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名もなきアフリカの地で(2001)

NIRGENDWO IN AFRIKA
NOWHERE IN AFRICA

メディア映画
上映時間141分
製作国ドイツ
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2003/08/09
ジャンルドラマ
よろこびも、かなしみも、この大地が教えてくれた。

愛するもの、すべてがここにある。
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【解説】
 「ビヨンド・サイレンス」「点子ちゃんとアントン」のカロリーヌ・リンク監督が、シュテファニー・ツヴァイクの自伝的小説を映画化した家族の愛の物語。ナチスの迫害を逃れアフリカに移住したユダヤ人一家が、全く異なる文化の中で一度は崩れかけた家族の絆を再び取り戻していくまでを真摯に見つめた感動作。2002年度のアカデミー最優秀外国語映画賞を受賞。
 1938年4月、少女レギーナと母イエッテルはナチスの迫害を逃れるため、故郷のドイツを後にし、先にケニアに渡っていた父ヴァルターのいるロンガイの農場へとやってきた。ドイツでは弁護士をしていたヴァルターもここでは農場で働く一介の労働者。予想を超える過酷な生活に、お嬢様育ちのイエッテルは耐えられず弱音を吐いてばかり。一方ヴァルターは、欧州情勢の悪化に、残してきた父や妹の安否が不安でならない。そんな2人を尻目に、レギーナは料理人のオウアやケニアの子どもたちとすぐに仲良くなり、アフリカの大地でたくましく成長していく…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15120 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2011-04-23 04:32:13
やはり信じ難い
投稿者:kinenchyu投稿日:2010-10-15 18:22:45
戦争、人種差別、土地、友情、家族愛など、さまざまな事が溶け込まれていてなかなか良い作品だと思いました。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-10-16 15:27:36
アカデミー最優秀外国語映画賞を受賞している作品だったので借りて鑑賞しました。確かになかなかの良い作品で、アフリカに渡ったユダヤ人一家の成長は描かれていたけれど、感動とまではいかないというかなんというか・・・。幸村和さんの書かれている事がよく分かります。確かに・・・という感じです。
監督のカロリーヌ・リンクの作品だと『点子ちゃんとアントン』が大好きな私ですが、本作はハッキリ言って微妙です。。それにしてもユリアーネ・ケーラーは『点子〜』の時も出演していた女優さんだったので嬉しかったですね。。
投稿者:幸村和投稿日:2007-07-24 23:58:24
いい話なんだろうけどなぁ…。ナチの迫害から逃れたユダヤ人一家がなぜ雇われとはいえ、農場主になって、料理人まで雇えるのかな〜。そこはアフリカなんだよね。アフリカ人が自分の国をヨーロッパの人間にとられて、ヨーロッパの人間にご主人様顔で雇われてる(最後は奥様のご主人様態度は改まるのだけど)のが、どうしてもな〜。いつまでもヨーロッパの生活スタイルを変えないで、朝食までチョンと座って並べてもらって奥様は「私食べる人」になっていたり、敵性国の人間として送られた先は一流ホテルで、客人としてのもてなしを受けたり、そんなこんなの色々がアフリカにおけるヨーロッパの力をまざまざと見せつけらるようで、アフリカの歴史に思いを馳せてしまった。テーマが違うのはよくわかるんだけど、そこをもう事実なんだからそれをべースにしてこの映画を評価しろと言われても私にはもうできないです…。
こういうヒューマンドラマは登場人物にシンパシーを感じないと自分の身に置き換えてみることができない。そうなると、もう「はぁ、家族再生できて良かったですなあ」と徹底的に「他人事」になってしまう。これ、もう完全にヒューマンドラマとしてはアウトです。「私にとって」ですけど。
で、アカデミー外国語賞ですか。いつも思うのだけど、アカデミー賞の審査員の人種は欧米系白人が多いんだろうな〜としみじみ思う。欧米系白人以外の人種や民族に対する視点が決定的に欠けているような映画が評価されていると思うことがしばしばです。例えば「ロスト・イン・トランスレーション」なんかもそう。なんだかな〜。
投稿者:reubsand投稿日:2007-03-31 08:11:56
異文化理解と知識があれば満足できる作品です。(国籍問わず)ユダヤ人・ユダヤ系について何らかの経験と知識があると更に満足できる良い作品です。
投稿者:さち投稿日:2004-08-12 05:57:19
良かった
投稿者:さゆぽん投稿日:2004-06-16 02:14:13
私はナチ時代のことをあまりよく知らないので、
裏側にあるナチスに対する怒りや悲しみをあまり感じ取れなかった。
だからなんでアフリカに逃げたのかよくわからなかったし、
感動するところもなかった。
もう少し勉強してから観たい。
投稿者:Rio投稿日:2004-03-05 10:51:47
【ネタバレ注意】

静かで、だけど暖かい作品です。
見終わった後、心地よい気分になれること受けあいかと。
映画の最後に、汽車が一時停止して、母イエールが黒人の女性からバナナを貰うシーンが、ただ渡しているだけなのにとても綺麗で、同時に人との触れ合い、アフリカの思い出など様々な事を表現しているように思えました。
必見の一作です。ジンワリきました。・゚・(ノД`)・゚・。

投稿者:ポクスンア投稿日:2003-08-31 12:56:42
一時的滞在者による無責任な讃歌に陥っていない所に好感が持てます。
ケニア、或いは“祖国”ドイツへの想いは三者三様で、それも偏りなく描かれています。
ユダヤ人と欧州との愛憎入り混じった深い結びつきを改めて知るようでもあるし、
そこにアフリカが加わり価値観の多様性が声高にではなく静かに浮かび上がっています。
でも何よりもこれは家族の物語。この一家の喜怒哀楽、ケニアへの感謝に似た想い
も丹念に描かれて、冷静だけど、体温のある暖かい作品です。
ドイツを“祖国”として愛しつづけるユダヤ人の物語というのも新鮮。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 外国語映画賞 (ドイツ)
□ 外国語映画賞 (ドイツ)
【ニュース】
速報、アカデミー賞受賞結果!2003/03/24
【ソフト】
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