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恋は邪魔者(2003)

DOWN WITH LOVE

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2003/10/18
ジャンルコメディ/ロマンス

恋は邪魔者


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恋は邪魔者恋は邪魔者恋は邪魔者恋は邪魔者

【解説】
 「シカゴ」のレニー・ゼルウィガーと「ムーラン・ルージュ」のユアン・マクレガー共演による本格ロマンティック・コメディ。女性解放を唱える作家の鼻をあかそうと彼女に近づくプレイボーイだったが…。ドリス・デイとロック・ハドソンの名コンビによる往年のお色気コメディのテイストを鮮やかに再現。監督は「チアーズ!」のペイトン・リード。
 1962年のニューヨーク。新進の女流作家バーバラ・ノヴァクは女性解放を謳った自著『恋は邪魔者』を出版するためこの街へとやって来た。出版社の重役はあまり興味を示さなかったが、ひょんなことからこの本は爆発的にヒット、世の女性たちはすっかりバーバラの主張に感化されてしまう。そのあおりを受けたのが男性誌で原稿を書いている名うてのプレイボーイ、キャッチャー・ブロック。彼はいまや女性の敵として冷たい仕打ちにあってしまう。怒ったキャッチャーは、バーバラの主張が間違っていることを証明するため、身分を偽り彼女に近づくのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
夜を楽しく(1959)
恋人よ帰れ(1961)
花は贈らないで!(1964)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
24150 6.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-10 00:03:52
つまらん!
ストーリーもキャストも面白くなりそうなのに、
なんでこんなにつまんなくなるのか謎です。
投稿者:uptail投稿日:2010-01-05 21:35:14
レニー・ゼルウィガー
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-01-27 20:02:48
期待外れでした。
投稿者:とろりん投稿日:2006-09-05 01:56:08
かなり期待してみたのに…それほどじゃなかった。計算ずくな女が見えた瞬間さめていった。あのどんでん返しは逆効果な気がする。途中まではまあ面白く見てたのに。最後のダンスと歌はよかったとおもうけど。ラブコメとしてB級。レニーもユアンもどっちも好きなのに〜ちょっとがっかり。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-02-04 10:10:57
【ネタバレ注意】

僕は結構、面白かったね。レニーもコメディーも嫌いでない。「ムーラン・ルージュ!」(こっちはニコールだ…)のユアン・マクレガーと、「シカゴ」のレニー・ゼルウィガーが現在(1962年)のNYで実に計算ずくの破滅(?)計画をお互いに仕掛ける…
レニーの変装(?)が肝。こっちはもうてっきり騙されているものと…いくら突っ張っても女ってやっぱり弱いのねぇとか思いながら観てた…ってのに。
てか、レニーがナイスなセリフ回しでネタバレしても、ん、騙されたって認めたくないのか〜って思ってたくらいだ。あのユアンの怪しい(そして危険な)仕掛けの部屋は凄いね。まぁオースティン・パワーズ程、下品な爆笑ではないが画面分割なレニーも艶笑シーンかな?…それにしても絶大な魔力をもつエド・サリバンショーであることよ…
ともかくユアン、レニーの唄のうまさは、また格別。唸りまくり踊りまくりのビデオ・クリップを観るだけでも価値あり。そしてNGシーンは結構笑えるぞ。

投稿者:いっちーこ投稿日:2006-01-27 13:15:55
意外に嫌いじゃないんだけれど、まぁ人に勧めはしないわね。
見る前の印象は、レニーとユアンが騙し騙され・・・というイメージだったけど
ガシガシ騙されていくレニーがとっても(ブスだけど)かわいらしく見えて
「あら、レニー、おいしい役もらったのね。」
と思っていたの。その調子のままいってくれれば良かったんだけれど。
ネタバレを全部一気にセリフで見せるってそりゃあなたあんまりよ。
まぁそのゆる〜い加減が味といえば味かもしれないけど、だったら最後のネタバレで力技オシャレ映画にしようとしてるのがいけないわよね。
あのままゆる〜くいってくれれば良かったのに、終盤の急展開、私は望んでなかったわ。

ゆる〜いと言えばユアンの上半身ヌードもおもったよりゆる〜い体で
リアルといえばリアルだけど、ねぇ。
まぁユアンは相変わらず可愛かったわ。
そういう意味ではキャスティングに興味なければスルーしてくださいって映画ね。
まぁロマコメなんてジャンルの場合、キャスティングに興味なければ見ないと思うけれど。

さてこの映画の後に、前々からロックハドソンが気になっていたから
「夜を楽しく」というロックハドソン&ドリスデイの映画を買って見てみたの。
そしたらびっくりしたわ!
「夜を楽しく」へのオマージュが「恋は邪魔者」には満載過ぎるほど満載・・・っていうか演出をまるっきりそのまま持ってきちゃった?って感じだったわ。

やはり、ロックハドソン&ドリスデイの映画を見てこそ、の「恋は邪魔者」だわ。
早速「恋人よ帰れ」と「花は贈らないで!」も買うつもりよ!
投稿者:ASH投稿日:2005-10-09 21:58:39
【ネタバレ注意】

 申し訳ないが、僕はこの映画をそこそこ評価している。60年代に量産されたドリス・デイなどが主演した他愛のないラブ・コメディを現代に甦らせるという着眼点がまずイイ。現代流にアレンジをするのではなく、2000年代にそのままトレースするというあまり考えたとは思えない発想が好きだ。オープニングのFOXのロゴですら昔風だし、あざとくもご丁寧に「シネマスコープ」と出すなんざぁ、製作者たちのそれなりのこだわりが感じられて微笑ましいってもの。

 で、お話そのものも他愛ないのは承知の上だ。こういう恋の鞘当ものはたいてい他愛ないのだ。別に脚本家は恋愛の暗部を描きたかったわけではない。上映時間中は観客に楽しんでもらえればそれでいいのだ。まあ、楽しめないという人の方が圧倒的に多かったのは考えていなかったかもしれんが。

 でも、「女性は家庭を守っていればいい」という古い観念に凝り固まった男性陣が出てくる辺りはなんだが空恐ろしい。女性の社会進出を快く思わないという。こういう男性陣がいたことが、後にウーマン・リブへと発展するのだが、そこら辺をちゃんと織り込んでいるのがある意味現代的だったのかしらん?

 とまあ、なんだかんだ言っても、僕はレニー・ゼルウィガーが出ていればそれだけで満足しちゃうというクチなので楽しめただけなんだろうがね。60年代初頭を表現したポップな色彩や、カラフルな衣装と美術も楽しかった。画面分割を使ったちょっとHな演出もね。

 というわけで、オードリーの「ティファニーで朝食を」ではなくて、「夜を楽しく」「恋人よ帰れ」「花は贈らないで」「ミンクの手ざわり」といった日本ではあまり映画史的には重要とされない、裏を返せば誰も観ていないであろう映画を観て比較するのもまた一考かと思いますよ。

投稿者:トコ投稿日:2005-04-04 14:20:49
えっ?終わり?ってくらい淡々とストーリーが展開されて、あとに残るは小憎いキャラのレニー・ゼルウィガー。うまく演じてたと思います。
投稿者:Miyabi投稿日:2004-08-15 19:35:48
期待をしていたのにイマイチな作品でした。。。

出演者が好きだったので一応最後までは見ましたが、ちょっと辛かったですね(苦)

せっかくユアンとレニーが出るんだから、もっと面白くすればもっと素晴らしく出来上がったはず!

終わりの方の二人で歌って踊ってというミュージカル風のが、この映画の中で一番マシでした。
投稿者:徘徊爺投稿日:2004-02-19 17:17:50
一生懸命に可笑しく演じようとしてるようだけど、なんだか素人のお芝居を観ているようで厭きる。コメディでは素人のような俳優さんたちばかりじゃないでしょうか?詳しくは知らないけど、観てて、そんな感じがする。やっぱり喜劇は「喜劇役者」と呼べるような人が中心にいないと、本当の笑いは生まれないでしょ。慣れない俳優がやると、可笑しさよりも、笑わせようという意図のほうが先に伝わってくるんですよ。ま、それに同情して笑ってあげなくちゃね(笑)。
投稿者:ヘナチョコ投稿日:2004-01-20 10:49:49
レニー・ゼルウィガーのプロモーション映画って感じ。この娘が好きではない人には激つまらないんじゃない。カワイコちゃんじゃないゼルウィガーのシンデレラストーリーってのは同性からの共感をウケやすいのでしょうか。ぽっちゃりしたスタイルは健在でした。

60年代の設定なんだけどセットをかっこよく作りすぎて、どう見ても現代。
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-11-06 19:54:36
映像、台詞、衣装等、一応50〜60年代のラブコメディーの
雰囲気は出せている。素直にこの雰囲気を楽しめばいいのでは?
ストーリーは明るくて楽しくまとまっているけれど、捻りの
ようなものがなくて、ちょっと単調。女と男の恋の駆け引きと
言うには、ちょっとあっさり話が展開し過ぎかな・・・。

レニー&ユアンは、息もぴったりという感じ。下で指摘して
いた人もいたけれど、二人のデュエットは、確かに「ムーラン
ルージュ」と「シカゴ」をそのまま引き継いだようにも見える。
でも、なかなかキマッていたからよしとしましょう。

投稿者:as291投稿日:2003-10-30 16:56:46
ゼルウィッガーに期待して見に行ったが、思いきりがっくりの駄作。
ウキウキするような弾みがまったく感じられず、終始退屈に襲われる。
マクレガーにはかつてのケイリー・グラントのようなお洒落な粋さを
求めるのはやはり無理なよう。
眠気を堪えるのにこれほど我慢を強いられたのは久しぶり。
投稿者:well投稿日:2003-10-28 15:34:53
男性が記者っていう設定のラブ・ストーリィってよくあると思うんですが、記者=大人=良識=権威といった人物が、小娘の魅力に不覚にもはまり込んじゃって、じたばたするところが面白いんじゃないでしょうか? そのへんのところをきちんと抑えてドタバタすれば、もっと面白かったような気がします。 ユアン・マクレガーには残念だけど、大人の雰囲気は全然ないですね。 
投稿者:Norinori投稿日:2003-10-19 23:59:12
とてもオシャレなラブ・ロマンスでした。主演の二人が最高でした〜。エンドクレジット、二人のデュエットも私は大好き!!
だけど、今日見た日比谷みゆき座では映画の中盤のフィルムが、ずっと立て揺れしていて気持ち悪くなっちゃいました。フィルム一本が丸々揺れ揺れ・・。あれがなければ、もっと楽しめたのに〜!!
投稿者:JJ投稿日:2003-10-08 10:32:12
映画館でみなくてもビデオでも良さそうな感じ。
とりあえずは、主演の二人が可愛いです。
私はユアンもルネーも好きなので、彼らの会話のやりとりや表情の変化が楽しかった。
物語自体は、ラブコメによくありがちな感じなのだが、
前半は、ありきたりだなーと思ったものの、
途中から、「おお!そんなオチだったのか!」とちょっとの驚きと
多少の感動(?)を感じさせてくれました。
けなげな告白にちょっと胸がキュンとしました。
が、総合的にはまあ普通といえば普通かなぁ・・・・・。
セリフやカットを工夫して、なんとか笑わせようという製作者側の意図はわかるのだけれど、
その努力はわかるものの、実際に笑ったかといわれると、
あんまり笑えるようなシーンはなかったかも・・・・・・。
「おもしろいだろ?」という押し付けがましさが全面に出てしまって、ちょとイヤミ。
ちょっとレトロなファッションや映像が可愛いのと、
主演の二人のチャーミングさで救われているような感じもなきにしもあらず。
ユアンとレニーが歌って踊るシーンがあるんだけれど、
おいおい、それって「ムーラン・ルージュ」×「シカゴ」?
二人とも歌うことに快感感じてクセになりつつあるんじゃないの?と思わずツッコミました。
でもユアン×レニーの歌声もなかなか相性が良かったように思います。
まあ、とりあえずニコニコ顔で安心して見れる映画ではありました。
投稿者:おうま投稿日:2003-05-25 08:30:07
”メラニーは行く!”よりよくて”10日間で男を上手にフル方法”
よりは落ちます。
ストーリーは2重3重にひねっていますが、ちょっとやり過ぎてて冗長な感じも。
60年代にヒットしたRock Hudson/Doris Dayのロマンス映画に捧げる
オマージュだそうで、わたしが行ったときは老年夫婦ばっかりでした(笑)
当時の最新ファッションもふんだんで、60年代ファンには楽しめそうです。
http://hoppingmax.com
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