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ムーンライト・マイル(2002)

MOONLIGHT MILE

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2003/06/28
ジャンルドラマ
ムーンライトマイル デラックス版 [DVD]
価格:¥ 2,000
USED価格:¥ 204
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ムーンライト・マイルムーンライト・マイルムーンライト・マイル

【解説】
 突然、愛する娘を失った両親とその婚約者が、一緒に生活を共にする中で深い悲しみを乗り越え前に進む姿を描く感動のヒューマンドラマ。ハリウッド期待の若手俳優「遠い空の向こうに」「ドニー・ダーコ」のジェイク・ギレンホールと、ダスティン・ホフマン、スーザン・サランドン、ホリー・ハンターの3大アカデミー俳優が豪華に共演。監督・脚本・製作は「シティ・オブ・エンジェル」のブラッド・シルバーリング。本作はシルバーリング監督の恋人だったTV女優レベッカ・シェイファーが熱狂的なファンによって殺害された89年の事件とその後の監督と彼女の家族との密接な交流が基になっている。
 1973年、マサチューセッツ州ケープ・アン。ジョー・ナストは婚約者のダイアナと結婚し、彼女の父ベン・フロスの不動産業を手伝いながら彼女の家族と新しい生活を始めるはずだった。ところが彼女は結婚式の直前、街で起きた発砲事件の巻き添えで亡くなってしまう。彼女の両親とジョーは突然襲ってきた悲劇から身を守るかのように葬式の後も一緒に暮らしていた。ベンはさっそくジョーを連れ仕事に精を出す。妻ジョージョーもまた、彼女のやり方で悲しみを乗り切ろうとしていた。そんな2人に対しある秘密を抱えていたジョーは、結婚式の招待状を回収するため訪れた郵便局で一人の女性バーティーと運命的な出会いをする。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aめぐりあう時間たち (2002)
[002]Aシービスケット (2003)
[003]Aインファナル・アフェア (2002)
[004]Aホワイト・オランダー (2002)
[005]Aきみに読む物語 (2004)
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
30202 6.73
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-05-28 21:18:34
【ネタバレ注意】

母性本能をくすぐるタイプの俳優さん。あやかりたい。

投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-02-27 17:10:10
キャストで選んで見たけど、地味な映画だしかしけしてつまらないわけではない。このての作品は一回みるだけで十分だろう、ポピオンは可愛くはないけどどこか愛くるしいね。
投稿者:NYY投稿日:2008-07-02 23:15:31
【ネタバレ注意】

恐ろしく地味な映画だった。
このテーマなら、そうするしかないのかな。
地味なくせに、何故か音楽がウルサイし・・・
良いなと思う曲もあったんだけど、全体的に音楽が無ければもっ
と良くなったかもw。
 
婚約者が死んだ後に、その両親と暮らす? とてもヘビーなこと
をなさってますねw。
両親のダスィテンとサランドンは、なんか普通のオッチャン・オ
バチャンに見えたんだけど、あれも演技なのかな?
 
まあ、監督は恋人を殺されたそうで・・・
「娘の話が出ても、出なくても腹が立つ」とか、なんかリアルな
とこがあったな。
変に処罰感情に走らないとこも良かったと思う。 
キ●●イを処罰しても、傷ついた感情は何も回復しないからね。
 
監督が言いたいのは、真実に向き合うことで、前に進めってこと
かな。
真実は、人の精神を自由にするもんだから。
感動はしないけど、納得はした。
人は、そうやって生きていくしかないのかも知れない。
法廷で偽証してまで、キ●●イを処罰するよりは良いよ。
 
責任能力ありならば、国なり州なりが処罰をすべきだが、そのこ
とと、当事者自身がいかに自分の感情を回復させるかは別の問題
だから。
勘違いしてる人が多いんだけど、処罰とか応報ってのは、被害者
のために復讐する訳ではなくて、「犯罪行為は許さないぞ」って
いう社会の意思というものを示すためのものだから。
刑事裁判が結局どうなったのか、ちょっと気になったけど・・・ 
責任能力ありなら刑務所に、無しなら病院に行ってらっしゃーい
って感じw。
       (*^ー^)ノ~~~:.
 
しつこくガラスを直せって言ってたのに、自分で直すとか、
電話に出てたのを出なくなるとか、伏線がちょっとワザとらしく
感じた。 
 

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-06 16:32:56
演技派のダスティン・ホフマンとスーザン・サランドンというベテラン二人の演技が見たくて見ましたがイマイチでした。もちろんダスティンとスーザンの演技は良かったし、ジェイク・ギレンホールもなかなかだったんですが、雰囲気が暗いし、ストーリーもゆっくりと進むので疲れてしまいます。感動作と書いてありましたが私も感動せずに終わってしまいました。
投稿者:anemoneruby投稿日:2005-08-14 18:27:34
【ネタバレ注意】

ジョージョーは葬儀とかそういうのに来る人々に裏で悪態をつき、ベンは仕事を一生懸命やることで悲しみを埋めようとする。ジョーはそんなベンをもともと結婚したら手伝うことになっていたから一緒に働く、その合間に裁判がある・・・と、大げさに描こうと思えば描ける内容を淡々と語っていく。

本当はジョーとダイアナが半年前に婚約を解消していて、そのことを父親に話すために待ち合わせしていた場所で彼女は事件に巻き込まれるんだけど、そういうことを伝えるシーンもどこも激しくないし、訴えるかけるというんでもない。でも確かにこういう時って、本当は淡々としか時間は流れないものなのかもしれない。いちばん良かったのはやっぱり、法廷で彼女の在りし日をジョーが語るシーンだけど。

スーザン・サランドンは相変わらずよかった。表情とかブレスっていうの?なんかそういうひとつひとつがリアルだった。

タイトルの「ムーンライト・マイル」は、ベトナムで行方不明になって3年の彼を待ち続けるバーティーの好きな曲で、ローリング・ストーンズのものでした。http://www.geocities.jp/anemoneruby/

投稿者:SoH投稿日:2005-07-03 17:00:12
【ネタバレ注意】

オスカー受賞歴もある3人の大物と、売出し中の若手ジェイク・ギレンホールが共演したということで拝見。

どうやらこれ、監督の実体験に基づいた話らしい。なるほど。ストーリー設定だけ見たら、「悲しみに暮れる遺族」を想像するけれど、これは妙にキャラが落ち着いていて、リアルとえいばリアルなのかも(それにしても落ち着きすぎていると思うが)。物語自体も、あまり劇的なエピソードがない。そもそも、この物語の焦点が何に当てられているのか、イマイチぼやけている。「婚約解消の事実を隠し、遺族と暮らす青年の苦悩と恋」なのか、「娘を事故で失った親の悲しさ」なのか、「娘を殺した犯人に対する求刑」なのか。そのどれもがあまり巧い具合に結び付いていないので、より一層物語をだるく感じさせてしまうのだ(それらが一つに結び付くのは、終盤の裁判になってからだぞ!遅すぎる!)。

中盤、「実は僕、彼女と別れてたんです…」という展開は「あ、なるほどね」と思ったものの(DVDジャケットにそのこと書いてあったね…)、元・彼女の両親にそのことを隠し、別の女性とネンゴロになってしまうあたりには、「お前も男だろうが。はっきり問題解決させてから寝ろよな…」となんだか情けない気分になってしまった。自分の好きな人を守るためとはいえ、ホフマンの商売を台無しにするあたりも、彼に感情移入出来なかった俺は「お前がちゃんとしないからホフマンが被害被ってるじゃないか」とちと腹立たしかった。この映画のジェイク・ギレンホールはかなりムカツク。確かに事態は彼が劇中語るように、厄介なことになっていた。娘を不慮の事故で亡くした両親に、「彼女との婚約、破棄してたんです…」とは言い難いだろう。ただ、それをいえずにズルズルと遺族や好きな女性に甘え、彼らとの関係を悪化させるのは、観ていて全く面白くない。ハッピーエンド的なオチも「あ〜、はいはい。全部巧くいってよかったね〜」と、私なんかはキレ気味に。

期待してたオスカー俳優たちは、演じ所がない役を演じていてもったいなかった。全員が全員、隠居芸に映る(そういえば、最近のホフマンはなあ…。もう諦めてることだが、最近のこの人の演技には「熱」を感じず、悲しくなってしまう…。70年代の熱かった演技を少しは思い出してほしいな)。長回しされ、「役者の演技を楽しんでください」という個所もあることはあるが、どこか抑えた、内にも熱をはらんでいない芝居を長々と見せられても、あまり楽しめないだろう。

ローリング・ストーンズ、デビッド・ボウイなどなど、曲のセレクトは昔の洋楽ファンなら堪らないものがあるらしいが、とにかく個人的にはピンとこない作品だった。

投稿者:さゆぽん投稿日:2005-01-15 19:53:18
なんだかとても静かな映画。
話のあらすじや設定は、とても悲しくて辛いはずなのに、
淡々とした展開が、見る者にとてもリアルに主人公達の感情を伝えている。

そして3大俳優の演技は言うまでもなく素晴らしい。
じわじわと考えさせられる映画だった。

途中まではとても退屈だったが、
ラストに近づくに連れて3人の儚くて薄っぺらい偽物家族だったのが
だんだんとそれぞれを思いやっていく姿が胸を打った。
投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-10-20 05:01:06
感動のヒューマンドラマを期待していましたが、ほとんど感動せずに終わってしまい、期待はずれでした。
洋画にはよく「感動」と言う言葉が使われていますが、本当に感動を与えてくれる作品はめったにないと思います。
ちなみに、最近私が本当に感動した作品と言えば、『きみの帰る場所/アントワン・フィッシャー』(2002)です。(レンタルビデオ題は『A.Q.』ですので、ご注意を。)これはとてもおすすめです。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2004-01-11 23:11:16
なかなか進まん展開に、はまらない限り眠くなるのは必至。私?私は全部最後まで観ましたがな。重たい内容やが俳優陣の熱演に見ごたえを感じたしね。
【サウンド】
『Moonlight Mile』(挿入歌)
歌 :ザ・ローリング・ストーンズ
【ソフト】
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