allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

たまゆらの女(ひと)(2002)

ZHOU YU'S TRAIN
周漁的火車

メディア映画
上映時間93分
製作国中国
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画)
初公開年月2003/09/27
ジャンルロマンス/ドラマ
あなたの肌のように柔らかく わたしの手のなかで溶けていく

儚く、せつなく、美しい 恋物語

染付け絵師の女が愛した、詩人と獣医 ふたりの男
たまゆらの女 [DVD]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,600
USED価格:¥ 1,283
amazon.co.jpへ

 Photos
たまゆらの女(ひと)たまゆらの女(ひと)

【解説】
 「きれいなおかあさん」のスン・チョウ監督が再びコン・リーを主演に迎えて描く悲恋の物語。現代の中国を舞台に、情熱的な愛に生きるひとりの女性が対照的な2人の男の間で揺れ動くさまを情感豊かに、そして官能的に綴っていく。共演は「愛人/ラマン」のレオン・カーフェイと「初恋のきた道」のスン・ホンレイ。“たまゆら”とは昔の言葉で一瞬とか儚いといった意味。
 中国・雲南省、ベトナム国境近くの古都・建水。白磁の染付け絵師チョウユウは、ある夜、ダンスパーティで出会った詩人の男チェンチンから一編の詩を贈られ、一瞬にして心を奪われる。そして彼女は、明くる日から週2回、チェンチンの住む四川省・重慶まで汽車に揺られ片道10時間かけて通うようになった。だが、そうしたチョウユウの熱い想いは、チェンチンにとっては次第に重荷となってゆく。なかなか気持ちが通じず満たされないチョウユウ。そんな彼女はある時、同郷の獣医チャンに出会うのだが。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
758 8.29
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:GOZZI庵投稿日:2003-10-19 01:48:18
男からみれば、はっきりしない詩人より直情的で素朴な獣医(スン・ホンレイが実にいい味出している)の方がずっと好感を持てるのだが、女は違うらしい。どこまでも焦らされ、待たされても詩人の方を追っていく女心の切なさ。家屋、町並、川、橋、草原、湖・・・古さと新しさが交錯する中国の様々な風景に包まれ、滲み出てくるチョウユウ=コン・リーの官能。
彼女の恋を、同じくコン・リーが演じるシュウが詩人の詩を通して追っていく設定だが、チョウユウがあまりに魅力的で、シュウは単なる語りになってしまった感がある。
願わくば、列車の揺れとその旅の時間の長さをもっと感じさせて欲しかった。
投稿者:カトレア投稿日:2003-10-13 01:47:51
会いに行くときの気持ちはきっと10時間でも女にとっては気にならなくて、帰りの10時間もその余韻に浸り、思い出しながらいられるのに十分な時間なのだと思う。男が負担になり去ってしまうとき、別れられないと泣き崩れる気持ちはよく解る。きっとこれで終わってしまうと予感するから。違う男に気持ちを移そうとしてもやはり駄目なのは女だからなのでしょうか?
男は女を失ってから初めてその愛の深さを知り後悔する。失って初めてわかることって、たくさんある気がする。愚かです。コン・リーがとにかく綺麗で驚きました。それに色気があって、実際に恋をしているみたい。久しぶりに叙情的な映画を見た気がしました。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】たまゆらの女(ひと) <期間限定生産>2006/12/22\2,381amazon.co.jpへ
 【DVD】たまゆらの女(ひと)2004/03/25\4,700amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】たまゆらの女(ひと)レンタル有り
 【VIDEO】たまゆらの女(ひと)レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION