allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール(2001)

MA FEMME EST UNE ACTRICE
MY WIFE IS AN ACTRESS [米]

僕の妻はシャルロット・ゲンズブール(ビデオ題)

メディア映画
上映時間95分
製作国フランス
公開情報劇場公開(アルシネテラン=シネマパリジャン)
初公開年月2003/06/28
ジャンルコメディ/ロマンス
映倫R-15
みんなの君、そして僕だけの君。
僕の妻はシャルロット・ゲンズブール [DVD]
参考価格:¥ 5,076
USED価格:¥ 1,228
amazon.co.jpへ

 Photos
ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブールぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール

【解説】
 実生活でもパートナーである「愛を止めないで」「ラブetc.」のシャルロット・ゲンズブールと、俳優のイヴァン・アタルが実名で夫婦役に扮した、セルフ・パロディ的なラブ・コメディ。人気女優を妻に持った夫の苦悩する姿を面白可笑しく描く。イヴァン・アタルは監督・脚本も兼任、本作が彼の長編監督デビューとなる。
 パリに住む35歳のスポーツ記者イヴァンは、妻が一般人でないために日々の生活で悩まされ続けている。彼女は有名女優のシャルロット・ゲンズブール。2人で外出すると、イヴァンは彼女がサインや写真をせがまれるところを目の当たりにする。彼らは、深く愛し合っていながら落ち着いて出歩くこともままならなかった。そんな中、シャルロットが新作の撮影でロンドンへ経つことに。その共演相手が名うてのプレイボーイ、ジョンと知ってますます気が気でないイヴァンは、週末を利用してロンドンへ飛び、シャルロットの撮影現場を訪れるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
953 5.89
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:william投稿日:2011-04-06 01:22:43
ていうかこんな実生活…羨まし過ぎるだろ。
全員全裸ってのも…。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-28 17:32:18
世界で最も羨ましい男、シャルロット・ゲンスブールを奥さんにしているイヴァン・アタル。おまけに実生活をそのまま映画にして、自らも監督としてデビューしてしまう。それも意外に面白いんですよねぇ、いやはや忌々しいったら・・・。http://mototencho.web.fc2.com/2006/kingsaq.html#mywifesha
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-10-11 17:51:02
シャルロット・ゲンズブールっていいね〜
投稿者:msang投稿日:2008-02-04 02:10:38
【ネタバレ注意】

シャルロット・ゲンズブールの大ファンだし、イヴァン・アタルも好きな俳優だから楽しめました。コメディーとしてよくできてると思います。のろけすぎとか言えるけど、そこはファンとしては暖かく見守れました(シャルロットファンとしては結婚した時はイヴァン・アタル許せん!とか嫉妬したけど(笑)
スタッフ全員裸の撮影とかは笑えたし、イヴァン・アタルが嫉妬でいてもたってもいられずロンドンにユーロスターでかけつけるシーンにロンドンコーリングがかかっているところも笑えます。英語の歌の歌詞も内容に関係してるから歌も字幕にしたらわかりやすいのに、って思うのは贅沢なんでしょうか。
リュディヴィーヌ・サニエもかわいくて、イヴァン・アタルは監督でキスして役得、とか思ってシャルロットに仕返ししてるわけでしょ〜 なんかあほらしくなってきた(笑)夫婦喧嘩は犬も食わない(笑)イヴァン・アタルの幸せもの!!(笑)もう今はリュディヴィーヌ・サニエファンだし(笑)

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-01-02 20:19:08
彼女の作品ってアートだったり哲学的だったり何ぞ小難しいものが多いような気がするのだが、これはラブ・コメです〜夫を愛しながらも女優って仕事も愛する(感情の板ばさみ?)、かなり可愛い女性に描かれてます。…そこがノロケっぽくて総スカンなのかもだが。結構、楽しいですね。

客室乗務員コスプレ?〜笑える。何のドラマだよ、今どき機長とアテンダントが…って。
この夫たる男、結構コミカルで面白い。いきなりJazzで始まって、途中でフィーチャーされるのがThe ClashのLondon Calling〜結構、勢いあります。ブラッド・メルドーなんてピアニスト、ジャズファンでないと知らないのだろうね。
いや、別の女優と…とか、ラストの和解とか…多少バタバタな所があるんだけど、とりあえず全編(特にシャルロットや夫君のシーンは)楽しいですね。

奥様は魔女のパロディじゃないと思うけど、「奥様は女優」ってコメディ。

散々、キスは嘘のキスだ…とか言ってシツコイ奴をぶん殴って…同じ事をグダグダ妻にグチるのが何とも。
裸スタッフによるベッドシーン撮影の後「まいったな」って表情で電話するシャルロットも可笑しい。
ってかあの列車が走る絵すら笑えるよ。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2007-11-10 17:01:56
シャルロット・ゲンスブールのファンなので、個人的には楽しめました。でも、彼女のファンじゃないと最後まではきついかな。あと、私は制服フェチじゃないけど、彼女の客室乗務員の服装がとても似合うのには驚きました。『ルナティック・ラブ/セメント・ガーデン』もそうですが、やせている女性は、やはり制服が似合いますね。少なくともスタイルは、お父さんでなくお母さんに似て良かった、というべきでしょうか。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2004-02-29 00:24:56
「ノッティングヒルの恋人」の後日談かと思った。シャルロット・ゲンズブールは好きな女優やから面白かった。(おっさんのイチモツがモロダシになってたシーンには参った!)
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】僕の妻はシャルロット・ゲンズブール2004/02/04\4,700amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】僕の妻はシャルロット・ゲンズブールレンタル有り
 【VIDEO】僕の妻はシャルロット・ゲンズブールレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION