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ゲロッパ!(2003)

メディア映画
上映時間112分
製作国日本
公開情報劇場公開(シネカノン)
初公開年月2003/08/16
ジャンルコメディ/ドラマ/任侠・ヤクザ
踊るタマシイ、ここに集うもの也。

踊るゴッドファーザー、参上。
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価格:¥ 2,570
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ゲロッパ!ゲロッパ!ゲロッパ!ゲロッパ!

【解説】
 ソウルの帝王“JB”ことジェームス・ブラウンを巡って繰り広げられる痛快人情喜劇。収監を控えた組長の夢を叶えるためJB誘拐を企む子分たちの奮闘ぶりをユーモラスに描く。監督は「岸和田少年愚連隊」「のど自慢」の井筒和幸。主演は西田敏行、共演に岸部一徳。“ゲロッパ”とは、日本人にはどうしてもそう聞こえてしまうジェームス・ブラウンの名曲『セックス・マシーン』の歌詞“Get up”のこと。
 数日後に収監されることになったヤクザの組長・羽原には心残りなことが2つあった。1つは25年前に生き別れた娘かおりと再会を果たすこと。そしてもう1つは大ファンであるキング・オブ・ソウル、ジェームス・ブラウンの名古屋公演に行くことだった。しかし、それももはや叶わぬ夢。羽原は身辺を整理しようと組員に組の解散を宣言する。しかし、彼の心中を察した弟分・金山は羽原のために一大決心、子分の太郎たちに“いますぐジェームス・ブラウンをさらいに行って来い”ととんでもない命令を下すのだった…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Bパッチギ! (2004)
[002]Bアトミック・カフェ (1982)
[003]Bニクソン (1995)
[004]Bウェルカム トゥ コリンウッド (2002)
[005]Bミッシング (2003)
[006]Bロボッツ (2005)
[007]BOUT (2002)
[008]B男はつらいよ (1969)
[009]Bチャイナ・シンドローム (1979)
[010]Bダウン・バイ・ロー (1986)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
35222 6.34
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-12-04 12:22:36
第一稿で慌てて撮った(撮らされた)としか思えない出来だった。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-02-01 13:59:32
気楽に見られて面白かった。岸辺一徳がよかった
投稿者:スマーフ投稿日:2008-03-02 23:59:07
正直、ストーリー自体はそれほど・・。な感じでしたが、俳優陣によってストーリー以上の面白さや味が出ている作品でした。

西田さんはもちろん山本太郎が良いですね〜。

こういう不器用だけど一途なやくざみたいな役やらせたら誰にも負けませんね。

家族で楽しめる作品だと思います。

私はおもしろかったし、好きです。
投稿者:坂本投稿日:2007-03-29 01:23:29
正直な話よくできてるなーと思った。
色々なキャラクターがそれぞれに話を進めていって
それがテンポよく、また機械的にもならずに
最後に綺麗にまとまって終わり。よくできてるし見ている分には退屈しない。
ただ西田氏はあんまヤクザっぽくなかったしヤクザじゃなくていいんちゃう?とは思った。あとエンディングも若干冗長。
投稿者:たにし投稿日:2007-01-24 11:12:03
コメディ向いてへんと思う。

間がもたん単調な作品やし、いろんな人がいろんな事してさわいどんのに、この始末はなんやったんやと思う。
映画自体は否定せえへんけど、演出がつまらん。。
投稿者:ieyasu投稿日:2006-07-09 02:35:21
まず、ヤクザが主役の映画で暴力ではなく歌と踊りで問題に対処しようとするコンセプトが素晴らしい。西田敏行さんはこの映画撮影後体調を崩され入院された事はよく知られており、おそらく体調はよろしくなかったと思われますが、何度観ても歌も演技もそんな事は微塵も感じさせないすばらしいものです。それにしても娘であるかおりのマンションを羽原親分が訪ねた時の西田さんの演技は面白過ぎ!羽原親分の笑いに関してはこのシーンこそが最高の見せ場であるといえます。
投稿者:terramycin投稿日:2006-06-05 22:06:00
日本を代表する大物・有名俳優を多数起用していることは素直に驚いたし評価できる。

部分部分はコメディドラマの短編を集めたような感じでまあまあ面白いと思ったが、物語り全体としては少しまとまりがなく、面白いネタを寄せ集めたような感じがした。

邦画には安易にヤクザものを題材といて用いる傾向があるが、この作品もヤクザものではなくてもよかったのではないかと思う。

ボスのためにj・ブラウンを探すという物語の柱のネタも正直くだらないし、ダサいと思う。これ中心に話が進む限りコメディにはなりえても名作には絶対なりえない。
投稿者:かっこう投稿日:2006-04-09 23:11:07
展開が速すぎて、一部よくわからないところもあったんだけど、そんなことは気にせずに大いに笑った。
ウィリーの何言ってるかよくわからない叫びも面白いし、女の子にもうける。
僕なんかは素人的に、「ガキ帝国」なんかより「のど自慢」とか本作の方がよっぽど好きなんだけど・・。
投稿者:sizuka投稿日:2005-08-15 18:00:03
井筒監督は偉そうなことをいいながら、こんな映画を作っちゃうから好き。
よくできた作品とはいえないけれど、映画と人間への愛情が満ち溢れ手いる作品です。

監督自身この作品を「これ以上笑える映画は俺には作れんっ!」と言っているだけあって、かぁなぁりアグレッシブなドタバタ喜劇でした。
・・・監督、もう二度と笑い中心の映画は作らないでね。
きっとこの映画で笑ったのは、脳みそにカビが生えてる私のような人間だけだと思われます。http://usedpeople.exblog.jp/
投稿者:型作投稿日:2005-04-29 23:46:15
 本当に賛否両論ですね。僕は結構面白かったと思います。
 演出がどうのこうの、脚本がどうのこうのっていうところに関しては「ずば抜けてすばらしい」とは思いませんでしたが、キャスティングがすごかったと思います。普通、どんな映画でもここまでいろいろと個性豊かな俳優を集めるのは不可能だと思います。でも、ここまで集めています。やっぱこれは井筒監督の力だろうなぁ、と感じました。やっぱり映画監督っていうのは優秀なキャストを集めるというのも一種の必要な才能だと思います。まぁそんな感想でした。
 本当ににぎやかで楽しい映画でした。普通にギャグもすべってないと(僕の感覚からすると)思いましたよ。http://katasaku.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:映画観覚投稿日:2005-03-18 00:53:31
辛口井筒監督がどんな映画を撮るかと思いきや、以外や以外、いわゆるハリウッドの娯楽映画―ホロリとさせたりハラハラさせたりしながらも、常に笑わせてくれる、あれである―風のエピソードを詰め込んだのが、この作品であった。
 詰め込みすぎでまとまり感は無いものの、娯楽作品としては十分な仕上がりである。が、日本映画特有の(井筒監督特有の?)色合いが、作品の趣向とは合わないのが、残念である。http://d.hatena.ne.jp/momochiki/
投稿者:カエル投稿日:2004-09-19 10:28:27
私は井筒監督のことをまったくしらなかったという
恥ずかしいことがあるので、、
そういう目を持たず観てすごく面白かったと思います。
さすが西田さんとか思ったり、
回りの役者さん達も素晴らしい個性を発していてすごくよかったと思うんですけどね〜。
それに、音楽最高でした!
初めてちゃんと聞いたんですけど、、いいですね!!
今度是非CD借りようって思いました!
投稿者:MARK投稿日:2004-08-01 17:34:24
吉田照美のラジオ放送でやたら褒めていた作品なので見てみたが、まだまだ
改良の余地あり。監督にはもっと芝居の勉強をしてもらわねばならない。
ドラマツルギー(作劇法)に関する力は、芝居を知らない他の日本の映像作家たちとほぼ同じレベルである。
本は、洋画コメディ風の筋立てで面白い。でも笑わせ方を関西風ヤクザ演技で仕立てようとして成功していない。関西風ヤクザに頼りすぎていて会話にイマイチボケと突っ込みのセンスが足りない。常盤貴子という女優は美人であり、芝居感も悪くはないが、未だ養成所研修生程度の実力。もっと役どころを研究する必要あり。2週間くらい、イベント屋の社長にはりついて、その仕事の匂いみたいなものを拾ってこなくては駄目。
それぞれ面白みのある役者たちが出演しているのに、その力を出し切れていない。監督は役者を甘やかしてはいけない、というか監督は芝居に関しては
一から出直さないとそれぞれの役者の面白みがどこにあるか見えてこないんじゃないかな。
投稿者:Longisland投稿日:2004-08-01 15:42:32
コメディーの味付け濃い目も 親子・ファミリー愛というダシはしっかり効いている『たこ焼き』みないな作品。 西田俊行のベタな演技・芸風、そっくりさんショー、欧州をパクったリゾート、なんかテコテコな関西風の胡散臭い雰囲気がいい味を出し、その上米国産関西系のJBがトッピングされているんだから不味いはずないよね〜 (東男である私には毎日喰い続ける気力は無いが) 恥ずかしながら井筒監督の某映画批評番組はほとんど観たことなく、井筒監督の言動・暴言と絡めることなく観れたからか、良質な日本映画に感じました。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-09-22 20:25:42
つまらなくはないが、そんなにも面白くもない普通の出来やね。井筒監督は他の作品をボロカス言ってるけど、残念ながらけなす作品の方が面白いで〜。出演陣の演技は良いが演出がいかん!演出が!頼むで、井筒サン!
投稿者:彬 翔投稿日:2003-09-06 17:02:53
最近はテレビによく出演して他人が撮った映画を批評している監督ですが、それだけに自分が撮るとなったらプレッシャーだったのではないかと勝手に思ってしまいました。
だって他人の創った物にあれこれ言うという事は、自分はどれほどの物が出来るのかと当然言われる訳ですから、ヘタな物は創れないのですからね。
で、監督は頑張ったと思うのです。だって、とても面白かったですからね。これなら他人の映画の批評をしていいと思いました。
投稿者:幻巌堂投稿日:2003-09-01 23:05:37
【ネタバレ注意】

そら、J・Bファンとしては、「Please,Please,Please」だけは外してほしなかったし、ラストには西田さんと岸部さんにこの曲でマントパフォーマンスを見せてほしかったなあ(途中で出てきた宝物のマントはそのための伏線やと思てたんやけどなあ)。
それでも、映画はなかなかようできてるわ。いわゆるナンセンス・シテュエーション・コメディやね。ミュージシャンのファンを主人公にしたコメディって、アメリカ映画にはようありまんな。ナンシー・アレンがビートルズの追っかけするやつなんか、よかったなあ。で、この映画、J・Bファンの私が見て、その扱い方は結構納得できるもんやった。言うとくけどなあ、ファンやったら1年の刑期でも明日コンサートがあるとなったら、たまらんもんなんやで。特にJ・Bクラスは次いつ来るかわからんし、歳も歳やしなあ。
随所随所に見せてくれる役者の力技もうれしい。特に、藤山直美の見事な演技とダンスには拍手じゃ。巻頭のヘリ俯瞰からワクワクできたし、テムポも悪いとは思えないな。この映画で笑えへんかったら、今の日本映画の何観て笑うっちゅうねん。井筒のおっさんも、「のど自慢」あたりから肩の力がぬけて、演出家として一段階上がったなという感じがしまんなあ。

投稿者:KOU投稿日:2003-08-25 00:50:43
公平に見て、僕は普通に面白い映画だと思います。
ただ、やっぱり、あれだけテレビを通じて 他の映画を辛口批評している人ですから。
「あんだけ豪語しておいて、この程度かよ」と、下の人々のようにボロボロに言われてしまうのも、仕方ないかもしれませんね。
監督本人も、「のぞむところよ」と思っていることでしょう。

http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:save yourself投稿日:2003-08-24 00:02:59
人の事、偉そうにけなしてる割りには全然たいした事ないじゃん
って思った
これを見るとあんなのがTVで偉そうな事言ってるのが余計むかついてきたわ
投稿者:caboss投稿日:2003-08-17 17:41:07
【ネタバレ注意】

8月とは思えない冷たい雨が降る中、観てきました。

前夜の番組の中で、居並ぶライバル映画をなぎ倒しており、
その自信満々の様子に、もしかしたら自分の危惧を裏切ってくれるのでは?
と、ほのかな期待を胸に・・・。
でも、見事に危惧に応えてくれる作品でした。

全編、コテコテの日本映画の様相で、テンポは悪いは、
脚本は単純だは、笑いは寒いは、観ているこっちが恥ずかしくなってきました。

基本的に、日本でJ・Bがそれほど認知されていない中、
設定に無理があったのでは?
そこここ(バックにかかる曲や、エンディング)に
R&Bやソウルにたいするオマージュを匂わせてますが、
小学校での「MY GIRL」の合唱には、思わず引いてしまった。。。

「踊るも・・2」も初日に観ましたが、、、どちっもどっちって感じでした。

投稿者:as291投稿日:2003-08-15 01:18:31
観ているだけで哀しい気分になる映画です。
コメディーのつもりで作ったのでしょうが、どこで笑えというのでしょうか。
井筒監督というのは映画そのものがわかっていないようです。
批判するときには偉そうな喋りをしているようですが、この映画ならいくらの
値段をつけるのでしょうか。私なら入場料と時間を返せと言いたい。
監督はつまらなければ入場料を返金すると言ったそうですから、16日からの公開
で面白くなかった人たちは堂々と返金を要求しましょう。
私は試写会なので要求できないが、時間の返還は要求したい。
それにしても下品というか自分の映画そのものに矜持も何も感じて
いないタイトルとしか言い様がない。そして、どうしてこうもやくざを
安易に映画の素材として使いたがるのでしょうかね。この監督には特にその
傾向がありますね。北野武監督もそうですがね。
投稿者:セケロズンダロメ投稿日:2003-08-08 01:35:33
【ネタバレ注意】

試写会で観ました。

結果から言えば、、非常に残念な感じです。
ストーリーがイマイチちゃんとこなれていないのと、内閣うんたらが絡む所は無かった方が良いと思います。
演技陣はかなり良い感じです(特に西田敏行、岸部一徳、山本太郎は最高!)以外にMC小宮やラサールの「コント赤信号-1」の好演と偽JBのの演技は大げさだけど観る価値ありかと。
基本的に演技陣に文句はありません。ギャグは10個中9個は滑っていました。

後、ラストのシークエンスが長いと思います。
折角、西田親分があれほどのステージを披露したのに、その後にある話しがダラダラしすぎです。
あそこでスパッと終わっておけば、すっきりした終わり方になるかと。

はっきり言って井筒監督の作品は「ガキ帝国」「岸和田〜」は人に勧めたい映画ですが、この作品はビデオスルーで十分だと思いました。

「ジェットコースタームービー」と銘打ってる割にはテンポが悪いです。
その辺が本当に残念ですね。一番要な部分なのに、、。http://www.all-neogeo.com/

投稿者:iDANBO投稿日:2003-08-03 15:37:36
愛知県にあるラグーナ蒲郡を舞台にしたコメディー作品。

ほとんど舞台の中心は名古屋とラグーナ蒲郡だと思って間違いない。
ただ、大阪から来たヤクザと、東京のプロダクションの社長といった設定の為か、やたらと東京や大阪に移動するシーンが多い。
これが、ほどんど位置関係を理解しずらく、とても煩わしく感じた。

また、羽原が解散を宣言し、J.B.や娘に会いたいと強く願う理由が、5年の刑期だからというのは説得力に欠けてるような気がする。
また、泣かし所では、ちゃんとかおりが、母が別れた理由をしっかり知り、それを踏まえて父親への態度を表す演出でないと、ググっとくることは無いかもしれない。

観客はやっぱりクライマックスに、本物のJ.B.が登場することを期待すると思うので、それをちゃんと実現して欲しかったように思う。

篠田正浩などと同じく評論活動をしはじめると、人に厳しく自分に甘いといった風潮になってしまってるのはとても残念なことだと思う。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞西田敏行 
■ 主演男優賞西田敏行 「釣りバカ日誌14」の演技に対しても
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