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スカイハイ [劇場版](2003)

メディア映画
上映時間123分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2003/11/08
ジャンルドラマ/サスペンス/ファンタジー
映倫PG-12
スカイハイ 劇場版 スペシャル・エディション [DVD]
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 3,047
USED価格:¥ 105
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【クレジット】
監督:北村龍平
企画:宮下昌幸
遠藤茂行
岩永恵
和田省一
製作指揮:大里洋吉
早河洋
エグゼクティブプ
ロデューサー:
河井信哉
木村純一
プロデューサー:遠藤日登思
出目宏
横地郁英
アソシエイトプロ
デューサー:
橘田寿宏
福吉健
株柳真司
アシスタントプロ
デューサー:
進啓士郎
原作:高橋ツトム
脚本:桐山勲
撮影:古谷巧
美術:花谷秀文
編集:掛須秀一
音響効果:柴崎憲治
音楽:森野宣彦
矢野大介
衣裳デザイン:小林純子
照明:高坂俊秀
録音:高野泰雄
プロダクション統
括:
佐藤和之
出演:釈由美子斉木美奈
大沢たかお工藤達也
谷原章介神崎耕平
戸田菜穂青山響子
田口浩正岸一雄
岡本綾遠山小百合
山田麻衣子伊藤摩耶
【解説】
 不慮の事故や他殺によって成仏できない者たちが通過する場所“怨みの門”で、門番“イズコ”から自分の死を把握するために3つの選択を与えられ、生前の記憶を辿る。という独特の設定で描かれる高橋ツトム原作の同名漫画を実写連続ドラマとして放映し、好評を得たTV版をオリジナルストーリーで映画化。監督は「VERSUS ヴァーサス」「あずみ」の北村龍平。主演はTV版で美しい謎の門番“イズコ”を演じた「修羅雪姫」の釈由美子。
 恋人との結婚式を数日後に控えている神崎刑事は最近、体の一部を切り取られるという猟奇殺人事件に悩まされていた。ある日、女性の他殺体が発見される。やはり、これまでと同様の手口で殺害されており、これで犠牲者は3人にのぼった。そして結婚式当日、4人目の犠牲者が出てしまう。その被害者とは、不幸にも神崎の婚約者・美奈だった。同じ頃、彼女は自分が殺されたことも気付かずに、“怨みの門”の前に立っていた。門番“イズコ”に3つの選択を迫られた美奈は、記憶を辿って殺された真相を掴むために現世へ戻る道を選ぶが…。
<allcinema>
【関連作品】
スカイハイ(2003)TVシリーズ第1作
スカイハイ2(2004)TVシリーズ第2作
スカイハイ [劇場版](2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-02-28 19:03:57
結婚式で心臓をくり貫かれ死亡した釈ちゃん。
警察であり夫でもある神崎は捜査するが次々と同様の事件が発生する。
釈ちゃんは怨みの門から現生を覘き、真相と再発を防ごうとするが・・・。

ヒットしたTVドラマの劇場版。
流石にスケールは大きくなっているが、釈ちゃん主導で無い為TV版からの延長を期待する人には残念かもしれない。
TV版ラストでイズコになる山田麻衣子が出ているのはTVの延長で嬉しいが・・・。
DVDのディレクターズカット版での鑑賞だが、長く感じなかったのは北村監督の手腕か?
単行本「スカイハイ」(高橋ツトム・小川智子・集英社・評価4・5)は小説ながら読み応えあり。
投稿者:scissors投稿日:2010-07-13 09:44:07
地上波でやってたので観た。
TVドラマは噂に聞いた程度で観たことがなく、マンガ原作とも知らなかったけれど、ストーリーはもちろん、演出、演技までアニメっぽいのが冷める。
これが楽しめるのって、高校生くらいまでじゃないかな。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-05-20 15:29:56
綺麗なお姉さん達が、超格好良いチャンバラ・アクションを繰り広げるスタイリッシュ・アクション・サスペンス。
TVシリーズ?…観てねぇな〜 コミックスの一巻は読んだ筈だが…まぁ余りピンとは来なかったね。が、微かな記憶からすれば、これはイズコって存在を描いたスペシャル版ですね。
ロングバージョン入りをGetしたのだが、とりあえず劇場版で拝見。
コミカルで前向きな岡本綾のハイハイも最高だが、あんな舞い上がり方してちゃ〜何を言っても無駄ですって。「な訳ないじゃないですか〜また妬いてるんですか〜」ってなもんでしょう。
ファンタジーにして、感情を揺さぶるドラマ…なんだけど、ラストのシーケンス(新しく訪れた死者が中途半端)は、もう少し何とかなったのでは?「お逝きなさい」ってポーズは格好良いかもだが。
あの妖艶な霊媒師は、多分歴代最強なんでしょうね。その次がシャープな殺し屋の女…1人の女性を想いつづける気持ちは尊いが、彼女(とか、ひょっとしたら戸田菜穂)が可哀想だよ。
植物人間の妻も逢いたい気持ちで待ち続けたのだろうが…潔いね。
嵐は止められない…が備える事はできる。
まぁ結局、お坊ちゃまは幾ら頭脳明晰でも、世界より、他人より、自分の事しか考えられない…って事で。(最後は冥界で反省したようだが…)
投稿者:terramycin投稿日:2006-04-17 23:21:26
【ネタバレ注意】

TVシリーズのほうも観ているとさらに楽しめたのではないかと思う。

個人的には女同士のチャンバラ、もう少し短くてもいいなと思った。

心臓とられた女性たちはなぜ少しの間生き続けられるのか、分からなかった。

劇場のシーンで岸(田口)が遠山(岡本)に「工藤(大沢)は連続殺人事件の犯人だから逃げろ」といえばいいところをただ「逃げろ」しか言わずみすみす殺されたのはあまり納得いかなかった。

投稿者:スマーフ投稿日:2006-03-31 01:53:03
【ネタバレ注意】

ドラマちょくちょくしか見てなくて、たいしてはまってない人にはなんてことなかったです。
ぼ〜っと見終わっちゃいました。
アクションシーン結構こってるなと思ったら監督北村龍平さんだったんですね。
ストーリーもな〜んかなぁ〜・・。最近は話のつじつまとか、自然さをより完璧に求めちゃってなんかダメです。
結局は映画だし、しょうがないってわかってるんですけどね。

投稿者:ダミアン投稿日:2004-01-29 14:23:19
作品の出来に関してはいろいろ賛否両論あるようですが、良くも悪くもこれが今の北村龍平作品なのだと思います。個人的には十分楽しめました。
ただ、釈由美子さんの出番が少なかったのが残念。
その代わりといってはなんですが、霊能者役の菊地由美さんが素晴らしかった! アクションも決まってたし、あの目の表情には思わず引き込まれてしまいました。
どうやら彼女はこれが1作目ということなので、これからの活躍にも期待です。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2003-11-26 00:31:54
今年度観た映画で「バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜」に続く私にとってはワースト作品であった。テレビで好評だったから「踊る大捜査線」の二番煎じを狙ったのか、万人向けではない作品。釈由美子というアイドルを主役に持ってきただけで内容は難解でよく分からなかった。しかし、東映らしいタランティーノが好きそうな作品で映画で殺陣は素晴らしいと思った。CGなどハリウッドに負けないくらいのテクノロジーがあるのに客寄せの為にアイドルを起用して「マトリックス」や「英雄」を連想させる二番煎じごときで作品を制作していると日本映画は廃れてしまうであろう。今や韓国映画の方が残念ながら勝っていると思う。

20031125_Cinema鑑賞_40点
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-11-19 20:08:16
まあ、所詮はTVドラマの焼き直しのアイドル映画なのだろうが、釈由美子主演という割には、彼女の見せ場が少なすぎる。ドラマは薄っぺらい(これは覚悟していたことだが)うえ、アクションも「修羅雪姫」以上の迫力の無さ。彼女以外の俳優も、無駄に力の入ったオーバーな演技で興ざめ。

ここまで書くと何の取り柄もないように聞こえるが、ウェディングドレス姿など、釈由美子の可愛さは十二分に描けている。これだけでも、ジジイはウットリしてしまうのだよ。後、決め台詞の「お逝きなさい」を言う姿は、なかなか決まっている。結局ドラマよりも、この台詞の方が頭に残っているのだった。
投稿者:hanya投稿日:2003-11-11 01:43:41
【ネタバレ注意】

TVシリーズを見てなかった人でも、まったくもって大丈夫。
見てた人には、パラレルな感じ。
それでいて、物語には関係ないけどドラマ見てた人には分かる、というものも少しある。神崎がイズコの頬に手を伸ばすところなんて胸に染みる。TVの時点で、もうすでにこのストーリーを考えていたのだろうなあ。あの時点ではわからなかったが、これで繋がった。TVの時には、釈が怪訝な顔してたのがよい。

前から薄々思っていたけど、釈由美子っていい女優だ。
TVシリーズも時間みっちり中身があって退屈しないが、映画も同様。
いかにもオタクでマニアな空気がすばらしい。
恥ずかしがらずに、はまれ。

投稿者:SWEET BABY投稿日:2003-10-30 23:50:49
予想以上に面白かった。
あまり大きい声では言えませんが(そんなことないか)、TVシリーズも見てたが、ビデオ化されて、再び見た。それってけっこうお気に入りの部類に入るだろな。だから劇場版は心待ちしていました。でも正直言って、あまり期待はしていなかった。それがよかったのかもしれない。

この映画は、「どうせ霊界ものなんて子供だましな話しだろう」とか、「ドラマ発の映画化なんて〜」とか、「主演はしょせんグラビアアイドルだろ」、なぁ〜〜んてひねくれて斜めから見ずに、素直な気持ちで鑑賞するのがベスト。そうすればストーリーの中に入り込めるし、登場人物たちに感情移入できます。ストーリー運びに無理を感じなかったし、わたしは泣ける個所が二度あった。生意気な言い方をさせていただきますが、日本映画界のエンターテイメント映画の編集能力はアップしているね。

ただ、女性二人の剣を使った格闘シーンは迫力に欠けた・・・・。所々早送りして編集していますが、そうしないとスピード感が出ないようだ。それと、大沢たかおの演技にゲンナリ。話す時の身振り手振りがアメリカ映画見過ぎだよ、とツッコミたくなる。彼はステレオタイプな俳優なんですね。そんな演技、つまんないね。

主演の釈ちゃんはクールな表情もいいですが、婚約者と新居の部屋の配置決めをするときの初々しさがいい!可愛かった!あと、彼女は「修羅雪姫」のときも思ったけど、声がいい。セリフによって声色が変わるんだよね。できそうでなかなか出来ないと思う。
あの「さあ、お行きなさい」という決め台詞はお気に入りだ。
この映画は好きな人と見に行くのがお薦め。
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