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夢のチョコレート工場<未>(1971)

WILLY WONKA & THE CHOCOLATE FACTORY

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・ビデオ発売
ジャンルファンタジー/コメディ
夢のチョコレート工場 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
価格:¥ 1,063
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夢のチョコレート工場

【解説】
 世界中で人気のあるチョコレートの工場見学者に選ばれた子供たちの夢のような体験を描いたファンタジー。監督は『火曜日ならベルギーよ』のメル・スチュアート。出演は『ヤング・フランケンシュタイン』のジーン・ワイルダーと本作が映画初出演となるピーター・オストラム。
 ウィリー・ワンカのチョコレートは、とても美味しいと評判で、世界中の子供たちに愛されている。だがある日、ワンカはその美味しさの秘密を探るライバルたちの過熱ぶりに嫌気がさし、工場を閉鎖してしまう。しかし、ある時突然、ワンカは世界中で販売されているチョコレートの中に5個分だけ当たり付きがあり、それを手に入れた人だけ工場に招待すると発表。やがて幸運な5人が決定する。そのひとり、チャーリーはジョーおじいさんと一緒に、いよいよ工場の中へ足を踏み入れるのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
チャーリーとチョコレート工場(2005)同一原作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17130 7.65
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-05-13 00:47:27
ティム版と見比べると、こちらの方が手作り感があって、
夢のような世界をうまく撮ってるなあと感じた。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-06-27 15:25:31
ティム・バートン版の方が良かった。こちらはワンカの人物像もアッサリだし、ミュージカルにする必要性も感じなかった。
投稿者:TNO投稿日:2009-11-05 11:26:16
日本では、リメイクされたデップ版が有名で、本作は劇場未公開のため不遇であったが、"死ぬまでに観たい映画1001本"には、こちらが選ばれている。良い子のための寓話というよりは、ワンカのくせものぶりを強調することによりストーリー性を追求していて子供やチョコレート工場は、そのための道具という感じ。一流経営者は、疑い深いのは、どの国でも一緒なのですね。邦題は、"夢の"工場となっているが、必ずしも夢という言葉から連想される心地よさだけではなく、かなりの毒を持ったシロモノなので、必ずしも言い当てていない。4曲ほどが、ミュージカル風に劇中で歌われる。デップ版では、リタイアした子供たちが、かっこうはともあれ"無事"であることが最後に確認できたが、本作では、4人の子供の安否は不明だ。ジーン・ワイルダーは、はまり役だ。ジャック・アルバートソンもアカデミー、エミー、トニーの3賞を総なめした俳優だけあって、素晴らしい。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-12-07 09:30:11
ティム・バートンのも良かったが、こちらの方が好き。
投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-19 15:28:25
ほとんどの方と同じくリメイクを先に観賞。なるほど大筋は大体同じですね。
ウォンカの人物像はリメイクが大人になりきれない子供っていう感じなのに対し、こちらは割とスマートで皮肉屋ないかにもイギリス紳士。作品自体のユーモアもバートンの悪趣味炸裂ブラックさと違いイギリス的なのもですね。
ただ美術がやはり古いなぁ、工場のお菓子が全然魅力的じゃないのが惜しい。脚本も少し荒い。やっぱり勝手に飲んじゃだめだよ。
音楽はとても良い。ウンパルンパはこちらでも良い味、バートン版より高尚?な雰囲気のミュージカルを披露してくれます。
まぁ、そこそこの出来だと思います。退屈はしない。あとチャーリー美少年だなぁ。
投稿者:ac投稿日:2007-12-15 05:04:16
ティムバートン版は見事に現代化しましたね。
それなりに楽しめましたが個人的には旧ワンカの方が好きです。
優しいけどいじわるで本心をみせないような謎の人物にジーンワイルダーはピッタリでした。正直物語はちょっと荒削りで物足りなかったですが、教訓は十分に伝わったし絵本のような後味で最後あったかい気持ちになりました。
旧ウンパルンパにもやられましたしね 
投稿者:ASH投稿日:2006-03-13 21:54:21
【ネタバレ注意】

 どうやら原作のロアルド・ダール自身が脚本を書いているようだけど、どこからデビッド・セルツァーの名前を引っ張り出してきたのか疑問。まあ、要らん疑問は置いといてと。

 残念ながらダールの原作は未読なのでどこまで彼の世界観を再現しているのかは判断出来ないが、30年以上前の作品としてはなかなかよく出来ている。もう少し派手派手なミュージカルかと思ったら、ウンパ・ルンパの歌は意外とアッサリ。その割には不気味な振り付けと相まって妙に耳に残るのだ。歌詞のテロップの上を白い丸がポンポンと跳ねるのは、「さぁみんなで歌いましょう」ってな意味か。「ウッドストック」にもあったよな。この時代の流行なん?

 ウォンカ役のジーン・ワイルダーはこういう役はお手のものな人なので、やっぱり巧い。ちょっと意地の悪いウォンカにはピッタリだと思う。知らなかったんだけど、「陽気なキャンディマン」ってこの映画のオリジナル曲なのかい?

投稿者:chacha投稿日:2005-11-28 14:51:12
新しい「チャーリーとチョコレート工場」の方がロアルドダールの世界をより表現できてるような気がするけど、こっちはこっちで歌もたくさんあって楽しい映画だと思います。
ウンパルンパ・歌は面白いけどキモチワルイww
あとチャーリーがかなり美少年でびっくりーー。
投稿者:スマーフ投稿日:2005-11-22 16:54:07
 これって未公開だったんですねぇ。バートン版も大好きですが、こっちも なかなか好きです。
 でもチャーリーの住む街並みは断然バートン派です!
投稿者:RAY投稿日:2005-11-11 08:54:45
子供達にも是非観て欲しい。
ルールや約束は大切だよ♪ 破った人は…ってね。
みんな(?)一度は憧れた、お菓子に囲まれた世界。
大人も大人げなくなる。金に群がる大人と一緒ですね。
誠実な人には後から褒美がついてくる!
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-09-27 13:53:03
いや、ファンタジーですね。実にワクワクさせる。
まぁ、わざわざ説明しなくても…とは、思うけど。
“ゴールデン・チケット”狂騒曲。タイムスリップ・グリコか?
まぁ、チョコレートは好きなので良いのだが。
5枚目が出て、もう当たりはないけど、チョコレートを買う。
チャーリー、何を恐れる?実にファンキー。
そして、人間色々。突然営業する親爺。お馬鹿な子供たち。
…だが、みんな普通の人間だね。少々の性格の悪さと欲。
ラストは…実は全て夢だった…とかね。
ティム・バートン版か…是非、シアター鑑賞したいね。

※シアター鑑賞しました。
ティム・バートン版に無いのが、後継者に選択する理由の部分。
空飛ぶコーラを勝手に飲んで空を飛び、言う事を聞かなかった報いを受ける前に何とか脱出、ビックプレゼントの権利を消失するが、いくら舐めても溶けないキャンディーをライバル会社のスパイに渡さずに返却することで汚名を挽回する〜この部屋にある物がみんな半分なのがまた変。このエピソード(理由)を支持する人もいたりする…まぁ悪くはないのだが。
投稿者:mari投稿日:2005-09-26 00:49:06
ティム・バートンVr.に比べ、こっちのワンカの方がフツウっぽい分、毒が効いてると思う。
割と優しげなのにきつすぎる制裁…。
ウンパルンパもちょっとなあ。
投稿者:ost投稿日:2005-07-31 16:40:47
スターチャンネルでオリジナル作品として放送したのを視聴しました。小生はミュージカルが好きなので、興味深く視聴しました。ミュージカルでは、『サウンド・オブ・ミュージック』がチロルの美しい風景もあって、最も好きですが、本作品も童話でオペラ化もされている『ヘンゼルとグレーテル』のように、貧しい子供が魔法使いの住むお菓子で出来た住居に住むストーリとの類似性を感じました。
投稿者:jedi knight投稿日:2004-03-17 22:03:01
 なんといっても、ワンカの登場シーンが最高です!そこだけ何回も観直してしまいました^^

 子供たちにお菓子をばら撒くシーンがある一方で、欲をかいてはいけないと諭す配慮もあるので、安心しました。

 「お菓子の家」に憧れた方なら、楽しめる作品だと思います。
 主人公の少年は黄金のカードをゲットできるのか?ドキドキしながら観てください!
投稿者:花。投稿日:2004-03-11 14:51:29
正直な話、NHKの教育番組のほうがよっぽどおもしろいと思いました。
カラフルでお洒落な映像だけど、結局あのオチかい!?
ある意味劇的ですね。最初の30分まではこれから何が起こるのかわくわくしてたのに。あの美少年はいまどこにいるのでしょうか?それだけ気になります。
投稿者:pinkred投稿日:2004-02-10 01:36:31
見た後ウンパルンパの歌が頭から離れなくなっちゃいました。
すごい笑える、変な歌とダンス。
見る前はメルヘンチックな映画なのかなぁ?と思っていたんですが、
意外とシニカルで船のシーンとかちょっと恐かった。

ワンカさんがすごく独特で優しいような、恐いようなよう寂しそうな
不思議な存在感で引き込まれました。もっとワンカさんの事が知りたく
なります。ウンパルンパも。
投稿者:Adolphe投稿日:2004-01-18 15:35:56
これかなりイイですよ〜。原作とはちょっと違いますが、映像で観るとカラフルで綺麗。ジーン・ワイルダーのワンカもハマリ役。
教訓めいたところがないこともないんですが、ファンタジックで誰でも楽しめると思います。
ウンパルンパの曲も印象的♪
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音楽(編曲・歌曲)賞レスリー・ブリッカス 
  アンソニー・ニューリー 
  ウォルター・シャーフ 
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