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コール(2002)

TRAPPED

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2003/12/20
ジャンルサスペンス/犯罪
外出禁止。

誘拐。監禁。命は30分ごとの連絡でつながっている。
コール [DVD]
価格:¥ 1,901
USED価格:¥ 1
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コールコール

【解説】
 3人家族を個別に誘拐、監禁し、24時間以内に身代金強奪を遂行する用意周到な犯罪一味と、誘拐された一家の攻防をスリリングに描いたクライム・サスペンス。原作は『神の狩人』で知られる人気ミステリー作家グレッグ・アイルズの全米ベストセラー小説『24時間』。アイルズ自身が本作の脚本も担当。監督は「メッセージ・イン・ア・ボトル」のルイス・マンドーキ。主演は「サイダーハウス・ルール」「ミニミニ大作戦」のシャーリーズ・セロン。その娘役で天才子役「I am Sam アイ・アム・サム」のダコタ・ファニング。
 米オレゴン州ポートランド。カレンは夫で将来有望の麻酔医ウィルと6歳の娘アビーの3人で幸せな生活を送っていた。だがウィルがシアトルへ出張した日、カレンの前に見知らぬ不審な男が現われる。その男ジョーは、彼の仲間がアビーを誘拐したことをカレンに告げ、30分ごとの連絡を怠るとアビーは死ぬと脅し、彼女から抵抗の意志をそぐ。やがて、娘アビーは山小屋に、夫ウィルはシアトルのホテルの一室に監禁される。一味の計画は順調に進んでいるかに思われた。しかし、ジョーはカレンからアビーが死に至るほど重度の喘息を患っていると聞き動揺を覚える…。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2018-03-25 16:26:02
【ネタバレ注意】

誘拐をテーマにした映画ということで「二重誘拐」を思い出しました。この邦題で「手に汗握るサスペンス」を期待した人々は相当落胆したと思います。さて、原題は「THE CLEARING」で訳せば「清算」です。これなら映画の内容ずばりですし、サスペンスファンはみないから問題にはならなかったでしょう。

本作「コール」の原題は「TRAPPED」です。訳せば「監禁」です。「30分毎に連絡を取合い、連絡がなければ人質を殺すの」がこの映画のキーですから、邦題の「コール」の方がよほど的を得ている。

誘拐犯たちのルールをみて「原子力潜水艦による報復核攻撃手順」を思い出しました。定期的に本国の基地と連絡を取合い、連絡が途切れれば「核攻撃された」とみなし「決められた目標に報復核攻撃を行う」というもの。真偽のほどは確かではありませんが・・・

さて、この映画、もう少し観客の感心を買いたければ「別の手」があったのですが。
持病があるのは「人質のこども」ではなくて、「司令塔の主犯」とする。主犯が持病で倒れ、30分毎の定期連絡が途絶える。母親は元看護婦らしいから、なんとか救命処置をして連絡先を聞き出して、「人質のそばにいる犯人の仲間」に電話するが、信じてもらえない。はたして人質の運命は・・・

この映画を作った人たちは「サスペンスのサの字も知らない」のでしょうね。

投稿者:UFO投稿日:2013-11-14 18:51:01
いまひとつ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2013-09-05 18:57:32
【ネタバレ注意】

シャーリーズ・セロンにケヴィン・ベーコン、ダコタ・ファニングが出ている割に大味ないかにもハリウッドサスペンス、という味わい。
冒頭は面白くなりそうな感じだったが、娘のアビーが重症の喘息だというのも活かされていないし、全体的にヌルい。
誘拐犯も基本的にみな心優しく、非情になれないし。
ラストの滅茶苦茶カーチェイスも「ああ、またか」という感じ。
いろんな車やトレーラーを巻き込んでも、正義は何者にも勝るからね(笑)。
主役たちは事故に遭ってもほぼ無傷だし。

マービン役のプルイット・テイラー・ヴィンスだけが存在感を放っていたが、豪華出演陣は今ひとつ輝かない。
そんなありふれたハリウッド大作でした。

投稿者:namurisu投稿日:2013-07-10 12:14:47
4回まではリハーサル。目的は喘息もちの娘。5番線はセスナで大混乱。父犯人、母被害者に撃たれる。2発。
投稿者:jb投稿日:2012-08-03 06:42:14
なんだかなぁ。
投稿者:nabeさん投稿日:2012-01-28 01:15:14
一風変わった誘拐劇である。
C.セロンとK.ベーコン、S.タウンゼントとC.ラヴ、D.ファニングとP.T.ヴィンスの各々三組に分かれた被害者親子&誘拐犯一味のグループが、各々個別に並行して物語が展開する。三組とも被害者チームは度胸満点!の活躍をするが、犯人チームの方はマヌケで実に頼りない。C.セロンやK.ベーコンの熱演でそこそこ緊張感はあるものの、一級のサスペンスにするにはシナリオが単純すぎるのが難点だ。
魅力満点の美人妻を監禁したのになかなか手を出さない犯人・・・といった中途半端なシリアスさが残念なところ。もっとワルに徹して欲しかった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-12-06 03:27:05
【ネタバレ注意】

主演の夫婦が終盤に「トゥルーライズ」ばりの活躍をしたり、ケヴィンの行動理由が破綻したりと、クライマックスをヤケクソで撮ったように見える駄作。ハリウッドのアクション物(途中までサスペンスと思ってた)って作中の子供のトラウマを全然考えて無い。一般人のお母さんが簡単に撃ち殺すんだから。星一つ半。

投稿者:scissors投稿日:2011-03-06 13:20:49
ストーリー展開も演出も安っぽい
投稿者:has42120投稿日:2011-01-16 16:01:00
ケヴィン・ベーコン
投稿者:TNO投稿日:2010-11-07 19:57:32
一風変わった誘拐事件。同時多発誘拐とも言える内容だ。3箇所の誘拐のうち2箇所では、ストックホルム症候群(犯人に人質が同情する)の逆の様相を呈してきて、犯人の親玉(ケヴィン・ベーコン)と子分達の対立が起こってくる。"母は強し"は、古今東西普遍のテーマ。独立系プロダクションだが、楽しめる作品だし出演俳優もよい。ただ、犯人側の意図が後付けで増えてきて、散漫になってしまったと思う。最初は、身代金が目的だったのが、復讐の要素が加わり、実は子供が欲しかったというのが最後に分かる。ベーコンが誘拐した子供を自らの子供として育てようという魂胆には、失笑を禁じえなかった。更に唐突にアクション場面が出てきて観る側にとっては混乱があった。アクションを見せる映画ではない気がした。おそらく予算のほとんどは、このアクション場面に費やされたであろう。シャリーズ・セロンの演技は素晴らしい。子役ダコタ・ファニングも、良い。
投稿者:すぺしゃりすと投稿日:2010-03-31 12:01:48
誤解されて狙われた麻酔科医が誘惑監禁され、その妻が犯されそうになり、娘が誘拐され、25万ドル巻き上げられそうになるという設定だったような気がするが、なんとなくゆううつになった。
投稿者:gapper投稿日:2009-11-03 15:02:27
 注目株のダコダ・ファニングだが、今回の演技は少し冷静で大人びた部分と両親に甘える感情表現で、少し同一キャラとしての一貫性で少しずれを感じる。
とはいっても、通常の子役レベルでは問題にならないレベルだが。

 シャーリーズ・セロンは、母親としてはセクシーすぎるし、ファンサービスという観点からだと今としては弱い。
 ケビン・ベーコンは、いつもあまり変わったきがしないが、見方によればファンの期待にこたえる役者に徹しているとも取れる。

 一見金目当ての誘拐だが実は私怨があるというのは面白いが、技術的であり関心はしても感動は薄い。
親子の愛情や犯罪のアクション、良心の呵責など交錯していて見る側が焦点を絞れないというのも感動をを薄くしている。
 喘息の子供なのに、走るシーンが多く親も気にしないというのも気にかかる。

 それと、ファニングのアビーという役名が気にかかった。
大自然に囲まれた湖畔の家というと「黄昏’81」を思い出す。この作品で、象徴的に出てくるのが”阿比(Loon)”だ。
日本語だからまったく関係ないのだが、アメリカ人にとって愛おしむべき対象の象徴的な物の様で「陽のあたる場所」にも出てきた。
単なる偶然だが、その偶然が気にかかる。
投稿者:uptail投稿日:2009-10-13 22:44:34
シャーリーズ・セロン
投稿者:william投稿日:2009-04-03 13:27:47
ケビン・ベーコンのあの冷血だけどどこか憎めない目つきがたまらんね!ダコタの奮闘っぷりも愛らしい。
あとコートニーも好演!報われない妻って役どころは適役。
投稿者:与太投稿日:2008-02-07 04:25:51
【ネタバレ注意】

ケビン・ベーコン演じるジョーの復讐心も、シャーリーズ・セロン演じるカレンの母の愛情も。
ジョーは「医療ミス」の非が別にあるとも知らず、カレンの抵抗や警察の介入に怒り、最後には子供を殺すことだけが頭の中を占めてしまう。カレンは誘拐の本当の理由も知らず、いや、彼女の場合はたとえ知っていたとしても、夫の脚を撃ち抜き、娘に殺意を燃やすジョーを愛情の名の下に撃ち殺したに違いありません。二人とも、知らぬがゆえに方法を間違ってしまい、知らぬがゆえに責められない結末に。
これは作品には描かれていないことですが、わたし個人的に、
もしもウィルの「ケイティ・ヒッキーの死は執刀医のミスだ」が、シェリルを懐柔するための咄嗟の嘘だったとしたら・・・。なんて

投稿者:さとせ投稿日:2008-01-12 21:23:34
幸せな家庭を築くカレンは、自宅で娘をさらわれ本人も監禁させる。出張している夫にも監視が付き、3つの場所で3人の誘拐犯が3人を人質にとるという作戦だったが・・・。
作戦の考えは良いのだが、犯人達が間抜けのため緊張感がまったく無いのは減点。
原作「24時間」(グレッグ・アイルズ・講談社文庫・評価3・5)をほぼ原作どおりに映画化しているが、細かい描写まで詳細に描かれているためこちらの方が面白かった。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2008-01-08 15:50:55
よくまとまっています。ドーデもいい作品で脱ぐシャーリーが今回脱ぐのか脱がないのか気になるところです。カフェインが喘息に効くってホントかな?
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-26 13:14:24
深夜にテレビで放送していたので見ました。私はかなりのケヴィン・ベーコンファンなので今回も十分楽しめました。今回のベーコンは悪役は悪役だけど、そこまで憎めない役で逆に同情してしまいました。シャーリーズ・セロンも美しくてベーコンとのやり取りにはハラハラさせられます。シャーリーズの夫役は実生活でもシャーリーズの恋人であるスチュアート・タウンゼント。そして二人の子供役は天才子役のダコタ・ファニングが演じています。犯人グループはベーコンに加えコートニー・ラヴとプルイット・テイラー・ヴィンスが扮しています。サスペンスとして素晴らしい出来なのでラストまでアっという間に見れてしまう作品です!
投稿者:なちら投稿日:2007-02-22 21:45:17
無難に楽しめるが、特に印象には残らない映画。
投稿者:ara_masa投稿日:2006-10-02 01:25:01
シャーリーズ・セロン、やっぱり美しいです。もうそれだけで☆半分ぐらいおまけ...と思いつつ、天才子役で知られてるはずのダコタ・ファニングがそれほどでもないので、相殺してプラマイゼロ。
で、肝心の映画の方なんだけど。基本的に、設定すごくイイと思うんだよね。現実味があるかどうかは別として、少なくともサスペンス仕立ての誘拐もので、身代金受け渡しまでの限られた時間を3人家族をそれぞれ隔離拘束しておくっていうのは上手い、はず。三者三様の緊迫した心理的駆け引きなんかが描ける、はず。なのに...
随所に見られる余計なエピソード、詰めの甘いご都合主義の展開が何とも惜しい。その最たるものはジョーとシェリルの子供が、ウィルがからんだ医療ミスで亡くなってたっていう過去。これは絶対要らないでしょう。復讐のための誘拐なんだったら、この一家をターゲットにする前に成功させてきた誘拐は何なの?って話だし。これまでのがリハーサルでこれが本番なんだっていうなら喘息の持病ぐらい調べとかなきゃ嘘でしょう。
最後の救出劇も、何もそこまで大掛かりなアクションに仕立てなくても良さそうなもんだけどなあ。

テンポも悪くないし、前述の通り設定は秀逸だし、最後まで飽きずに見られたんだけど、ツッコミ所多すぎだなあ。

しかしコートニー・ラブは女優業に精出してるのね。カート亡き後は特に注目もしてなかったけど。

お薦め度:☆☆☆(☆5つで満点)http://ara-masa.cocolog-nifty.com/blog/
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-06-18 18:00:15
ケビン・ベーコン最高。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-06-17 16:32:35
この家族のことを調べてる割には、娘が喘息なのを知らないなんてしっかりしなさいよん。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-23 10:24:19
シャーリーズ・セロンが激美人。ホントこの人は見てるだけでもうたまんないぃ。美人の金髪さんだねぇ〜〜。内容は普通、いたって普通。別にどうってことない。ベーコンももっと悪人になろう
投稿者:アウトロー投稿日:2006-03-08 00:00:02
ダコタ観たさに手を出したが、コリーン・キャンプが隣人役で出ていて驚いた。息子か何かの名前「Billy」の発音が独特で、何とも懐かしい。せっかくだから「Will this be the song I'll be singin〜」と歌ってほしかったものだ。どうしているかと思いきや、いい齢の重ね方をしていて嬉しかった。
投稿者:h-imagine投稿日:2005-12-06 00:22:18
犯人側が主役なのかと思って観てたら・・・意外な最期で・・・
そもそも誘拐って成功率かなり低いわけで、面も氏素性も知られちゃっては
逃げおおせるものではない。
おまけに三人が三人ともヘマしちゃって、とてもプロとは言えない誘拐犯。
当然の結末と言えなくもないが、犯人のキャラ作り(子供の命を無視できな
い)のために同情ネタを織り込むくらいなら、徹底して犯人側の物語にした
方がいい。

ナニが可哀想って、ケヴィンベーコンに尽きる。
投稿者:歌王投稿日:2005-10-19 06:26:22
【ネタバレ注意】

実におせっかいな冒頭シーンのおかげで、被害者の抵抗やラストの
救出劇にイマイチ乗れません。金出すつもりなら、1日抵抗しなければ
子供は戻るのに、と観客に思わせるのはマズイよね。その方向性で
徹底した心理戦になるのならまだよかったんだけど、さほどでもないし。

中途半端に犯人側に同情させる要素もなあ…それなら他の誘拐は
せずに、最初にこの家族を狙えよとか思っちゃうし。
演出は見応えがあって退屈しませんが、こういう映画で設定にアラが
ありすぎなのは致命的ですね。

投稿者:bond投稿日:2005-02-17 11:17:15
【ネタバレ注意】

作り方によってはもっと引き込まれる映画になったと思う。もっと原作に忠実にしたほうが良かったのでは。

投稿者:かっこう投稿日:2005-01-23 20:04:28
最後のアクションシーンは、え?って感じはありましたが、観てる間は結構楽しめたんで満足です。
ただ、見終わってから考えてると、さんざん予告編で盛り上げてた子供の喘息は、ストーリー上なんてことなかったな、とか感じてしまいます。
投稿者:kenny投稿日:2005-01-12 14:21:23
【ネタバレ注意】

納得いかない内容だったけど「フォーンブース」と2本立てだったので許そう。
原作の方が面白かったが、映画はなんと言ってもハリウッド癸吋屮蹈鵐蛭女C・セロン!彼女のお顔と美尻が拝める・・・これだけでシアワセ。
ところどころ原作の内容を変更してたがなんでだろうか。せっかく面白いのに。
娘の病気→糖尿病から喘息に変更。なんで?
主犯の妻→原作はただの情婦でもっと若くてお色気美女。こっちの設定の方が良かった(C・ラブに色気で迫られてもあまり嬉しくない)。
医療ミスで死んだのは原作では主犯の母親。これが主犯夫婦の子供に変更・・・この点が1番納得いかん。映画では我が子を医療ミスで殺された親の怒りみたいなものが主犯夫婦からあまり感じられんのだ。主犯の妻はミスを犯した医師本人相手に母親なら憎しみタラタラだろうに。
原作の主犯ジョーはもっとタフでお下劣、隣の主婦を簡単に殺す超極悪人。それが最後には相棒のいとこに背骨を折られて死ぬ訳で勧善懲悪、メデタシメデタシ・・・なのに映画では子供を医療ミスで殺されオマケにイチモツを切られそうになり、相手は超金持ち。見る側はどっちに感情移入していいか中途半端でよくわからんかったのではないだろうか。
原作読みながら、なぜに主犯は誘拐した子の母親と寝たがるのか?と思ったけど映画見て納得した。C・セロンに涙目で「子供を助けて」なんて言われちゃったらそりゃタマランだろー。
最後は飛行機1台ダメにして無関係な人や車を巻き込んでグチャグチャ。これらの損害よりも身代金の方がはるかに安かったと思うのだが。

投稿者:nehane215投稿日:2004-10-26 19:20:23
【ネタバレ注意】

隠すシーンがこの映画の最大で唯一の見せ場でしょう。

投稿者:inamura投稿日:2004-10-02 04:21:52
【ネタバレ注意】

この映画の最大の見せ場でしょう。シャーリーズ・セロンのアップがやたら多いので自分はそれだけで十分満足できた。それにしても、ほかの人も書いてる様にストーリーは無理がありすぎて、最後は突然アクション映画に変わちゃったって感じ。
結局、犯人がもともと犯罪者なのに、動機を怨恨にしてしまったところが納得できなかった。

投稿者:ふじこ投稿日:2004-09-25 06:59:35
ベーコンがとてもかわいそうに思えてきた。
後半、少女の父親の暴走救出ぶりには呆気にとられた。
呆気にとられてるうちに終わってしまっていた・・・・
投稿者:まりっぺ投稿日:2004-09-24 11:00:05
【ネタバレ注意】

過去に何回も誘拐を成功させているわりには
娘の病気の事を知らなかったり、電話連絡のルールを破ったり
あっけない警察へ通報、ポケベルでの連絡等・・・
それに誘拐する相手をそもそも間違えていたのだから・・・。
犯人側のドジぶりが結構目立ちましたね。
医療ミスで子供を殺された犯人側からしてみたら
あのラストは複雑な気持ちになった。


投稿者:MARK投稿日:2004-08-10 00:20:52
結構楽しめた。
誘拐犯の一人、マービン役のプルイット・テイラー・ヴィンスって役者は貴重な脇役でした。味がある人だと思いません?こういう脇役が作品にリアリティを持たすものですね。
子役のダコタはかわいいですね。
投稿者:DOGMAN投稿日:2004-08-04 13:03:11
【ネタバレ注意】

手術ミスで子供を無くし、復習・・・って全体的に古いし、斬新感が全くないのでいまさら作る映画ではない。
イントロもそうだし、古典的でハラハラ、ドキドキはしなかった。もっと違う曲があるんとちゃうかって思う。
ケヴィン・ベーコンの悪役はやっぱり、「激流」の時が1番良かった。ダコタ・ファニングは可愛いし、演技が巧かった。。

投稿者:まっどぼんば投稿日:2004-07-20 02:06:23
【ネタバレ注意】

予算はなくても脚本にうならされるタイプの映画を像像したら
脚本が一番悪かったという意外性。犯人が間抜けすぎ。
それなりに娯楽作になってはいる。
ケビン・ベーコンの演技も見所だが、この映画で最も最高なのは
尻の割れ目にメスを隠すところ。あの場面があったおかげでこの作品は
記憶に残る一本となった。

投稿者:民生1973投稿日:2004-07-01 18:01:17
【ネタバレ注意】

ケビン・ベーコン、ダコタ・ファニング、そしてシャーリーズ・セロンを起用しながらもこの程度の作品しか作れないのは罪だ。
登場人物の誰にも感情移入できず、(これまでに4連勝しているという)「完璧な誘拐計画」も緻密でクレバーなものとは到底思えない。娘が喘息持ちであることをリサーチできていないなんて(そしてそれで計画を一部変更してドタバタするなんて)いかにも杜撰ではないか。娘を医療ミスで失ったという「過去」が犯行動機というのも安っぽいし…。
愚作と言い切りたい。

投稿者:jyunn投稿日:2004-06-25 23:43:58
【ネタバレ注意】

最後のアクションシーンはどうなんでしょう。そこまでは緊迫感もあり、なかなか面白かったと思うのですが。強い母親シャーリーズ・セロン、中途半端な悪役ケビン・ベーコン。誰も傷つけない、というルールを破ってしまったベーコンは最後に死んで然るべきだったのかどうか。ベーコン一家があまりにも不幸な事と、セロンの一家が完璧すぎる事が、本来被害者であるべき一家に対する感情移入をさせにくくさせてしまった。加害者であるベーコン自身が医療ミスの被害者であることや、コートニ−・ラブ演ずる奥さんやマービンがとても人間味にあふれていて、最後の方にはかわいそうになってしまう。子供を助けるためとは言え、あまりに自分勝手で乱暴な救出劇には少し冷めてしまった。それだけ子供が大切だというのもわかるけれど、金をふんだんに使い、道路をめちゃめちゃにするのは・・・。テロ行為には屈しない強い家族だなと思いました。

投稿者:なっち投稿日:2004-06-10 00:45:17
【ネタバレ注意】

はっきり言って期待はずれでした。
自分の娘を麻酔の失敗で殺されたと勘違いし、アビーを誘拐したのなら
その前の4回の誘拐は何のため?
なぜ5回目の誘拐で復讐を実行したのか謎。
娘を奪われた苦しみを味あわせるのであれば最後アビーを殺すだけで良かったのでは?なぜ自分達の子供として育てようとしてたの?謎
わっかんね。

投稿者:寝不足投稿日:2004-06-06 02:50:51
犯人達の方を、同情してしまいました。そりゃ、誘拐は犯罪だけどさ・・みなさんのコメントどうりの映画でした。
投稿者:taka99投稿日:2004-06-01 04:49:23
【ネタバレ注意】

これって前評判高かったんですか?
私は誘拐サスペンスだぐらいの情報しか知らず、ほとんど期待せず観たのが幸いしたのか、けっこう楽しめました。
たしかにみなさんが書かれているとおり、はぁ?な設定や展開もありましたけど。
ま、金持ちに対して僻み文句が抑えきれないのと、
パパ、カッコつけすぎ&無茶しすぎ、なのはかなりムカついたかな?(笑)
被害者側より犯人側に感情移入して観たほうが楽しめる映画のように思います。
>クロードさん
あの人はあまりに偶然なタイミングの悪さに巻き込まれた不幸な人です。
キーワードは「乗り換え」です。

投稿者:kota投稿日:2004-05-31 08:47:06
脚本が悪い。誘拐犯グループが隙だらけの間抜けに見えるし、被害者一家は
ハンサムな金持ち医者で超美人の奥さんと超可愛い子供がいるという
感情移入しにくい被害者である上、この被害者一家がやたらに強くて賢い。
最後など誘拐犯グループが哀れになってしまう。犯人は変にひねらず
凶悪無比の誘拐グループにすればかえってすっきりしたと思う。

ご贔屓シャーリズは子供を守り抜く母親を大熱演。彼女の地の強さ(power)
とあいまって犯人に一歩も引かぬ戦いぶりであった。
今回も全編の半分以上は目を真っ赤にして泣きっぱなしという
ある意味彼女らしい役だったが、この後の「ミニミニ大作戦」に較べても
若々しく、とてもセクシーかつ魅力的だった。
シャーリズのファンなら見て損は無い作品だと思う。
投稿者:クロード投稿日:2004-03-21 19:50:50
【ネタバレ注意】

 このまま終わるのは苦しいと思ったら、ちゃんとアメリカ映画らしく見せ場を作ってくれました。『デッド・コースター』よりまともな映画人の神経を持っていると私は好感を持ちました。
 それと、ケヴィン・ベーコン、よくある顔で私は特別印象はありませんが、『ミステック・リバー』で刑事役に据えたイーストウッド監督の粋さ、この辺が映画ファンの楽しみの一つなのでしょう。
 ところで、ラスト、転倒した車のトランクから人が出てくる。あれは何でしょうか。
 

投稿者:敦煌投稿日:2004-01-16 00:16:39
【ネタバレ注意】

 セロンは最初にベーコンに銃を向けた時点で撃っちゃえばよかったんですよ。
致命傷になりにくい腹部でも撃ってこう言う。「すぐに子供を戻すよう仲間に伝
えなさい。そうしたら医者を呼んであげます。伝えないなら、このまま出血多量
で苦しみつつ死ぬのよ」と。
・・・と、冒頭で引っかかったものの、終盤に向かうにつれて尻上がりに面白く
なってきた。クライマックスとなる高速道路での対決は、犯人側が一枚岩ではな
いだけに、どう転ぶかと目が離せない。
 それにしても、なにやら「サウンド・オブ・サイレンス」と「パニックルーム」
を足して2で割ったような話でしたね。子供が喘息という設定は、ほとんど生き
ていなかったようだけど。
 スチュアート・タウンゼントが善玉だったのでビックリでした。あの顔は悪党
の顔でしょう。
http://homepage3.nifty.com/atsuo-m

投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-01-07 23:45:22
【ネタバレ注意】

「誘拐。監禁。命は30分ごとの連絡でつながっている。ところが、死に至るほど重度の喘息を患っている娘を持つ家族を誘拐した為に完全犯罪から歯車が狂っていく。」という予告編。興味ある作品と思ったが、内容は期待はずれ。死に至るほど重度の喘息を患っている娘はただの喘息もちの娘ぐらいしか伝わってこないし歯車が狂っていく致命的要因になっていない。また、被害者が途中から加害者になってしまうことや警察に誘拐事件を知られ追っているにもかかわらず、最後の高速道路でのアクション・シーンに警察がすぐに現れず、あげくの果ては犯人を殺してしまう。こうなっては続編は、みのもんた主演の「ザ・ジャッジ」か。となってしまった後味の悪い作品である。

20031226_Cinema鑑賞_60点

投稿者:Adolphe投稿日:2004-01-06 20:34:10
金持ちにしかできない救出劇。一気に冷めた。
投稿者:KOU投稿日:2004-01-04 23:16:59
なんで、この手の映画は、最後にああいうアクションで片付けるのか。

また、犯人が奥さんと寝たがる辺りも不可解。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:徘徊爺投稿日:2004-01-03 19:01:56
こんな可愛い娘だったら必死で取り戻したい親の気持ちもわかる。喘息持ちで今にも死にそうな可弱さも演出されていて、サスペンスを盛り上げている。セロンとダコタちゃんの顔の感じも似ていて母娘のキャスティングもぴったりだった。ケビンもいつもながら悪役にぴったり。最後のカーアクションも迫力あった。
とにかくこの映画は、誘拐犯から娘を取り戻したい親の必死さに感情移入できてれば、枝葉のことは文句言わないで、ばっちり観応えあります。
投稿者:イドの怪物投稿日:2003-12-21 10:25:22
厚みの無いストーリで、予告編程面白く無い。K.ベーコンもそれほどでも無くて、S.セーロンもどうってこと無い。久々のサスペンスを期待したのに未見事にはずされた。 見ていて「身代金」が脳裏に浮かんだ。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-12-20 21:19:09
よくある誘拐劇で全く普通の映画という感じやで。そやけど中盤の話が進まん展開に眠くなった。それにしてもシャーリーズ・セロンが自身の×××に手術用のメスを隠すのには笑ってしもた。前評判を期待して観にいくとやられまっせ!
投稿者:幻巌堂投稿日:2003-12-19 11:00:58
【ネタバレ注意】

連続誘拐犯がなぜか怨恨犯に変わってゆく不思議なサスペンスだ。だからといって面白いわけじゃない。導入部分の描写を無視するかのようなマンドーキのブレーキの利かない直線的な演出と、ケヴィン・ベーコンの変質的な役作りが、時間の経過とともに、物語をかなりおかしな方向へ運んでいってしまうのだ。それゆえ、被害者たちは全員無事だったにもかかわらず、ひじょうに後味の悪い思いを残すラストになっている。あいかわらず、シャーリーズは魅力的だが、作品の売りになっているダコタちゃんの存在感はかなり薄い。

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