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ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003)

メディア映画
上映時間88分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2003/12/13
ジャンルSF/特撮
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS <東宝Blu-ray名作セレクション>
参考価格:¥ 3,780
価格:¥ 2,810
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 Photos
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS

【クレジット】
監督:手塚昌明
製作:富山省吾
プロデューサー:山中和成
脚本:手塚昌明
横谷昌宏
デザインワークス:西川伸司
撮影:関口芳則
視覚効果プロデュ
ース:
小川利弘
美術:瀬下幸治
編集:普嶋信一
キャスティング:斉藤謙司
音楽:大島ミチル
VFXスーパーバ
イザー:
泉谷修
照明:望月英樹
製作担当:平山高志
操演:鳴海聡
造形:若狭新一
特技・撮影:江口憲一
特技・助監督:加藤晃
特技・照明:斉藤薫
特効:久米攻
特殊技術:浅田英一
特美:三池敏夫
録音:斉藤禎一
助監督:村上秀晃
特技・製作主任:原田耕治
出演:金子昇中條義人
虎牙光揮秋葉恭介
吉岡美穂如月梓
小泉博中條信一(言語学者)
中尾彬五十嵐総理大臣
高杉亘富樫(機龍隊・隊長)
長澤まさみ小美人
大塚ちひろ小美人
中原丈雄一柳(特自・幕僚長)
上田耕一土橋(防衛庁長官)
益岡徹神崎(機龍整備班・班長)
升毅二階堂(特自・特殊作業隊)
清水紘治秋葉功(防衛庁・長官政務官)
【解説】
 三大怪獣が激突するシリーズ通算第27作目。前回の闘いでともに大きなダメージを負った機龍(メカゴジラ)とゴジラ、さらには守護獣モスラまで出現し、首都東京を舞台に三つ巴の最終決戦が繰り広げられる。監督は前作「ゴジラ×メカゴジラ」に引き続き手塚昌明。主演は「百獣戦隊ガオレンジャー」でブレイクした金子昇。同時上映は「劇場版とっとこハム太郎 ハムハムグランプリン オーロラ谷の奇跡 リボンちゃん危機一髪!」。
 1年前にゴジラとの激闘を演じたメカゴジラ“機龍”は、多くの損傷を受けたため、特生自衛隊八王子駐屯地で修復作業に入っていた。その整備士、中條義人は叔父の信一と甥の瞬と共に別荘で休暇を過ごしていたが、その時インファント島に住む小美人たちが彼らの前に現われる。彼女たちは43年前に自分たちを救ってくれた信一にある忠告をするためやって来たのだった。小美人は機龍について“ゴジラの骨から武器を作ったのは大きな誤り”と言い、今すぐ骨を海に返すよう進言する。そして、そうすればゴジラが現われた時、モスラが代わりに戦ってくれると言うのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムグランプリン オーロラ谷の奇跡 リボンちゃん危機一髪!(2003)同時上映
ゴジラ(1954)シリーズ第1作
怪獣王ゴジラ(1956)シリーズ第1作改訂版
ゴジラの逆襲(1955)シリーズ第2作
キングコング対ゴジラ(1962)シリーズ第3作
モスラ対ゴジラ(1964)シリーズ第4作
三大怪獣 地球最大の決戦(1964)シリーズ第5作
怪獣大戦争(1965)シリーズ第6作
ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966)シリーズ第7作
怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967)シリーズ第8作
怪獣総進撃(1968)シリーズ第9作
ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃(1969)シリーズ第10作
ゴジラ対ヘドラ(1971)シリーズ第11作
地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972)シリーズ第12作
ゴジラ対メガロ(1973)シリーズ第13作
ゴジラ対メカゴジラ(1974)シリーズ第14作
メカゴジラの逆襲(1975)シリーズ第15作
ゴジラ(1984)シリーズ第16作
ゴジラVSビオランテ(1989)平成シリーズ第1作
ゴジラVSキングギドラ(1991)平成シリーズ第2作
ゴジラVSモスラ(1992)平成シリーズ第3作
ゴジラVSメカゴジラ(1993)平成シリーズ第4作
ゴジラVSスペースゴジラ(1994)平成シリーズ第5作
ゴジラVSデストロイア(1995)平成シリーズ第6作
ゴジラ2000 ミレニアム(1999)平成シリーズ第7作
ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000)平成シリーズ第8作
ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001)平成シリーズ第9作
ゴジラ×メカゴジラ(2002)平成シリーズ第10作
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003)平成シリーズ第11作
ゴジラ FINAL WARS(2004)平成シリーズ第12作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
844 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2010-08-29 09:00:18
吉岡美穂がひどい演技だったと真っ先に言っておく。
作品自体はどこか"昨今の仮面ライダー"テイストのようで、
イケメンと不可解な話しが進行。
ゴジラ映画でこのテイストは辛い…。

モスラが個人を訪ねてきたり、
国際的・国家的な戦力部隊が個人的判断で行動したり、
やっぱ世界が狭いと言うか…。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-08-19 21:10:51
【ネタバレ注意】

よってたかって埋める続編(完結編?)
前作の機龍が起動する所は、やはり良いね。
とうとう「沈黙」っつー言葉を使っちゃたけどね。
モスラの派手な最後も泣けるが、まぁ影が薄いわりに、多分「愛」の力で機銃をハッチに撃ち込む吉岡美穂。自信の塊なわりに、忠告を無視して何処からもコントロール不能にしちまうパイロット。小美人に助けられたとはいえ、整備士の兄ちゃんが大活躍で一応何とか大団円に持ち込みます。ちらっとしか登場せず、壮行会に出席するだけの釈由美子が圧倒的な存在感なのは、勿論、前作を観てるからでしょうが。(少なくとも上記の「出演」には記載すべきだと思うが)

前作の望まれない子=白銀の機龍が、誰の言う事も最早聞かず、己の存在を否定すべく日本海溝に消えます。機龍はもう戦う事を望んでないかも知れない…この言葉を発せられるのは似たもの同士の彼女だけでしょう。つまりが一番穴を埋めてるのが「機龍」という片割れの存在だって事。我々が過ちに気付いた事が収穫?〜あのエンドロールの後は何なんだ?(ってのも凄いっちゃー凄い)

投稿者:たにし投稿日:2006-07-18 20:05:59
と小美人がいうところは爆笑w

手塚監督ってどんな作品でも幼稚なディティールが
映画のリアリズム強めると勘違いしてますなw
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-01-21 13:34:12
ゴジラの異種格闘技&同工異曲の変身戦隊シリーズを合体させたようなテイスト・・・といえばいいか、何も考えさせない作品。ここまで来るとゴジラである必然性すらない。とってつけたようなテーマ(というか教訓というか)が妙に浮いている。ゴジラに格段の思い入れがない対象にはこれでもいいのかも知れないが、本来の「怪獣王ゴジラ」に哀れを催してしまった。人類が作り上げた兵器も随分大掛かりになってきたようで、たじろぐゴジラに涙。
小泉博氏を観られただけでも良しとしなければいけないのかも知れない。ゴジラを取りまくビル群の方がよっぽど無機的な「怪獣」に見えた・・・。
投稿者:しげまる投稿日:2004-12-08 06:19:14
 巻頭の緑っぽい画面や青っぽい画面がとても美しく、ゴジラ映画も格好ようなったなぁと思てたら、ゴジラの顔はやっぱあれですか…。一度気になるとどうにもこうにも、動かぬ表情に可愛い目。目はもっと爬虫類っぽくして、戦いが進むにつれて顔には傷が増えたり、口が開いてきたり、舌が出てきたりでけへんのやろか。って、そんなゴジラをゴジラファンは観たくないのかな…。

 機龍の目から涙が流れているかのような赤い線。あれにはジーンときましたが、勝手な意思で動いたり、整備士にちゃんと別れを告げるなんて(^_^;。前作観てないんやけど、前作を観てると納得いくことやったりして。そいえば、機龍はゴジラの骨から作ったとか言うとったなぁ。まさか、「ゴジラはほんまに悪いやっちゃけども、骨まで腐っとるわけやないんや」つうことやろか(^_^;。

 吉岡美穂は可愛いんやけど、存在感が薄く、しかも力ないあのしゃべりでは…。
http://sigemaru.mydns.jp/cgi-bin/index.cgi
投稿者:アッキー投稿日:2004-11-12 17:52:39
昨今の腑抜けたゴジラシリーズの中においては、前作のゴジラ×メカゴジラ、本作東京SOSはなかなか面白い。手塚監督の手腕でしょうか。機龍の持つ切なさが出ていて、非常に良かったと思います。だがしかし、やはりメカゴジラの設定と、それを取巻く政府の描き方が陳腐過ぎる感は払拭できませんでした。機龍の重量、それを飛行させる為に使うエネルギー、起き上がらせるのに使うエネルギー、それはそれは、膨大な国家予算が必要なはずであり、チンケな島国『ニッポン』がそれを実現できるハズも無く、どうしてもそれが気になって気になって・・・。でも、駄作の連続の平成ゴジラの中では、全然イケてる方ですので、観て損はないと思いまする。
投稿者:ガラシャープ投稿日:2004-01-07 10:00:46
【ネタバレ注意】

素人判断ですけど、『ゴジラ×メカゴジラ』と『東京SOS』は割とオススメな映画(『ゴジラ2000』以降)です。『東京SOS』は『モスラ対ゴジラ』の焼き直し的なストーリーなところは気に入らないけれど、この映画が持っている「切なさ」が好きです。ここまで切ない日本の怪獣映画(海外の怪獣映画はほとんど見てないです、すみません)はないと思います。もちろん『ゴジラ』(1954年版・1984年版)や『ゴジラVSデストロイア』にも「切なさ」はありますが、本作が持っている「切なさ」は別格であると思います。しかし1974年の『ゴジラ対メカゴジラ』にはかなわなかったと思います。メカゴジラランキングを付ける(身勝手な行動をお許しください)としたら、1位『ゴジラ対メカゴジラ』2位『ゴジラ×メカゴジラ』3位『東京SOS』4位『メカゴジラの逆襲』5位『ゴジラVSメカゴジラ』だと思います。あと今さら言うのも何ですが、併映作品はやめるべきだと思います。今のゴジラは昔と違って内容が複雑になりつつあるので、どうしても時間的にもの足りなくなるのではないかと思います。

投稿者:filmaker投稿日:2004-01-02 10:49:29
昨年のゴジラvsメカゴジラが思いのほか良いものだったので、今回も勇んで観に行きました。
なかなかよかったです。本も役者も造形もよし。ただ90分という時間はやはり短いと思います。
でも、このシリーズで今年も続いてくれるとうれしいですね。
意味深なラストシーンに期待(エンドロールになっても席をたたないようにね)。
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-12-13 18:16:26
【ネタバレ注意】

さすがに公開初日なだけあって混んでましたが、運良く最後の一席を確保できました。
まさかカメーバを出してくるとは!さすが手塚監督、侮れません。
しかも何が侮れないってそのカメーバというネーミングにツッコミを入れるというあたりが特にです。
でも全体として見るとあんまり印象に残ってません。やっぱり90分は短いと思いますし、手塚監督の作品は色々なものを詰め込みすぎている印象もあります。
ですが、釈由美子が主役じゃなかったのはよかった。この辺は意見が分かれるところでしょうが、僕は同じ人が主人公である続編がどうも好きではないんです。決して釈サンが嫌いなわけではないです。この映画では、ちょっとだけ出てきて金子昇に一言言って去っていくからよかった。
さて、その金子昇ですが、妙に力入り過ぎな気がしました。吉岡美穂も、決していい演技とはいえません。
まず台詞が台詞っぽいのが気になります。もっと自然なものにならなかったのでしょうか。
ですが今回、前回より子供の描き方がいい。あんな命だ何だについて正面から語る子供はどう考えても大人の書いた子供ですから。今回のように避難している中で学校の机並べている無謀さの方がよほどいい。
今回はそれまでの作品のオマージュ的なものも多数あるように思いました。国会議事堂破壊シーンは「ゴジラの逆襲」のようだったし、「84’ゴジラ」みたいにビルに穴開けたり、原潜爆破ネタなんて84年版から既に3回も使われたネタですよ。何よりモスラが双子。そういえば双子のモスラが生まれた時に小美人が「双子!」と言いますが、その直後に劇場にいた子供が「お前らも双子じゃん」と言ってました。実際双子ではないんですが(設定上どうだかはわかりませんけど)、実に絶妙のタイミングでツッコミが入ったので面白かった。それに、かつての作品をちゃんと見ている。やるな少年。
ラストも「vsメカゴジラ」(あれからもう10年ですか)のラストのオマージュのように思えました。昭和シリーズは「メカゴジラの逆襲」が最後ですし、もともと平成シリーズは「vsメカゴジラ」で終わらせるという話もありましたし、今回もそれまでのシリーズに一区切りつけるということですから、まさに絶妙のラスト!(実際微妙とか思っちゃったりしましたが・・・)
結論としては、やはり74年の作品こそ最高!(あれからももう30年ですか)今回もゴジラの骨じゃなくてゴジラの皮をかぶせりゃよかったんですよ。それで正体表す時には佐藤勝の音楽が・・・
さて、来年はいよいよ50周年だ〜!!最新作の製作も決定!!

投稿者:ヨシアキ投稿日:2003-11-29 23:54:05
手塚昌明監督によるゴジラ、前回は予想を裏切る傑作でした。今回は私の好きな戦うヒロインでなく、イケメン君が主役です。チョット残念です。
また期待しないで観に行きます。
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