎の影響を受けていると解説してあった。)
至極真面目にやってるのが面白過ぎます。もっとガン=カタが見たかった。
ボスはあんなデブい風体なのに、実は強くて一番時間長く保ってたのも意外で良かった。

もっと話題になっててもおかしくない作品だと思うのですが、配給とか宣伝とか
邦題の付け方で失敗した口かな。それか設定がベタ過ぎた?キャストが地味過ぎ?
とりあえず、アクション好きとガンマニアはガン=カタ必見で!

投稿者:hide0921投稿日:2004-10-04 14:45:49
【ネタバレ注意】

確かにマトリックスより面白かったけど、
感情の規制より銃の規制の方が先なのでは?

投稿者:hi-tano投稿日:2004-07-13 17:30:24
私がマトリックスが好きになれない
・伝説の救世主に祈るばかりで、ろくに行動しようとしないレジスタンス
・派手なだけで上手さをまったく感じさせないアクションシーン
・最後には特に根拠もなく愛の力で奇跡
という3つの点があったのですが、リベリオンではそれらがまったく逆でした。自分の命を囮にしてでも主人公ににチャンスを与えようとするレジスタンスたち、斬新でありながら古来の武術を礎とするアクション、窮地に追い込まれても諦めずに奇跡を起こそうとする主人公の意志…。

マトリックスと比較されるのは当然ですが、実際はマトリックスとはまったく別の傑作です。
投稿者:vegirama投稿日:2004-07-13 01:45:13
おもしろい
投稿者:さゆぽん投稿日:2004-06-01 06:05:22
【ネタバレ注意】

銃撃シーンなどのアクションシーンはすごくキレがあって見ごたえがありました。
だけど、それ以外は全然おしろくなかったです。
エンディングはもっと、アクションシーンを長くしても
よかったんじゃないかなーと思いました。
特にブラントがあっけなく死んでしまうので、
「なんだ弱いんじゃん」て呆気に取られました。
全体的に花の無い作品でした。

投稿者:トレマー図投稿日:2004-04-05 02:06:41
こういう設定だとなんでもあり。楽しい。
投稿者:キャメロンディアス投稿日:2004-02-05 19:57:11
真の戦闘技術‘ガンカタ’がとてもかっこいい。クリスチャンベールの
ファッションは『マトリックス』を彷彿とさせる。『マトリックス』は全然
越せてないけど近未来SFアクションとしてはかなりの傑作だと思う。
ただ中盤のストーリーがあまりにもダラダラしてたり、敵が超軟弱だったり
少し物足りない部分も。一つ一つのアクションには充分キレはあります。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-01-18 15:19:52
アクションはいいです。
新しくもあるようなないような・・・
ガン・カタは好きです。
俳優陣もメチャ豪華!
S・ビーン、C・ベイル、E・ワトソン、W・フィッチナーなどなど。
ストーリーは・・・残念でした。
大体あの政治体制はどこの地域でやってンの?
まさかアメリカ全土?世界中?ありえないでしょ。
・・・面白かったが、売れてないでしょうね。
投稿者:Johnny投稿日:2004-01-17 02:43:29
ストーリー云々より《ガン=カタ》が見たいから観たんだけど、
やっぱストーリーはいまいち物足りなかった。
《ガン=カタ》の方は無駄な動きがなくスマートな感じで
実践でも使えそうなぐらい完成度が高かったように思えます。
ほとんど秒殺なので、個人的には好きだけど
映画には向いてないかもね。暗闇の銃撃戦と
ラストの《ガン=カタ》が印象的でカッコ良かったです!

こういうのが好きな人じゃないと観れないかも。
私でさえ、少し残念な気持ちになりましたが、
あらためて観たらそこそこ面白かったです。ベイル、イケてます!

投稿者:じるる投稿日:2004-01-12 02:01:23
ストーリーは感情を持ち始め反逆者になっていくあたりが
かなり中だるみしていると思う。
アクションの部分のカクカクした動きがまるで人形を動かしてる映像見たかったが
逆にそれが面白かったりするw

刀(日本刀?)がまるで武侠映画に出てくる剣みたくみえて・・重厚さがまるで感じられなかったのは痛い・・・
投稿者:FAT★MAN投稿日:2004-01-03 05:47:47
【ネタバレ注意】

格闘シーンを魅せたいがために、都合よく弾切れし肉弾戦に突入するというというのはよくありますが、何となく不自然に思うときがあります。このガン−カタはその疑問に答えてくれたような気がします。この発想を映像化しただけでこの作品は一定以上の評価を与えることができると思います。ストーリー的にはツッコミどころが少々ありますが、そう目くじらを立てるレベルではありません。
ガンアクション、マーシャルアーツ系両方のファンにおすすめします。

投稿者:まっどぼんば投稿日:2003-12-21 02:23:57
似た系統の映画ではダークシティの次に好き。
あとマトリックスよりも良い。
つまらんと思う人も結構いるのね。
投稿者:nehane215投稿日:2003-12-20 15:30:43
駄目です。役者の無駄遣い。
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-12-03 16:39:44
あのダメ映画製造人間ヤン・デ・ボン製作ってコトで全く期待してなかったんだけど、これは面白かった。

独特の世界観と主人公が徐々に感情を取り戻していく様はまるでカート・ラッセル主演の「ソルジャー」のよう。
先が気になって引き込まれる。

そして何より、GUN−KATAがカッコイイ!カッコ良すぎる!!
ありえない方向に腕を向けて銃を撃ち、ありえない速さで敵を皆殺しする、これにはシビレた!
アクションシーンの数は少ないんだけど十分満足。

終わり方もイイ。

ただ主人公強すぎかな。他にGUN−KATAを使いこなすやつはいないんかい?
あの黒人の相棒(?)もデカイ口叩いてたワリには一瞬で死んじゃったし。

とはいえ話もアクションも大満足で楽しめた。

マトリックスといちいち比較したら最近のアクション映画は見れないでしょ。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-12-01 07:01:53
いくら新しい格闘技取り入れても、所詮はマトリックスの亜流。
真新しさが何も無い平凡なSFアクション映画。
クリスチャン・ベイルとエミリー・ワトソンの演技はいいんですが。
投稿者:芥火紫苑投稿日:2003-11-30 00:22:55
【ネタバレ注意】

・・・この映画さー
ツマンナイ
っていうかショーン・Bの出番がアレだけで死亡って如何よ
ファンにはおいしい役とかーって言われてるけど
私もそう思うけど、ちょっと扱いが・・・ねぇ

投稿者:ゆうじ投稿日:2003-11-27 21:55:36
本作の為に「GUN−KATA」という武術を作ってしまったという、ある意味野心的な作品。その「GUN−KATA」だが、確かにカンフーのスピード感とガンアクションの迫力を同時に味わえるものの、力強さの面では今一つ。ちょっと、「一撃必殺」とは言い難い。この技で銃を持つ大勢の敵に立ち向かうのは、いくら達人といっても無理がありそうだ。今までのアクションより特に優れた個所が見当たらない以上、新しい武術を作る意味があったのか疑問だ。アクションの見せ場である「2丁拳銃をぶっ放しながら暴れる」ヒーローは、ジョン・ウー作品で嫌と言う程見せ付けられたしね…。

ストーリーはまずまずまとまっているものの、全体に盛り上がりに欠ける。主人公(ジョン)が、次第に人間性に目覚めていく様子の描き方が一本調子でダラダラ流れる為、クライマックスの戦闘シーンまで緊張感が持たない。その戦闘シーンも、やや尻すぼみ状態でエンディングを迎えてしまう。エンディングも含めて、もう一捻り欲しかった。

さっぱりとしたストーリー展開のおかげでアクションのスピード感は楽しめたが、それ以外には特に印象に残るものは無かった。ストーリー展開等に工夫をしていれば、他のアクション作品と一味違った作品になる可能性があっただけに少し残念。
投稿者:だんだんだん投稿日:2003-11-12 14:02:19
【ネタバレ注意】

犬が可愛かった。

投稿者:いち投稿日:2003-11-05 18:54:32
SFに関していえば、この映画はあまり新鮮味がない。
しかし、アクションの切れは抜群。いや、アクション
というより殺陣というべきかもしれない。あと、主人
公が徐々に感情を受け入れていく描写は意外によかった。
投稿者:HotSprings投稿日:2003-10-30 02:39:29
サイコものは嫌いなので太陽の帝国以来のクリスチャン・ベイルの成長振りにびっくり。演出からのおさえた演技が醸し出すムードと切れのあるアクションの対比が新鮮でした。殺陣は、リローデッドでは大分ましになったとはいえワイヤなしでは、さまにならないキアヌにお手本にして欲しい出来栄え。ストーリーは、華氏451度へのオマージュで新鮮味は無いしツッコミどころは沢山あるが(バリエーション見せたさにハンマーにしたり後半の展開からラストの対決のあっけなさ)そんなの関係無しに魅せられてしまうパワーがある。これは映画館のスクリーンで見たかった。配給会社は、もっともっとPRすべきだった。マトリックス似のキャラのいでたちのせいでキワモノ扱いされたのだろうか? 
投稿者:ミハエル投稿日:2003-10-26 10:38:26
マトリックスより全然いい!
公開当時テレビCMでガン=カタのバトルシーンがちょいでてきて、
目に入ってきた途端、{何だこれ!!}、、スゲーインパクトだった。
劇場では見れなかったけど、お茶の間のDVDでも十分楽しめました。
マトリックスはCGだけど、こっちは実写だもんねー。すげえ、、。
このインパクトはジャッキーチェンの{蛇拳}、映画{レモ、第一の挑戦}のチウン、ブルースリーを見た以来の衝撃かも、、、オーバーか、、(笑)。
投稿者:RONIN投稿日:2003-06-29 17:49:44
今年のベストです。監督のカート・ウィマーの「GAN-KATA」という自分の素材との距離の置き方が、オタクなのにどこか冷静に、客観性を持って扱っているところにとても好感を覚えました。部分で暴走も若干ありますが、他の山ほどいるオタク系監督と違い、「俺はこれが好きなんだ!」という自分の作品に対する愛情がひしひしと伝わってきます。彼の次回作に期待!!因みに普段は脚本家として営業しているようで、そちらの新作はアル・パチーノの「ザ・リクルート」だそうです(この作品、監督が不安)。以前の仕事が「トーマス・クラウン・アフェアー」(結構面白い)ということです。
投稿者:モービルムービー投稿日:2003-04-08 01:07:43
 公開が短期で終わりそうな気がしたので、見てきました。大画面で見る迫力で、なかなか面白く見れました。こういう作品を劇場で見ておくと、なんか「やった!」って気になります。
 クリスチャン・ベールがひたすらクールでカッコイイ。向こうの俳優さんのトレーニングって、かなり、ハードなんだろうねえ。動きが良い(良く見せているのだろうが)
 必殺の戦闘武術「ガンーカタ」。わかったような、よくわからないような。でも画面を見ていれば「すげ〜!」の一言。一見して下さい。
投稿者:92投稿日:2003-03-28 10:55:13
2丁拳銃が大好きとゆうので探して
このリベリオンにたどり着きました
過去では銃ぶっ放しのデスペラードが一番好きだったのですが
このリベリオンはデスペラード以来の衝撃的で
とにかく動きが華麗すぎます、飛んだり跳ねたり、回転、側転
何でもありで、まるでダンスのような動きで撃ちまくります
GUN-KATAと呼ばれる史上最強の格闘技で銃を使いながら
なおかつ武術も同時に使いこなすとゆう、たとえ銃で撃たれようと
その銃口の角度から当たる確立の低い位置に身を動かせるとゆう
と本編は見てないのですが、これは本当に期待できます
主演はアメリカン・サイコのクリスチャン・ベール
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