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28日後...(2002)

28 DAYS LATER...

メディア映画
上映時間114分
製作国イギリス/アメリカ/オランダ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2003/08/23
ジャンルホラー/SF
映倫PG-12
わずかな未来は始まっている
28日後... 1&2 ブルーレイパック(2枚組)(期間限定出荷) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
USED価格:¥ 1,203
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【解説】
 感染すると激しい怒りに満たされ見境なく他の人間を襲うようになる新種のウィルスが蔓延したロンドンを舞台に、感染を免れた人々の生き残りをかけた戦いを描くSFホラー。「ザ・ビーチ」の原作者アレックス・ガーランド初のオリジナル脚本を「トレインスポッティング」「ザ・ビーチ」のダニー・ボイル監督が映画化。ゾンビ映画や戦争映画をモチーフに、絶望感漂う終末世界でかすかな未来に希望を託す主人公の心の軌跡を繊細かつ大胆に綴る。また、デジタル・ビデオで撮影された映像も絶望的世界観を見事に表現している。
 怒りを抑制する薬を開発中のとある霊長類研究所。ある夜、精神を冒し即効性の怒りを発するウィルスに感染している実験用チンパンジーが、侵入した動物愛護活動家たちによって解放されてしまう。その直後、活動家の一人がチンパンジーに噛まれて豹変、仲間に襲い掛かる…。そして28日後。交通事故で昏睡状態に陥っていた自転車メッセンジャーのジムは、ロンドン市内の病院の集中治療室で意識を取り戻す。ベッドから起き廊下をさまようジムだったが、院内にはまったく人の気配がなかった。人の影を求めて街へ飛び出したジムは、そこで驚くべき光景を目にする…。
<allcinema>
【関連作品】
28日後...(2002)第1弾
28週後...(2007)第2弾
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A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
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[002]A25時 (2002)
[003]Aマイ・ボディガード (2004)
[004]Aバタフライ・エフェクト (2004)
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[010]Aリクルート (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
43307 7.14
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2015-11-12 22:07:16
【ネタバレ注意】

何年も前に見たので細部の記憶は朧げになってるけど、ゾンビ系作品の中では五指に入る出来かなと。

マッチョとはおおよそ真逆、ナヨナヨしたキリアン・マーフィの妖しげな存在感。
女同士の共闘。
カラスの嘴から流れ出た血を介しておっさんがゾンビに感染するシーンも凝ってるなあと。あれは見てて思わずゾッとしました。

次もしまた観る機会があればその時加筆します。


※(2017.4.19加筆)
もう一度鑑賞。この作品を超えるゾンビ・パニック映画はもう出てこないんじゃないだろうか。そのくらい完成度が高いし、この手のジャンルに要求される要素は全部入っているような気がする。絶望を象徴する風車の回転、感染源としての烏の無慈悲性、本来仲間であるはずの同じ人間(軍人)が獣と化して襲い来る絶望と恐怖etcといった描写の一つ一つがものすごく洗練されていて恐怖を駆り立てる。感染〜父と娘の永遠の別れがなんとも切ない。『ウォーキング・デッド』って要は本作を長ーく薄ーく引き伸ばしただけだし(ふるえ声。。誰もいない恐怖を描いたという点では『アイ・アム・レジェンド』と同じだが、全体的な完成度ははるかにこちらのほうが上。ダニー・ボイルあっぱれ。

浮遊感があってなんとも捉えどころのないキリアン・マーフィーをキャスティングした関係者にも拍手。軟弱な彼が屈強な兵士に抗い、少女を救出しようと企む後半の構成も鳥肌もの。

原作が『ザ・ビーチ』の人だったとは今知った。じわっと押し寄せる狂気、確かに共通のものだわ。

投稿者:さとせ投稿日:2015-10-17 09:51:27
病院で目覚めたジムは街に誰も居ないのを見て愕然とする。
ようやく仲間を見つけ、凶暴化した人々(ゾンビ)から逃げ回るが・・・。

前半はゾンビとの攻防・後半は軍隊との戦いとなっていく。
走るゾンビは迫力があってなかなか怖い。
5.1chで聞いたら超ド迫力!!
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 07:39:51
ダニー・ボイルの映画は全部つまらない。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-09-29 20:36:08
観客の不安感を煽るためか知らんけど、なんかイラつかせる演出が多かったなあ。
投稿者:nedved投稿日:2012-10-14 00:26:53
キリアン・マーフィ
投稿者:黒美君彦投稿日:2012-07-22 23:19:57
【ネタバレ注意】

現代のゾンビ映画としては秀眉。誰もいないロンドンをキリアン・マーフィがさまようシーンは印象的だ。
それにしても感染する怒りというのは恐ろしい。
主人公ジムとて、目玉を指でぐりぐり潰したり(汗)、後半は最早正気を失い、狂気に感染しちまったかと思ったが(苦笑)。
観ていて気持ちいいという類の作品ではないが、機能を喪失した都会が静かに炎上している画は、どこか震災の時の街を想起させた。
カタストロフとは静かにやってくるものなのだ、きっと。

投稿者:terramycin投稿日:2012-07-07 01:36:16
生物を狂暴化させるウィルス。感染者同士では争わないのかな?食料は人間?非感染者?

まあ部分部分設定には?な部分があるが、全体としてはあまり気にならない程度である。

後半からは人間同士の醜い争い。対ゾンビ戦だけではあきるので話の展開としては良かった。

海外からもっと早い助けがなかったのは残念だった。
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2012-02-07 22:49:19
「アイアムレジェンド」なんかもそうだが、もうこの手の映画を観ると原発のことしか考えられなくなる。
もう爆発しただろうか?と。ストーリーなんてもう頭に入ってこない。マンチェスターが燃えているなんて程度のレベルじゃないだろ。

イギリスでは19基が稼働中だそうだ。
感染者が死滅すれば復興できる?そんな馬鹿な。

国際社会はどう対処するのだろうか?米仏あたりが早期に軍を動かして感染者からあらゆる施設を奪還して作業員を送り込むとかかな。
しかし、なんといっても19基だ。電源の確保も必要だ。はたして間に合うだろうか?ああ、それは、地球生物の存亡を掛けた大作戦ではなかろうか。
それにくらべ、この映画のなんと貧弱な脚本だろう。
投稿者:きらきら投稿日:2011-02-03 22:32:03
やっぱり「アルファヴィル」にはなれないか。

作品中イーノが流れる。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-21 03:43:13
ダニー・ボイルがゾンビを撮ったと聞いて、きっとゾンビをちょろちょろっと出して洒落たテイストに仕上げた作品なのかなぁくらいにしか思ってなかったのですが、これはこれは嬉しい誤算。想像以上、いや期待以上に”ゾンビ映画”していて近年稀に見るほどの上質性です。これまでのゾンビ映画の美味しいところを掻い摘んでくれているし(それに嫌悪する方もいるんでしょうけど)、人間ドラマにしても”もぅ勘弁してよ…”と思うほど非道なトラウマ性・・・。ドーンと淀むゾンビ映画とカラッとしたイギリス映画の雰囲気、ここまで絶妙に絡み合うとは思いませんでした。素晴らしい!ゾンビの非常性と人間の非情性へ繋げる前後半のバランス感覚もお見事。てか、ゾンビも人もマジで全て怖かった…。
投稿者:それが俺の名だ投稿日:2010-11-06 08:44:35
 冒頭の霊長類研究所の動物実験や暴走のシーンに漂う異様な空気感、終末世界さながらの無人のロンドンの街の風景……。
 この動から静への変化は「これから一体何が起きるんだ」という未知の恐怖への好奇心を掻き立てるには十分で、ドキドキワクワクしながら観ていたが、蓋を開けてみれば、神父が出てきた辺りからは普通のゾンビ映画とほとんど変わらなくなってしまって、残念。正直、全く楽しめなかった。そして、買い物のシーンで完全に興醒めした。

 個人的には、セリーナの存在というかキャラが余計に話をつまらなくしている気がした。あのノリには付いていけないし、かなりムカついた。もし、自分があの主人公の立場だったら、たとえ感染していなくてもセリーナをぶっ飛ばしてしまいそうだw。

 冒頭のシーンが終わった時に私が期待したのは、こういう展開じゃないんだけどなぁ。この手の映画は、味方側の人数が多ければ多いほど緊張感がなくなっていってしまうから、それこそ自分以外に生存者(非感染者)はいないぐらいの設定にした方が、より孤独感や絶望感も増していいと思うのだが・・・。
投稿者:ノブ投稿日:2010-05-16 16:06:45
【ネタバレ注意】

「28日後」(監督:ダニー・ボイル 114分)
話の内容は、感染して凶暴なゾンビ(?)になった人々が溢れかえるイギリスでのサバイバル。
誰もいない静まり返った街のシーンが良かった(道路にはゴミが散乱し、車は放置され、ガラスは割られているみたいな感じ)。
感染したら協力していた仲間でも躊躇無く殺すという演出が面白かった。
屋上に置いた色とりどりのバケツや、色とりどりの花が咲くお花畑のカラフルさが、全編暗い画像とのコントラストで印象に残った。
車での移動の時に、ガソリンを盗んだり、スーパーから食糧を持ち出して草原でご飯を食べたりする演出が良かった。
車で向かうマンチェスターの街が燃えているシーン(一本道の道路手前を車が走り、その奥にマンチェスターの街から炎と煙があがっているシーン)が良かった。
外の感染者も怖いけど、助けてくれるはずの軍隊の人間達も嫌な奴ら(感染者殺しを楽しんだり、女に飢えている)という演出も面白かった。
暗い室内での黒人の女と女の子の赤いドレス姿は、黒に赤で映えていた。
最後主人公の男女二人がキスしている所を、女が噛まれていると思って女の子が男を張り倒す演出がコミカルだった。
全般的に
誰もいない街と感染者の襲撃との静と動のコントラストがオモシロイ。
感染者もやだけど、助けてくれるはずの軍隊の人間も嫌な奴という演出もオモシロイ。
感染の解決策などは出なかったけれど、空を通る飛行機に合図を送りイギリスを脱出する事が出来るかもしれないという希望のあるハッピーエンドで終わるラストも良かった。
ゾンビ映画は血がドバドバ出たり馬鹿らしくてボク的にはあまり好きではないが、この作品は緊迫感が持続しナカナカ楽しく観る事ができた。ソコソコオモシロイ作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:uptail投稿日:2010-03-25 23:06:13
キリアン・マーフィ
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-07 17:11:01
ストーリーは好みなんだけど、観終わった後すっきりしない感が残った。
走るゾンビ映画では期待してたこっちが嫌いで、期待してなかった『ドーン・オブ・ザ・デッド』が良かったのは自分でも不思議だ。
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-04-15 01:09:03
【ネタバレ注意】

久々に自分の中でヒット。   善意のつもりで動物実験の動物を逃がそうとすると菌に感染、あっという間にイギリスを覆う。  主人公が目覚めるシチュエーションは『バイオハザード』が被るけど、夜は行動せず身を潜めながら目的地を目指すあたりは『アイアムレジェンド』を思わせる。  ゾンビとも違い俊敏に全速力で襲い掛かってくるのは新しい恐怖を与える。  菌の由来や特性などももっと科学的に見たかった。   

投稿者:ジーナ投稿日:2009-03-18 02:27:43
廃墟と化したロンドンの光景が鮮烈でした。
他にも走る(しかも速い)感染者やゾンビではなく凶暴になるウィルスなど随所に新鮮味を感じられました。
速いといえば・・・寝たきりだったキリアンも驚きの俊足でしたね(爆)

感染していない人間も時に暴力的であり、それが感染しているかのように見える描写は皮肉が効いていて上手いですね。
まぁ、動物愛護団体?の登場から既に皮肉は十分効いてましたけど(笑)

殺伐とした世界の中にフッと現れる映像美には心を奪われました。
特に青空と夕日は美しかったです。
ついでに言えば、音楽も良かったです。

28日後・・・28日後・・・が確か2回ほど使われていましたが、その28日の間に何が起こりどうやって生き抜いたのかをチョットでも見せて欲しかったです。
特に後半で使われた28日後・・・は監督の逃げだろ!とも思えるほどの端折り感でした。

軍の封鎖所のあたりから映像が見難くストーリー的にも尻つぼみしていった気がしますが、この状況でも女にドレスを着せようとした男の気持ちはに笑えました。
しかも必死だし(笑)

この手のジャンルには付き物のツッコミどころはモチロンございますが、スピーディな展開や異質な状況に陥った人間の心理、映像や音楽によるメリハリなどダニー・ボイルのセンスを感じられる色んな意味での恐怖映画だと思いますよ。
ホラー、スリラー、ドラマ的要素が適度に詰まってますし、シンプルでストレートでブラックな作風は現在の世界をサバイバルするという題材の作品の中では秀作でしょう。
ただし、基本は戦わずに逃げる・・・というスタイルなので所謂ゾンビ系作品が好きな方には物足りないかもしれません。

やたら脱いでいるという事でキリアン・マーフィーのファンにオススメです(笑)
投稿者:irony投稿日:2009-03-17 21:05:23
レンタル開始時に観たけど、続編を観る上でおさらい的に鑑賞 このシリーズは何かCUBEみたく初期がよくて後期はダメって事になるかも・・ね
投稿者:藤本周平。投稿日:2009-02-06 19:20:33
他の監督が撮れば多分普通のゾンビ映画になってると思いますが、これはダニー・ボイルだからこそ撮れた映画です。ザ・ビーチの時もそうだったけどこの人の映画はなんか全編不思議な空気が漂ってるんですよねぇ。まぁストーリーの方はほぼ「地球最後の男」+ロメロ版「ゾンビ」なんですけどね。結局怖いのはゾンビじゃなくて人間の方とかいう所とか。
投稿者:なちら投稿日:2008-09-18 20:30:14
ゾンビと違って、感染者達が全力疾走で追いかけて来るのは怖いね。
生存者一行をトンネル内で追いかけた時に、妙に諦めが早くて、
走る事をスグやめちゃうのには何だかウケた。
怒り狂いながら我を忘れて走ってみたけど、実はオレ疲れてたカモ?みたいな感じ。

それなりに怖さもあって面白かったけど、一番の衝撃はC・マーフィーが真っ裸で登場する事だよ。
なぜにそこまでやる?
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-07-27 09:12:55
いつ襲い掛かってくるかという恐怖感と迫力はなかなかのものでした。あまり深く考えなければ、全編を通じて十分楽しめる作品です。まあ、家族そろって見るものではないけど。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2008-07-19 23:59:46
デジタルだとここまで映像処理できるのか!と驚いた。
人陰、光、雨粒、静寂さ、TVで見ても臨場感たっぷりで感心した。
でもねぇ、肝心の何映画にしたかったのかが不発。
人が人をっていう、戦争への皮肉はまぁ許せるとしても、こういうテンポの作品だからこそ、見せ方(ジャンル)を絞ってほしかった。
ゾンビホラーなのか、感染パンデミックなのか、はたまたSF風味なのか、、、ちょっと消化不良。
もっとシンプルで良かったのに。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:ミルキんぐ投稿日:2008-07-14 22:01:31
【ネタバレ注意】

映像は良いんですが後半の人間vs人間っていう設定は飽き飽きでしょう・・・
ゾンビ映画自体マンネリ化してるのでそもそも斬新さはそれほど求めていないので
本当に怖いのは人間なんていうチープなメッセージはやめて
B級らしいゾンビアクションのほうがまだマシでした

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2008-06-12 13:02:49
【ネタバレ注意】

バイオハザードの版権がとれなかったんで自分でつくっちゃったって感じ。ゾンビ映画は何をみても同じということがよくわかった。私だったらゾンビーノに角隠しをかぶせて…。

投稿者:ASH投稿日:2008-04-06 22:10:34
【ネタバレ注意】

 なぜウィル・スミスの「アイ・アム・レジェンド」があれほど評判が芳しくないのかと考えると、ウィル・スミスの俺様ぶりにムカついているのもあるのかもしれんが、どうも先にコレを観ちゃっているからではないのかと。あの映画とコレが似ているとは言わないが、その作りは同工異曲のような気がしてならないんだよ。

 ダニー・ボイル監督が目指したものは何だったのか。乱暴な言い方をしちゃえば、「地球最後の男」であり、「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」であり、「ゾンビ」でありと、要するにそういった映画の英国版だったのではなかろうかと。だから、僕もあえてこの映画からメッセージ性を読み取ろうという行為はしないよ。そういうことは他の連中に任せるって。

 そりゃ舞台が英国だもの、英国らしい作りにはなるよ。ところが、クライマックスにおける屋敷での惨劇は、面白いことによくある米国製ゾンビ映画のソレとあまり変わらない。軍人たちの非道ぶりを強調しているようにも受け止められるが、血気盛んな野郎たちが集まって暮らしているんだもの、女がいなけりゃおかしくなるって。あの少佐が部下たちを統率するのに女性を利用しようとするのもよく分かるってもの。

 しかし、あのウィルスの感染力はすさまじいねぇ。血液を媒介して感染が拡大するというのは納得だが、発症までの時間が異様に早い。ものの10秒くらいで理性まで失ってしまうのだから、抗体や血清を作る暇もないよね。

 キリアン・マーフィ、ちんちんまで披露しての大熱演。クライマックスでの超人的な活躍はカッコいい。でも、坊主頭が伸びたような髪形でジャージなんか着てるもんだから矢部太郎みたいね。

 「海の向こうでは、今頃”シンプソンズ"を観てやがる」という台詞に、「シンプソン」好きである僕は驚嘆した。分かるよ…その気持ち。

投稿者:Henenlotter1138投稿日:2007-09-23 00:16:35
最初は走るゾンビと聞いて不安でしたが、本編を観ると映像から伝わる圧倒的な説得力を前にその不安も吹き飛ばされました。この作品に登場するのはゾンビではなく正に”感染”し、凶暴化した人間そのもである点に非常に恐ろしさを感じます。全速力で迫ってくる感染者には非常に恐怖をおぼえました。
また、イギリス独特のしっとりとした空気感や、暗い空、いかにもUKらしい音楽も手伝って独特の世界観を作り上げています。アメリカにおいて、本領を発揮出来なかった監督が母国でようやく本来の力を出せたといったところでしょうか。

本家リメイクであるドーン・オブ・ザ・デッドよりもこちらが先に公開されたので、個人的にはあちらの方が少々期待はずれの感じがしました。
投稿者:ヤマゲロ投稿日:2007-05-18 13:02:44
【ネタバレ注意】

音楽・映像・ストーリーどれもオキニ。特に音楽は映像を際立たせる旋律で全てが美しい。映像に関してはゾンビがらみは暗く、たぶんコマ落し処理を行って見づらいのだが、それ以外の静かな風景との対比が出て良かった。中でも主人公ジムが攻撃を決起しサイレンを流す雨のシーンが美しかった。テーマ・ストーリー制も意外性はないがその分奇をてらっていない流れが心地良かった。もう一つのラストは、アリといえばアリだがあまり好きではない。あの空撮が後味を心地良いモノにしてくれた。HELPではなくHELLOなのが美しい。イギリス映画&ダニーボイルはオモシロイ。これがハリウッドだったら無駄に金を掛けてつまんない作品になってしまう気がする。

投稿者:bond投稿日:2007-04-09 09:57:31
ゾンビ系ではよくできてると思う、タイヤ交換時はハラハラしたぞ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-02-08 23:25:11
【ネタバレ注意】

軍隊が出てくる後半になってから面白くなって来た。特に敵になった兵士を主役が次々にゾンビにして行くクライマックスが、タランティーノが好きそうな暴力的展開になってていい。ある意味で一番怖いのは軍隊だしな。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-09-10 04:25:38

なんかオシャレっぽい宣伝がされてたけど、まあゾンビ映画だよな(笑

昏睡から目覚めた主人公がさまよう無人の街の風景が最高。
ただ風景だけで、とんでもない事が世界規模で起きているとわかる。

ただ後半になると話は一気に失速。なんだかみみっちい軍人対民間人の
内輪もめが続くのはなあ。
無人のスーパーマーケットでお買い物とか、作り手はロメロにオマージュ
捧げてるんだろうなと思うけど、まあ「ゾンビ」と「死霊のえじき」を
足して3で割った感じ。
DVDにはラストシーンが2種類収録されてたけど、断然ハッピーエンド
バージョンが良いと思う。ロメロゾンビ映画の基本はハッピーエンドだし。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-07-11 01:19:36
前半までは面白かったんだけど、緊急事態でも下半身が黙ってられない男性の心理が理解できない。
投稿者:ニシ投稿日:2006-06-25 18:10:52
なんか予告にだまされた感じです。
けど、面白かったです
投稿者:くろくろ75投稿日:2006-06-07 08:34:10
【ネタバレ注意】

ウィルスに感染しなくても、何かのせいで人間にスイッチが入ると、正常だった人間も感染者に劣らず負けず凶暴になるんだよ?って事でしょうか?
それにしてもランボーよろしく真っ裸でゲリラ戦を仕掛ける(前半はひ弱だった)主人公には驚いた・・・

ガソリンスタンドの攻防や、ショッピングセンターの場面、最後は人間同士での戦い・・ やっぱ「ゾンビ」に影響を受けてるのかなぁ〜って場面が最初から最後まであったんだけど、これはこれで面白かった。特に、森の中で主人公が空を見上げたら飛行機が飛んでいた・・ このシーンは名場面だと思う。最初、病室で1人で起きて「Hello」、最後3人での「Hello」。これも良かった。ゾンビ映画としてでなく、最初から例のラストまで最後までダニー・ボイル映画として楽しめる作品だと思います。

投稿者:NIMBUS投稿日:2006-04-24 15:44:07
ドーン・オブ・ザ・デッドで、今までとは違ったゾンビ映画を撮りたかったようだけど、あれは不発だったような気がしました。結局、そういう新しいエッセンスを少し注入したというだけで、全体を見るといつもと同じ。
28日後はもっとリアルな終末感があって良かったです。ゾンビ的なものはすでにキーワードとしての存在しかなく、秩序の無くなった世界をどう生き抜くか、どう自分を保つかということがよく出ていたように感じました。
あの上部の指揮系統から解き放たれた軍人たちの描き方がちょっとリアルさにかけたのが残念でした。もっといろんな考えを持った兵士が居ると深みがあったと思うのですが。
個人的にジムが病院で眼を覚ますシーンがSF小説 ジョン・ウィンダム原作「トリフィドの日(映画 人類SOS)」の冒頭のシーンによく似ていたので、とても気に入ってます。舞台が同じロンドンだし。
投稿者:vv投稿日:2006-03-02 05:45:37
【ネタバレ注意】

「エクソシスト」等の様に、心底怖い、という感じはないが
見ている間、とにかく落ち着かず、目が離せない。
アクションも秀逸で、危機一髪感も満点。

投稿者:やんこら投稿日:2006-01-30 15:50:55
【ネタバレ注意】

よく出来た映画だと思います。ただ、セリフが聞き取りづらかったような・・・。ゾンビ映画というとロメロ作品と比べてしまう私ですが、本作はあまりロメロ作品を意識してなかったような気がします。共通点を挙げるならば主人公グループに黒人がいること、軍人たちの狂気、圧倒的な終末観といったところでしょうか。
でも、人間描写にそれほど重点が置かれていたとは考えづらいし、そんなには似ていないと思います。なんというかホラー映画の文法にのっとった「脅し」もなかったような気もしますね。ありそうなところで全然なんにも出てこなくて、肩透かし食らったようでした。

最後に、音楽が素晴らしかったと思います。

投稿者:佐々木投稿日:2005-12-28 18:52:21
評価4点
うーん…微妙…煮え切らないと言うか…中途半端と言うか…
ここまで出来るならもう少し頑張って欲しかった…って感じ
話のスケールは大きいが全体的に貧乏臭い映画…
「サラマンダー」みたいな感じです
バイオハザード2よりは面白かった
投稿者:なーが投稿日:2005-07-27 20:02:17
大都会をうまく無機質に撮れてると思う。これだけでも個人的には好評価。その反面どうしようもない人間の本能もちゃんと表現してるかなと思う。
投稿者:maldoror投稿日:2005-06-07 08:22:15
スコッチモルト大好きの自分としては、ショッピングモールで酒を補給する主人公を制してオヤジが「そんな安酒はいらん!これだこれ!芳しきピートの薫り、16年の熟成・・・」といとおしいそうに自分も大好きなラガブーリンという銘柄のウイスキーを手に取るシーンがあって嬉しい限りです。
劇場公開時にはアナザーバージョンのエンディングも本編終了後に上映されてましたが、あんな救いの無いエンディングはいりません。なぜ上映したんだろう?
投稿者:はやと投稿日:2005-05-21 16:29:20
自分なりに1つにしてみました、的なストーリーだけど、なかなか面白かった。雨が降るってことが希望の象徴になり、主人公が戦うシーンに利いてくるのが上手いと思った。ラストは劇場版の方がいいかな。主人公の最初と最後が繋がっているように思えたから。
投稿者:徘徊爺投稿日:2005-05-05 22:39:11
英国の風景は綺麗だったけど、内容的にはBクラス。
菌に感染してゾンビ化した人間達と戦いながらサバイバルする映画では「バイオハザード」のほうが数段上だろう。

生き残った軍隊も男だけでは将来がないので、子孫を残すためにラジオで呼びかけて女性を探した所は現実的で面白い話だが、その女の奪い合いで殺し合いをするとは本末転倒、あまりにも愚かな展開ではないか。
投稿者:tomason投稿日:2005-02-19 07:38:38
これってゾンビ物と言うより「トリフィド(人類SOS)」や「渚にて」の変形と言った感じかな。グログロ映画を期待する向きには不満が出るだろうけれど、何となくクォーターマス・シリーズを髣髴させる暗い雰囲気は英国ならでは。消化不良の巻はぬぐえないけれど私は楽しめた。
投稿者:爆睡王投稿日:2004-12-13 12:14:16
どうもこの映画はそこそこ面白かった派と、ぜんぜんダメ派と、分かれるようですな。
この違いは、見る前にどれだけ怖さを期待したか、で変わると思う。

自分としては面白かったです。
無音のロンドン(これ、ホントにすごい!)からラストまで、
監督ならではの映像、音楽の緩急振れが秀逸だと思います。
けっこヒロインのセリーナ魅力的たし☆

ゾンビっつーのは人間の暴力性、残虐性の象徴だわね。
ここから逃げるっていうのが前半部分だけど、
後半の軍隊は人間の暴力性、残虐性に知性(?)が加わり
具体的、現実的に敵として認識させています。
なんとなく、深そう。
投稿者:T2投稿日:2004-11-13 12:17:49
【ネタバレ注意】

勿論完璧とは言わないし、アラを探せばいくらでもあるけど、すばらしい作品だったと思う。
トレスポでもビーチでも不変だった、
人の生き様や一番恐ろしい?複雑?な人間の心を作品の目指すテーマにすえることで、
(主人公ですら、生き延びるために子供を殺し、
怒りにまかせて感染した人間のように兵隊を嬲り殺す)
単なるクライシス物でも、そしてましてやゾンビ映画などではなく
薄っぺらなアクション作品とは一線を画している。

ボイルらしい、トランスやハウス等のミュージックビデオをイメージさせるような
後半の雨の対決シーンの撮り方や、冒頭の無人のロンドン、
そしてマンチェスターまでの道のりの途中に出てくる、
草原を駆け抜ける美しい白馬のメタファー(醜い人間との対比)など
この監督らしい斬新な映像美で彩が添えられている点にも満足。
(こんかい音楽はそれほどでもなかったような気もするけど、、、

それから別にクリーチャーになんぞ、お金をかける必要はないんだと思う。
描くテーマがはっきりしていて、周辺の要素の一つでしかないならば。
“一歩間違えば普通の世間だって、人間は豹変して恐怖の存在となりえる”
ということを連想させるための、
人が成り代わった恐ろしい姿、人型の怪物なだけなんだから。
そもそもゾンビなんて撮影に一番お金が掛からない怪物ネタなんだし。

ボイルはそれを逆手にとって、決して全身をはっきり長く撮ることをせず、
またアスリートを使うことによって、疾走しながら襲って来る設定として、
部分的にあるいは短く、場合によっては影やしか姿を映さないことで、
うまく恐怖感を演出していると思う。

傷心の帰国の末、少ない予算で復活を図ったボイルにとって、立派な戦線復帰になったかと。
、、、しっかし、これが単なるゾンビ映画にみえる人って・・・

投稿者:Virginia投稿日:2004-10-15 20:04:09
皆さんの言う通り、主人公が彷徨う街並みの映像は美しいです。
でも、その秀逸な風景映像と安いゾンビみたいな感染者がちぐはぐで…そのギャップは楽しめませんでした。
また、メインキャストに魅力を感じることもできず…。
主人公たちに感情移入できれば、もう少しはどきどきしながら見ることが出来たんでしょうが。

エンディングも何パターンかあるようで、私は2つだけ見たのですが、どちらもそれほど衝撃のないラスト。
何パターンも作るくらいだったら、何かもっと「含み」のあるラスト一本に絞っても良かったのでは?と思ってしまいました。
投稿者:jyunn投稿日:2004-10-09 01:40:08
面白いんじゃないかと思います。設定も筋も特別なものではないかもしれないけれど。さすがにダニー・ボイルらしく、非常にテンポが良いのであきなかったです。飽きずに最期まで見ることが出来れば、それはそれで大したものかと。
投稿者:vegirama投稿日:2004-10-06 00:43:24
つまらない
投稿者:joe投稿日:2004-09-06 17:19:10
総じて言えば面白かった。さすがダニーボイル、よくまとめてくる。
特に前半部のスリリングな展開は大変よろしい。これは多分ホラー映画ではないが(何らかの主張をするためにゾンビという手段を選んでいると思う)ゾンビのスピードが速くてなかなかのオッカナビックリであった。
まぁやはり私も初めはホラーかなと思い観ていたら、途中から様々な人間模様が描き出されてくる。ここも悪くなかった。ここまでの映像と音楽の使い方には感動すらしたほどの出来だった。
ただ、軍隊が出て来たあたりからやはりトーンダウンであるのは否めない。おそらく後半部は、作り手の主張の意味付け的なものであったんだろうが、盛り下がってしまってはもったいない。展開が早すぎるし無理があると言われても仕方がない。ただ、結構「あのシーンは無理があるから駄作だ」みたいなあら捜し的な見方で作品を評価する人がいるが、多少のご都合主義は私はアリだと思う。全てのシーンにリアル感溢れるものにしなければならないなら、きっと窮屈な作品になってしまうだろうと考える。今回で言えば、そんなに気にならない程度であったのでそれなりにまとめてきたダニーボイルに○。
最後の二つのエンディングは、ダニーボイルらしく「結末はそれぞれで判断してくれ」的なやり方で良かった。
投稿者:タカユキ投稿日:2004-08-31 23:52:06
【ネタバレ注意】

この話のベースは「人類SOS」ではないでしょうか?
舞台はロンドン、ある研究室の事件で始まり、主人公が病院で眼を覚ますと自分以外はみんな異常者にになっている。生き残りの軍隊は出てくるし、最後は男ひとり、女ふたりで終わる。三本足の歩く植物は出てきませんが。

投稿者:もずく投稿日:2004-08-11 19:45:51
軍人がでてきたあたりから「どーせ内部から人間関係壊れて墓穴掘るんだろ。」と思ってたらその通りで、めっちゃシラけた。。。
別にゾンビ設定使う必要ないんじゃ……???
核戦争でもやった方が現実味あって面白かった。
投稿者:BBB投稿日:2004-08-07 12:44:22
なんかこわかったです。はらはらしました!
投稿者:2000年が絶頂の男投稿日:2004-08-05 23:15:24
音楽とカメラワークが良いから、ゾンビマニアじゃなければ楽しめる。でも何で共食いしないのかな?あとヒロインが可愛くない。
投稿者:トモぇ投稿日:2004-08-04 21:56:29
ん〜…と、見終わった後ぅなってしまいました…(≧△≦)ノ
感想もなんともぃーがたいデス(ゴメンなサイ;
 デモ、実際こぅいぅ状況に陥ったらぅちはどぅなって
しまうのだろゥ…なんて、一人で考えこんでぉりましたо
投稿者:ムーネルドンハ投稿日:2004-07-14 10:40:49
ご都合主義は否めないが、ロメロ映画の正当な嫡子である。ドーンオブザデッドがタダのアクション映画に成り下がっちまったからな。
投稿者:キリシタン投稿日:2004-06-11 21:14:48
冒頭の大袈裟な音楽にやや不安を覚えたが、予感は的中し、情けないほど幼稚な物語であった。内容は、ロメロのゾンビそのもので、まさかこれだけじゃないよな、どこかで急展開が・・・と期待したが、最後まで「ゾンビ」で、元祖を超えるシーンの1つもないまま終わってしまった。生命に執着することが、生きている証なのはよくわかるが、本作ではなんの思想も主張も感じられず、まるで中学生が「ゾンビ」を観て感動し、そっくりな台本を書いたものを大人が映画に仕上げたようである。「ゾンビ」は名作、否、傑作だった。凡作だと思っていた「死霊のえじき」も佳作だったと、今は思う。かつて量産されたB級ホラーも、それなりの考えがあって作られていたんだなと、改めて思ったりもした。少なくとも、大人の映画だったという意味で。
投稿者:にゃあ投稿日:2004-06-07 03:51:54
【ネタバレ注意】

まあ要するに『ザ・ビーチ』の楽園と同じく「破滅しているのは僕の世界だけ」というお話でしたな。そうなると走るゾンビは楽園のマリファナ栽培を「仕事」にしている現地人か?

この映画は、現実にロンドンが壊滅しているという前提ではなく、例えば『トレインスポッティング』の麻薬中毒者の夢みたいに一種の隠喩として見るべきなのかも知れないなと思った。破滅しているというか破滅しかかっている空気を孕んだ世界の中でそれぞれの人が「それでも生きよう」と自分なりの楽園を探すお話なのかなという気がする。ゾンビになった兵隊さんが自分の姿を鏡に写すナイスな場面もあって全体的には大満足。ダニー・ボイルは寄り道し放題のユアン・マクレガーと異なってイイ具合に熟成しているので、これからが楽しみです。

投稿者:molbollo投稿日:2004-05-25 23:47:24
内容うんぬんはともかく、ところどころでの映像や音の使い方に「ほーう」と感心するシーンがありました。
投稿者:Mow投稿日:2004-05-12 09:15:37
私的には見やすかった。ゾンビものとは知らず、ただのホラー映画だと思って見てみたのですがあまりホラー系を見ない私にしたら見やすかった。2つエンディングがあったけど私は生き続けていて欲しいな〜。
投稿者:spider-kid投稿日:2004-05-03 23:43:20
【ネタバレ注意】

前半の誰もいないイギリスや音楽、感染者達との戦いは良かったんですが・・・。
後半の軍人が出てくる頃から全体的にだらけてきます。
前半で予算使い切っちゃった感が残ってしまうのがとても残念です。

投稿者:石田未来ファン投稿日:2004-04-27 14:14:54
【ネタバレ注意】

ロンドンという都市1つが滅んだわりに、死体にしても感染者にしても、いずれも数が少なすぎる。
ほとんどの人は無事脱出できたという設定なのだろうか?
ちなみにこのDVD、セルとレンタルで特典が違うというのは買いがいがありますね。http://park2.wakwak.com/~kotone/

投稿者:チューイ投稿日:2004-04-04 15:43:01
ゾンビものだと思ってなかったから
一瞬ガッカリしたけど、その後すぐに
「これはゾンビもの」って割り切ったら面白く観れた。
たんなるゾンビ好きなんですけどね。
エンディングはゾンビものって考えれば
どちらでもOKなのでは・・・http://blog.livedoor.jp/chewie23/
投稿者:Johnny投稿日:2004-03-17 23:25:44
世界の終わりのような雰囲気と映像はとっても良かったです。
ゾンビよりも誰もいない世界で一人になる怖さと
極限に追い込まれた、人間の怖さを再認識させられた映画でした。
同監督の『ザ・ビーチ』とも
通ずるものがあったように思えます。
主人公の男性が、1番怖かったような…。指を…何もそこまで…。
もうひとつのエンディングの方が“ホラー”っぽく感じました。
投稿者:dadada投稿日:2004-03-07 10:37:57
ガチャガチャしてる割にサラッとした映画。D・ボイルだからとユニークなもの、普通じゃないものを期待したが、肩透かし。話題の二つのエンディングについては、ハッピー・エンドを支持。こんな程度の映画なら、後味の悪い思いまではしたくない。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2004-03-07 10:19:47
前半はサスペンスタッチでおもろかったけど、後半、軍隊が出てきて死闘する展開になって普通の映画になってしまった。残念。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2004-02-06 23:26:43
人の顔がかたどられた真っ赤なイラスト、あれ見た瞬間ゾッとしたんですが・・・
オレだけ?
投稿者:敦煌投稿日:2003-11-20 01:47:39
 8日に観に行ったら、チケット売りのお姉さんに「28日の11時半の回でよろしいですか?」と聞かれて絶句した。よくよく聞いてみれば「『28日後』の11時半の回で〜」という質問だったのだが、シネクイントのお姉さん、もっと想像力を使って、誤解のない聞き方を考えてくださいよ。

 人は変わる。成長、堕落、改悛、変節。様々な形で人は変わる。いにしえの名画「恐怖の報酬」も、サスペンスフルなプロット以上に、登場人物の変わり様が最大の見所になっていたと記憶している。
 この作品では、当初セリーナに頼り切りだったジムが、次第に他人を守るために戦える勇者に変わり、ハードボイルドなサバイバーだったセリーナが、ふとそんな生き方に疑問を抱き始める。ただのゾンビ・ホラーに終わらせず、彼らの性格の変化を描いたことで、この作品は格段に深く豊かなものとなった。
 これはしかし、怖い話ですよね。感染後10秒で食人鬼になってしまうという細菌も怖いが、感染者と戦う兵隊や主人公までが、しまいには人間性を保っているのかいないのか分からなくなってくる。極限状態に陥ると、人間どうなっちゃうかわかりゃしない。戦争反対。
 人っ子一人いない、ゴミだらけのロンドンの町はCGじゃないですよね? 相当大規模に通行止めしてるな。よく許可が下りたものだ。
 ちなみになぜ感染者同士は殺し合わないのかな? 映画製作上のご都合主義?
http://homepage3.nifty.com/atsuo-m
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-10-12 00:36:44
 映画館の音響装置も良かったのかもしれないが、音が鮮明だった。ゲロの音が聞こえたときなど、本当に劇場の中の誰かがやったのかと思った。それだけ映像がグロテスクだったとは言えるが。総じて技術のレベルは高かった。

 よく見ると冒頭の猿は自分で目を開けて見ています。つまりありゃわれわれ観客のことですな。馬鹿にされとるがな。この映画からメッセージなんか受け取るの拒否してやりましょう。

 ”あまりにショッキングなため公開できなかった”は大ウソ。6
投稿者:Longisland投稿日:2003-10-01 12:24:26
冷戦が終結した現在 希望のない未来破滅型映画を創ろうとするとこうなるのか。 ストーリーに関心、多少強引(おいおい発病まで30秒か?発病者って倫敦であのくらいしかいないのか?)な面はさておき観ごたえあり。
2パターンあるラストの上映スタイルは日本だけ? 
投稿者:プリズム5投稿日:2003-08-23 15:35:44
【ネタバレ注意】

スリリングな展開、雰囲気をもり立てるがなるような音楽などがなかなか良くそこそこの傑作だと思います。唯、マンチェスターでの軍人達との死闘を描く後半部よりも、無人の倫敦を流離う主人公達を描いた前半部の方が全然面白かった。

投稿者:BunnyMax投稿日:2003-07-24 08:32:29
プロの評価が軒並み高く、話題作として見に行きましたが、
それほどか?というのが正直な感想。人っ子一人いない
ロンドンの映像、殺し合いの切れ目に田園風景やスーパーの
シーンを入れて緩急をつけるところは上手いですが、
後半、人間対人間の戦いになってからは無理がありすぎて
しらけました。でも!すごい勢いで走るゾンビのひきつった
ような動きは妙ちくりんでかなり笑えます(笑)http://hoppingmax.com/m-frame.html
投稿者:sizuma投稿日:2003-07-19 00:14:31
【ネタバレ注意】

怖い怖いと宣伝しておきながら、デパートのお化け屋敷よりも怖くないというのは問題だと思う。また、新しく別バージョンのラストを加えての上映があるとかで、それもなんじゃそりゃという。
↑コメントにもあるけど、ゾンビのゲームっぽい動きは面白かったです。あれはゲーム世代を狙った感じですか。おじさんはバイオハザードをプレイした事があるので大丈夫でした。http://oyasilazu.xcensus.com/cgi-bin/patio/patio.cgi?

投稿者:ちゃき投稿日:2003-07-15 12:56:21
【ネタバレ注意】

ホラーだ、ホラーだとアメリカでCMしていたので恐れていた映画ですが、実際に見てみたら別にそんなこともなかった、というか実はそれ以上のメッセージのこもったものだったというイギリス映画。ネタバレをせずに感想を書くのは無理なんですけれども、血で感染し、感染したものは人間としての知性・道徳を失うという話。しかし、実際の戦い・悲劇・嘆きというのは人間が人間を殺す、殺しあうという図であり、それは作品に一貫して主張されています。アーティスティックな映画で、構図なんかを見ると随所にそれが現れています。ストーリー自体も万人受けを全く狙っていなさそうで、個人的には特に終盤が好きではないですけれど、この話に感銘をうける人も多いのは理解できます。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/

投稿者:sotail投稿日:2003-07-02 11:56:01
珍しく感動しました。
単なるホラーではなく、
人間の奥に潜んだ何かがって感じで面白かったです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 撮影賞アンソニー・ドッド・マントル 「ドッグヴィル」の撮影に対しても
□ ブレイクスルー演技賞(男優)キリアン・マーフィ 
【ニュース】
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