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撃鉄 GEKITETZ ワルシャワの標的(2003)

THE FOREIGNER

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2003/05/24
ジャンルアクション
スティーヴン・セガール 斬撃 DVDバリューパック ・弾突 DANTOTSU・スティーヴン・セガール 斬撃 ーZANGEKIー・撃鉄 ーワルシャワの標的ー・奪還2.0・イントゥ・ザ・サン
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【解説】
 “沈黙”シリーズのスティーヴン・セガールが、ヨーロッパを股に掛けて暗躍するフリーの雇われ諜報員をクールに演じたスパイ・アクション。複雑な利害と陰謀が入り組む中、国家機密の重要な鍵を握る謎の荷物をめぐって激しい争奪戦がスピーディに展開する。監督は「ファイヤーワークス」のマイケル・オブロウィッツ。
 ポーランド、ワルシャワ。ある運び屋が、奪われた荷物の行方を追うアメリカ大使館のオリファントらに捕えられ拷問を受けていた。フランス、パリ。雇われ諜報員のジョナサン・コールドは、エージェントのマルケの依頼で、ある荷物をドイツまで運ぶ任務に就く。相棒として同行したデュノワとともに荷物の受け取り場所の農場へと向かうジョナサンだったが、そこで彼は何者かの襲撃を受けてしまう。それでも荷物を持ち脱出に成功した彼は、マルケにデュノワの裏切りを示唆するメモを渡すと任務遂行へ向け旅立つのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1146 4.18
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【ユーザーコメント】
投稿者:Kircheis投稿日:2011-10-15 00:49:06
これは正直途中で観るのが苦痛になってしまった(>_<)

セガール含めて各キャラがなんか脇の甘い行動してたのがその原因だろう。

どこか良かった点を思い出そうとしたんだけど、どうしても思いつかなかった…m(__)m

あ、定番のセガールアクションは『沈黙』シリーズほどではないけど楽しめた。
彼は窮地に陥っても『24』のジャック・バウアーと同じくらい無敵すぎて安心できるヽ(´ー`)ノ
投稿者:william投稿日:2010-03-25 07:58:38
この無駄なニヒリズム、もうやめようよ…。
投稿者:irony投稿日:2007-05-08 18:19:52
 スッキリとはいかない脚本 雇い主がいなくなったのにはりきるウマシカ一人(デュノワ) なんなのあの人は…。
投稿者:bond投稿日:2007-05-02 09:38:09
杜撰な脚本に手抜きのアクション、もうやめれ。
投稿者:長春投稿日:2007-01-10 15:48:32
主人公が状況に振り回されるストーリーで、スッキリしない。
スパイなのに、矢鱈銃を振り回しては発砲し、爆弾を爆破させ、火をつけ、やけに目立つことを好んで行う。素手でかたがついてる相手を敢えて爆死させる。自分を殺そうとした男を二度もとどめを刺さない。
主人公も敵も、とてもプロのスパイとは思えない行動で、スッキリしない。
スッキリしないならスッキリしないで、社会的・哲学的問題を考えさせてくれるなら良いが、そういう映画でもない。無駄な時間だった。
投稿者:エアマリン投稿日:2004-10-15 01:11:31
この作品は、あまりアクションを期待して見ない方が良いでしょう。これま
でセガールといえばひたすら暴れる作品が多かったですが、本作では、初の
スパイ物ということで、セガールもちょっと控えめな雰囲気でこの作品に望
んでいます。セガールの合気アクションもほとんどありません。
作品の出来としては、ストーリーに新鮮さがあって結構面白かったです。
徐々に明らかになるある小包の中身、そしてその小包をめぐる死闘と陰謀、
とにかくハラハラドキドキな展開で物語が進みます。
ちなみに「刑事ニコ」以来数年ぶりのセガール拷問のシーンが拝めます。
とは言っても、待ち伏せしていた刺客にロープで首を絞められ、小包のあり
かを言わされるという、「刑事ニコ」の時とは違いあまり生々しくはありま
せん。デュノワ演じるマックス・ライアンのふてぶてしい悪役ぶりも、一見
の価値があります。
これまでとは一味違うセガールを見たい人にオススメ。 [7点]
投稿者:オメガ投稿日:2004-09-05 18:12:09
アクションシーン(格闘)で、やたらとスローなカットを入れるのはもう
やめてくれー ワンパターンにもほどがある。最近のセガール作品には、
泥臭さが無くなり、無難な仕上がりが多い。ファンはいつになっても観る
んだからもっと頑張れ!!
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-08-24 11:08:58
この映画、やたら一般人を殺しまくる。
普通のアクション映画だと、銃撃戦にまきこまれたりして人が死ぬけど、あれはさらっと流すから特に気にならないんだけど、
この映画は「別に殺さなくてもいいじゃん」ってトコで殺す側と殺される側を交互に映してもったいぶってから殺す描写がムカついた。
そんなシーンが何度もあって何人も怯えながら殺されてくから更にムカついた。

で、肝心の中身はそれなりによくできた脚本だとは思うんだけど、オチはあっけないし、途中疑問に思うことが多い。
何よりこういうサスペンス映画にセガールは似合ってない。
中盤、駅が爆発するシーンも、大袈裟すぎて不自然。
あんな小さい爆弾で駅全部吹っ飛ぶかいな!!

それにラスト、セガール我慢できなかったんだろうなー。
無敵のセガール拳、出しちゃった。
その途端黒幕がザコキャラのように即ボコボコになり、ジ・エンド。
そんなすげーもん持ってんなら始めから使えよ!!

さよならセガール。
投稿者:紅竜投稿日:2003-05-20 10:22:05
セガールの映画のストーリーは、常人離れした戦闘能力を持つ主人公が
強大な敵を倒すといったものがほとんど.ワンパターンだが観客はそれに
カタルシスを感じてきた.このテの映画のストーリーは主役のアクションの
引き立て役程度の単純なもので良いと思っている.
今回の「撃鉄」は、スパイ活劇だが、登場人物はひとくせもふたくせもある
悪党ばかりで話もテンポは良いにも関わらず今ひとつ説明不足の点が多い.
単純な話ほど活きるセガールのキャラも場違いな印象を与えている.
おなじみのセガール拳も登場するが中途半端に凝った撮り方や編集で台無し.
ただ、以前のセガール映画の製作規模よりもかなり低い予算で製作されている
事を考えれば、まぁなかなか頑張っているんじゃないかとは思うが.
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