allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

アンダーカバー・ブラザー(2002)

UNDERCOVER BROTHER

メディア映画
上映時間86分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2003/08/02
ジャンルコメディ/アクション
「007」も「ドラゴン」も真っ青。
向かう所、敵だらけ。
アンダーカバー・ブラザー [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 839
amazon.co.jpへ

【解説】
 クールでおバカなカリスマ諜報員がドタバタを繰り広げるアクション・コメディ。最強のエージェントが陰謀を企む白人至上主義の悪の組織に敢然と立ち向かう姿を、スパイ映画などのパロディをふんだんに盛り込んで描く。主演は「ジョンQ-最後の決断-」の人気コメディアン、エディ・グリフィン。共演は「サタデー・ナイト・ライブ」でレギュラーとして活躍しているクリス・カッタン。
 ある日、ハイテクの防犯システムに守られているはずの銀行の金庫が何者かに破られる。その男アンダーカバー・ブラザーは貧しい市民の為に金を盗むと、華麗なカンフー技で次々と警備員を倒して颯爽と姿を消した。その頃、白人至上主義の悪の組織ザ・マンは黒人の洗脳計画を画策。次期大統領候補のバウトウェル将軍を洗脳し、“フライド・チキンのチェーン展開にだけ力を入れる”と記者会見で発言させた。これに脅威を感じた正義の組織ブラザーフッドは、この謀略を阻止するため、アンダーカバー・ブラザーをスカウトするのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
759 8.43
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-09-23 21:05:46
主役の人にはこれと言って強烈な個性も魅力もないんだけど、全体的には楽しめた。ただ、オバカコメディーなんだから死人は出ない方がいい。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:hira投稿日:2005-03-05 07:28:28
 劇場で観て以来、久々にDVDで鑑賞しました。
 黒人VS白人の図式を簡略化して描いた爆笑アクション・コメディーです。随所に小ネタが用意されていて楽しめます。中でもブラックフッドの本部にダニー・グローバーの写真が飾ってあるのは笑えますね。結局はどちらの文化もお互いに嫌っているはいるが好きみたいな感じに収まっているので観ていて嫌悪感は特にありません。スパイものやカンフー映画へのオマージュも加わり、隙の無い傑作コメディに仕上がっています。
 主演のエディ・グリフィンは見た目ほど、癖の無い俳優です。彼にもう少しアクが出ていると、もう少し上のランクに行けたような気がします。
投稿者:音楽大好き投稿日:2005-02-14 18:13:19
ブラックミュージックが好きな僕はパッケージに写っていたアフロヘアに一目惚れ
して借りたところが内容は最高のコメディだった・・・ちょっとしたパロディや、個性溢れるキャラクターがたくさんいて、久しぶりに思いっきり笑えました。
投稿者:FilmSeeker投稿日:2005-01-09 06:14:31
コメディよりアクションがメインな映画を期待していましたが、思いっきりコメディでした。
おバカなコメディが見たい方にはおすすめです。
投稿者:ピグモグ投稿日:2004-08-15 19:11:27
久しぶりになんにも考えずに楽しめた。
まさに、コーラとポップコーンが似合う似合う映画。
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-11-19 19:07:56
「普通に面白いアメリカンコメディー」という言葉がピッタリ。最近のコメディーにしては下ネタは押さえ気味で展開するのだが、その分小気味のいいギャグを大量に盛り込んでいるのでなかなか楽しく仕上がっている。これで、ストーリーの進むテンポがもうちょっと良ければ、上級のギャグ映画になっていただろう。「燃えよドラゴン」を始めとする数々のパロティーも効いている。ただし、ギャグのベースはアメリカにおける黒人蔑視に対する皮肉なので、ちょっと日本人には解り難い部分もある。

最近のコメディー作品と比べてみると、主役(=アンダーカバーブラザー)の個性があまり目立っていないところが気になる。これは、主役俳優の喋りやアクションの技量が今一であることが原因だと思う。他の登場人物もなかなか個性的なキャラクターが揃ってはいるものの、演じている俳優がちょっと地味で特に強烈な印象を残していないところが惜しい。

白人と異人種との恋愛劇はアメリカではタブーだと思っていたのだが、本作では白人娘が黒人ヒーローに惚れてしまう。その点ではちょっと珍しい作品かも。
投稿者:ASH投稿日:2003-06-27 23:39:19
コレは面白い!また書いちゃうけれど、ブラックスプロイテーション映画への壮大なるオマージュ+パロディでしょう。マイク・マイヤーズもそうだけど、作り手がリアルタイムに育った時代(70年代の場合多し)に観た映画に愛をこめた自分流解釈、または「ごっこ」なんでしょう。で、この手の映画が増えているということは、現在30歳台半ば以上の人たちがハリウッド製コメディを仕切っているということの裏返しなのかもしれない。「こういうお遊びにはついていけない!映画をなめるな!」という向きを作り手たちは完全に無視しているので、興味がない人は鑑賞要注意。
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION