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釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!(2003)

メディア映画
上映時間116分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2003/09/20
ジャンルコメディ/ドラマ
釣りバカ日誌14 お遍路大パニック! [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 899
USED価格:¥ 798
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釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!

【クレジット】
監督:朝原雄三
プロデューサー:瀬島光雄
深澤宏
原作:やまさき十三
作(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載)
北見けんいち
画(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載)
脚本:山田洋次
朝間義隆
撮影:近森眞史
美術:須江大輔
編集:石島一秀
音楽:岩代太郎
照明:土山正人
録音:鈴木肇
助監督:石川勝己
出演:西田敏行浜崎伝助
三國連太郎鈴木一之助
浅田美代子浜崎みち子
高島礼子中浜みさき
加藤武秋山専務
國村隼川島営業担当取締役
鶴田忍堀田常務
小野武彦原口人事担当取締役
西田尚美洋子
さとう珠緒鯛子
濱口優海老名
(よゐこ)
笹野高史前原運転手
中本賢太田八郎
斉藤洋介草森秘書室長
間寛平中村の運転手
有野晋哉バーテン
(よゐこ)
松村邦洋柏島の男
笑福亭仁鶴曽我
谷啓佐々木次長
奈良岡朋子鈴木久江
三宅裕司岩田千吉
【解説】
 ハマちゃん&スーさんの最強釣りバカ・コンビが贈る人気シリーズ通算16作目(「スペシャル」「花のお江戸〜」含む)。スーさんの四国八十八ヶ所巡りに同行することになったハマちゃんが再び大騒動を巻き起こす。ゲストは「極道の妻(おんな)たち」シリーズの高島礼子。監督は「サラリーマン専科」シリーズの朝原雄三。
 ハマちゃんのお陰ですっかり出世から縁遠くなってしまった佐々木課長だったが、このたびついに次長への昇進が決定した。代わりに営業3課の新しい課長として配属された岩田は、さっそく問題児のハマちゃんを再教育すべく対策に乗り出すが…。一方、多忙な毎日を過ごす鈴木建設社長のスーさんは、リフレッシュをかねて、念願の四国八十八ヶ所巡りに旅立つことを思い立つ。スーさんの頼みでハマちゃんも無理やりお供することに。お遍路の旅の途中、2人は民宿の娘で気っぷのいい美人トラック運転手みさきと出会う…。
<allcinema>
【関連作品】
釣りバカ日誌(1988)シリーズ第1作/レギュラー第1作
釣りバカ日誌2(1989)シリーズ第2作/レギュラー第2作
釣りバカ日誌3(1990)シリーズ第3作/レギュラー第3作
釣りバカ日誌4(1991)シリーズ第4作/レギュラー第4作
釣りバカ日誌5(1992)シリーズ第5作/レギュラー第5作
釣りバカ日誌6(1993)シリーズ第6作/レギュラー第6作
釣りバカ日誌スペシャル(1994)シリーズ第7作/スペシャル
釣りバカ日誌7(1994)シリーズ第8作/レギュラー第7作
釣りバカ日誌8(1996)シリーズ第9作/レギュラー第8作
釣りバカ日誌9(1997)シリーズ第10作/レギュラー第9作
花のお江戸の釣りバカ日誌(1998)シリーズ第11作/番外編
釣りバカ日誌10(1998)シリーズ第12作/レギュラー第10作
釣りバカ日誌イレブン(1999)シリーズ第13作/レギュラー第11作
釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇(2001)シリーズ第14作/レギュラー第12作
釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!(2002)シリーズ第15作/レギュラー第13作
釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!(2003)シリーズ第16作/レギュラー第14作
釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない !?(2004)シリーズ第17作/レギュラー第15作
釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪(2005)シリーズ第18作/レギュラー第16作
釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!(2006)シリーズ第19作/レギュラー第17作
釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束(2007)シリーズ第20作/レギュラー第18作
釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様(2008)シリーズ第21作/レギュラー第19作
釣りバカ日誌20 ファイナル(2009)シリーズ第22作/レギュラー第20作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ieyasu投稿日:2006-08-23 01:06:47
【ネタバレ注意】

やたら陽気で サービス精神旺盛な盛りだくさんの釣りバカ。もともと観光名所めぐりバラエティとムービーの合体的要素のあるこのシリーズにR&Bショーも加わる展開。この音楽シーン、これも西田さんと三宅さんじゃなきゃこんなに盛り上がらないし、これほど面白くならないと思う。それにしてもお二人ともうまいよね。中盤 高島礼子さんに親子と訊かれ、スーさんとハマちゃんが雁首そろえるとスーさんは男前だと言われ落ち込むハマちゃん、笑えます。釣りバカのように二桁を超えてシリーズ化されたものこそある意味マニアックな支持者も多い映画といえるのかも。もはや映画の中の一カテゴリーを形成していると言えるのでは?

投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 01:39:17
【ネタバレ注意】

 三宅裕司演じる新課長とはもっと諍いがあったのちに仲良くならないと……。最後の大げんかはいったい何なの? そもそも社長がお遍路参りする理由もよく訳がわからない。
とにかく「いいとこなし」の作品。本木克英が撮った「11」以降、毎回ワーストを更新している。もうこのシリーズは止めた方がいいと思われる。

投稿者:幻巌堂投稿日:2003-10-29 02:13:13
2本立て時代のプログラムピクチャーならまだしも、こんな何の広がりもない(創造性がないってことよ!)凡作を製作し、ロードショー公開できるんだろう。今の松竹さんにそんな余裕はないはずでしょうが。これって、寅さんシリーズがなくなった後の山田洋次の権力誇示なんですかね。つまらなさ過ぎて欠伸も出ないや。ガラガラの劇場(大阪・梅田ピカデリー)内では、私の後ろで不倫らしき熟年カップルがいちゃついとったしね。そんな程度の客呼んでお茶濁して自分たちの映画製作・興行に明日があるなんて考えてらっしゃるのかねえ。高島礼子もすっかり瑞々しさなくなっちゃったね。あ〜退屈だった。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2003-10-27 22:36:31
ご存知、浜ちゃん,スーさんの迷コンビが巻き起こす、寅さん亡きあと、日本各地のロケとマドンナと同じ作風で繰り広げられる何回でも気軽に見られるシリーズ・コメディ。テレビやビデオで観賞する機会の多い作品で、映画館に行かなくても十分ではあるが、家では味わえない大画面で鑑賞する日本の素晴らしい風景や音響効果。家ではながら鑑賞になってしまいがちな作品でも映画館では2時間集中して鑑賞するので、テレビやビデオでは味わえないまた違った感動が得られる。確かに千八百円という入場料では躊躇してしまうが、最近は千円という入場料。しかも今回は前売券を購入すれば、オリジナル扇子ももらえるとあって価格比からすればビデオをレンタルするのとほとんど変わりなく設備の整った映画館で鑑賞出来てしまう。この作品は、入場料が千円ポッキリと続く限り新作は映画館で。そして過去の作品はテレビやビデオでというのをお薦めする。

20031005_Cinema鑑賞_80点
【サウンド】
『とりあえずは元気で行こうぜ』(主題歌)
作詞 :青島幸男
作曲 :青島幸男
歌 :西田敏行
【レンタル】
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