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ロボコン(2003)

ROBOT CONTEST

メディア映画
上映時間118分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2003/09/13
ジャンルドラマ/青春
ぼくたちに足りない部品はなんだろう。
ロボコン [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,175
USED価格:¥ 599
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【クレジット】
監督:古厩智之
チーフプロデュー
サー:
鈴木律子
製作:富山省吾
プロデューサー:宮川洋紀
堀口慎
前田光治
脚本:古厩智之
撮影:清久素延
美術:金勝浩一
編集:三條知生
音楽:パシフィック231
照明:望月秀樹
製作統括:植田文郎
古川一博
小松賢志
録音:斉藤禎一
助監督:清水俊文
出演:長澤まさみ葉沢里美・操縦担当
小栗旬相田航一・設計担当
伊藤淳史四谷部長・作戦担当
塚本高史竹内和義・組立て担当
鈴木一真図師先生
須藤理彩保健室の笹木先生
うじきつよし葉沢良行
吉田日出子オババ
荒川良々豪原
平泉成脇田先生
【解説】
 高等専門学校の生徒たちが一定の条件の下でロボットを製作し、そのロボットを使った競技で全国一を目指して熱いバトルを繰り広げるロボットコンテスト、通称“高専ロボコン”。この“理数系の甲子園”と称される高専学生憧れの舞台に夢と情熱を傾ける落ちこぼれ4人組の奮闘を描く青春映画。監督は「まぶだち」の古厩智之。
 高専に通う里美は何事にもやる気ゼロの落ちこぼれ生徒。授業の課題だったロボット製作も手を抜いたばっかりに1ヵ月の居残り授業が確実に。それを免れる条件として担任の図師は“ロボット部に入って、ロボコンに出場する”という妥協案を出してきた。実は、わずか3人のロボット部は1人がほとんどユウレイ部員と化していたせいで、大会出場規定の3人を満たせずピンチに陥っていたのだった。他の2人もどうしようもない変わり者だったが、居残り授業よりはマシと、渋々仮入部する里美。そして、とりあえず地方大会へと出場するのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
36302 8.39
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【ユーザーコメント】
投稿者:投稿日:2007-02-11 18:35:14
ハリウッドのホラー映画じゃないんだから、荒川良々が高専の学生ってのは無理にも程があるが、面白いから許す。

淡々とした展開は好みが分かれそうだが、およそオジさんとしてこの世に生まれたもので、この映画のまさみちゃんを見て「まさみちゅわ〜ん」と叫びたくならない者はいないであろう。本人の性格が実は悪かろうがなんだろうが、こんだけ魅力的に映っていれば、かんけーない!羨ましいぞ小栗旬!
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-02-06 19:00:04
長澤まさみの主演作で唯一観たかった映画。
ヒロインの演技は可も無く不可も無くといった所。他の役者陣では小栗が一番印象に残る。ただ監督の描き方が私の嫌いな「淡々とした」ものだったので、大ヒットのチャンスを逃したのはそのせいだと思った。おまけに脚本もダメで、浜辺での1部の部員たちとの乱闘は意味不明だし、キャラクターの性格が皆上っ面だけなので共感できるのが一人も居なかった。日本の映画界で映画を熟知している若い監督って居ないのかい?
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2006-10-25 12:57:48
バランスいいのかな? 画き易いんでしょうか?
さて、洋画ばかり観ていたワタスィ(牡)。『マトリックス』を観て、映画もう止めようって思った訳ですが、この頃ハタチぐらいの女優が頑張ってらっしゃるということで、邦画を見始めたのです。そいで、長澤まさみです。

ロボコン? 漫画? ちゃいますね。ろぼっとこんてすとです。
NHKでやってますよね。ワタスィ観るんです。好きなんですよ。意外と。
今のはかなりの進歩してルールも難しい。この映画の頃の方がルール
判りやすいです。  でもね、3年前の映画とは思えないほどロボット技術が進歩してるもんで、「古っ!」っと思ってしましました。
4人組はいいですよ。
投稿者:hendrix投稿日:2006-10-12 23:36:54
悪くはない。「まぶだち」とは全然違う演出に驚いてしまったが・・・
ストーリーは客寄せには十分だが、冒頭から中盤まではグダグダしている。
しかし中盤以降は緊張感が増して全体的に締りが出てきた。
ウィットも最初はしらけてしまったが、どんどん効いてきたし。
長澤まさみの演技は糞なのだが、絵を爽やかにさせる才能を持っている数少ない女優。どこまで開花するかとても楽しみだ。
古厩智之監督も作家性を失わないような独自の映画をもっと作ってほしい。スポコン青春ドラマ?としてはまぁまぁ見れる程度。 4.5点
投稿者:irony投稿日:2006-10-11 03:00:10
 静かに盛り上がります(笑)他の方も指摘してますが、冒頭の長澤まさみの気持ちの変化のシーンがねぇ惜しい。秋の夜長にお薦めの一本。鈴木一真と須藤理彩 はNHKの朝の番組でもカップリングしてたね。うじきは存在感無さ過ぎっていうかいらねぇじゃん。水野さんは写真だけでしたねぇ?この頃ってもう政治家の妻だったっけ?
投稿者:ショーンファン投稿日:2006-10-08 23:30:27
だんだん面白くなってくる映画でした。最初はつまんなそーとおもってなけど。長沢まさみって、よくみると膨らんだクマあるのね。それがいいね。結構傷つきやすい人なのかも。
暇な時ボーッと観る映画じゃないかなと思います。
投稿者:コモちゃん投稿日:2006-09-29 19:40:16
【ネタバレ注意】

ネタバレの気になる方は気をつけてください。




出張移動中の高速バスの中で観ました。
この映画の存在を全く知らなくて、タイトルが出た時はてっきり、あのドジで間抜けなロボットのお話だと思った(笑)

で、観た感想はひとこと「惜しい!」
ダメダメでやる気のない主人公がひょんなことに巻き込まれ、成長していくプロット自体は素晴らしいのです。
しかし、不満な点を↓下の方も挙げてありますが、私の不満な点は次の通り。

1.やる気のない主人公が熱くなっていく過程が弱い。
第2ロボット部に引っ張りこまれ、いきなり操縦士をやらされる。で、負けたから悔しい。悔しいから何とかしたい。
それは分かるんだけど、その心情を具体的に示すエピソードが皆無に等しいのは残念。
お父さんとのカラミで家庭環境が描かれるが、お父さんの存在自体もあまり意味をなしていない。
何でやる気がないのか、封じ込めたはずの情熱を解放しようと思った理由はなんなのか、そういった背景や心情が描かれていない分、いまいち感情移入ができなかった。

2.唐突でお粗末な展開にシラける。
何とか勝ち進んだチームに危機が訪れる展開は予定通り。そういったハラハラがあってこそのストーリー展開なのだが、その危機があまりにも唐突でお粗末。
機械を動かすエアボンベの残量が無くなり、動かなくなった。さあ、どうしよう、というところでのセリフ。
「予備を用意しとけ、って言ったろ!」「聞いてねえし・・・」
え? それだけ?
もっと盛り上げ方って、あるんじゃない?
エアボンベの量調節のところを前もって描いておき、予備は用意してたけどそれでも想定外に使っちゃったとか、実戦の最中に事故でエア漏れしてしまったとか・・・。
そういった伏線とかがあまりなく、前後のエピソードのつながりが悪い。

その後、エアボンベの解決法としてペットボトルを使ったり、ベルトコンベアの代わりにブラシを思いつくシーン、また、蝶つがいが壊れたとこでは、塚本くん演じる自己チューのツッパリ(言い方古い?)が、女の子と連絡を取るために命より大事にしてる携帯に穴を開けて、蝶つがいの代わりにする―なんていういい描き方ができるのだから、クライマックスを盛り上げるひと工夫をして欲しかった。

3.↓下の誰かが言ってる恋愛感情が描かれていないこともしかり。
ありふれたプロットだからこそ、細部へのこだわりが少なかった分、ロボコンの面白さを生かせていなかった気がする。
そういう意味であと一歩、惜しい映画だった。

投稿者:かっこう投稿日:2006-08-12 00:57:48
ロボコンという素材に着目した時点ですでに勝利。対戦シーンも普通に面白くハラハラした。登場人物だけでなく、登場ロボットたちも魅力的。
ロボコン前日、里美の「今日がずっと続いたらいいのに」という言葉。これが青春の良さを如実に物語っている。そう、これなんだよ。
投稿者:kaji投稿日:2005-08-17 01:41:07
【ネタバレ注意】

ようやくDVDレンタルして観ました。
うーん一応最初から最後まで目を離さずに観ましたがもう1回観る気には
なれない、というレベルの作品です。

理由はいくつかあってまず
1.基本的にバックミュージックがないため、非常に単調な感じを受ける。

2. ロボコンの大会とそれに向けた準備自体が今ひとつ盛り上がりに欠ける。
結局なぜのめりこんでいくのかの理由付けが説得力にかける。

3. 部長と塚本の二人のキャラがシナリオ全体の中で生かしきれてない。

4. くすっと笑えるシーンがひとつもない。

多分最後が一番問題で、シナリオ中に笑えるエピソードがないのが一番の敗因のような気がします。(荒川良ヶの出演シーンだけは笑えるが)

映像のタッチはきれいだし、長澤の微妙な表情の演技など評価できる個所もいくつかあるにはあります。

要するにこれはコメディなのかそうじゃないのかということですね。
コメディであれば笑えるシーンがないのは失格だし、コメディじゃないというならもう少し人間ドラマが(笑う以外の感情を呼び起こすエピソードが)必要なふうに感じました。http://www009.upp.so-net.ne.jp/tkaji/

投稿者:さとだら投稿日:2005-03-23 11:48:57
 長澤まさみのアホ顔長回しはなんだかすごく良いです
ジャンプ的というかいい意味でジブリ映画でした
投稿者:垣見五郎兵衛投稿日:2004-12-17 00:42:45
「オタク」な「マニアック」の映画かと思えば、さにあらず。なんとエピソードがおおいことか。ラスト・クライマックスの対決シーン。箱積み上げに、本物以上の「技」と「緊迫感」を感じた。脚本家に脱帽。
投稿者:チューイ投稿日:2004-09-27 17:06:33
ここでの評価&平均点が高い作品なので
観てみる事に。。。
でも、きっかけは荒川良々が出てたからなんだけどね
感想は。。。おもしろかった。でした
やはりコノ手の日本映画は
落ち着いて観れますね

長澤まさみは最初のシーン(保健室)では
ブサイクだったがコレが効いてか
最後はめちゃくちゃカワイくみえてしまった。

それとボーリングシャツを着てた竹内が
最後のシーンで仲間とボーリングをしてたのには笑った。
オシャレで着てたわけじゃなかったのね?

笑うといえば荒川良々!
彼が出てるシーンはホント笑える。
目つきがとくに笑える。
あぁもっと彼を観たい。。。
http://blog.livedoor.jp/chewie23/
投稿者:filmaker投稿日:2004-09-19 03:29:54
ややテンポ感が私と合わない気もしましたが、このゆっくり歩くような話の流れがこの監督の特徴なのですかね。
とはいえ、なかなか面白く観ることができました。印象的な画もあちこちにあり(照明がなかなかよい)、各エピソードも楽しい。

青春ものとしては色恋話が全くないことに不満の声もあるかもしれません。でも、この映画の中のキャラクタはばりばりの理系であり、理系の端くれの私としては、このような状況はよくあることだと思います。何より目の前の機械が愛おしいのです。

しかし、皆さん感じておられるように、この映画は長澤さんの演じたキャラクタに依るところが大きいと思います。キャスティングの勝利ですね。
いや、長澤まさみという女優が日本に生まれたことを喜ぶべきでしょう。
「世界の中心で〜」も観ましたが、この人は日本の映画界を引っ張るべく、大成してもらいたいものです。
投稿者:jyunn投稿日:2004-05-29 13:47:33
【ネタバレ注意】

長澤まさみに尽きる作品だと思った。内容のほうも、ロボコンと言うものを通じて様々な事を教えてくれる。下の方にもありましたが、後半で徳山Bチームに負けていくチームのロボットたちにもそれぞれ個性があり、けして負けを感じさせない。勝ち負けだけではない世界観を押し付けがましくなく表現していて、とても好感をもった。大会での戦いも、戦略や展開など、こちらにまで緊迫感が伝わってくるようだった。全体を通して独特な雰囲気の中にある作品であるが、嫌いではない。若いという事、何かに一生懸命になることは素晴らしいと思わせる。それにしても、長澤まさみ。

投稿者:kuss投稿日:2004-05-04 01:08:00
長年NHKのロボコンを楽しく見ていた自分にも違和感なく楽しく見られました。とてもさわやかに軽く見られる映画。チビのりだーも大きくなっててうれしい。パッとしないかなぁと思っていた長澤まさみが、最後はとてつもなくかわゆく見えるようになりました。うーんファンになったです。「世界の中心で〜」も見るでや。8点。
投稿者:黒美君彦投稿日:2003-09-18 15:44:55
NHK教育の番組で一躍知名度がアップした「ロボコン」。毎回、高専生たちを丹念に追った取材を観ていたので、違和感なくストーリーに入っていけた。
ストーリーそのものは他愛もない話だが、長澤まさみ、小栗旬ら若手の役者が過不足ない演技を見せ、甘酸っぱい思いを抱きながら楽しむことが出来た(長澤まさみはいささか可愛すぎるけど)。
確かに「文化祭前夜」の昂揚感と連帯感を思い起こさせたなあ。子供の頃は10代後半になったらこんなドラマみたいなことがいっぱいあるんだ、と信じていたのだが、現実は長澤まさみみたいな娘はいないし、キビシイのだ…閑話休題、小栗旬と長澤らが次第に仲間意識を持ち、試合に次々臨んでいくところは、リアリティも十分で楽しめた。それにしても須藤理沙って、体格がしっかり?してきたなあ。
文化庁がご推薦するのもむべなるかな的作品だが、悪口ではなく、爽やかな青春映画であることは間違いない。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-09-16 21:19:51
単純な物語ですが、出演者の飾らない演技に好感が持て、最後はとても感動できます。特に主演の長澤まさみさんの笑顔は最高にいい。大人が観ても十分楽しめる爽やかな作品です。
投稿者:Booh投稿日:2003-09-14 10:57:05
【ネタバレ注意】

面白かった!!やっぱりこーゆー青春映画はいい!!
4人がロボコンを通じて成長していく様子がいいね。何といっても長澤まさみの笑顔が最高!!最後の優勝して抱き合うところとか、グッときました。

投稿者:幻巌堂投稿日:2003-09-09 00:18:02
【ネタバレ注意】

正直、古厩監督の語り口の上手さに驚いた。第2ロボット部の4人の部員の人物像とその成長ぶりを、ほぼロボコンだけで描ききっている。家庭や学校でのシークエンスがほとんどといっていいくらい描かれていないのに、スクリーンでの彼らには確実に温度があり、息づきがある。セックスに関する部分が抜け落ちていると言う人もいるだろうが、それに関しては、ロボットへの愛を引き立てるために、意識的に外したようにさえ感じるのだ。
とにかく、終始あたたかな視線で4人の主人公たちを追うストーリーが心地よい。勝利のために目の色を変えるといったヒステリックな思想にも彩られてないし、優勝に嗚咽することもないといった中で、主人公たちがしだいにアイデンティティに目覚めてゆくのがなんともいい。
主演の4人はいづれも文句なしだが、なかでも長澤まさみのキャスティングがベストだろう。来年にはきっとテレビドラマのマドンナやってるよ、彼女。
「ウォーターボーイズ」もそうだったけれど、こうした青春映画の秀作を当てられない配給会社の人々は、刈り上げるかボーズになって反省すべしだよな。

投稿者:Yun投稿日:2003-09-02 00:02:57
【ネタバレ注意】

率直に。
めちゃくちゃ笑えました!
まじ、いいっす!青春だーね。

たしかに、実力的にはまだ未熟と言わざるを得ない若手俳優さんたちですが、
そのぎこちなさが、なんかこの映画の主題にぴったり当てはまってて
いい味出してました。
一番よかったのは小栗旬君のキャラだな。
最初は自己中だった航一(小栗)が、どんどん変化していく様が、とても感動的でした。

あ、でも登場人物と共感がもてない方々(オトナの人)が見て楽しいか判りません・・・
85%若者映画なんで。
笑えるとは思うけど、グっとくることはないんじゃないかな。



投稿者:iDANBO投稿日:2003-08-21 03:23:11
やるきの無い高校生達のギコチ無さが、
そのまんまロボットのギクシャクした動きと共感してる演出が面白い。
また、ロボットのぎこちない動きが、映画の中にリアリズムを生んでいてかなりドキドキ。

里美の父親、保健室の保健室の笹木先生など、
脚本段階では何らかのエピソードがあであろうキャラが、
野放しになってしまってる感じがしないでもない。

ただ、この映画の一番魅力的な部分は、第2ロボット部との戦いで敗れたロボット達が、
ちっとも敗者として描かれていない点だと思う。

監督が伝えたい「正しい答え」とは、
やっぱり青春に悔いを残さないということなんじゃないかな。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞古厩智之 
 ■ 新人俳優賞長澤まさみ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ロボコン2006/03/24\3,800amazon.co.jpへ
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