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ニューヨーク 最後の日々(2002)

PEOPLE I KNOW

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アートポート)
初公開年月2003/06/14
ジャンルドラマ/ロマンス/サスペンス
この街で生きてきて、自分はタフだと思っていた。
彼女に出逢うまでは。

ニューヨークのメディア業界を舞台に、
最後の仕事に賭けるパブリシストの長く特別な一日。
ニューヨーク 最後の日々~スペシャル・エディション~ [DVD]
USED価格:¥ 99
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ニューヨーク 最後の日々ニューヨーク 最後の日々

【解説】
 ニューヨークを舞台に、華やかさと虚構が渦巻くショウビズ界の実情をあぶり出していくサスペンスタッチのヒューマン・ドラマ。クライアントである芸能人や政治家などの著名人とマスコミの間を取り持つベテラン・パブリシストの引退前最後の長く特別な1日を描く。主演はアル・パチーノ。共演にキム・ベイシンガー。製作総指揮は名優ロバート・レッドフォードが務めている。
 ニューヨークのパブリシストとして30年のキャリアを持つイーライはある日、難民の救済イベント開催を企画。これまでの仕事で得た人脈を活用し、成功へ向け奔走する。心身の疲労で薬漬けになっているイーライには大掛かりな企画だが、これが終われば仕事を引退して静かな余生を送るつもりでいた。そんな中、彼はクライアントで人気俳優のケアリーからある仕事を依頼される。それは、暴行罪で捕まった彼の愛人で女優ジリーのスキャンダルもみ消し。仕方なくイベントの準備と並行してジリーの面倒も見るイーライだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1381 6.23
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【ユーザーコメント】
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-05-30 15:25:26
子供のおもちゃなどを使って隠し撮りされたスキャンダル映像がインターネット上の専門サイトなどで流されて脅迫されて金と権力を奪い取られる、というような内容の会話をしている場面が印象に残った。
投稿者:syuriken投稿日:2007-11-23 20:16:27
【ネタバレ注意】

アルパチーノは大好きだ。

だが何だろう、この虚脱感は。
皆さんと逆でパチーノで無くても良かった。
心身疲労で薬に頼るのも多少は理解出来るが、
「これが最後の大仕事」と決めたのなら、
いっそコカインでハイになって乗り切るか、
薬を絶って「自分で勝負して欲しかった」。

期待していただけに・・・と言う感じ。

投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-11-04 01:37:36
アル・パチーノ主演ということで、大変期待していましたが、伝わってきたのは彼の疲労感だけでした。
アル・パチーノが奮闘する姿は好きですが、いまいち何が言いたいのか伝わってきませんし、最後も後味が悪く、物足りなさを感じました。
投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 02:50:13
【ネタバレ注意】

A・パチーノの芝居が圧巻。最後、(撃たれ)朽ち果ててしまう辺りに「北野作品」に通じるダンディズムを感じた。ハッピーエンドではないが、それだけにキム・ベイシンガーとの心の交換が「救い」として際だつ結果になった。
(※原題は『ピープル・アイ・ノウ』。タイトルは原題のままで良かったと思う。この邦題では、パチーノの死が予感できてしまうから)

投稿者:キャンドゥ!!投稿日:2004-01-16 05:13:05
最近のアル・パチーノはなんだかマッチョなイメージの役が多くて少し敬遠気味だったが(昔のイメージが強すぎる)今回この映画を見て、改めてパチーノの魅力に圧倒された。外見は疲れきってるが芯の強さを感じる、こんな役をできるのはパチーノくらいだろう。ストーリーもなかなか良いがパチーノの演技だけで十分であろう。
投稿者:deborah投稿日:2003-07-17 10:57:44
全体として、凄く良いできの映画とはいえないと思うんだけど、アル・パチーノ、アル・パチーノ、アル・パチーノ。
すっごく、よれよれ。たそがれ清兵衛もかくやというくたびれぶり。
今にもどさっと崩れ落ちそうな歩き方。
ニューヨークといういつも走り続けていなくてはならない都会で生きる孤独な男の疲れ果てた姿が、決して愚痴っぽく映らないから不思議。
エンドクレジットにアル・パチーノの着ていたシャツのメーカーが出ていたけど、これは宣伝にはならんよなあ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2003-07-16 22:43:00
アル・パチーノがほぼ全て。
アメリカの絶望的現状を、老境を迎え、心身ともに疲れ果てた男が演じる。70年代、理想を信じ、様々な政治的な市民運動に身を投じた主人公イーライは、今や昔馴染みから依頼されたムカつくような仕事をこなしていくひとりの広報マンに過ぎない。しかし、それでもかすかに彼の心に蠢く「正義」への憧れ。だが、かつて共感しあったはずの人々はみな俗物に成り下がり、男はゴミのように捨てられる。
何ともやりきれないストーリーはアメリカの今そのものだ。活気に充ち、若々しかったアメリカはいま、アル・パチーノが演じたイーライのように、老いて病み、孤独だ。
原題の「People I Know」(私の知り合いたち)は決して触れ合うことはない。ただ「知っている」だけだ。
この作品は万人受けするとは到底思えない。しかし、私はなかなかだな、と面白く受けとめた。
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